切り撮りLittle Garden

気に入った・気になった植物などの記録を、ざっくりと。機嫌のいい植物選びをしています。
2017年06月 ≪  12345678910111213141516171819202122232425262728293031 ≫ 2017年08月
TOP ≫ CATEGORY ≫ ●園芸店・植物園・神社 etc.
CATEGORY ≫ ●園芸店・植物園・神社 etc.
      

ちょっとだけ夜越山サボテン園

 旅行中には夜越山サボテン園にも寄ってきました。
 ここは東北一のサボテン園ということで3000種以上のサボテン・多肉が見られるということで、楽しみにしていたところです。
 サボテンや多肉、洋ラン、ベゴニア、観葉と、それぞれ温室が分かれていましたが、サボテン・多肉の温室が一番充実していましたので、そこで撮った写真を…。

 何度か(写真で)見たことがある気がするのですが、大きな金鯱、銀鯱、王冠金鯱などが見事でした。
サボテン

 ほかにもいろんなサボテンくん。花が咲いているものもありました。アガベもたくさんありました。(画像はクリックで拡大します。)
サボテンサボテンアガベ

 大きなアエオニウムみたいなものとか、コノフィツムみたいなものとか。(←適当ですね、たぶんラベルがあったはずなんですが、心は販売店のほうに行ってまして、あまりよく見ていなかった…。)ハオルチアもたくさんありましたが、棚に収まっているものが多かったです。
多肉 多肉

 この温室にはビカクシダの大きなものもあり、地植えだ!みたいな…。
 右はグレープフルーツ、ではなくて、ベンガルレモンというものでした。大きさも形もグレープフルーツみたいでした。
コウモリラン ベンガルレモン

 ということで、ランやベゴニア、観葉の温室も見て、買う気満々で販売店に行ったのですが、結局、買ったのは、こちらの紅葉イワレンゲ1つでした…w リトープスが欲しかったのですが、残念ながらあまりなかったので。
 …でもね、これは300円と普通のお値段だったんですけど、私がこれまで購入した最も高い多肉だったりして…。へへw
 姫紅小松などが数量限定発売中でしたが、そちらはあまり興味がなく…。…単に旅に出てもドケチのカラが破れなかっただけ?

紅葉イワレンゲ


 以上、4回にわたって、青森旅行のハイライト?をご覧いただきました。

 旅行は2泊3日だったのですが、3日で1000km走りました(私じゃないけど…)。
 なにしろ、青森は見どころが多いし、広かった。
 宮城から東北自動車道で青森市へ北上して、青森市の魚菜センターでお昼を食べて八甲田方面から焼山へ、そして浅虫温泉に戻って一泊。(2日目が完全に雨と思われたので、奥入瀬に行ってしまおうとしたのですが、入り口付近でタイムアップして浅虫温泉に戻った。)
 翌日は夜越山サボテン園に行ってからホタテ広場でお昼を食べて弘前に向い、藤田記念庭園と弘前城をチラ見してから東北自動車道を南下して小坂で降りて十和田湖に行き湖畔で一泊。
 最終日は十和田神社と奥入瀬渓流に行って、帰路という旅行でした。

 写真は撮ってなかったけれど、車中で見た岩手山、岩木山の雄大さ、カッコよさが印象に残りました。また、ちょうどニセアカシアの花の時期だったので、新緑のようにも見える花を楽しんだのでした。こんなにニセアカシアの花をたくさん見たのは、初めてでした。…母が天ぷらにするのに採って帰りたいと、何度も申しておりました…。
 
にほんブログ村 花・園芸ブログ 趣味の園芸へ
にほんブログ村     …お城のある県って、いいですね。宮城も岩手も、ほぼ石垣…。

ピンクもあった、ヤグルマソウ(藤田記念庭園)

 先週の旅行中、弘前では弘前城と藤田記念庭園に行ってきました。

 藤田記念庭園は、弘前市出身の実業家である藤田謙一氏が大正八年に別邸を構える際、東京から庭師を招いて作らせた庭園だそうです。庭は高台部と低地部があって総面積は約6,600坪もあります。

 こちらが別邸である洋館で高台部にあります。現在は喫茶室等として利用されています。
藤田記念庭園

 高台部には和館もあるのですが、庭中心にちょっと。
 

 左は高台部からの景色の一部ですが、中央付近で雲で山頂が隠されているのが岩木山だったりします。雲が晴れていたら、いかに贅沢な借景か、もっとよくわかったんですけどね…。
 右の写真はシダレザクラで、庭園ができる以前からあったもので、推定年齢150年の立派な木でした。
藤田記念庭園 藤田記念庭園

 高台部から低地部は13mの崖地で、もちろん道がありますが、滝があったりもします。
 この滝のところに、ピンクのヤグルマソウと思われる花が咲いておりました。ヤグルマソウの銅葉の品種があることは知っていましたが、ピンクの花もあったみたい。
ヤグルマソウ ヤグルマソウ 藤田記念庭園

 低地部には水琴窟つきの茶室があったり、大きな池があったり(もちろん、鯉付…)…。とても、広いお庭でした。池の周りには花菖蒲があります。…ここまで広くなくてもいいけど、いろんな植物に合った場所が作れる庭っていいな。
藤田記念庭園 藤田記念庭園

 歩き疲れたので、洋館の喫茶室で一休み。メニューにはいろんなアップルパイがありました(黄色いのはモンブランだけど)。
 ほかにも資料室などもあったのでした。
喫茶 大正浪漫 藤田記念庭園

 弘前は洋館の多い街としても知られているようで、もっとゆっくりしたかったのですが、ここも駆け足…。
 
にほんブログ村 花・園芸ブログ 趣味の園芸へ
にほんブログ村     …写真の奥のほうのアップルパイが、かなり美味しかった!

ゆっくり行きたい奥入瀬渓流、ではあるが…

 先週の旅行では、名高い奥入瀬渓流も、ちょっとだけ見てきました。
 私は岩手県生まれなので、もっと以前に見ておいてもよかったのですが、奥入瀬も今回が初めて。

 奥入瀬渓流では、写真の下手な私が適当に撮っても、こんな写真が撮れちゃいます。
奥入瀬渓流

 こんな写真も撮れちゃいます。…だって、とっても景色がいいんだもん。
奥入瀬渓流

 岸辺には歩道があって、散策を楽しむことができます。折々にいろんな山野草が楽しめると思いますが、今回は岸辺には(左から)コケイランとか、カラマツソウとか、ギンランなどが咲いていました。ヤグルマソウはここでもたくさん見かけました。
コケイラン カラマツソウ ギンラン

 ということで、かろうじて奥入瀬渓流をちらっと見てはきたのですが、歩いたのは、ほんの数十分だったんですよね。渓流自体は約14kmで、歩道も整備されていたのですけど。

 それは旅程が適当だったせいなのですが、十和田湖畔に2泊くらいしないと、ゆっくり散策は楽しめない感じでした。
 なにしろ、十和田湖に行くのに、青森方面から八甲田山のほうを通っていくのも時間がかかるし、弘前方面から子ノ口に行くのも時間がかかります。十和田湖自体が山の中なので、そこから流れている奥入瀬渓流に着くまでの時間がかかるわけ。
 それに、十和田湖に行きつくまでの道がカーブの連続で、後部座席の私はかなり疲れたというか目が回ったというか…。

 最後に、昨日の記事に載せなかった十和田湖の写真を一枚。瞰湖台(かんこだい)という展望台で撮りました。奥入瀬川はカルデラ湖である十和田湖から流れ出しています。
 旅行の間の天気予報は雨だったのですが、晴れ女の母の力で、この日も青空が見えました。
十和田湖
 
にほんブログ村 花・園芸ブログ 趣味の園芸へ
にほんブログ村     もうちょい若かったら、しゃかしゃか歩けたかな…。

気持ちいいパワーを感じた、十和田神社

 先週は青森方面に小旅行に行ってきました。
 なかなか写真の整理ができないので、旅程とは関係なく、まとまりそうなところをちょっとずつ記事にしておきたいと思います。

 まずは、十和田神社です。
 十和田神社は十和田湖畔にあります。坂上田村麻呂創建の説もある古刹で、祭神は日本武尊ですが、明治の神仏分離までは水神信仰の象徴で十和田山青龍大権現が祀られており、現在も奥の院には青龍大権現が祀られているそうです。

 こちらが十和田神社。とても作りが細かくて、厳かな感じのする神社でした。
十和田神社

 十和田神社の参道は、お土産物屋の多い場所の裏みたいなところから入るようになっているのですが、湖の周りは風が強く寒かったのに、杉に囲まれた神社の領域に入ると風もなく、気持ちよい道でした。小さく写っているのは母。杉の木の大きさがわかるかと。
十和田神社 十和田神社

 参道の入り口付近には種が一杯落ちていました。周りを見たところ、たぶん(オオ)ウバユリの種だと思われます。
ウバユリの種 ウバユリの種 ウバユリ

 参道や神社の周りは新緑に覆われていて、いろんな植物が生えていました。
 我が家ではひと月前に満開だったオオヤマオダマキはまだ蕾。クルマバソウは満開。右はスミレの葉ですが、斑入りみたいにきれいな葉でした。
オダマキ クルマバソウ スミレ

 苔むした岩にはタニギキョウが咲き、道沿いには白いヤグルマソウの花が映えていました。ほかにもズダヤクシュなどが咲いていました。神社はやっぱり、周りに緑がたくさんあるほうがいいですよね。
タニギキョウ ヤグルマソウ

 例祭のための供え物を持った地元の方たちを見かけたりもして、ちゃんと生きている神社という感じがしたのでした。

 青森へは何度か旅行している母も、この神社は初めてということで、楽しそうでした。
 でもね、歩きながら生えているミズを見て、「このミズは、あまり美味そうでない」とか「味見しちゃだめ?」とか、うるさかったんですよ…。「国立公園だし、神社だし、採っちゃダメ!」っていうと、「採るんじゃなくて、かじって味見するのはいいんじゃないか?」…。
 「ダメ! 採ってもかじってもダメ!」と、神社の雰囲気にそぐわない会話をしていたのでした…。
 
にほんブログ村 花・園芸ブログ 趣味の園芸へ
にほんブログ村     十和田神社はパワースポットなんだって。

図書館の裏山のさんぽ…

 日曜日(4/30)に宮城県図書館に本を返しに行きました。(画像はすべてクリックで拡大します…。)
 左の写真が道路に面した図書館の正面で、奥に長い建物です。これを道路の反対側の小山から撮ると、右のように見えるわけですが、ご覧のように左右にこんもり木が生えています。右のこんもりは、宮城大学の山、左のこんもりが図書館の裏山(横山?)で、さらに左のほうにはロイヤルパークホテルがあります。
 落葉樹の葉が柔らかく展開しだし、ヤマザクラが咲く、春のモヤモヤが気持ちいい景色です。
宮城県図書館 宮城県図書館

 いつもは、館内をうろつくだけですが、今回は図書館の左側にある、書見の道と名付けられた自然林の中を散歩してきました。遊歩道や東屋が設けられ、下草もきれいに駆られた快適な道です。
宮城県図書館宮城県図書館宮城県図書館

 大きな落葉樹の下には、いろんな山野草が顔を出していました。
 左からチゴユリ、キランソウツクバキンモンソウ(5/14訂正)、ミツバツチグリ…
チゴユリ キランソウ ミツバツチグリ

 そしてイカリソウ、タニギキョウ、ユウシュンラン…。ほかにもシュンラン、フデリンドウ、ツツジが咲いていました。
イカリソウ サワギキョウ ユウシュンラン

 モミジガサやヤマジノホトトギスなどの葉も見受けられ、また散歩しよう、と思ったのでした。

 いつもはもっとモヤモヤした山を歩いているので、自然林といっても小奇麗な散歩道を歩いて、…もっと年取ったら、こんな山のなかに住みたい…図書館のWi-Fiも使えるし…などと…。

 (モモちゃん、タイトル、パクッてごめんなさい!)

大國神社の桜&山野草

 先週末に、かたくり祭りをやっていた大國神社の山野草公園に行ってきました。
 
 大國神社は昭和50年にできた新しい神社です。大きな神社で、大市山という山を開いて作った模様…。
 山野草園を見ようと思ったら、桜も盛りでした。
大國神社の桜 大國神社の桜

 参道や駐車場まわりは桜がいっぱい…。…しかも郊外で、人が少ない…。(初詣のときとかは大勢人が来るようですが、我が家は混むときには行ったことがないです…。)
大國神社の桜 大國神社の桜

 山野草園の展望台からの景色。山一杯…?
 右の写真の真ん中辺に、ポコッと見える山は笹倉山(507m)といって、仙台の北辺の概ねの目安とされる七ツ森(7つの小山の総称)で一番高いお山。(今度行ってみようかと話してましたが、先日、クマに襲われてケガした人がいました…。
大國神社の山野草園 大國神社の山野草園

 大國神社の山野草園は、無料です。
 もともとあった山野草を、木を間引いたりして増やしているみたいな感じで、里山の散歩の雰囲気です。
 この日は、イカリソウとカタクリの花をたくさん見ました。
大國神社の山野草園 大國神社の山野草園

 ツクバネソウやマイヅルソウはまだ蕾…。ショウジョウバカマはほぼ終わりで、これが最後かもしれないきれいな花を見つけて撮りました。イワウチワもほぼ終了していました。
大國神社の山野草園 大國神社の山野草園 大國神社の山野草園

 この神社は、神社も立派だし、お茶屋や駐車場などの設備も整っています。
 でも、ご覧の通り、静かで長閑なので、ときどき覗きに行ってます。

 大國神社(仙台市青葉区芋沢字末坂27-14)←仙台駅も青葉区でしたね…。…仙台駅から車で約30分の模様…。

               *土日は更新お休みします。他の日は成り行き次第で…。

ミズバショウは匂いすぎ?

 土曜日に、泉ボタニカルガーデンに行ってきました。山の中の植物園というか、公園というか…。
 ここは冬の間閉まっているのですが、土曜が開園日…。2年前の開園日にも行って、ちょっとさびしかった記憶なのですが、今年は暖かいので、少しにぎやかかなと…。

 ミズバショウがきれいに咲いていましたが、咲いている区域に入った途端、ムッとする香り…。前にもミズバショウの香りを嗅いでみたことはあったのですが、この日は暖かかったせいか、余計、香っていました。
 ちょっと香り過ぎでいまいち…と思っていたら、後ろを人が通り、もっとムッとする化粧?の匂い…。
(好き好きなんですけど、私は無香料のもの専門…。虫に狙われたくないし…。)
botaga_01.jpg

 ここにはミツマタも少しあります。先日ブロ友さんのミツマタ群生写真を見て、ミツマタが見たくなっていましたw 数は少ないけど、赤いのやら、大きいのやらを見て、補給…w
botaga_02.jpg botaga_03.jpg

 季節ごとに楽しめるよう、シャクナゲ、アジサイ、バラなどが植えてある区域もあるのですが、時期的にシャクナゲはほとんど咲いていませんでした。
 それでも色づいた蕾と咲いた花を見つけたので…。…花より、蕾がきれいだと思うのは、私だけ…?
botaga_04.jpg botaga_05.jpg

 山野草はショウジョウバカマ、カタクリ、イワウチワ、シュンラン、ユキワリソウ、キクザキイチゲなども咲いていましたが、本当の山で見るほうが、きれいかも…。

 入り口近くには、ヒマラヤユキノシタがたくさん咲いていました。先日のどしゃぶりで、砂がいっぱいついていますが…。
botaga_06.jpg

 ふと目についた隅っこに、ムラサキハナナ発見…。…ありましたね…。
 これは、以前植えたものが勝手に生き延びているもののようでした。
botaga_07.jpg

 どうも、まとまりのついていない記事ですが、それが、この場所の印象だったかも…w
 …最初のミズバショウの写真が気に入ったので、載せたかっただけかも…。


にほんブログ村 花・園芸ブログへ にほんブログ村 花・園芸ブログ
「にほんぶろぐ村」のランキングに参加しています。1日1クリックしていただけると、ありがたいです。

園芸店の、簡単そうで楽しい寄せ植え

 写真の整理シリーズですみませんが、楽しい寄せ植えだと思うので、見てね。今年の4月下旬に撮っていたもの。
 この寄せ植えは、近所の園芸店のもので、寒いうちに植えたときから見ていました。

 最初に見たときはムルチコーレも小さくて、ほぼ平らな寄せ植えでしたが、外側に植える花が中央より高くなるけど大丈夫なの?…と、思っていたのでした。鉢が立派なので、馬子にも衣装シリーズかな?とかも…失礼しました…。
 だけど、問題なしでした、育つにつれて、ムルチコーレの黄色い花が花火のように空中に散っている、楽しい寄せ植えになりました。 
寄せ植え

 今年の春の、この園芸店の店先を飾っていたのは、こんなふうな2重丸の寄せ植えシリーズだったわけですが、育ってみれば、一番面白いのが、外側に高めの花が広がって咲くムルチコーレを使ったものだったのでした。
 左端のものは、中央は青いビオラです。花色の組み合わせも、ポイントですよね。
寄せ植え 寄せ植え 寄せ植え

 普通に中央のほうが高めで、みっしり植わっているものもあるので落ち着くといえば、落ち着きます。
寄せ植え 寄せ植え

 ということで、寄せ植えというと、高いのを後ろに置いて、とか考えますし、いろんな植物を組み合わせたりしますが、植物の数を少なく絞った寄せ植えでも、楽しくできるものだな、と思ったのでした。メインになることが少ない草花の組み合わせですが、勢いのいい春の雰囲気でした。

 ただし、我が家ではデージー、クリサンセマム ノースポールは地植え越冬しないし、ムルチコーレも無理だと思います。この写真の場所は日当たりがいいのと、壁沿いのせいで風が除けられるから大丈夫だったのかな…? …あとは、鉢が大きくないと、ですかね…。
 
にほんブログ村 花・園芸ブログへ にほんブログ村 花・園芸ブログ
「にほんぶろぐ村」のランキングに参加しています。1日1クリックしていただけると、ありがたいです。

確かにインテリアな、グリーンたち

 先週の土曜日に初めて入ってみた、ACTUSというインテリアのお店です。
 全国に20数店舗あるそうで、私は知らなかったけど、ご存じの方も多いのでは。東北は仙台が初だそう。
 オープンは約1年前、近所には行ったことがありましたが、植物があるのに気が付かず素通りしていました。店の前の植栽が気になって、ついでにちょっと覗いてみたら…。

 店舗の一部はインテリアグリーンのコーナーのようで、このブログには不似合いなカッコいい写真が撮れちゃいました…w(許可を得て撮っています。)
 葉裏がベージュっぽい植物は、カランコエの「仙人の舞」…。…このカランコエくん、こんなにカッコよかったのね…。
yuforu_10.jpg

 ということで、どこを撮っても絵になるACTUSさん…。置いてある植物は主に多肉、観葉、エアープランツなどで、知っているものも、知らないものも、どれも素敵に見えるわけ…。
actus_02.jpg actus_03.jpg

 たぶん、その理由の一つは、インテリアのお店らしく、いろんな素材の鉢や鉢カバー、両用に使えるものがあることかと…。
鉢、鉢カバー 鉢、鉢カバー 鉢、鉢カバー

 もちろん、おもしろい植物もありまして、大きなサボテンとアガベ、このところよく見る(人気?)ビカクシダ、太い幹からちょろっと枝を伸ばしたボンバックス…。
yuho_17.jpg yuho_18.jpg yuho_19.jpg

 ちょっと注目してみたのがユーフォルビア(トウダイグサ)属の仲間。私の場合、ユーフォルビアというと一年草のハツユキソウ(Euphorbia marginata)や、ユーフォルビア マーチニー(Euphorbia ×martinii)みたいな多年草が浮かぶのですが、約2000種もあるユーフォルビアのうち500~1000は多肉なのだそうで…。
 左はユーフォルビア ラクティア(Euphorbia lactea )のマハラジャと呼ばれるもの、右は綴化したユーフォルビア オンコクラータ(Euphorbia oncoclada)。
yuforu_11.jpg yuforu_12.jpg

 こちらの左はユーフォルビア ゴットレベイ(Euphorbia gottlebei)。…ちょっと痩せたハナキリンみたい…。ハナキリンもユーフォルビア(Euphorbia milii)ですが…。
 右はユーフォルビアではありませんが、珍しいそうなので、「砂漠のバラ」とよばれるアデニウム(Adenium obesum)…。
yuforu_13.jpg actus_01.jpg

 ということで、植物は室内に極力置きたくない私ですが、素敵なグリーンに囲まれた冬を想像すると、いいですね…。

 なんだか、うちの馬子の衣装とかおうちとかを、少しこぎれいにしたい気分…。更新を控えめにして、年末モードに入ろうかな…。

にほんブログ村 花・園芸ブログへ にほんブログ村 花・園芸ブログ
「にほんぶろぐ村」のランキングに参加しています。1日1クリックしていただけると、ありがたいです。

ちょっと素敵な近所の園芸店

 昨日は白鳥の写真を撮った帰りに、我が家に一番近い園芸店に寄りました。
 立地的には田んぼの中なんですけど、素敵なお店なので、様子をちょっと紹介します。

 店内にはハンギングとか寄せ植えがいろいろあります。
 この時期らしいリースとか…。右は寄せポットですが…。
gspot_01.jpg gspot_02.jpg

 自分では作らないような色や植物の組み合わせが楽しかったりします。
gspot_03.jpg  gspot_04.jpg  gspot_05.jpg

 外にはバラ苗や植木、寒さに強い宿根草などの苗もたくさんあります。

 店舗は大きなハウスのなか…。ガーデンアクセサリ、鉢、観葉、多肉などが主に置いてありますが、コーナーごとの飾りつけも楽しいです。
gspot_06.jpg  gspot_07.jpg  gspot_08.jpg

 私には手が出せないものも、いろいろあるんですけど、たとえば、こんなもの…w
 クリスマスローズ(リビダス カレイドスコープ)とか、ウィッチフォードの鉢だとか…。
gspot_09.jpg gspot_10.jpg

 引っ越してきて、このお店を見つけたときは、なぜここに、こんなおしゃれなお店があるのかな? と、ちょっと不思議に思いましたが、こちらは寄せ植え教室とか、造園的なこととか、ほかにもやっていらっしゃるのでした。

 新しめの植物とか、寒さに強い変わった宿根草とかを見たいときには、立ち寄るお店です。…もちろん、お買い物もします、たまに…。残念なのが、積雪期は休業しちゃうこと…。

にほんブログ村 花・園芸ブログへ にほんブログ村 花・園芸ブログ
「にほんぶろぐ村」のランキングに参加しています。1日1クリックしていただけると、ありがたいです。
このブログは…


小庭・借りてる畑・近所の山などで、植物に遊んでもらっている人の覚書…。2013年末より宮城県在住。間違えてたら、教えてね。
*リンクはフリーです。
*許可なく画像等を利用することは、お断り…。
AD
Calendar
06 | 2017/07 | 08
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -
POWERED
Template by
FC2ブログのテンプレート工房
Design&Customize by
Pretty Heart-blog
Powered by FCブログ
  まとめ