切り撮りLittle Garden

気に入った・気になった植物などの記録を、ざっくりと。機嫌のいい植物選びをしています。
2017年04月 ≪  12345678910111213141516171819202122232425262728293031 ≫ 2017年06月
TOP ≫ CATEGORY ≫ あ行
CATEGORY ≫ あ行

ブラックバロー(オダマキ)はたくさん咲いたけど

 去年初めて咲いて、今年も開花を楽しみにしていたブラックバロー(学名:Aquilegia vulgaris plena 'Black Barlow'、キンポウゲ科オダマキ属、多年草)が満開中。(去年の記事はこちら→気に入っちゃったブラックバロー(オダマキ)

 名前通りの黒っぽい花色の存在感がいいです。
ブラックバロー

 去年は花茎は一本だけでしたが、今年は三本になり、ちょっとにぎやかになりました。
ブラックバロー

 後ろの青みがかったホスタと重ねて見るのが好きだったりして…。
 それに、ブラックバローは後ろから見るのもいいですよね。萼の裏の黒の感じが、表とはまた違って…。
ブラックバロー

 たくさん咲いたのはよかったのですが、気になるのは、去年より花のサイズが少し小ぶりになったような気がするところ。
 今年はちょうど、数日続いた暑い時期に咲き出したせいかもしれませんが、隣に植えたオオヤマオダマキが大きく育ってしまったせいではないかと…。…単に、たくさん咲いたからかもしれないけど…。

 オダマキは6種類になりましたが、キープするものを決めて、場所決めもちゃんとしないと…。

 種を採っても、ばらまいていちゃダメですよね…。(葉で区別がつく、と、去年は思っていましたが、当てにならないし…。)

 そろそろ、ざっくり集めていた植物もなんとなく性質がわかってきたし、とりあえず植えておく、という状態から脱却したいと思っています…。


にほんブログ村 花・園芸ブログ 趣味の園芸へ
にほんブログ村     今日は雨、カエルが喜んでます…。寒いので、カレー…。

イワヤツデの育ち具合

 ちょっと、時期をはずしちゃったので、取り急ぎアップ…。
 去年、山形の道の駅でイワヤツデ(岩八手、学名:Mukdenia rossii、別名:タンチョウソウ(丹頂草)、ユキノシタ科イワヤツデ属、多年草)を買っていました。

 名前は、岩場に生えてヤツデに似た葉だから、ということのようです。別名のタンチョウソウは、蕾が赤味を帯びることからみたいです。

 これが去年の5/3、購入して間もないころ…。花弁がたくさんあるように見えて、いい感じです。
イワヤツデ(タンチョウソウ)

 左は今年の5/9、花茎が伸びて、花がばらけている時期のもの。このころになると、最初黄色っぽかった花の中心も赤っぽい感じです。今年も元気で咲いてくれました。
 さて、中央と右の写真は野草園で5/4に撮っていたものです。ここのイワヤツデはとても大きく育っていて、葉色も濃く、ちょっと別の植物みたいに見えました…。イワヤツデだけに、岩が住み心地いいんでしょうね…。(画像はクリックで拡大します。)
イワヤツデ(タンチョウソウ) イワヤツデ(タンチョウソウ) イワヤツデ(タンチョウソウ)

 イワヤツデは冬は地上部は何もなくなります。春に蕾と葉とほぼ同じくらいに出します。
 最初は赤味を帯びて丸まっていて、赤ちゃん状態…。
 それから少しずつ白い花が咲いて、瑞々しい緑の葉もだんだん開いて…。

 このヤツデみたいな葉が、花が終わってもきれいなので、よかったなと思っていましたが、野草園のがっしりしたイワヤツデは、ちょっと私のイメージのイワヤツデと違っていました…。…たぶん、あっちが本来の姿…。
 
 我が家のイワヤツデは、少し、ひ弱な雰囲気に育っているみたいな気がしてきましたが、とりあえず、瑞々しい感じなのでいいことにしておこうかと…。…なにせ鉢植え…。

オオヤマオダマキ、大株化…

 一昨年、庭に咲いたオオヤマオダマキ(大山苧環、学名:Aquilegia buergeriana var. oxysepala、キンポウゲ科オダマキ属、多年草)と思われるオダマキ(初めて咲いたときの記事はこちら→なぜか咲いてる、オオヤマオダマキの花)ですが、モミジの木の下にあり、去年も前年とほぼ同じか、やや小さい?みたいな感じでした。
 それで、植え場所を花壇に移してみたところ、別人のように大株になりました。

 花弁が黄色で、萼片が赤紫っぽい花です。
オオヤマオダマキ

 それが、これくらい、大株化…。約80cmほどの高さ。
 花が咲く前は、ここに植え替えたことを完全に忘れていて、「ブラックバローだ」と。蕾ができてきて、「ブラックバローが一重になっちゃった?」と…w 葉色から違うんですけど…。
 この辺にはブラックバローとチョコレートソルジャーを植えていて、どうも去年の秋にオダマキでまとめようと思ったみたいです……。(ほかのオダマキは少し遅れて成長していて、オオヤマオダマキの陰になっちゃった…。)
オオヤマオダマキ

 ということで、花が咲いたのはうれしいけれど、早くも移動が必要な感じのオオヤマオダマキでした…。


 今年はミヤマオダマキの青と白も咲いています。お友達の家から来ました。
ミヤマオダマキ ミヤマオダマキ
ミヤマオダマキ(白) ミヤマオダマキ(白)

 オダマキは、白いミヤマオダマキとブラックバローを優先的に増やしたいのですが、どのオダマキも、どこにどんなふうに増やすかという構想がはっきり決まってなくて、そのときどきの対応になっちゃってます…。
 だから、種を採っても、結局、あちこちにばらまきになったり…。

 こうなったら、みんな、あちこちに咲いていただいて、良さそうな位置のだけ残して、少しずつ場所決め、っていうのでもいいかもしれない…。

 ↑こういうことを、ほかの植物でもやっているので、なかなか、何も決まらない状態……。
 (しかも、意図的にやったことも忘れたりする……。

アジサイの種類の多さに、めまい…

 連休中は園芸店巡りをしましたが、目的は野菜の苗を買うこと、だったはずなんだけれど、母の日が近いということで、プレゼント用の花鉢をたくさん見かけました。
 なかでも目立ったのがアジサイ(紫陽花、学名 Hydrangea macrophylla、アジサイ科アジサイ属、落葉低木)だったのですが、装飾花が大きく、色柄が(?)はっきりしているものが多くて、見回しているうちに、花というより、なんだか布地を見ているような錯覚…。

 赤、ピンク、白、青、緑といろいろあったけど、切りがないので、目立ったもの、好みの色のものをパチパチ…。(下の画像のうち、小さいものはクリックで拡大します…

 こちらは濃い緑だった「グリーンファイヤー」。詳しくなくて申し訳ないですが、これはたぶん、オランダのKolster社のマジカルシリーズの一つかと…。
アジサイ

 こちらの左は「マジカルノブレス」、右は「コーラルブルー」と名前がついていましたが、この二つも、マジカルシリーズだと思います。秋までいろいろ色が変わっていくみたい…。…その辺がマジカル…。
アジサイ アジサイ

 左は「水色の恋」、右は「スターリットスカイ」。「水色の恋」は、塩原花園の塩原茂夫さんの作出の「舞姫」のブルーのものみたいです。くっきりした絞りが特徴で秋色になっても絞りは残るそう。
 「スターリットスカイ」は川與園芸の川口隆徳さんの作出。この2つは、雰囲気は違うけど、模様がくっきり。どちらもジャパンフラワーセレクションで賞を取ってるようです。
アジサイ アジサイ

 こちらの二つは島根県オリジナルのアジサイで、左は「万華鏡」、右は「銀河」です。「万華鏡」はジャパンフラワーセレクション2012-2013で「フラワー・オブ・ザ・イヤー」を受賞してます。(母の日の)アジサイとしては、華やかだけど繊細な感じで派手すぎず、日本人好み?なところが人気なのかと思います。上品な感じ…。
 「銀河」はジャパンフラワーセレクション2016-2017で、「フラワー・オブ・ザ・イヤー」を受賞。
アジサイ アジサイ

 赤い花も一つくらい、ということで、左は「リップル」です。赤い縁取りと花弁の重なりが可愛らしかったので。谷田部園芸さんの作出で、2002年の国際園芸博覧会で金賞一席を受賞しています。この花も秋まで花色の変化が楽しめるようで、もっと白っぽく大きくなって、やがて緑がかるようです。
 ほかにも右の写真のような赤やピンクの花もたくさんありましたが、ざっくり見ただけで、ちょっとお疲れ…。なにしろ、アジサイの棚が何メートルもあったので…。(ちなみにここは、仙台市青葉区のガーデンガーデンさんです。)
アジサイ アジサイ

 以前、母の日にアジサイを何年か続けて贈っていたら、アジサイはもういい、と言われ、それ以来、母にはアジサイは買っていません。でも、私の母も、今のアジサイの色々を見たら、どれか欲しくなるんではないかな…。

 私個人は、こちらに引っ越してきてから園芸店がたくさんある環境になってアジサイもたくさん目につくようになり、去年は「万華鏡」がすごく欲しかったけど、なぜか「ダンスパーティー」と「てまりてまり」を入手…。それでも植えるところがなくて、ダンスパーティーは人にプレゼントしてしまいました。
 今年は、コーラルブルーなら、植えてもいいような気がしていますが、どうなるんでしょうね…。

 アジサイは同じ品種でもブルーバージョンとピンクバージョンで雰囲気がだいぶ違ったりもするし、花色の変化もあるし、それらも考えると、種類はさらに増える感じ…。…そういえば、黄金葉のアジサイが欲しかったんだ………。

栄養不良のエンレイソウ、なんでしょうか?

 冬の間、地上部がなにもなくなっていた鉢にも、あれこれ芽が出だしているわけですが、先週ふと気が付くと、去年(初夏ごろ?)「譲ります」コーナーで山野草好きの方にいただいた鉢に、見覚えのない花が咲いていました。

 検索しても名前がわからなかったのですが、2日ほど経ったら茎が伸びて、どうもエンレイソウ(延齢草、Trillium smallii、ユリ科エンレイソウ属、多年草)みたいだな、と思っているのですが…。

 花弁はなく3枚の白っぽい緑の萼がついてます。
g_enrei_01.jpg

 3枚の葉の間から伸びた茎に、横向きの花が咲いていて、やっぱりエンレイソウ、ですよね?
g_enrei_02.jpg

 だけど、この花、とっても小さいんです。私の指と比べると左のような感じ。
 こんな植物が小さな鉢のなかに次々と芽を出しています。最初は鉢の左のほうに生えているように、葉がすぼまっていて、なかに萼と花もすぼまっていて、まるで土から花が直接出ているみたいに見えていました。
g_enrei_03.jpg g_enrei_04.jpg

 この鉢には去年はヒヨドリジョウゴが生えてきていたのですが、エンレイソウがメインで植わっている鉢だったのかな? などと…。
 山で見るエンレイソウは萼が紫で、もっと(特に葉が)大きいけれど、鉢育ちだから小さいのか、もともと小さい種類のエンレイソウなのか、と首をひねっています。

素敵に青い、イワシャジン

 去年の11月に見切り品で購入したイワシャジン(岩沙参、学名:Adenophora takedae、キキョウ科ツリガネニンジン属、多年草)の花が咲き出しました。

 まずはアップ、ですが、下を向いているから、覗いちゃいます…。こうやって見ると、キキョウっぽいですね…。
イワシャジン

 園芸店で見ると、もっとふさふさに花が咲いていますが、我が家のはこじんまり…w 台風で枝が何本か折れたせいもあります…。それでも、鮮やかな紺青色が気に入りました。なにしろ購入時は花は枯れて種になっていたので、花を見るのは今回が初…。
イワシャジン イワシャジン

 去年はいくつかツリガネニンジン属の花(どんな音かな、ツリガネニンジン)を見ていたのですが、それらと比べて、きりっとした色合いが際立っているかなと。

 庭には現在、青系の花がほかにもいくつか咲いています。

 こちらはおなじみのシオンくん。花色は青というより紫苑色なわけで、淡い紫色です。私の背より大きく育っています。なかには、小さく咲いているものもあり、右のホトトギスより低く咲いている青い花もシオンだったりします。
 シオン iwasya_07.jpg

 左のトウテイラン学名:Pseudolysimachion ornatum、オオバコ科ルリトラノオ属、多年草)は銀葉もきれいです。残念ながら、我が家では、若干ふにゃふにゃに育ってますが、日当たりのせいでしょうか。花はイワシャジンより、紫がかった感じです…。
 右のコバルトセージ(学名:Salvia reptans、別名:サルビア レプタンス、シソ科アキギリ属、多年草)はといえば、コバルト色、なんでしょうね…。いい色なんだけれど、なんとなく気に入ってなかったりします…ごめんね…。
トウテイラン コバルトセージ

 同じ花色でも、花形や草姿で、印象はだいぶ違うんではないかと思います。そういう意味で、イワシャジンは姿も色も決まってると思うのでした…。

 (記事を読んだ家族が「コバルトセージくんが、かわいそうだ!」と言ってます…。そうなんだけれどさ…。たぶん、植え場所とか、周りの植物との相性とかもあるんだと思います…。とかなんとか去年も言ってたような…。はい、もうちょっと工夫します…。

にほんブログ村 花・園芸ブログへ にほんブログ村 花・園芸ブログ
「にほんぶろぐ村」のランキングに参加しています。1日1クリックしていただけると、ありがたいです。

とっても小さな、アンスリウムの花

 2年ほど前に、1つの鉢にアンスリウムとゴッドセフィアナ、グズマニアが植えられた5000円くらいの寄せ植えが、花なしの見切り品200円になっているのを購入していました。アンスリウムにもいろいろありますが、たぶん、オオベニウチワ(大紅団扇、学名Anthurium andreanum、サトイモ科アンスリウム属、多年草)でよろしいかと。

 そのままの鉢でほぼ放任してましたが、あまりに育ちが悪く花も咲かないので、今年の春に個別の鉢に植え替えてみたら、少し成長したみたいです。が…

 はい、昨日の朝気が付いたアンスリウムの花、ですよね?w
 買った時から花がなかったので花色は不明ですが、ごく普通の赤と考えられるけど、なんだか薄いピンク色(実際には花ではなく仏炎苞)…。この縦の長さが、なんと2.5cmほど。ギネス記録にならないでしょうか…。白い棒のような本当の花のつく部分は5mm程度…。アンスリウム

 全体はこんな感じでして、中央付近にほんのりピンクに見える物体は蕾。こちらも咲いても小さそうです。その斜め右下で、茎に半分隠れたピンクの物体が、上の花の一部だったりするわけで…。
アンスリウム

 お世辞にも大事に育てたとは言いかねるので、文句は言えないんですけど、小さすぎですよね? 赤くもないし、まったく目立っていない…。…可愛いといえば、とっても可愛いんですけど、別の植物みたい…。

 原因としては日照不足、肥料不足などが考えられますが、耐寒10度くらいというのが一番のネックかも。冬も暖かくして株を弱らせないようにしないと、いい花が咲かないという話もありますが、我が家じゃ死なない程度の温度しかキープできないんですよね…。

 まずは温度のあるうちに、もう少し肥培してみようと思います…。
 …ま、今まで咲かなかったものが、咲いただけ進歩したとも言えるかも…………。

にほんブログ村 花・園芸ブログへ にほんブログ村 花・園芸ブログ
「にほんぶろぐ村」のランキングに参加しています。1日1クリックしていただけると、ありがたいです。

危なかった光月(山アジサイ)

 2年前に見切り品で入手した光月というヤマアジサイは斑入りの葉(アケボノ斑というようです)が特徴的で、この時期、我が家の北側で涼しげな葉を見せてくれています。

 去年は茎が1本だけでしたが、今年はだいぶ茎の数が増えました。
 去年の様子はこちら→斑入りアジサイ、光月と恋路が浜、それでもって…

 こんな葉で、新しい葉が、ほとんど白みたいに見えます。
kougetsu_01.jpg

 こちらは6/27に撮っていた花の写真。今年初めて咲いたのですが、この時期の葉は明るめの緑一色です。それで、アホな私は、光月の斑が消えて普通の葉になっちゃった?と、勘違い…。何本かの茎を切っちゃいました…。だけど、斑入りの葉は出てこないぞ?
光月 光月

 なんと、光月の葉が白くなるのは夏からだったのを忘れていたのでした…へへ…。
 左は7/21の葉の様子。だいぶ新葉の色が明るくなっています。そして、右が現在。
光月 光月

 茎の高さがまちまちなのは、右側だけ剪定したせい…。危うく全部短くしてしまうところでした。
 来年は、光月の葉が白くなる時期を忘れずに、きれいな樹形で斑入りの葉が見られるようにしたいです…。

にほんブログ村 花・園芸ブログへ にほんブログ村 花・園芸ブログ
「にほんぶろぐ村」のランキングに参加しています。1日1クリックしていただけると、ありがたいです。

アロニアの実は、食べられそうな食べられなさそうな…

 ふと気が付くと、我が家のアロニア(学名:Aronia melanocarpa、和名:セイヨウカマツカ、バラ科アロニア属、落葉低木)の実が、黒く色づいていました。我が家のアロニアは、ラベルにはチョコレートベリーと書いてありましたが、これは英名のチョークベリー(chokeberry)から、色合いにも合っている無難な名前に変えたもののようです。

*チョークベリーという名は、喉が締め付けられるように渋いベリーということのよう…。チョークって、プロレスのチョークなんだ、と喜んだ私です…。

 左が色づいた実。直径は1cmほどで、房になっています。右は5/3に撮っていた花の写真です。蕊が目立つなかなか可愛らしいお花です。
アロニアの実 アロニアの花

 我が家のアロニアは植えて2年目、まだ1mくらいの高さで、生った実も4房ほど…。これじゃあ、まだ、ジャムというわけにもいかないし、生で食べても酸っぱいだけ、なんてことを思っておりました。

 そんな折、ふと気が付けば近所にこんな木があるではありませんか。こちは1.6メートルほど。
 これはもう、私にジャムにしてほしいと言っているみたいに見えます。さっそく聞いてみたら、実をいただけることになりました、やったね!
アロニアの実

 もらってきたアロニアの実は、小鉢に一杯ほどになりました。この実は、割ってみると写真のような感じで、ごく小さな種が入ってます。実はブルーベリーよりもアントシアニンたっぷりということで、中まで赤いです。
アロニアの実 アロニアの実

 後は、ジャムにして、味のご報告をすればいいわけですが、アロニアのジャムの作り方を検索すると、ちょっと面倒そう。

 アロニアは砂糖を入れて煮ればいいというわけではなく、渋みを取るために、冷凍解凍を3度繰り返す、あるいはコラーゲンペプチドを使う、といったことが必要みたいです。

 個人的には生で食べてもそれほど渋いとは思わなかった(舌が変かも…)のですが、おいしいジャムのために、アロニアの実はただいま冷凍中…。

 さらに、もう1つ難関(?)があって、皮が固めなのでミキサーを使ったほうがいいようなんですが、我が家にはミキサーがない…。
 どこからかミキサーを借りてくるか、すり鉢で代用するか、別の方法を見出すか……。

 ということで、作り始めたような、でも、作れなさそうな気もするアロニアジャムでした…。

 作ったら、味、ご報告します…。…採取しちゃったから、もう遅いんですが、アロニアの収穫って8~9月になっているけど、早く採りすぎたのかも…。

 *Wikipediaによると「アロニア属には実が赤く熟すアロニア・アルブティフォリアAronia arbutifoliaと、黒く熟すアロニア・メラノカルパAronia melanocarpa(英語名はブラックチョークベリーBlack Chokeberry)の2種があり、またその交雑種で暗紫色に熟すアロニア・プルニフォリアAronia x prunifoliaも栽培される」ということです。

にほんブログ村 花・園芸ブログへ にほんブログ村 花・園芸ブログ
「にほんぶろぐ村」のランキングに参加しています。1日1クリックしていただけると、ありがたいです。

素敵なアガベに住んでいたのは…

 近所の園芸店の裏に、素敵なアガベ(学名:Agave、別名:リュウゼツラン、リュウゼツラン科リュウゼツラン属)があり、行くたびに見ています。

 直径は60cmくらい。品種名はわかりませんが、縁が濃い緑で中が白っぽい緑と薄い緑…。縁はとげとげ…。この時期見ると、余計涼しげでいい感じです。
 加えて、このアガベには、ぴったりなアクセントが一匹…。…気が付いた?
アガベ

 そうです、アマガエルくん…。カエルさんもきれいな葉が気に入ったのか、いつも乗っかっています。
 カエル見物をしながらアガベの周りを見回していたら、株元には子株もたくさんできていました。
アガベ アガベ

 残念ながら、このアガベは売り物ではないらしく、値札はついていません。
 かといって、「いくら?」と聞くのも、はばかられます…。(…いくらかわからないけど、高いのだけはわかるし、冷やかしで聞くのがばればれ…w)
アガベ

 このまま放置しておくのは、いかにももったいない気がするので、あの子株達を株分けして、(リーズナブルな価格で)売ったらいかがでしょう?と、店員さんに言ってみたい…。…株分けにはもう、時期が遅いかな…。

 カエルさん付きでも、OKです…。…カエルさんは、、分割しないでね…。
 
にほんブログ村 花・園芸ブログへ にほんブログ村 花・園芸ブログ
「にほんぶろぐ村」のランキングに参加しています。1日1クリックしていただけると、ありがたいです。
このブログは…


小庭・借りてる畑・近所の山などで、植物に遊んでもらっている人の覚書…。2013年末より宮城県在住。間違えてたら、教えてね。
*リンクはフリーです。
*許可なく画像等を利用することは、お断り…。
AD
Calendar
04 | 2017/05 | 06
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -
POWERED
Template by
FC2ブログのテンプレート工房
Design&Customize by
Pretty Heart-blog
Powered by FCブログ
  まとめ