切り撮りLittle Garden

気に入った・気になった植物などの記録を、ざっくりと。機嫌のいい植物選びをしています。
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やっと場所が決まったリコリス フォーン

 ずっとプラ鉢のままだったリコリスのフォーン(Lycoris cv. fawn、ヒガンバナ科ヒガンバナ属、多年草)を、春に地植えにしていました。それが、時が来て、開花中…。

 この花の色も形も大好きです。赤い彼岸花がいいと思う場所もあるけど、我が家の庭には、この色で…。
リコリス フォーン

 植え場所が決まらなかったのは、冬に葉を出すので、冬も日当たりのいい場所というのが難しかったから…。春に庭の一部を少し高くして、そこに植えたのでした。この場所だと、パソコンしながら見られるし…。
リコリス フォーン

 葉っぱが多い我が家の庭も、この花が咲くと、なんだか華やか…。長い蕊がまつ毛のようで、うらやましい…。
リコリス フォーン

 去年の写真を見たら、去年のほうが花が多いのが気がかりではありますが、場所になじんで来年は、もっとたくさん咲いてくれるといいな。

関連記事:
まつ毛が長い、リコリス フォーン

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買えたのは、ルリマツリモドキだったけど

 先日、ルリマツリの記事(涼しいけど、涼しげなルリマツリ)のなかで、ルリマツリモドキ(学名:Ceratostigma plumbaginoides、イソマツ科ケラトスティグマ属)にちょっと触れていたのですが、お店でルリマツリモドキと仲間の花を見つけました。
 ルリマツリモドキとケラトスティグマ ウィルモチアナム(学名:Ceratostigma willmottianum、和名:アルタイルリマツリ、イソマツ科ケラトスティグマ属)です。

 *ケラトスティグマの仲間については、こちらがわかりやすかったです。→みんなの趣味の園芸 ケラトスティグマの基本情報

 こちらは中でも気を引かれたラベル名「セラトシグマ デザートスカイ」。(…属名をカタカナにする場合、ケラトスティグマとセラトシグマのどっちがいいのか、わかりません…。
 黄金葉に青い花が映えてます。これはケラトスティグマ ウィルモチアナム(Ceratostigma willmottianum)の黄金葉の品種で、デザートスカイは流通名のようです。正式な品種名はPalm goldというみたい…。ケラトスティグマ ウィルモチアナムの和名はアルタイルリマツリということなので、以下、アルタイルリマツリと呼びます。
r_modoki_01.jpg
 
 お店にあったケラトスティグマ属の植物は左のようなもの。手前がルリマツリモドキ、上の2つがアルタイルリマツリで、左が普通の葉、右が黄金葉のデザートスカイ。ルリマツリモドキの葉は、少し赤味を帯びているところもあります。
 右の写真はルリマツリモドキとアルタイルリマツリの花を比べてみたところ。そっくりですが、ルリマツリモドキ(左)が若干大きく青味も強いような気がしました。
r_modoki_02.jpg r_modoki_03.jpg

 ルリマツリモドキとアルタイルリマツリの大きな違いは、ルリマツリモドキが亜低木、アルタイルリマツリが低木というところ…。ルリマツリモドキは地下茎で増えるような感じで草っぽいけど、アルタイルリマツリは木…。
 こちら、アルタイルリマツリ(デザートスカイ)の見本鉢を撮ったもの。ポットのものだとわかりにくいけど、これだと木らしいですよね…。60~70cmになっていました。
r_modoki_04.jpg

 ということで、わかりにくかったかもしれませんが、とりあえず、似た花が咲く同属の植物が3つあったわけ。
 で、黄金葉の木のものがきれいで欲しかったんだけど、高かった…。
 それで、草っぽい、一番安い花を買ってきた、っていう話です……。

 気になる耐寒性については、デザートスカイは-7℃と書いてあるサイトがありました。ルリマツリモドキについては訪問させていただいている新潟の方のブログでは露地越冬して増えているということでした…。

 *ブータンルリマツリ(Ceratostigma griffithii)というのもあるようですが、まだ会ったことがないです。低木で、花が秋というところが特徴みたい…。

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レースフラワーのブラック&ホワイトなど

 今年はレースのつく似た花を、3種類植えていたりします。
 ブラックレースフラワー(学名:Daucus carota var.sativus 'Black Knight' 、セリ科ニンジン属、二年草)ホワイトレースフラワー(学名:Ammi majus、セリ科ドクゼリモドキ属、一年草)、そしてオルラヤ ホワイトレースと呼ばれたりもする、オルラヤ グランディフローラ(学名:Orlaya grandiflora 'White Lace' 、セリ科オルラヤ属、耐寒性宿根草)…。

 たくさん咲いているのは種まきした上にこぼれ種も育ったブラックレースフラワー。ブラックというより、赤紫っぽい花です。
black_16_01.jpg

 地味めな花ですが、ほかの花の隣でもなじむし、単体でもたくさん花が咲いて蕾と入り混じると見栄えがするので、けっこう好きです。
black_16_02.jpg

 ホワイトレースフラワーは、試しに春先に苗を一つ植えたもの。
 こちらも、白くて細かくて、嫌みなところがない花です。ブラックレースフラワーとホワイトレースフラワーは、属が違いますが、花色以外の花の感じは、似ています。背丈も、どちらも1m程度(もっとかな?)になってます。(だから、支柱が必要になっちゃってます…。)
black_16_03.jpg black_16_04.jpg

 だいぶ違うところは葉。
 左はブラックレースフラワー、右はホワイトレースフラワーの葉。ホワイトレースフラワーのほうが粗くて暗めの緑の葉です。
black_16_05.jpg black_16_06.jpg

 こちらは、一足早く咲き終わっているオルラヤ ホワイトレース(画像は5/31に撮っていたもの)
 外側の花弁が大きいので、上の二つのレースフラワーより花が目立ちますよね。草丈も60cmくらいと、低めにまとまるので、使いやすいところも人気の理由かと。
 一つ気になったのは、花弁が落ちると、ちょっと目障りかな、というところ…。
black_16_07.jpg black_16_08.jpg

 次回は、どれかに絞って育てようかとも思いましたが、どれもこぼれ種で育つようなので、たぶん、来年も、3つ揃って庭のどこかに咲くのではないかと思います…。
 なんやかんやで、今年もブルーレースフラワーの種は撒かずじまいになっちゃった…。ブルーレースフラワーをもらったからには…
 もう一つ、オルラヤと似た花のコリアンダーも、種を買ったところでストップしているのですが、、、、こちらは、まだ間に合うかな…秋まきかな…。

 こうして、ニンジンおよびレースフラワーに似た花の攻略(?)は着々と進んでいるのですが、山にも似たようなのがたくさん咲きますよね…。

 *花期を調べると、いずれも5、6月くらいのようですが、我が家では、オルラヤが一番早く、その後ホワイトレースフラワー、そしてブラックレースフラワーの順に咲きだしました。オルラヤとブラックレースフラワーは同じ時期に種まきしたものです。→オルラヤの発芽は(我が家では)気まぐれ

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涼しいけど、涼しげなルリマツリ

 今日も小雨なので、我が家のデッキもどきの上で、比較的雨に濡れていないルリマツリ(学名:Plumbago capensis Plumbago、英名:plumbago、イソマツ科ルリマツリ属、常緑半つる性低木)にしてみました。鉢植え3年目です。

 もともと水色なのですが、雨が多く日照が少ないせいで、余計白っぽくなっているような気がします。
 暑いときに見たら涼しそうだけど、今日の当地方の最高気温は20度程度で肌寒いくらい。それでも明度の高い花色は、朝夕、庭を見るときに目立って見えるので好きだったりします。
ルリマツリ

 地植えにしたいけど、越冬の都合上、鉢植え。耐寒0℃くらいで無加温の部屋に置いておけるので、それほど面倒ではないです。多少ウドンコ病になったり、花柄摘みが面倒(ベタつくので)ですが、基本手間いらず。
ルリマツリ

 もう少し青い花があってもいいなと思っていて、ルリマツリモドキ(学名:Ceratostigma plumbaginoides、イソマツ科ケラトスティグマ属)もいいかなと思うけど、耐寒性はルリマツリと同じくらいな雰囲気…。鉢越冬組は増やしたくないしなあ…。

 夏中咲く青系の花というと、アメリカンブルーもいいんですが、うちの庭だと、日当たりの関係で、あまり咲かないし…。

 あれやこれやで注文が多いのは、植物なのか自分なのか、自問自答中…。(お前だよ、お前…という、囁きがどこからか…。
 
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ラッキョウくんは、いくつになったのか

 週末は例によって畑。
 早すぎかとも思いましたが、ラッキョウ(辣韮、薤、辣韭、学名:Allium chinense、ネギ属、多年草)を収穫しました。小玉スイカが伸びてきて、場所を早く開ける必要上、とりあえず、すべて抜いてみました…。
 去年の8/23に、スーパーで購入した土付きラッキョウを植えていたもの。スーパーの土付きラッキョウを植えて…

 抜いてみたら、こんな感じで、そこそこ大きくなっておりました。
rakkyo_16_01.jpg

 もとは50球植えたものです。
 ラッキョウは1年目だと1つの種球が7~10個、2年目だと1つの種球が30~50個になるということで、1年経ってどれくらいになったかと、数えてみたら、ちょうど440球になっていました。ちゃんと、標準的に増加してくれたようです。ありがとさん。

 このうち、100球は種球として、また植える予定。残り340球は、ラッキョウ漬けにします。…今晩、下処理、がんばるはず…。…ちょっとしかないけど…。

 あとは、だいぶウドン粉になっていたエンドウを撤収して、グリンピースを収穫…。
rakkyo_16_02.jpg rakkyo_16_03.jpg

 ルバーブもだいぶ収穫し、ジャムを作っているところ…。今回はルバーブだけ。
 画像は、少し前に作ったときのもので、この時は、ルバーブとイチゴのジャムにしたのでした。畑で隣同士だったので…w
 ルバーブだけだと、少し抹茶っぽい?という感じになるけど、イチゴを入れると、全体がイチゴジャムっぽくなって、我が家ではこちらのほうが好評でした。
rakkyo_16_04.jpg rakkyo_16_05.jpg

 ついでに、左はおととい作った梅ジャム…。梅ジャムは、いろんなジャムの中でも、味も見た目も好きだったりします。
 右は、今日の畑のビワのようす…。そろそろ食べごろになってきたみたいで、狙っています…w
rakkyo_16_06.jpg rakkyo_16_07.jpg

 あとは、小豆を撒いたりもしました。
 そんなこんなで、収穫したり、撒いたり、料理したり、バタバタと週末は過ぎていくのでした…。

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ラムズイヤーのベストシーズン

 庭を見ていたら、ラムズイヤー(学名:Stachys byzantina、英名:lamb's-ear、和名:ワタチョロギ、シソ科イヌゴマ属、常緑多年草)がいい感じだったので…。
 ふつうなら花の時期に記事にするところですが、ラムズイヤーは蕾の時期のほうがきれいな気がします。

 今くらいの時期が、毛?の色艶も、手触りも最高…。ラムズイヤー(子羊の耳)って、ぴったりの名前…。
ラムズイヤー

 なんだか、スタイルのいい白いパイナップル軍団のようでもありますが、庭の他の緑のなかで、抜群の存在感…。見ていて落ち着くし、なんだか心地いい…。
ラムズイヤー

 上から見ると、けっこう規則正しい形だったりもして…。
ラムズイヤー

 白い粒々から、1つ2つ赤紫の花が咲きだしていたりもしますが、もうしばらく、白いままでいてほしいな、と思うのです。
 *花の写真はこちら→この子も咲きます、シルバーリーフの花たち

 この記事の写真を見せたら、家族が「モウ(モウズイカ)ちゃんだ!」と、大喜び…。モウちゃんじゃ、ありませんから…。うちの家族、先日はベニウツギを見て、「アセビ!」、その前はワサビの花を見て、「コデマリ!」…。

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実生レウイシアも大きくなりました

 だいぶ前から咲いているというか、冬の間もなんとはなしに咲いていたレウイシア(学名:Lewisia cotyledon、スベリヒユ科レウイシア属、常緑多年草)です。

 こちらは白花。実生で去年は株も花も小さめでしたが、今年は大きく咲いています。…アップにしたから、とくに大きく写ります…w
 (去年の5月のようす→実生レウイシアの開花
レウイシア

 実生なので、株によっては花がちょっと違って小さいのもあります。大小10株くらい残っているでしょうか。一年間、ほとんど外の南向きの棚に置いていたもの。鉢も100均の鉢のままなのですが、どうも、この鉢が気に入っているような…。地植えにしたり、人にあげたりして、今はこの鉢だけになってます。地植えにしたものは、夏バテして、そのまま…。
レウイシア

 こちらは購入してから1年ちょっと経った黄色系のレウイシア。こちらも大きくなりました。秋にも咲いていたけど、冬の間もポチポチ…。冬の間の花はきれいに開けないでいましたが、このところ、ちゃんと花弁が伸びるようになりました。
 レウイシアについては、この2色があればいいかな、と思っています。
 (購入時のようす→2色めのレウイシア、たぶんこれで最後…
レウイシア

 黄色いほうは、最初に購入した白花と違い、脇芽は出てきていないようです。白花でも実生のものは、脇芽が出るものと出ないものに分かれているようです。もっと時間が経たないとわからないけど、株によって性質違うのかな…。

 できれば地植えで放任にできるといいなと思っているレウイシアですが、地植えのいい位置が見つからないので、しばらく棚暮らししていただくことにします。

 育て始めたときは、季節によって鉢を移動したりしていましたが、去年は鉢の移動もほとんどしないで済ませられ、鉢の位置はつかめたかなと…。

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ルリソウの季節が巡り

 そろそろルリソウ(瑠璃草、学名:Omphalodes krameri、ムラサキ科ルリソウ属、多年草)が咲いているだろうと、家族を誘って散歩。
 期待どおり、ルリソウが静かに咲いていました。

 名前のとおりの瑠璃色のお花…。
ルリソウ

 ちょっと急な山の斜面に、たくさん咲いています。
ルリソウ

 倒木やら枯葉がたくさんある場所なのですが、ここには笹竹は生えておらず、ほかの草もまだ大きくなっていないので、20cm前後の高さのルリソウも、よく見えます。
ルリソウ

 ここに越してきて3年めの春になりました。
 最初の春に、団地が乗っかっている山のあちこちを探検して、ルリソウが咲くこの場所を見つけ、一つ、ここを好きになる理由を見つけたような気がしました。
ルリソウ

 以来、春には、ここを訪れて、ルリソウにご挨拶…。

関連記事:
ルリソウらしきものを見つけて…

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元気になるかな、レモンマートル

 去年の7/25に、一年間の留学に行く学生さんから、レモンマートル(学名:Backhousia citriodora、英名:lemon myrtle、フトモモ科バクホウシア属、常緑樹)を貰いました。
 ギンバイカ(銀梅花、銀盃花、学名:Myrtus communis)の和名を持つマートルは、フトモモ科ギンバイカ属で別物です。

 左は7/25に貰ってきたときの様子。ずっと、室内に置いていたそうで、身長は、28cmほど…。外に置いて日に当てれば、がっしりするだろうと思ったのですが…。
 右は11/12ですが、あちこちに伸びた枝が低く垂れこめてしまいました…。
レモンマートル レモンマートル

 検索でよそのレモンマートルの画像と比べ、これではまずかろうと、左のように剪定し、その後は室内に…。
 そして現状は、、、、右の写真です…。最後の一葉が茶色くなって付いているだけ…。4か月経っても青々しているのは、剪定して陰干しした葉…。
レモンマートル レモンマートル

 枯れ果てたみたいな枝に寄って見ると、かろうじて小さな芽が出てはいるのですが、この先どうなることか…。
レモンマートル

 レモンマートル、実はとても期待の新人だったんですけどね。

 どこが面白いかというと、「レモンよりレモン」と言われるくらいのレモン臭…。レモンハーブの女王様なんだって…。
 それに加えて、白い私好みの花も咲くみたいです…。

 レモンの香りがするハーブというとほかにもいくつか思い浮かびますが、事前リサーチでは、わりと寒さに強いみたいと踏んでいたんですけど…。

 耐寒0℃くらいで、霜に当てなければ丈夫で…。冬は室内で観葉感覚で…。

 今季は暖冬だったし、耐寒0℃くらいのほかのものは、わりと元気なんだけど、レモンマートルが一番無残…。何が悪かったのか…。バナナのほうが、元気です…。

 一年経って、学生さんが帰ってきて、あのレモンマートルどうしてます?と、聞かれたら…。
 …なんとか、ここから復活してちょんまげ…。

 なお、確かにレモンの香りがします。乾燥したほうが香るよう。乾燥した葉に熱湯を注げば、シトラスの香り…。

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名残のルドベキア タカオと

 庭の隅っこで、ルドベキア タカオ(学名:Rudbeckia triloba var. sericea 'Takao'、キク科オオハンゴンソウ属、多年草)がまだ、がんばっています。切り戻してから咲いた花なので、この時期までなんとか残っているみたい…。
ルドベキア タカオ

 タカオくんは、我が家では粗雑に扱われていますが、写真の整理をしていたら、シルバーの葉のアルテミシア ルドビシアナ(Artemisia ludoviciana、キク科ヨモギ属、多年草)と一緒に7/28に撮った写真がきれいかなと、急遽、記事にしていたりします…w
ルドベキア タカオ

 アルテミシア ルドビシアナの花は、小さくて目立ちませんが、シルバーの葉といっしょになって、添え花みたいに使うには、ちょっといいかも…。タカオくんにも、似合っているでしょ? …ヨモギっぽいけど…w
ルドベキア タカオ

 すっかり緑が濃く見える今のタカオと、7月の写真を見比べて、早く軽やかな緑の季節にならないかなと、もう、思っていたりする今日この頃です…。

 ありゃ、カーテン開けたら、雪が降ってる…。

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このブログは…


小庭・借りてる畑・近所の山などで、植物に遊んでもらっている人の覚書…。2013年末より宮城県在住。間違えてたら、教えてね。
*リンクはフリーです。
*許可なく画像等を利用することは、お断り…。
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