切り撮りLittle Garden

気に入った・気になった植物などの記録を、ざっくりと。機嫌のいい植物選びをしています。
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ルドベキア その2

 去年見切り品で購入していたルドベキア(学名:Rudbeckia hirta、キク科ルドベキア属、寿命の短い多年草?)が2つありましたが、遅れていた2つめも開花。

 真ん中辺に写っている、小さめの花です。この色は………くすんだオレンジ??
 キクみたいな、ポンポンダリアみたいな、お花です。
ルドベキア

 春先に霜で根が浮いたりしたせいで、1つめのルドベキアより成長が遅れていました。
 だから、本来は、もっと大きな花なのかもしれませんが、今年はこれ…。
ルドベキア

 なんというか、とても美しい、というわけでもないんですが、2つのルドベキアが揃って咲いているところは、こんな絵柄の布地がありそう、みたいな雰囲気です。

 梅雨時とは思えない暑さのなか、しゃっきり元気な花があるのは、いいことだ、と、しておこう。

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 上の写真は一昨日撮っていたのですが、今日の夕方見たら、もっと開いていたので、一枚追加…。
 たぶん、外側までもっと花弁がきれいに揃えば、本来の花なのではないかな…。…なかなかいいかも…。
ルドベキア


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植えてみちゃってるルドベキア

 去年までモナルダを植えていたところに、今年はルドベキア(学名:Rudbeckia hirta、キク科ルドベキア属、寿命の短い多年草?)を2つ植えています。
 我が家の白のモナルダがあまりにウドンコ病になってばかりなので…。ウドンコでも、咲いたら(そこそこ)きれいなモナルダの花
 白いモナルダの後が、なぜ、このルドベキアなのか、という気もしますが、同時にフロックス ブラインドライオンも持ってきたので、一緒になると、いいことあるかな、と…。植え方が下手過ぎたのさ、フロックス ブラインドライオン

 ルドベキアは、去年の夏ごろ、例によって見切り品で1つ50円で購入。ラベルはなし。
 花径10cmほどで、茶色?みたいな花色です。ちょっとチェロキーサンセットみたいなのかな。もう1種類は、まだ蕾…。
ルドベキア

 上から撮っているので背が低く見えますが、70cmくらいあります。 反対側から見ると、後ろに銅葉のテマリシモツケが重なって、ちょっといい感じです。
ルドベキア

 ルドベキアはこれまで、もらってきたルドベキア タカオしか植えたことがなかったかと…。
 大きい花のルドベキアは、あまり好きではなくて…。

 それを言ったら、以前はパステル系の色が好きだったのに、年々濁った(!?)花色もいいなと思うようになり、あれやこれやお試しするうちに、小庭のごちゃごちゃ感がアップし、頭のなかのイメージもごちゃごちゃかも…。

 でも、きっと、この混沌を乗り越えると、それらしい庭になっていく、かもしれません…。


 今日で園芸ブログを始めて4年になりました。ときどき休んだりしながらも、なんとか続けてます。
 ブログを通じてお付き合いいただいている皆様に、感謝、です。


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ロニセラ ニティダの花

 しばらく前から雨が降らず、風が強い日が多かったので、今日こそは降ってくれ、との願いもむなしく、ほんのちょっとのお湿り…。今晩こそ、降ってほしい…。 
 仕方なく夕方水やりしてたら、ロニセラ ニティダ(学名:Lonicera nitida、スイカズラ科スイカズラ属、常緑低木)に花が咲いていました。

 縦の長さが1cmにも足りないような小さな花です。スイカズラ属だから香るかなと、匂いをかいでみたけど、あまり感じませんでした…。
ロニセラニティダの花

 我が家のロニセラ ニティダは葉も長さが8mmくらいです。樹高も小さくて枝が放物線を描くような感じに伸びる木です。黄金葉のものとか斑入りのものとか、種類もいろいろ。我が家のものは、名無しさんでしたが、黄金葉のオーレアじゃないかと思って買いました…。
ロニセラニティダの花 ロニセラニティダ

 2つ前の庭でオーレアを低い生垣代わりにしていました。数年キープしていて花が見たいと思っていましたが、しょっちゅう剪定していたせいか、咲いたことはありませんでした。

 今回実物を見てみたら、以前ネットで見て想像していたよりは地味な花でしたが、花が見られて、ちょっとすっきり…。

 ロニセラ ニティダは小さなくっきりした葉と明るめの緑が好きで、今の庭にも斜面に植えて挿し木で増やしてたりします…。

ラン知らずが買ったラン

 前回の記事に書いた通り、2月27日に「とうほく蘭展&バラとガーデニングフェスタ 2017」に行っていたわけですが、せっかくだから、なにか1つ欲しい、ということで、選んだのは、ディネマ ポリブルボン(学名:Dinema polybulbon、ラン科ディネマ属)という洋ランでした。

 直径3cm弱の小さな花をたくさん咲かせていました。香りもいいです。
ディネマ ポリブルボン

 左のようにハンギングにしていたのが、いい感じに見えました。
 私が買ったのは、右の小さい鉢ですけどね…w 2月の末に買ったときの写真ですが、今日現在もまだ2つ咲いています。
ディネマ ポリブルボン ディネマ ポリブルボン

 ランはほとんどわからない(シュンランとお近づきになったのも、こちらに引っ越してから…)けど、冬に室内で長く咲くので1つ欲しかったのですが、選ぶにあたってのポイントは…

  〇手入れが簡単…耐寒5℃くらいということで、OK
  〇場所を取らない…小さいからOK
  〇高くない(w)…ワンコインでした
  〇好み…色も姿も好みの範囲

 ということで…w
 帰ってから調べたら、一番くらいにとっても育てやすいランのようです。
 くろやなぎ農園 初心者向けコーナーを見たら、「超簡単!水を与えるだけで栽培できる洋らん!」の文字が…w ぴったりみたいです。
 これで枯らすようだったら、ランはもう買いません(きっぱり…?)。

 これまであまり興味がなくて店頭では気が付かなかったのですが、先日カインズホームでもレジカウンター近くで売ってました。(値段はね、見切り品だけど30円安かった…w


 ここからは、せっかくなので、蘭展のディスプレイを少し…。
 こちらがメインのディスプレイ…。
ランのディスプレイ

 ほかにも華やかなランがたくさん…。
 ディネマ ポリブルボンも、こういう大きなディスプレイに参加していましたが、たいがい下草マット状態でした…w
ランのディスプレイ ランのディスプレイ

 2月としては最高の天気の中、数年ぶりに行った大きな展示会で、「夢メッセみやぎ」にも初めて行った、楽しい一日でした。
夢メッセみやぎ 欄展入り口

やっと場所が決まったリコリス フォーン

 ずっとプラ鉢のままだったリコリスのフォーン(Lycoris cv. fawn、ヒガンバナ科ヒガンバナ属、多年草)を、春に地植えにしていました。それが、時が来て、開花中…。

 この花の色も形も大好きです。赤い彼岸花がいいと思う場所もあるけど、我が家の庭には、この色で…。
リコリス フォーン

 植え場所が決まらなかったのは、冬に葉を出すので、冬も日当たりのいい場所というのが難しかったから…。春に庭の一部を少し高くして、そこに植えたのでした。この場所だと、パソコンしながら見られるし…。
リコリス フォーン

 葉っぱが多い我が家の庭も、この花が咲くと、なんだか華やか…。長い蕊がまつ毛のようで、うらやましい…。
リコリス フォーン

 去年の写真を見たら、去年のほうが花が多いのが気がかりではありますが、場所になじんで来年は、もっとたくさん咲いてくれるといいな。

関連記事:
まつ毛が長い、リコリス フォーン

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買えたのは、ルリマツリモドキだったけど

 先日、ルリマツリの記事(涼しいけど、涼しげなルリマツリ)のなかで、ルリマツリモドキ(学名:Ceratostigma plumbaginoides、イソマツ科ケラトスティグマ属)にちょっと触れていたのですが、お店でルリマツリモドキと仲間の花を見つけました。
 ルリマツリモドキとケラトスティグマ ウィルモチアナム(学名:Ceratostigma willmottianum、和名:アルタイルリマツリ、イソマツ科ケラトスティグマ属)です。

 *ケラトスティグマの仲間については、こちらがわかりやすかったです。→みんなの趣味の園芸 ケラトスティグマの基本情報

 こちらは中でも気を引かれたラベル名「セラトシグマ デザートスカイ」。(…属名をカタカナにする場合、ケラトスティグマとセラトシグマのどっちがいいのか、わかりません…。
 黄金葉に青い花が映えてます。これはケラトスティグマ ウィルモチアナム(Ceratostigma willmottianum)の黄金葉の品種で、デザートスカイは流通名のようです。正式な品種名はPalm goldというみたい…。ケラトスティグマ ウィルモチアナムの和名はアルタイルリマツリということなので、以下、アルタイルリマツリと呼びます。
r_modoki_01.jpg
 
 お店にあったケラトスティグマ属の植物は左のようなもの。手前がルリマツリモドキ、上の2つがアルタイルリマツリで、左が普通の葉、右が黄金葉のデザートスカイ。ルリマツリモドキの葉は、少し赤味を帯びているところもあります。
 右の写真はルリマツリモドキとアルタイルリマツリの花を比べてみたところ。そっくりですが、ルリマツリモドキ(左)が若干大きく青味も強いような気がしました。
r_modoki_02.jpg r_modoki_03.jpg

 ルリマツリモドキとアルタイルリマツリの大きな違いは、ルリマツリモドキが亜低木、アルタイルリマツリが低木というところ…。ルリマツリモドキは地下茎で増えるような感じで草っぽいけど、アルタイルリマツリは木…。
 こちら、アルタイルリマツリ(デザートスカイ)の見本鉢を撮ったもの。ポットのものだとわかりにくいけど、これだと木らしいですよね…。60~70cmになっていました。
r_modoki_04.jpg

 ということで、わかりにくかったかもしれませんが、とりあえず、似た花が咲く同属の植物が3つあったわけ。
 で、黄金葉の木のものがきれいで欲しかったんだけど、高かった…。
 それで、草っぽい、一番安い花を買ってきた、っていう話です……。

 気になる耐寒性については、デザートスカイは-7℃と書いてあるサイトがありました。ルリマツリモドキについては訪問させていただいている新潟の方のブログでは露地越冬して増えているということでした…。

 *ブータンルリマツリ(Ceratostigma griffithii)というのもあるようですが、まだ会ったことがないです。低木で、花が秋というところが特徴みたい…。

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レースフラワーのブラック&ホワイトなど

 今年はレースのつく似た花を、3種類植えていたりします。
 ブラックレースフラワー(学名:Daucus carota var.sativus 'Black Knight' 、セリ科ニンジン属、二年草)ホワイトレースフラワー(学名:Ammi majus、セリ科ドクゼリモドキ属、一年草)、そしてオルラヤ ホワイトレースと呼ばれたりもする、オルラヤ グランディフローラ(学名:Orlaya grandiflora 'White Lace' 、セリ科オルラヤ属、耐寒性宿根草)…。

 たくさん咲いているのは種まきした上にこぼれ種も育ったブラックレースフラワー。ブラックというより、赤紫っぽい花です。
black_16_01.jpg

 地味めな花ですが、ほかの花の隣でもなじむし、単体でもたくさん花が咲いて蕾と入り混じると見栄えがするので、けっこう好きです。
black_16_02.jpg

 ホワイトレースフラワーは、試しに春先に苗を一つ植えたもの。
 こちらも、白くて細かくて、嫌みなところがない花です。ブラックレースフラワーとホワイトレースフラワーは、属が違いますが、花色以外の花の感じは、似ています。背丈も、どちらも1m程度(もっとかな?)になってます。(だから、支柱が必要になっちゃってます…。)
black_16_03.jpg black_16_04.jpg

 だいぶ違うところは葉。
 左はブラックレースフラワー、右はホワイトレースフラワーの葉。ホワイトレースフラワーのほうが粗くて暗めの緑の葉です。
black_16_05.jpg black_16_06.jpg

 こちらは、一足早く咲き終わっているオルラヤ ホワイトレース(画像は5/31に撮っていたもの)
 外側の花弁が大きいので、上の二つのレースフラワーより花が目立ちますよね。草丈も60cmくらいと、低めにまとまるので、使いやすいところも人気の理由かと。
 一つ気になったのは、花弁が落ちると、ちょっと目障りかな、というところ…。
black_16_07.jpg black_16_08.jpg

 次回は、どれかに絞って育てようかとも思いましたが、どれもこぼれ種で育つようなので、たぶん、来年も、3つ揃って庭のどこかに咲くのではないかと思います…。
 なんやかんやで、今年もブルーレースフラワーの種は撒かずじまいになっちゃった…。ブルーレースフラワーをもらったからには…
 もう一つ、オルラヤと似た花のコリアンダーも、種を買ったところでストップしているのですが、、、、こちらは、まだ間に合うかな…秋まきかな…。

 こうして、ニンジンおよびレースフラワーに似た花の攻略(?)は着々と進んでいるのですが、山にも似たようなのがたくさん咲きますよね…。

 *花期を調べると、いずれも5、6月くらいのようですが、我が家では、オルラヤが一番早く、その後ホワイトレースフラワー、そしてブラックレースフラワーの順に咲きだしました。オルラヤとブラックレースフラワーは同じ時期に種まきしたものです。→オルラヤの発芽は(我が家では)気まぐれ

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涼しいけど、涼しげなルリマツリ

 今日も小雨なので、我が家のデッキもどきの上で、比較的雨に濡れていないルリマツリ(学名:Plumbago capensis Plumbago、英名:plumbago、イソマツ科ルリマツリ属、常緑半つる性低木)にしてみました。鉢植え3年目です。

 もともと水色なのですが、雨が多く日照が少ないせいで、余計白っぽくなっているような気がします。
 暑いときに見たら涼しそうだけど、今日の当地方の最高気温は20度程度で肌寒いくらい。それでも明度の高い花色は、朝夕、庭を見るときに目立って見えるので好きだったりします。
ルリマツリ

 地植えにしたいけど、越冬の都合上、鉢植え。耐寒0℃くらいで無加温の部屋に置いておけるので、それほど面倒ではないです。多少ウドンコ病になったり、花柄摘みが面倒(ベタつくので)ですが、基本手間いらず。
ルリマツリ

 もう少し青い花があってもいいなと思っていて、ルリマツリモドキ(学名:Ceratostigma plumbaginoides、イソマツ科ケラトスティグマ属)もいいかなと思うけど、耐寒性はルリマツリと同じくらいな雰囲気…。鉢越冬組は増やしたくないしなあ…。

 夏中咲く青系の花というと、アメリカンブルーもいいんですが、うちの庭だと、日当たりの関係で、あまり咲かないし…。

 あれやこれやで注文が多いのは、植物なのか自分なのか、自問自答中…。(お前だよ、お前…という、囁きがどこからか…。
 
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ラッキョウくんは、いくつになったのか

 週末は例によって畑。
 早すぎかとも思いましたが、ラッキョウ(辣韮、薤、辣韭、学名:Allium chinense、ネギ属、多年草)を収穫しました。小玉スイカが伸びてきて、場所を早く開ける必要上、とりあえず、すべて抜いてみました…。
 去年の8/23に、スーパーで購入した土付きラッキョウを植えていたもの。スーパーの土付きラッキョウを植えて…

 抜いてみたら、こんな感じで、そこそこ大きくなっておりました。
rakkyo_16_01.jpg

 もとは50球植えたものです。
 ラッキョウは1年目だと1つの種球が7~10個、2年目だと1つの種球が30~50個になるということで、1年経ってどれくらいになったかと、数えてみたら、ちょうど440球になっていました。ちゃんと、標準的に増加してくれたようです。ありがとさん。

 このうち、100球は種球として、また植える予定。残り340球は、ラッキョウ漬けにします。…今晩、下処理、がんばるはず…。…ちょっとしかないけど…。

 あとは、だいぶウドン粉になっていたエンドウを撤収して、グリンピースを収穫…。
rakkyo_16_02.jpg rakkyo_16_03.jpg

 ルバーブもだいぶ収穫し、ジャムを作っているところ…。今回はルバーブだけ。
 画像は、少し前に作ったときのもので、この時は、ルバーブとイチゴのジャムにしたのでした。畑で隣同士だったので…w
 ルバーブだけだと、少し抹茶っぽい?という感じになるけど、イチゴを入れると、全体がイチゴジャムっぽくなって、我が家ではこちらのほうが好評でした。
rakkyo_16_04.jpg rakkyo_16_05.jpg

 ついでに、左はおととい作った梅ジャム…。梅ジャムは、いろんなジャムの中でも、味も見た目も好きだったりします。
 右は、今日の畑のビワのようす…。そろそろ食べごろになってきたみたいで、狙っています…w
rakkyo_16_06.jpg rakkyo_16_07.jpg

 あとは、小豆を撒いたりもしました。
 そんなこんなで、収穫したり、撒いたり、料理したり、バタバタと週末は過ぎていくのでした…。

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ラムズイヤーのベストシーズン

 庭を見ていたら、ラムズイヤー(学名:Stachys byzantina、英名:lamb's-ear、和名:ワタチョロギ、シソ科イヌゴマ属、常緑多年草)がいい感じだったので…。
 ふつうなら花の時期に記事にするところですが、ラムズイヤーは蕾の時期のほうがきれいな気がします。

 今くらいの時期が、毛?の色艶も、手触りも最高…。ラムズイヤー(子羊の耳)って、ぴったりの名前…。
ラムズイヤー

 なんだか、スタイルのいい白いパイナップル軍団のようでもありますが、庭の他の緑のなかで、抜群の存在感…。見ていて落ち着くし、なんだか心地いい…。
ラムズイヤー

 上から見ると、けっこう規則正しい形だったりもして…。
ラムズイヤー

 白い粒々から、1つ2つ赤紫の花が咲きだしていたりもしますが、もうしばらく、白いままでいてほしいな、と思うのです。
 *花の写真はこちら→この子も咲きます、シルバーリーフの花たち

 この記事の写真を見せたら、家族が「モウ(モウズイカ)ちゃんだ!」と、大喜び…。モウちゃんじゃ、ありませんから…。うちの家族、先日はベニウツギを見て、「アセビ!」、その前はワサビの花を見て、「コデマリ!」…。

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このブログは…


小庭・借りてる畑・近所の山などで、植物に遊んでもらっている人の覚書…。2013年末より宮城県在住。間違えてたら、教えてね。
*リンクはフリーです。
*許可なく画像等を利用することは、お断り…。
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