切り撮りLittle Garden

気に入った・気になった植物などの記録を、ざっくりと。機嫌のいい植物選びをしています。
2017年06月 ≪  12345678910111213141516171819202122232425262728293031 ≫ 2017年08月
TOP ≫ CATEGORY ≫ ●多肉もちょっと
CATEGORY ≫ ●多肉もちょっと

クーペリーのピンク花と白花

 ずっと空梅雨みたいな暑い日だったのが、ここ数日、本来の梅雨っぽい雰囲気で、過ごしやすくなっていたりします。

 そんななか、クラッスラのクーペリー(学名:Crassula exilis subsp. cooperi、ベンケイソウ科クラッスラ属、多年草)の花がだいぶ咲いてきました。暑い間、ずっと元気に咲く、うれしい花です。

 一昨年購入したピンクの花のものは、去年だいぶ増やしたのでした。
 それで、冬は外の棚下に置いてみたのですが、無事越冬。…ま、傷んだところは整理して、今は小さめの鉢2つにしてます。
クーペリーの花

 今年は白い花も咲いています。これは去年、ピンクの花のものと交換してもらったのでした。
 ピンクの花のほうが可愛らしい感じですが、白は白で落ち着いた感じでいいかなと…。
 手前にあるのに白花のほうが葉が細かいのは、鉢にみっしり植わっているせいだと思います…たぶん。 …白を挿して、様子見してみようかな。
クーペリーの花

 白花を持っていた人は、クーペリーの匂いが嫌いと言っておりました。
 確かに、いまいちな匂いがするのですが、これも状況や時期によって程度が変わるみたいな気がしています。
 気のせいか、ピンクより白のほうが臭いような気もします…w
 今頃より、もっと咲き進んだ時期のほうが臭いがきつくなって、ハエっぽい虫が集まってくる感じじゃないかな…。

   …ちょっと離れれば、なんともないですw

にほんブログ村 花・園芸ブログ 趣味の園芸へ
にほんブログ村

何かに似ている、リプサリス

 我が家の小さな葦サボテンです。たぶん、リプサリスのアオヤギ(青柳、学名: Rhipsalis cereuscula、リプサリス属、多年草)ではないかと思っています。

 この変わった形、何かを思い出しませんか?
 えーとですね、緑の風船で作ったバルーンアート、ではどう?
 ま、マッチ棒の工作を彷彿とさせるところもありますが…。。
 この変な感じが、気に入ってます…w
リプサリス

 このリプサリスは去年の10月に行った無料の多肉の寄せ植え教室で作った寄せ植え(左)で使ったのでした。左の角にちょこっと入っています。
 この時には、挿し木状態で根も出ていなかったのですが、やがて根が出て無事冬を越し、春先に別の鉢に移して現在の姿。
寄せ植え リプサリス

 寄せ植えを作った時には、「サボテンの仲間」との説明でした。
 調べてみたら葦サボテンとか森林性サボテンと言われるもので、ジャングルの木に着生するものだそう。
 だから、サボテンだけど、比較的水が好きで直射日光は好きじゃないらしい…。…観葉みたいだね…。
  …それで、春に寄せ植え状態のまま思いっきり日に当てていたときには、干からびてきたんだ…。

 お店に行くと、いろいろなリプサリスがハンギングから垂れ下がって、もさもさになっていますが、我が家のちびっ子リプサリスには、しばらく地上で工作を続けてもらいます…だって、垂れてないもんね…。…早くハンギングデビューしたいね…。

にほんブログ村 花・園芸ブログ 趣味の園芸へ
にほんブログ村

頑張っているレウイシアも載せておこう

 寒いうちから何度も咲いていたレウイシア(学名:Lewisia cotyledon、スベリヒユ科レウイシア属、常緑多年草)です。
 きれいな花なのに、だんだん新入りさんが優先になって、隅に追いやられていたりして…。
 たぶん、今年はそれなりにたくさん咲くのはこれが最後だと思うので載せておこうかと。

 今朝もきれいなオレンジ黄色のレウイシア。2014年の年末に購入したものです。
 この色は暑くも寒くもない感じで、とても好きな色です。気温が上がってくると少し薄めの色で咲くようです。 
レウイシア

 6月5日には、前の花が終わったところで、こんな状態でした。この時のほうが花は多かったです。これは種を採るために花茎を残していたのでした。
 この時すでに、葉の元には次の蕾ができていて、それが今咲いているのでした。
レウイシア

 もう1種類、白花のレウイシアもあります。
 こちらは盛んに咲いていた5月1日の写真で、今は一房くらいしか咲いていません。実生なので、株によって花は少し違っています。2014年の初夏に撒いたものです。
レウイシア

 上の花が終わって、枯れた花茎を整理したのがこの状態(いかにも植えっぱなし、ですね…)。とても小さい苗は、一昨年撒いた種だったかと。
レウイシア

 どちらのレウイシアも、場所はちょっと違うけど、軒下の棚の上に一年中置いてます。
 寒さには強いけど、これからの時期が一番苦手な時期になります。秋になったら、植え替えよう…。

 白いほうは、種まきで増やして、その後少しずつ減っているし、黄色いほうは最初の一株だけなので、今年は種を撒くつもり…。すでに種は採ってあるので、あとは撒くだけ…。…もう撒いていてもいいんですけどね…。

にほんブログ村 花・園芸ブログ 趣味の園芸へ
にほんブログ村

ちびっ子リトープスを中途半端に植え替えてみる…

 6月29日のこと、我が家のちびっこリトープスを、どうしても植え替えたい気分になってしまいました。
 それで、玄関内に用土等を準備しておいて、夜決行…。

 こちら、植え替え後。
 小さいのが目立つようでもありますが、なんとなく、揃った…?
 ポットは先日10個150円くらいで購入していたプラの育苗ポット(7.5cm角、高さ約7cmくらい)。…セントポーリアに使おうかと思っていたんですけどね。
リトープス

 こちら、植え替え前。
 脱皮も終って、少しきれいになったリトープスなのに、高さも鉢も揃わなくて、かなり乱杭歯チックに見えてました…。
植え替え前

 種類は、左の緑のがアルビニカ。これは2鉢にしました。
 上段右隣がホルニー、そして福來玉。下段右隣が日輪玉、そして名無しさんは検索してみて、たぶん招福玉っていうのではないかと思い、暫定ラベルを作成…。

 普通は秋に植え替えるそうですが、夏以外ならいつでもいいということみたいなので…。
 用土は赤玉土細粒と鹿沼土細粒を半々にしてみました。
 マグァンプもちょこっと入れました。
 根は、、、適当に整理したりしなかったり…。
 株元より上は、軽石にしてみました。赤玉もいいみたいだけど…。
 植え替え後、たっぷり水やり…。
 今のところ、直射日光は避けつつ、明るめの風通し良さげなところに置くようにしてます…。

 暑くなったら植え替えられなくなる、と思い、いろいろ疑問を残しつつ決行した植え替えなのでした。次回がなかったら、失敗したんだね、ということで……。……リトープスって、丈夫なんですよね?
 
-------------------------------------
 以下は主に(完全に?)自分用のメモ…。

 根の様子。左はアルビニカの2頭のもの。右はアルビニカ以外の4種類。(左上:日輪玉、右上:福來玉、左下:ホルニー、右下:名無しさん)
 丸い割りばしで取り出して、歯ブラシで根をちょっと整理して植え替え。
リトープス リトープス

 アルビニカの1頭のものの根。今春脱皮しなかったもので、皺ものびない。ゴボウ根?になっているあたりが悪いの? 細根がもっと出たほうがいいのかな…。よくわからないので、可愛い形に根を切ってみた…。切り口は白。
 (ほかの鉢内は乾いていたが、アルビニカだけ湿気っていた。)
リトープス リトープス

 ・植え替え時、乾燥気味のほうがいいみたいだが、けっこう水やりしていた。
 .植え替え時には根をもっと整理したほうがいいみたいだけど、しなかった。
 .夏断水は必須ではない、とくに小苗は断水すると死んでしまうことがある。
 ・暑いと地中に潜るのは、限られた種類だけ。
 ・側面に日が当たりすぎると、よくない。
 ・鉢は縦長のほうがよい。あるいはもっと口径の大きいもの。
 .リトープスは乾かさないで植え替えていい(乾かすという人もいた)

6/29時点でのサイズ
アルビニカ 複: 2.1x1.2、単: 2x1.5(cm)
日輪玉   大: 2.0x1.7、小: 1.4x1.3
ホルニー  大: 1.8x1.2、小: 1.3x1.2
福來玉   大: 1.8x1.3、小: 1.6x1.1
招福玉   大: 1.6x1.1、小: 1.5x1.1

 サイズはモノサシで、不正確に測ったもの。挟んで正確に測る道具(ノギスというらしい…)が欲しい…。

にほんブログ村 花・園芸ブログ 趣味の園芸へ
にほんブログ村

最後まで、きれいで咲いてほしいセンペルビウムの花

 我が家のセンペルビウム(学名:Crassulaceae Semperuvivum、和名:クモノスバンダイソウ(蜘蛛巣万代草)、ベンケイソウ科センペルビウム属)の花が開き始めました。
 一昨年100均で購入した、うちでは最初のセンペルだったので、センペル1号と呼んでいます。

 直径2.5cmほどの、ちょっとくすんだピンクの花です。
 この花は、とても好き。たくさん蕾があって、徐々に花茎を伸ばしながら咲いていくはず…。
センペルビウムの花

 1つの鉢にたくさん植えているので、この鉢からは、8つの花茎が伸びています。…2つ3つ緑のものが見えますが、それは別の種類…。あとは花茎のない小さなセンペル1号もたくさん。
センペルビウムの花

 センペル1号がちゃんと咲きだしたのは今年が初めてです。
 去年も蕾を付けたけど、きれいに咲かせられませんでした。
 今年はこのまま最後まで、きれいに咲くといいな…。…ちょっと朝霧に当たって、ウドンコ病になったみたいなんだけど…。
-----------------------------------------------------------

以下は載せられなかった去年の花のこと…

 去年の6月6日のセンペル1号。1鉢に1つ、大きめのを植えていたら、ランナーが出てきて、子株だと思っていました。(画像はクリックで拡大します。)
センペルビウム 花芽

 この後、ちょっと蒸らしてしまって、下葉を取って涼しいところに移動…。

 同じ鉢の去年の6月20日の様子。ちょっと痩せて青くなってます…。
 そして子株かと思っていたものは、画像でも蕾がわかるように、花でした…。…センペルくんは、こういうふうに花を咲かせるんだっけ…? 真ん中が盛り上がってくるんではなかったっけ…?
 それよりなにより、咲くまでもつかな…。
センペルビウム 花芽 センペルビウム 花芽

 …どうも、もちそうにない感じが露わな6月29日…。
センペルビウム 花芽

 こんな感じで、去年は薄ピンクの花色がちょこっと見えただけで終了…。

 そんなわけで、今年はきれいに咲いてほしい…。
 咲いたら本体は枯れますが、子株がほかにもあるので大丈夫。

 ちなみに今は亡きセンペル3号は、購入時に蕾があり、3月下旬から5月まで咲いていました。たぶん、通常の花期とは少しずれていたのではないかな…。

 なお、現在、ほかのセンペルくん達は咲く気配はありません。(雨に備え、取り込んだ状態…
 左の真ん中辺の赤っぽい1鉢がセンペル1号、その右の緑で縁だけ赤っぽい3鉢がセンペル4号、その右のグレーっぽい2鉢は2代目センペル6号、一番右の1鉢が巻絹です。センペル4号がいくつか蒸れて欠けましたが、いっぱいあるので…。
集合写真

 夏が過ぎて、ちょっと数が減ったところで、子株を植え替えたいと思っています。…巻絹だけ、もう植えたけど…。

関連記事:
 →数(だけ)は増えたぜ!? センペルビウム

にほんブログ村 花・園芸ブログ 趣味の園芸へ
にほんブログ村

黒法師が枝分かれするらしい

 我が家にはクロホウシ(黒法師、学名:Aeonium arboreum 'Zwartkop'、ベンケイソウ科アエオニウム属)が2本+αあります。

 左はダイソーさんから2015年1月に購入したもの、右は枝分かれしているのが欲しいなと思って、一年後くらいに購入したものです。どちらも最初より育って、左は20cm、右は40cmくらいの高さです。
 枝数はずっと変わらず左は1本のまま、右も鉢を倒したときに1本枝が折れちゃった以外は変化なしです。
黒法師

 どちらも黒法師だと思うけど、少し違いもあって、100均の黒法師は左の写真のように葉先が丸っこいし、枝分かれのほうの葉先は中央の写真のように少し尖った感じ。それと、枝分かれしているほうは、右の写真のように葉が茎の下のほうまで、比較的たくさん残ります。
黒法師 黒法師 黒法師

 そんな写真を撮りながら、ふと気が付くと、枝分かれ黒法師の一番上の傘に、子株ができていました。写真で見えるのは1つだけですが、葉に隠れて5つばかりできています。
 ということで、これまで大きくなる以外変化がなかった黒法師の枝数が、ついに増えるみたいです。…なんか、頭でっかちになる…?
黒法師

 なお、折れちゃっていた枝は、しばらく放っていたものを、4月19日に半分に切って、ちょっと干してから挿し木していました。そちらの茎ばかりのほうの先にもプチプチと、子株の卵ができていました。(画像はクリックで拡大します。
黒法師 黒法師

 ということで、変化を見せてる黒法師ですが、検索していたら黒法師の花を見てしまいました。
 それが、なかなか素敵な花でしたので、こっそり楽しみにしていたいと思います。
 …1mくらいに育つと咲く、って書いてあるところもあったし、挿し木して2年くらいで咲いたというところ、大きく育つと咲く、とか、どれくらいで咲くのかは、今一つわからず…。
 咲いたあとは、多くの場合、株が枯れるようですが、大丈夫だったという人もおりました…。

小さなハオルチア(らしきもの)が2つ…

 ハオルチア(ハオルシア)をハルオチアだと思い込んでいた私ですが、我が家にも、小さなハオルチア(学名:Haworthia、ツルボラン亜科ハオルチア属)らしきものが2つだけあります。

 最初に入手したのは、左のもの。いろんな小さな多肉が入った黒トレイのなかに、一つだけありました。去年の9月でした。たぶん、オブツーサっていうんじゃないかな…。
 右側は別のところで一か月後に入手。やっぱりラベルなしで、「祝宴」っていうのに似てるような気がするけど、似たようなのがいろいろあるので、なんだかよくわかりません…w …どちらも確かなのは「多肉」っていうだけ…。
ハオルチア ハオルチア

 最初はもっと小さかったけど、半年以上過ぎて、少し大きくなりました。仮称オブツーサくんは元は500円玉程度でした。
 二つとも素焼き鉢に入っているのは、窓辺に置いていてカーテンが引っかかって落っことすということが頻発したため、重くしてみました…。
ハオルチア

 ちなみに、お値段は150円と250円くらいでした。苗はなんでも安め購入を目標?にしているので、ハオルチアが欲しいと思ったけれど、なかなか見合うものはなく、これまで出会ったのは、この二つだけ。たぶん、もっとも普及している種類じゃないかと。
 高いものはお店で鑑賞、家では小さく気長に……。……それでもって、たま~にジャ~ンプ!?………

 ハオルチアもネットで見ると、とっても安く(ときには無料で)譲ってくれる人もいるみたいだけど、近所にはいないので、たとえ150円でも、これを枯らしたら、なかなか次はないと思うと、自分的には緊張感があったりします。


 多肉自体、手を出したのは冬が寂しいここに引っ越してきてからですが、一緒にしばらく暮らしてみたら、この2つは、なかなかいい感じ。なにしろ

 置き場所が年中室内の窓辺でもOKで、移動が少ない
 成長が遅いけど、それなりに育って、変化が楽しい(変化なさすぎもつまらないが、増えすぎても大変)

ということで、場所も手間もなにかと収まりがいい感じです…。←年々、省力化…。

 家族には
  「ほら、透き通ってるでしょ、これを窓っていうんだよ」
 とか、

  「日本人がきれいな新品種をいっぱい作っているけど成長が遅くて数が少ないから、大きくてきれいな株を〇国人が盗むんだって」
 とか言って、

 付け焼刃な話をしています…。

リトープスはうまくいっているのか、いないのか…

 我が家の最初のリトープスは、2015年の秋に150円で購入した1.5号ポット入りのアルビニカでした。
 2016年の春に脱皮したけど、分頭はせず、そのまま一年が経過。去年の年末には一回り大きくなって、私の期待も膨らみましたが…。

 左は3/12の様子。1つは脱皮が始まってますが、もう一つは少し前から成長が止まり縮んでる…。
 右は4/29の様子。1つは脱皮も最終、2つになりましたが、もう一つは復活の兆しなし…。やっと数が増えるかと思っていたけど、トータルは2のまま、ってことですね…。
 …この、萎れているリトープスは、どうしたものか…未練を残していていいのか、いけないのか…。
リトープス リトープス

 さて、最初のリトープスがあれば、2番目、3番目…ということもあるわけで、去年の12月に左の3つを入手しました。ホルニー、福來玉、日輪玉です。これも1.5号ポットで1ポット150円だったのですが、12月に脱皮中だったり、徒長したり、倒れたりしている…ということで、どうしたものかと思いましたが、150円のはなかなか見つからないので、入手…。のちに見切り品になった50円のものを1つ追加。(といっても、実際は誕生日にもらった園芸店の割引券を使って、4つともタダでもらったんですけどね…。)
 右が、4/29の様子。土を足して日に当てていたら、各1つはきれいになったかも…。
リトープス リトープス

 集合写真を見てみると、約1年早く入手した最初のリトープスがずいぶん大きく見えます。このまま生き延びて、秋には花を咲かせてくれたりするといいんですけどね…。…どのくらいのサイズになったら咲くんでしょうね…。
 追加投入のリトープスたちは、来年は分頭できるでしょうか…。…分頭のしやすさは種類にもよるようですが、やっぱりある程度大きくならないと、分かれないでしょうね…。
リトープス

 「生ける宝石」とも呼ばれるリトープスですが、我が家では、まだ、不揃いな路傍の石、っぽいです。

 ここで一首の半分、

    みがかずば 玉も鏡も なにかせむ (学びの道もかくこそありけれ) ………             

この時期のセンペルくんは…

*毎週土日は記事をアップしない予定です。ほかの日はぼちぼち…。

 この時期、我が家のベランダのセンペルビウム(学名:Crassulaceae Semperuvivum、和名:クモノスバンダイソウ(蜘蛛巣万代草)、ベンケイソウ科センペルビウム属)は、とっても気持ちよさそう。

 たくさん増えて
sen_17_05.jpg

 大きくなって
sen_17_02.jpg

 かっちりしていて、不死身みたいに見えるけど、最初は6種類あったダイソーのセンペルくん、上の2種類になってしまった…。(…2種類だけは、山ほどある…地植えにしたものも越冬していた…)
 毎年梅雨ごろに、ベランダに雨が吹き込んでるのに気がつかないで、いくつか蒸らしちゃうんだよね…。

 だから、青っぽくなるのは、やっぱり欲しいかなと、去年ダイソーでまた、1つ追加… 
sen_17_03.jpg

 ついでに別のお店で巻絹くんも1つ…(たまには名前付きのセンペルビウムもいいかなって…
 去年の夏買った時から最近まで、毛無しだった巻絹が糸を巻き出して、間違って買ったんじゃないかという不安も消え…
sen_17_04.jpg

 我が家のセンペルは4種類…
 この4種類をキープすることにして、センペルビウムはもう増やさないぞ、っと……

多少あります、エケベリア…

 確か真冬だったと思いますが、見切り品の多肉を2つ、入手しておりました。100円で、とっても小さいポットのもの…。

 その1つはエケベリアの「高砂の翁」。暖かくなったころ、少しかっこよくなったかなと思ったら、アブラムシ?がついて、お肌がぼろぼろになったのでした。そんな肌荒れも治り、だいぶ大きくなったので登場です。図ってみたら直径は25cmほどになってました。買った時は5cmもなかったと思うので、ずいぶん成長が早いものみたい…。
高砂の翁

 もう1つは品種名なしのエケベリア…。こちらも直径11cmほどに育ってます。子株もたくさんできたので、先日分解して植え替えました。
エケベリア エケベリア

 上の最初の2つのエケベリアが割と簡単に育ったので、8月に、また100円くらいの見切り品2つを入手…。サンカルロスと古紫というもので、直径は買った時の倍くらいになりましたが、まだ見切り品のときの虫食い痕が消えてませんね…。
 ついでに右は、同時期に入手したアガベの子株…。以前載せた、カエルさんがくつろいでいたアガベ(→素敵なアガベに住んでいたのは…の子株です。解体時に居合わせたら、1つ、いただけちゃいました。ラッキーw これは、比べると成長は遅い感じです。早く、親株みたいにかっこよくなってほしいものです。
エケベリア アガベ

 ということで、ちょろちょろ、あれこれ手を出しているのですが、それもこれも、「エケベリア」とか「ハオルチア」とか、言葉自体がなかなか覚えられなかったので、とりあえず、育ててみているわけです…。…ハオルチアも120円のを1つだけ持ってたりします…w

にほんブログ村 花・園芸ブログへ にほんブログ村 花・園芸ブログ
「にほんぶろぐ村」のランキングに参加しています。1日1クリックしていただけると、ありがたいです。
このブログは…


小庭・借りてる畑・近所の山などで、植物に遊んでもらっている人の覚書…。2013年末より宮城県在住。間違えてたら、教えてね。
*リンクはフリーです。
*許可なく画像等を利用することは、お断り…。
AD
Calendar
06 | 2017/07 | 08
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -
POWERED
Template by
FC2ブログのテンプレート工房
Design&Customize by
Pretty Heart-blog
Powered by FCブログ
  まとめ