切り撮りLittle Garden

気に入った・気になった植物などの記録を、ざっくりと。機嫌のいい植物選びをしています。
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収穫が楽しい7月中旬の畑

 どこも暑いですが、7月前半、当地方は最高気温の平均が平年より6℃高かったということで、いつもの年よりかなり暑かったです。朝から暑くて、なかなか畑で写真が撮れなかったのですが、野菜は採れてます。

 昨日はミニトマトとトウモロコシを初収穫。
 トウモロコシは朝食べて、ほかの野菜は夕食に。ナスとひき肉のカレーになりました。ほかにモロヘイヤの煮びたし、自家製ラッキョウも。カレーに入れたタマネギやニンニクも自家製だったので、ちょっと自給自足気分。
収穫 ナスカレー

 一昨日の朝の収穫はキュウリとナスとインゲンとモロヘイヤとシソ。
 この日は山形のダシを作りました。
 ナスは、今年は普通の中長ナスと、丸い民田(みんでん)ナスを作っています。山形の野菜で、身が詰まっていて、漬物に、向くそうです。民田(みんでん)は地名です。…知らなくて、ミンダナスって、響きが楽しい、と思って植えてみたのでした…。
野菜 民田ナス

 さて、野菜の様子です。
 左のトマトは中玉・ミニを計5本植え、2本立ちにするはずでしたが、整枝が遅れ、いつものようにもちゃもちゃ…。福建と、イエローアイコとプチプヨを植えています。これからは、どんどんトマトが食べられます。
 中央はキュウリとインゲン。これももちゃもちゃ…。今年は支柱をしっかりさせていて、よかったです。
 右はトウモロコシ。初めて植えてみたので、病虫害対策はすべて後手後手でしたが、それなりの実がなったのでOKということで…w ちょっと歯っかけだったりしますがw カラスの害はないみたいなので、ネット等はしていません。
トマト キュウリ トウモロコシ

 これからなのは、左からラッカセイ、枝豆、サツマイモ。
ラッカセイ 枝豆 サツマイモ

 まだ小さいのが左の花オクラ、そしてもっと小さいのがゴマちゃん…。この後間引きました。
花オクラ ゴマ

 ということで、トマトも色づいて、収穫が楽しくなった畑でした。

  …でもね、ほんとはね、収穫は家族がやって、私は草採り担当…。なにしろ、朝30分足らずの作業なので、手分けしないと…。

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とっとと漬けちゃった、ラッキョウくん

 今日は一日、ラッキョウ作業三昧でした。
 今日の午後から雨になる予報で、その後も雨がちの天気になるということで、朝、大急ぎで掘ってきて、気力が萎えないうちにとラッキョウ漬けにしました。

 こちら、完成品。今年は大瓶(900ml)3つと小瓶2つとジャムの瓶1つのラッキョウ漬けになりました。余りはジップロックで…。ちょうどラッキョウ酢1.8リットル使いました。
ラッキョウ

 こちらは、今朝畑で撮った収穫時の写真です。
 葉があまり枯れてないので、もう少し後で掘ったほうがいいかと思っていましたが、掘ってみたら、なんだかとってもいい感じ…。 
ラッキョウ ラッキョウ

 ラッキョウの出来がいいのに気を良くして、家に帰って選別等の作業。
 去年のラッキョウ100個を種球として植えていたのですが、今回掘ってきたラッキョウを数えてみたら、747球になっていました。
 左は次の種球用に取り分けた大きめの110球です。右はラッキョウ漬けにした637球。
 一応、大小選り分けたので、別の瓶のラッキョウ漬けになっています。
ラッキョウ ラッキョウ

 なお、今年のラッキョウ漬けは、こちらの動画を参考にしました。…去年のとあまり違いはないんですが…。
 ラッキョウの産地、鳥取県のJAによるもので、頭にラッキョウ栽培の様子、ラッキョウの花など、いい風景も載ってます。


 大した量ではないけど、ラッキョウ作業がさっさと済んで、すっきり…。

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それでも気分は自然菜園

 すみませんが、今日はちょっと長いです。

 無料で借りている約20坪の畑での野菜作りも6月で丸2年になりました。
 適当にやっていた畑ですが、今年はもっと計画的にしたいと春先に図書館で本を探し、いい本を見つけたので購入。

 はい、こちらの本です。
 規模に応じた畝の作り方から収穫まで、丁寧に解説されています。ちゃんと読んで実行すれば、かなりいいことが起こりそう…。
 でも、いっぺんには頭に入らないので、少しずつ参考にさせていただいています。
 「完全版 自給自足の自然菜園12カ月」 監修:竹内孝功 著者:新田穂高 発行:宝島社
参考書

 基本は、相性のいい作物の混植や緑肥、草マルチの利用といったことで畑の植生を豊かにして、作物をうまく育て地力も上げるということじゃないかと…たぶん。

 そこで、これまでとは違うはずの、今年の夏野菜の様子。(画像はクリックで拡大します。)
 手前はトマト。中玉3本、ミニ2本植えてます。参考書には支柱や整枝についても書いてありますが、植えるときに根元にニラやネギなどをいっしょに植えるといいというので、ニラやチャイブを植えてみました。ほかにバジルも間に植えてます。
トマトトマトトマト

 キュウリのところには、ツルありインゲンを間に植えてます。…キュウリ苗は購入、インゲンは去年の豆を取っておいたもの。
キュウリキュウリインゲン

 ナスの間にはラッカセイやバジルも植えました。ラッカセイとバジルは庭でポット育苗したもの。
 真ん中の写真の場所ではトウモロコシと枝豆が交互に育っているはずでしたが、直播した種がうまく発芽せず、トウモロコシは苗(キャンベラ)を買って植え替え…。枝豆は2本くらいしか大きくなってません…w
 右の写真は畝の間の緑肥。家にあった去年のライムギと赤クローバーの種を畝の間に撒きました。…ちょっと時期遅れで…。
混植トウモロコシ緑肥

 左は第2畑で、連作ゾーンということになってます。シソ、キク、ジャガイモ、モロヘイヤ、花オクラ、アスパラ、ヤーコンなどが植えてあります。
 右は先日植えたヤーコンの現在。最初は不揃いだったのが、だいたい同じくらいの大きさに揃いました。
第2畑 ヤーコン

 こんな感じでちょぼちょぼ育てています。
 草マルチをもっとたくさんしたいのですが、草が足りてません…。足りないところには、ばあちゃんにもらった藁をなるべく敷いているんだけど…。
 もっとふかふかに草マルチしたいのですが、草取りしちゃうから…。
 野菜を植えていないところの草は、伸びたら刈る程度にしたい…。
 でも、草が目立つと畑を貸してくれているばあちゃんが嫌がるので、緑肥の周りも草取りしてます…。…土を固くしないためにも畝の間に緑肥を植えてるんですけどね…。

 おまけ。
 私の残渣処理スペース付近で育っているゴボウとトマト。…ゴボウは去年種採りしたけど撒いてません、でも、どんどんこぼれ種で発芽…。
 右は畑の端のビワの様子。やっと色づいてきました。楽しみw
ゴボウ ビワ

 というわけで、多少ちぐはぐなんですが、方向は自然菜園…。

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恥ずかしながらタマネギとニンニクを収穫

 先週末(6/18)に、タマネギとニンニクを収穫しました。

 タマネギは以前お伝えしたように、秋に強風でマルチが飛ばされ、苗もだいぶ傷むという被害に会い、あまり育っていません。
 しかし、だいぶ倒れちゃったし、「これ以上、タマネギくんに恥ずかしい思いをさせちゃいけない!」という家族の強い言葉に促され、収穫を決意…? たぶん、保存性はいいでしょう…。100本植えて、大小78個収穫…。
タマネギ タマネギ

 一方、一見順調そうに見えたニンニクですが、掘ってみたら、意外と不揃いな出来。 きれいに5粒揃っているものが少なく、2粒だけだったり…。種球には去年収穫したニンニクの残りを使ったので、もしかして、それがいけなかったのか…。
ニンニク ニンニク

 とりあえず、ニンニクは粒が揃ってなくても大丈夫、味は同じだろう、ということで、早速ニンニクの醬油漬けを一瓶作り、あとは陰干し中…。

 だけど、去年のニンニクの醤油漬けは粒の小さいもので作ったので、今年のニンニクの醤油漬けがやけに大粒になってしまったみたい…。お皿の黒いのは去年のニンニク、白いのは、今年の一粒のニンニク…。
ニンニクの醤油漬け

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かなりインチキに育てたヤーコン苗を植えた…

 去年収穫したヤーコン(学名:Smallanthus sonchifolius、キク科スマランサス属、多年草)の残骸から今年の種イモを採取してポット植えしておいたところ、無事育ったので、5/26に畑に植えました。

 左が一番大きく育っていた苗。今年は右のように6ポット植えてみました。
ヤーコンの苗 ヤーコンの苗

苗ができるまで
 ヤーコンは食べる部分のイモより茎に近い部分に、種イモができます。暖地なら露地越冬できるようですが、凍るといけないので、我が家地方だと掘って保存する必要があるもよう。そこで、秋に掘って部屋に入れておきました。そうしたら、3月末には、種イモに小さな芽が確認できました(左)。
 そこで4/15に適当に手でバキバキ分割して(カッターとかで分けたほうがいいらしい…)10ポットばかりに植え付け…(中央)。(汚いポットですね…。大きめのポット、ボロボロのしかなかったし、寒かったし…。)このへんがインチキ…。
 それでも水やりしてたらきれいになって(?)、5/25には右の写真のように、てんでんばらばらに育ちました。大きな芽が少し出たものもあれば、小さな芽をたくさん出したものもあったので、小さな芽はジャガイモの要領で芽欠きしました。これを、最初の写真のように畑に植えたわけです。
ヤーコンの種イモ(春) ヤーコンの種イモをポットに ヤーコンの苗

 あとは、秋の収穫をみて、うまくいったか確認することになるかと…。

収穫時の様子
 以下は去年11/13に、ヤーコンを収穫した時の様子。(去年さぼっていて記事にしなかったので…。)

 去年は購入したポット苗1と、種イモを買って植えた苗(2つ植えたけど育ったのは1つ)を収穫しました。
 何度か霜が降りて、ヤーコンの葉がすっかり萎れたので、収穫…。
 サツマイモみたいな形のヤーコンが、たくさん採れました(種イモは、このサツマイモみたいなヤーコンを採った奥に残ってます)。掘るときにざっくり60cmくらいの丸を描くように周りから掘ったら、端っこを切ってしまいました。(今年はイモの広がりを確認してから掘ります…。)けっこう豊作でしょ? 大きいのは40cmくらい長かったです。
ヤーコン ヤーコン

ヤーコンの中身?
 ご存じない方のために一応小さいヤーコンを剥いたところ。(11月29日なので、ヤーコンはちょっと萎びてます…)
 剥くと、ほぼ白です。切ってみても白で、ちょっと飴色っぽかったりします。
 食べ方は、生のままサラダでもいいし、炒め物にも煮物にもOKです。味は、私としては、癖の少ないウド、というところではないかと…。食感もシャキシャキした感じで、おいしいです。
ヤーコン ヤーコン ヤーコン

 以上、今年もヤーコンが収穫できるといいな、でした…。

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そうだ、ニンニクの芽炒めにしよう!

 畑には連日行ってまして、昨日も主にテントウムシダマシ退治に行ってきました。
 まずは、ニンニクの前に、エンドウくんとジャガイモの様子をちょっと。
 エンドウはキヌサヤと実取を植えたと(不確かに)記憶…。それで、白とピンクの花が咲いているみたいです…。キヌサヤは少しずつ収穫してます。
 右のジャガイモは4/15に植えたもの。蕾ができてきたところ。(週末、森の駅に行ったら、長崎産の新ジャガ売ってました…w)
エンドウ エンドウ ジャガイモ

 はい、ニンニクは隣のタマネギとは対照的に元気に育ち、花茎が立ったので、スポスポっと抜きました。
 暑くて料理も面倒なのですが、ニンニクの芽は大好きなので、今晩は一年ぶりのニンニクの芽炒めだ!と気分高揚。
ニンニク ニンニクの芽

 花茎を抜くのもけっこう楽しくて、茎を慎重に引っ張ると、最後にシュポッと音がして、本体には丸い穴…。
 こうして、ニンニクの芽とキヌサヤを少々収穫…。
ニンニクの芽を抜いたあと ニンニクの芽

 あとは、肉とニンニクの芽を炒めオイスターソースで味付けすれば、夕ご飯の一品の出来上がり…。…簡単だ…。
ニンニクの芽炒め

 美味しいご飯を食べながら、家族の会話も弾みました。

  「ニンニクの芽、おいしいね!」
  「牛肉もおいしいね!」
  「去年のニンニクの芽炒めは、豚肉だったね?」
  「牛肉食べるの、いつ以来だっけ?」
     :
  「牛肉の味、忘れるところだったね!」

タマネギの明暗&春の畑

*毎週土日は記事をアップしない予定です。ほかの日はぼちぼち…。

 まずは、賑やかしに、もうすぐ撤去予定のミズナと赤カブの菜の花… 
hataharu_17_01.jpg

 で、タマネギですが、去年の秋に強い風が何度か吹き、マルチが飛ばされて、マルチに引っかかった苗が抜けたりする被害にあったのでした。
 そのせいもあって、タマネギの育ちがいろいろ…。

 左は我が家のタマネギ。あちこち苗がなくなってて、育ちもいまいち。
 右は別な店子のマルチなし栽培のタマネギ。苗も違ってそうだけど、欠けた苗もなく、ずいぶん我が家と育ちが違う………
hatakeharu_17_11.jpg hatakeharu_17_12.jpg

 こちらの2枚は、どちらも畑の貸主のばあちゃんのタマネギ。
 これも、もともとの苗も違ってる気がしますが、左は我が家より苗が減ってます。一方、右はがっしり。
 (マルチに乗っている棒は、最初にマルチが飛ばされた後、ばあちゃんの息子さんが乗せたもの…。)
hatakeharu_17_13.jpg hatakeharu_17_14.jpg

 こうして見ると、せっかくマルチをしたのに、裏目に出たようなところも…。
 ということで、去年のタマネギはこの間まで食べられてよかったけど、今年は期待薄…。
 マルチもだけど、苗の違いも気になるので、ばあちゃんに聞いてみよっと…。
 こういうふうだと、苗を春に植えても育ちはたいして違わないかもしれない、と思ったりもしますが、今日は県下全域暴風警報…。春も秋も、風、強い…。…畑、心配…。

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 以下はついでに我が家のほかの野菜の様子。

 ネギやラッキョウたちは元気です。(支柱はね、これから畝の幅の調整をしようとして置いてみてました…w
hataharu_17_06.jpg hataharu_17_07.jpg

 去年11月4日に種まきしたエンドウも育ってきました。
 右のホウレンソウは、10月23日に種を撒いたもので、少し前まで鳥に食べられてばかりだったのが、最近、やっと食べられるようになったところ…。
hataharu_17_08.jpg hataharu_17_09.jpg

 あとは、去年植えたものでは、ニンニクくんは、去年より順調な気がしてます(マルチしてますが、風が吹いたとき、まだ芽が出てなかった…w)

どうなるかしらなダイコン&最近撒いたもの

 ダイコンを撒くのは、去年に続き2回めです。
 去年は時期が遅れて(9月の20日頃に撒いていました…)、あまり大きくならなかったので、今年は時期を失しないようにと思っておりました。
 畑を貸してくれているばあちゃんが、ダイコンはお盆を過ぎた頃に撒く、と言っていたので、8月の20日頃に撒いたのでした。時期はよかったはず、ですが…

 こちら、我が家の大根の現状です。黒虫(たぶんカブラハバチの幼虫)をせっせと退治して、ここまで育ちましたが、ちょっとひ弱な感じかも…。根の部分もまだ直径5mmくらいのもの…。
 種袋に一か所に「3~5粒撒く」とあったけど、種が余るので、10粒以上撒いちゃったのが悪かったみたいで、しょっちゅう間引いたけど、まだ一か所に2、3本生えています…。種同士も十分離していなかったし…。
ダイコン ダイコン

 こちらはお隣の床屋さんの畑。我が家より一週間くらい早く撒いていたみたいですが、すでに左のようにダイコンが直径5cmくらいにはなっています。ちゃんと間引いていない所は右のように混雑しているけれど、一か所に撒いた種が我が家ほどにはくっついていないみたい…。ちゃんと緑が濃く、がっしり育っているように見えます。
ダイコン ダイコン

 そして、こちらはばあちゃんの畑。今年は体調がいまいちで、撒くのが遅くなったようで、まだ小さいですが、ちゃんと種を離して5粒くらいずつ撒いたのが、遠目にもわかります。これなら間引きも、やりやすそう。
ダイコン

 ということで、三者三様…。
 我が家は今年は時期はよかったと思うけど、1か所に撒く数が多すぎたし、種同士がくっつきすぎていたね、と、早くも反省モードです…。

 ほかの野菜はどうかというと…

 左はダイコンとは対照的に、とっても畝幅が広く植えられたネギですが、けっこう元気w 右の葉が大きくなったニンジンは、根っこは三寸ニンジンだったりしますが、我が家的にはOK。
ネギ ニンジン

 最近撒いたものはというと、9/17に撒いたミズナは芽が出そろい、22に撒いた赤カブの芽も顔を出しています。
ミズナ 赤カブ

 9月初旬に植えたラッキョウも芽を出しているし、年内に撒いたり植えたりするのは、あとはホウレンソウ、タマネギ、ニンニクくらいでしょうか。

 …撒き方も畝の作り方もインチキくさいですが、なんとかそれらしく、取り繕ってる畑です…w

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9月初旬の畑のもやもやゾーン

 我が家の畑の一画が、ちょっとヤブ化しています…。

 こちら、9/10の写真ですが、アズキが1mくらいに伸び葉も繁ってもさもさ…。なんだか虫がついているみたいなんですけど、手の出しようがない感じ…。(クリックして拡大していただくと、ちょっと迫力出ます…w
 右は角度を変えて見てますが、右奥がアズキ、中央が花オクラとマリーゴールド、左がトマトとシソになってます。
hmoyamoya_01.jpg hmoyamoya_02.jpg

 反対側には、左にアスパラがもやもや、その横でヤーコンがわさわさ…。ヤーコンの横には色づきだした挿し木のトマトが、いい加減な支柱のせいで、ぐにゃぐにゃ…。
 hmoyamoya_04.jpg hmoyamoya_03.jpg

 ということで、このコーナーには1~1.5mくらいの高さのものが、ひしめき合っております…。
 込みすぎちゃって、近寄ると蚊に刺されるので、あまり近づきたくないゾーンになってます。

 でもね、7/25ごろには、みんな、こんなに可愛かったんですよ…。
 左はアズキ、右は花オクラ…。
hmoyamoya_06.jpg hmoyamoya_05.jpg

 そして挿し木のトマト…。手前にはバジルも元気でした。このバジル、今では花が咲いているのですが、花オクラとの間で見えません…。ヤーコンとアズキの間にもマリーゴールドが咲いていましたが、今では葉の下ですね…。
hmoyamoya_07.jpg hmoyamoya_08.jpg

 それなりに十分な間隔を取ったつもりだったんですが、見積もりが甘かったようで…。今じゃ、畝の間に入るのが怖い…。
 
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大きく咲いた花オクラ

 昨日の朝2日ぶりに畑に行ってみたら、花オクラの花が沢山咲いていました。和名はトロロアオイ(黄蜀葵、学名:Abelmoschus manihot 、アオイ科トロロアオイ属)というようですが、オクラに似た花を咲かせることから花オクラとも呼ばれるそうです。

 薄い黄色のアオイ科らしい5弁の花で、中心付近は海老茶色です。花の直径は大きなものは24cmほどあり、フラガールの真似をすると、顔が半分隠れます…。
 一日花で夕方にはしぼむので、今朝は咲いていた12個の花を収穫してきました。
花オクラ

 実家からもらった種をポット撒き(5月頃と記憶…)して、その後畑に植えたものですが、7月には15cmくらいしかなかったのが、今では1.5mほどに育ち、窮屈そうです。
花オクラ

 左は上と同じ花オクラの花ですが、右側はふつうのオクラ(英語: okra、秋葵、学名: Abelmoschus esculentus、アオイ科トロロアオイ属)の花。似たような大きさになっちゃってますが、花オクラのほうが倍くらい大きいです。
花オクラ オクラ

 花オクラは花を食べるために栽培していますが、食べ方は、ちょっと酢を入れた水で湯がいてポン酢で、というのが実家の定番です。我が家もそれに習い、まずはお浸し。ぬるぬるで、おいしいです。ほかにもサラダや天ぷらもおいしいみたいです。

 食べるのは花弁の部分だけ。海老茶のところも食べられるけれど、お浸し等のときは色がにじむので黄色いところだけ…。

 *トロロアオイは中国原産で、本来は「主に根部から抽出される粘液を「ネリ(糊)」と呼び、紙漉きの際にコウゾ、ミツマタなどの植物の繊維を均一に分散させるための添加剤として利用される」(wiki)ものだったようです。

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小庭・借りてる畑・近所の山などで、植物に遊んでもらっている人の覚書…。2013年末より宮城県在住。間違えてたら、教えてね。
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