切り撮りLittle Garden

気に入った・気になった植物などの記録を、ざっくりと。機嫌のいい植物選びをしています。
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もこもこ咲いているユーパトリウム チョコラータ

 去年1ポット植えたユーパトリウム チョコラータ(学名:Ageratina altissima 'Chocolate'、キク科アゲラティナ属、多年草)が、満開です。
 チョコラータは紫葉フジバカマ、銅葉フジバカマなどということもあるようです。ほかの「フジバカマ」と呼ばれるものについては、以前少しまとめていました。あっちも、こっちもユーパトリウム? フジバカマ?
 我が家のチョコラータは、山野草苗の中で銅葉フジバカマの名前で売られていたもの…。

 小さな白い花が、暗めの色の葉や茎の上を、もこもこ覆っているような感じ…。
ユーパトリウム チョコラータ

 去年はちょっとしか咲きませんでしたが、今や1ポットがこんなになりまして、頭が重いので笹竹支柱で支えるほど…。
ユーパトリウム チョコラータ

 だけど根本は左のような感じで、すっきり…。それほどあちこちから生えてきたりはしていません。
 葉は濃緑色ですが、葉裏や葉脈は赤紫っぽくて、この辺がチョコラータの由縁かと。
ユーパトリウム チョコラータ ユーパトリウム チョコラータ

 チョコラータの花には小さなハエみたいな虫がたくさん寄ってきます。…虫の食害にあったりはしないけど、花に触ると小さな虫がたくさん飛んで、驚くことがあります…w

 今我が家で咲いている花では、ほかにも左のシロクジャクなどにも、けっこう虫が集まっています。
 右のクーペリーにもハエ系の虫が止まってまして、こちらは匂いもイマイチ…。チョコラータはちょっとフジバカマに似た匂いがほんのり、なので臭くはないです…。
シロクジャク クーペリー

 どうも、小花がたくさん咲く花には、小虫もけっこう寄ってくるみたいです…。…目立たないからいいけど…クーペリーくんは臭いから、ちょっと量を減らしたくなってます…。

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バナナくんは、一本、養子に…

 6月に1本から出た吸芽を分けて(2本になったバナナくん(吸芽の切り離し))2本になったスーパーミニバナナの様子です。

 残念ながら花は咲かず、当然実も生ってはいませんが、かなり大きく育ちました。
 大きいほうは鉢込みの高さで1.3m、小さいほうが0.8mというところ。
スーパーミニバナナ

 こちらが6月に植え替えたときの写真。一見たいして変わらないように見えるかもしれませんが、小さいほうの成長ぶりを見ていただくといいかな。どちらの写真もポットは一緒…。大きいほうが10号です。
スーパーミニバナナ

 ということで、越冬を考え、2本は無理ということで、小さいほうのバナナくんは、養子に出しました。大きいほうはキープして、なんとか来年、実を付けていただきたいものです。そろそろ40枚くらい葉は出たと思うんですけどね…。最近は葉の出る速度は遅いけど、大きな葉が出ています…。

 正直、大きいほうのバナナくんは横幅がありすぎて、室内に取り込むのは気が進まないのですが、花と実を見るまでは、と思っております…。…スーパーミニといっても、バナナはやっぱり、我が家にはデカい…。

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フラワーパワー(ブッドレア)と斑入りフジバカマ

 曇り空のなか、ブッドレアのフラワーパワー(学名:Buddleja x weyeriana 'Flower Power'、フジウツギ科フジウツギ属、低木)斑入りフジバカマ(学名:Eupatorium fortunei var. variegata、キク科ヒヨドリバナ属、多年草)を撮ってみました。
 去年も同じ組み合わせの記事を書いたのですが、今年はどちらも梅雨ごろに切り戻して、丈が低めで花が多めなように思います。

 フジバカマのくすんだピンクのなかのフラワーパワー、なんだか似合っているんではないかと。フラワーパワーのグレイがかった葉もちょうどいいかな…。…我が家では日当たりのせいか、フラワーパワーの花穂がそれほど大きくないのが残念…。
フラワーパワーと斑入りフジバカマ

 反対側にはユーカリがあって、どちらの花も、ユーカリの葉色とも合う気がするのですが、黄緑になったアナベルとも仲良し…。
斑入りフジバカマ フラワーパワー

 斑入りフジバカマの葉は、フジバカマのようにかっちりした感じではなく、色も形もなんだか、曖昧…w
斑入りフジバカマ

 なんとなく、薄ぼんやりした色合いなのですが、そこが好きだったりして…。
 どちらも、いい香りがするので、庭のこちら側は安心。…反対側にオミナエシとオトコエシのちょっと危ないゾーンがあります…。

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ほんとはもっと黄色いかもしれないタカクマホトトギス

 今日は天気が比較的良かったので、畑仕事のあといろいろしようと思っていたのですが、なぜか昼寝…。夕方から庭に出たら、6月にいただいていたタカクマホトトギス(高隈杜鵑、学名:Trycirtis subsp.ohsumiensis、ユリ科ホトトギス属)の花にびっくり…。なぜかというと、背丈が15cmくらいで、あまり成長していなかったので、咲くとは思っていなかったので…。

 咲いてみたら、直径4cmちょっとある、薄黄色のきれいな花で、うれしくなりました。ラベルの写真だと、もっと濃い黄色だったのですが、個人的には薄黄色のほうが好きだったりします。…だがしかし、夕方撮ったせいか、実物より白っぽいかな…。
タカクマホトトギス

 まだビニールポットのままです…。つい先日、涼しくなったので置き場所を変えたところでした。…でも、蕾にも気が付かなかったんですよね…。
タカクマホトトギス タカクマホトトギス

 タカクマホトトギスはキバナノホトトギスの亜種で、九州の大隈半島の特産で、そちらにある高隈山にはたくさん咲いているみたいです。いろんなページを見てみたら、どうも、ラベルの写真のほうが普通の色みたいな気がしてきました…。
 もっと明るいときに、ちゃんと確認します…。…でもって、来年はもっとたくさん咲くといいな。


 上記とは全く関係ありませんが、いつもは落ちたものしか写真に撮れなかったクヌギの実の写真が撮れたので…。かわいいでしょ?♡ 
クヌギの実 クヌギの実

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タイワンホトトギス(青龍)と、実をちょっと…

 今日は久しぶりに日が出たので、洗濯の合間に庭の植物の写真を撮りました。…天気がいいのに、ボケました…。

 去年の秋に購入したタイワンホトトギス(台湾杜鵑草、学名:Tricyrtis formosana 、ユリ科ホトトギス属の多年草)の青龍です。少し前から咲いていましたが、ずっと天気が悪く、だいぶ散りましたが、しばらくは咲いてくれそうです。
 花弁の端がきれいな青ですが、ネットで他の画像を見ると全体がもっと青いものもあったりします。もっと涼しくなると、色も少し変わるのかも。
タイワンホトトギス 青龍

 以下は我が家の実をちょっと…。
 まずは、かなり好きなコムラサキ(学名:Callicarp dichotoma、シソ科ムラサキシキブ属)の実。だいぶ色づきました。
コムラサキシキブ

 左は矮性のヒペリカム(学名:Hypericum hybrid、オトギリソウ科オトギリソウ属)でハイパールというもの。
 右は確か、クランベリーだったと…。2年前くらいに見切り品で買って、今年初めて実が2粒生っています…。葉の紅葉が気に入って入手していたのですが、実が生ると、やっぱり楽しいですね。…2粒でも…。
ヒペリカム クランベリー

 天気がいいと、色がきれいに見えて、うれしくなります。が、明日はまた、雨が降るようで…。

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イヌホウズキかと思えば、ガーデンハックルベリー?

 はっきりしないか雨降りの天気が続き、稲刈りもなかなか進まないようです。
 散歩もあまりしていないのですが、連休中にちょっとだけ、藪チェック…。もやもやな天気の中、もやもやな写真を撮ってきました…。

 山に続く道沿いで、ときおり人家もあったりするところで目についた黒光りする実…。イヌホオズキ(犬酸漿、学名: Solanum nigrum、ナス科ナス属)かと思いましたが、帰って調べてみると、どうもガーデンハックルベリー(学名:Solanum nigrum L. var. guineense L.、ナス科ナス属)というもののような気がしてます。雑草のなかで自然に生えているとも植えたとも見分けのつかない感じでしたが、なにしろ笹竹支柱もあったし…。直径は1cmちょっとというところ。
ハックルベリー? ハックルベリー?

 そういえば、森の駅で「ハックルベリー」という名で売られていたのは、こんな実でした。実だけ見ると、ブルーベリーか何かのように見えますが、全体を見ると木ではなくナスの仲間らしい外見です。
 イヌホウズキとの見分け方は、イヌホウズキの花の葯は黄色ですが、ガーデンハックルベリーは褐色、実も数が多く大きめのようです。花はなかったけど、葉の縁が滑らかなあたりが、ガーデンハックルベリーかと。

 イヌホウズキは全草毒(ソラニン)ですが、ガーデンハックルベリーは萼が茶色になった完熟した実をジャムなどで食べるそう。やっぱりソラニンは含んでいるみたいで、食べるなら完熟していないと、だそうで、それほど食指は動かないかな…。

 *ハックルベリーは「北米において、ツツジ科の近縁な2つの属であるスノキ属 (Vaccinium) およびGaylussacia属の数種の植物に対して使われる総称」ということで、上記のナス科のガーデンハックルベリーとは別物。

 この日は、ほかにカラハナソウ(唐花草、学名:Humulus lupulus var. cordifolius、アサ科カラハナソウ属)の果穂(左)やらサンショの実(右)なども見かけました。
カライトソウ サンショウ「

 おととい行った園芸店ではパンジーやらビオラがもう店頭に出ていました。気が早いと思ったけど、ぐずぐずしているとあっという間に冬になりそうな気分…。

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植え方が下手過ぎたのさ、フロックス ブラインドライオン

 天気が悪いので、夏に撮っていた写真です。
 今年の夏は、宿根フロックスがきれいに咲いて、いい香りの庭を楽しんでいたわけですが、失敗していたこともありました。

 これが我が家のフロックスゾーンの8月の写真…。…宿根フロックスは3種類しかないんですけどね。
 白いのは実家からもらったもので、紫っぽいのはブルーパラダイスという品種。
 そしてもう1種類、ブラインドライオンというものを、去年の11月に見切り品で買って、ユーパトリウム チョコラータの手前あたりに植えていたのですが、よくわかりませんね…。
フロックス

 ブルーパラダイスは以前記事にしていたので、とりあえず、実家からもらってきたフロックスのアップ…。ブルーパラダイスより遅く咲き出しました。真っ白のほうがいいと思っていたけど、位置替えしたら、いい場所だったみたいで、少しピンクが入るのもいいような気がしてます。
フロックス

 そして、こちらがフロックス ブラインドライオン(学名:Phlox paniculata 'Blind Lion') の花ですが、実際には蕾のままで咲かないらしいです。それでもって、咲かないから花もちがよくて、秋まで観賞できるということです。切り花用につくられた品種ということで、茎は固いです。
フロックス

 だがしかし、アップにしてみても、こんな感じで、見どころがあるのかないのか、どうも首をかしげてしまいます…。
フロックス

 ラベルの写真などを見ると、もっと花穂の部分が色づいてもいいみたいなのですが、現状だと地味すぎじゃないかいな…。
 ということで、去年300円くらいまで値段が下がるのを待って、期待して購入したものだったのですが、失敗だったかなと…。 

 だがしかし、(はい、再びの、だがしかしw)記事を書くにあたって、よその植栽の画像のブラインドライオンを見ると、やっぱりかっこいいんですよね。(たとえば、こちらショップですが、乙庭さん→フロックス ブラインドライオン)

 これはどうも、ブラインドライオンが悪いんじゃなくて、私の植え方が悪すぎた(なにせ、同系色のものの下に隠れちゃってるものね…)と、反省…。…ごめんね、ぼくちゃん、センス悪いのさ…。

 来年は、もう少し素敵に見せられるように、植え替えたいと思っている次第です…。

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全方位向いている、ヒマワリ

 気が付いたら夏だったので、明日から、しばらく更新は夏休みに入ります。たまに投稿します…。休み明けには、また宜しく…。それでは、暑さに負けず、楽しい夏を…。

 梅雨も明け、急にセミがうるさくなった今日、我が家の庭の1本だけのヒマワリ(学名:Helianthus annuus、別名:ニチリンソウ、キク科、一年草)の写真を撮ってみました…。
 去年と同じで3年くらい前に国華園さんの50円種(当時)で買ったムーンシャインという品種が、こぼれ種で育ったものです。数本出てましたが、間引いて1本に…。

 ズームで撮りました。小ぶりな花がたくさん咲く種類なので、花の向きは全方位…。こんなふうに花が付いたら、みんな揃って太陽のほうを向くのは、ちょっと無理そう…。…ヒマワリが太陽を追うのは、花が咲くまえのことのようですが…。
himawari_16_05.jpg

 2階から全体の2/3くらいを撮ると、こんなふう。身長は2m80cmでした。草丈が低いものが多い中で、1本だけ巨大化しているヒマワリくん…。
himawari_16_06.jpg

 ヒマワリの身長を図ってくれた家族が、暑さのせいか、ヒマワリは太陽に背を向けて咲くんだ、と言い張るので、そんないじけたヒマワリ知らないよ、ヒマワリは漢字でどう書くのよ? などと家族でアホな会話をしたのでした…。


 以下は最近撮った、よそのヒマワリです。

 この2枚は、近所の畑のヒマワリ。右側は色が薄い品種です。
himawari_16_01.jpg himawari_16_02.jpg

 左は借りている畑のばあちゃんが植えたヒマワリ。ばあちゃんは、このタイプが好きなんだって。右は園芸店で見かけた、くすんだ色合いのミニヒマワリ…。
himawari_16_03.jpg himawari_16_04.jpg

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繊細そうでも丈夫な、ハナセキショウ

 去年の春に購入し、花期に2、3の花穂を出したハナセキショウ(花石菖、学名:Tofieldia nuda var. furusei 、チシマゼキショウ科チシマゼキショウ属、多年草)でしたが、今年はだいぶ花穂の数が多いみたい…。*ラベルには、「野州花石菖」となっておりました。
 (去年の花の様子はこちら→涼しい顔の、ハナセキショウ

 今日も小雨、しかも夕方撮ったので、直径1cm程度の小さな花がボケ気味ですが、それでも白くて繊細な感じがいいでしょ?(暑いときに見るのにぴったりの、涼しげな花です。…当地方の今日の最高気温は23℃で、我が家は寒いくらいですが…。
ハナセキショウ

 こんな感じに、長いのやら短いのやら、花穂がたくさん…。しかも、この時期なのに、とってもゆっくり咲く感じ…。
ハナセキショウ

 我が家では鉢植えで、年中ほぼ定位置。見た目と違って暑さにも寒さにも強く、いたって丈夫な花です。虫もつきません。花がない時期も、セキショウに似た葉が楽しめます。…もっと、たくさん見かけないのが不思議な気がします…。

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それなりに、いいんじゃないの、プルネラくん

 梅雨時の庭では、雨でしだれたり傷んだりする花も多いですが、そういうことには関係なさそうに咲いているプルネラ(学名:Prunella vulgaris、和名:西洋ウツボグサ、シソ科ウツボグサ属、多年草)です。

 高さ15cm程度で、ぴょこぴょこ咲いています。去年1株買って、秋までにだいぶ増えて、それを株分けして花壇の縁に植えたもの…。花色は、確か青(紫)、ピンク、白とありましたが、白が売り切れてしまって、青にしたのでした。メインになる花ではありませんが、ちょっとした隅に、ちょうどよく収まる感じです。
プルネラ

 こちらは先日、近所で見かけたウツボグサ(靫草、学名:Prunella vulgaris L. subsp. asiatica (Nakai) H.Hara、シソ科ウツボグサ属、多年草)。実はウツボグサを庭に植えたかったのですが、近所から抜いてくるのもなんだったので、プルネラを入手したのでした。こうして見ると、そっくりです…。プルネラの亜種ということで、それほど大きな違いはないかも…。
ウツボグサ

 違いと言えば、ウツボグサのほうが固く、背も高くなる感じです。プルネラは背が低く、まとまりがいいように思います。一つの穂につく花も、プルネラのほうが多いかも。庭植えにはプルネラでよかったみたい。…増えるよ~と、知り合いに脅かされてますが…

 高温多湿に弱いそうですが、我が家のあたりだと、あまり気にしなくても問題ないようです。

 私には意外だったのですが、プルネラもハーブで、英名がSelf-Heal(自然治癒)というくらい、けっこうな薬効があるそうです。ウツボグサも漢方で利用されていて、傷薬とか、枯れた花穂を干してお茶にしたりするそう。

 ウツボグサも名前がいまいち、っていう感じがしてしまいますが、ウツボは海にいる蛇みたいなウツボではなく、矢を入れる道具のことだそう。(知り合いに、マムシグサとウツボグサが、ごっちゃになっちゃう方がいます…。)

 夏枯草(かごそう)という別名がありますが、夏も緑で、枯れるのは花穂のこと…。
 去年プルネラを見ていたら、夏にも少しは咲いていたような気がしました。確かに咲き始めのころのほうが揃ってはいますが、その後もぽちぽち咲いていたかと…。

 *流通しているプルネラには大輪ウツボグサ(Prunella grandiflora)と西洋ウツボグサ(Prunella vulgaris)があるようで、大輪ウツボグサのほうが花が大きいようです。
 我が家のプルネラがどちらか、いまひとつわかりませんでした…。…「プルネラ」で売っていたから、西洋ウツボグサのほうだと思いますが…。


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小庭・借りてる畑・近所の山などで、植物に遊んでもらっている人の覚書…。2013年末より宮城県在住。間違えてたら、教えてね。
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