切り撮りLittle Garden

気に入った・気になった植物などの記録を、ざっくりと。機嫌のいい植物選びをしています。
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緑の5月、緑のカエル…

 今朝はいつもより早く散歩…。いつもより、たくさんのカエルさんに会いました…。圧倒的な緑の葉、そして緑のカエル、いいなあ…。

 フキの葉の間でまどろむ、シュレーゲルアオガエル…。
カエル

 シダの上で、ボーっとするアマガエル…。
カエル

 ウバユリの葉の上で、ふつうに眠っているシュレーゲルアオガエル…。
カエル

 ウバユリの茎に、しがみついて眠るアマガエル…。…と、その下の…。
カエル

 サルトリイバラの実の下で、少しおびえたアマガエル…。
カエル

 なんでそこに座る?なアマガエルのおしり…。
カエル

 身をよじるアマガエル…。
カエル

 日光浴モードに入ったシュレーゲルアオガエル…。
カエル

 以上、5月の最終日を飾るにふさわしい写真でした…?


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トチノキの花の黄色と赤…

 近所の緑道や並木などによくあるトチノキ(栃、橡、栃の木、学名:Aesculus turbinata、トチノキ科トチノキ属、落葉広葉樹)ですが、たまたま低いところに咲いていた花を撮りました。

 はい、こんな花です…。蕊が長くて、赤や黄色の斑紋があって、なかなか、きれいです…。だけど、どこが1つの花なのか、いまひとつ、わかりにくいです…。中央が黄色で両脇に赤いのが付いてる?
トチノキ

 アップにしてみると、こんな感じで、どうも、斑紋が黄色いのと赤いのは別な花…。蕊の様子を見ると、どちらも雄しべも雌しべもあるみたいだし…。
 ということで、黄色と赤の斑紋が気になったのですが、おもしろい記事を見つけました。
 フォレスターネットの「トチノキの開花から種子成熟までの特性」という記事によると、「蜜の分泌や花粉の生産をしている開花から三日間は黄色で、開花から四日以上経つと蜜・花粉の生産を終え、淡紅色あるいは赤に変わ」るのだそうです。この黄色で、受粉を助けるハナバチ類を誘引しているのだそう。けっこう厳密なんですね…。
トチノキ

 上の写真は5月22日に撮ったもので、30日に行ってみると、花はすでにぱらぱらで、代わりに小さな青い実ができていました…。この実が大きくなるのが楽しみ…。…最後まで大きくなるのは、少しだけみたいなんですけど…。
トチノキ

 トチノキは、雌雄同株で、雄花と両性花をつけるそうです。来年はもっと咲き初めのときから見てみたいです。全部黄色の斑紋のときを…w

 マロニエと呼ばれるセイヨウトチノキは、ヨーロッパ産の近縁種…。


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ちょっと遅めのラショウモンカズラ

 5月に見たけど、紹介しそびれていた花です…。
 ラショウモンカズラ(羅生門葛、学名: Meehania urticifolia 、シソ科ラショウモンカズラ属、多年草)というようです…。本州、四国、九州に分布。

 2つしか花がついていなくて、ちょっとさびしいですが、なかなか紫色がきれいな花です。下唇がちょっとすぼまっているのは、花の終わりのせいかも…。そのぶん、毛が目立ってる…。
 花の名前の由来については、「渡辺綱が羅生門で切り落としたとされる鬼女の腕に見立てたものとされる」(wiki)ということで、どうも、不気味ですが…。こんな模様のある花は他にもありそうなのになあ…。
ラショウモンカズラ

 カズラというだけあって、ランナーで増えているもよう…。こんなに杉の葉が落ちてても、がんばってます…。
ラショウモンカズラ

 左が5月9日に最初に見つけた株の写真です。散歩コースの山の湿地にぽこっと咲いていました。2つセットの花が何段かついてますが、このときは蕾でした。高さは30cmくらいで、突然サルビア登場!?みたいな感じw
 右が20日。花が崩れてきていたので、背中から…。この日はもう一つ、花数が少ないけれど花が比較的きれいな株を見つけたので、それがトップ画像になったわけです…。
ラショウモンカズラ  ラショウモンカズラ

 結局、一番きれいなときは、見逃しちゃった?というわけで、取り上げるのが遅くなりました…。来年はもっと、いいときに会いたいね…。

 書いてる途中で「公開」のまま保存しちゃって、あわててまとめたけど、まとまらない…。よくやっちゃうんですよね…。すみません…。


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カワイイを考えたら、クスダマツメクサ?

 最近見た可愛い花ということで、可愛い花の条件を、可愛いと思う花を思い浮かべながら考えたら…
 小さい、丸み、精密にできてる感、名前がかわいい、会いに行ける?ということになり、昨日撮ったクスダマツメクサ(薬玉詰草、学名: Trifolium campestre、マメ科シャジクソウ属、一年草)も、条件にあてはまるかと…。…ラッキークローバーの愛称?つきで売ってたりもします…。

 クスダマツメクサは、直径1cmほどの、黄色いお花…。ほ~ら、小さくて、丸いでしょ……。あんまり小さいと、地べたに接近しないと、かわいらしさを堪能できないけれど、クスダマツメクササイズなら、歩行中でもかわいさを認識することができます…。街路樹の下にたくさん生えているのですが、わざと植えたみたいに見えます…。道端の雑草で、ヨーロッパ原産の帰化植物だけど…気が付いたのは、今年だけど…w
クスダマツメクサ  クスダマツメクサ

 サイズがわかるようにとアカツメクサ、シロツメクサ、コメツブツメクサといっしょに…。これ、一度やってみたかったんですよね…。
 左の黄色いのがコメツブツメクサ、右の黄色がクスダマツメクサ…。
ツメクサ

 せっかくだから、上からも…。………こうして見ると、なんだか、いちばん小さいコメツブがかわいい気も…。
 開花時期は、クスダマツメクサは今が盛りで、コメツブくんは少し早く咲くようですが、場所によって、開花が遅いところもあったりします
ツメクサ

 …それとか、意外とアップで見てたらアカツメクサってかわいい…。ピンクだし、一番丸いし…。…なんて思っていたら、右のような、白いアカツメクサ(シロバナアカツメクサ)も見つけたりして…。…白もふわふわ感があって、いいですね…。
アカツメクサ  アカツメクサ

 ………そうこうするうちに気づいてみたら、シロツメクサが一番香りがいいような…。

 う~む…、ツメクサって、どれもかわいいですね…。…ツメクサの中の一番さえ決められないんだから、あとは、もう、…、ですね……。

関連記事:
→コメツブツメクサ
赤、白、黄色のツメクサくん
→シロバナアカツメクサ
変わり種アカツメクサを探して


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ホタルカズラは昼のホタル

 今年ぜひ見たいと思っていた、野に咲くホタルカズラ(蛍葛、学名: Lithospermum zollingeri 、ムラサキ科ムラサキ属、多年草)の花を、やっと見ることができました。北海道、本州、四国、九州、沖縄に分布してます…どこでも生えてる…。

 ホタルカズラはこんな花。とてもきれいな青い花です。花径は2cm弱といったところ。
ホタルカズラ

 こんなふうに草や木の間に咲いていると、日の光に輝いて、ホタルカズラと名付けたのも、うなづけます。
 ん? 蛍は青くは光らない? いえいえ、草むらのホタルは、夜のなかで目立つには黄色に光るけど、昼の光のなかでは青になるんです………たぶん…。←本気にしないでね…。
ホタルカズラ

 5月の光のなかで、緑の草のなかで、とっても青くて、とってもきれい…。
ホタルカズラ

 ホタルカズラは、蔓(かずら)だから、つるつるということですが、巻き付いたりはしないで、ランナーを伸ばして広がっていくもよう…。立ち上がった茎は20cm前後でしょうか。
ホタルカズラ

 この花を、どこで見かけたかというと、実は先日行った東北大学植物園の、園外で…w 園内にもあったのですが、それはあまりきれいではなく(ロックガーデンにちょぼちょぼ咲いていた)、園外の原っぱで、草の中で元気に咲いていたのが、とてもきれいだったのでした…。もしかして、植物園から出てきた…?

 日当たり好きということですが、うちの近所の家に生えているところ等を見ると、南の一日中日が照るところより、東北の光が好きな気がします。ちなみに植物園の園内では南向きに植えてあったけど、園外のは北向き斜面に生えていたんですけどね…。我が家でも少しいただいたので(近所のお宅から)、増えるといいな…。

 同じような色の花を考えたら、ルリソウが浮かびました。左のようにホタルカズラは、咲き初めに赤紫っぽい色を帯びるのですが、右の写真のルリソウ(ムラサキ科ルリソウ属)も、そんな感じです。花の形から印象は違いますが、こちらも、はっとするような青い花…。毛深いところも似てるかな…。
ホタルカズラ  ルリソウ

 なお、園芸店で見かけるミヤマホタルカズラ(ムラサキ科ミヤマホタル属)は、ミヤマと付くから高山植物?と思っていたら、ヨーロッパ原産で、自生のホタルカズラと較べると、耐寒性(-5度くらい)・耐暑性とも、少し弱いようです。葉も小さく細めのよう…。

関連記事:
ルリソウの花盛り、なんていうと

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緑の羽根付き、ツクバネの花

 冬に羽根突きの羽根のような実をつけていたツクバネ(衝羽根、学名:Buckleya lanceolata、ビャクダン科ツクバネ属、落葉低木)の、花を見てきました。

 こちらが雌花…。4枚の葉のような苞の中央にあるのが雌花。苞の長さは3cmくらいでしょうか。なんだか、緑のムササビ状態?w
ツクバネの雌花

 横から見たほうが、羽根っぽさが、わかります…。苞のもとにある子房が膨らんで、羽根の玉になるもよう…。
ツクバネの雌花  ツクバネの雌花

 こちらは雄花です。雌花は1つずつ咲いていたけれど(そりゃ、そうか…)、雄花は小さな房になっていました。
ツクバネの雄花

 ツクバネは雌雄異株ということで、雄花と雌花は別々の木。今回、2か所でツクバネの木を確認しましたが、どちらも雄木と雌木が、仲良く並んで生えていました。前回見たときは実しかなかったけれど、今回は新緑がきれいでした。
 半寄生する木ということですが、どの木に寄生しているのかは、確認できませんでした…。

 今度は、緑色の実ができたところで、見に行けるといいなと思います。

関連記事:
空から天使、ツクバネの実


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なんだかカラフルな、ハルジオン

 先日、近所のハルジオン(春紫菀、学名:Erigeron philadelphicus、キク科ムカシヨモギ属、多年草)を撮っていて、思いのほかにカラフルなことに気が付きました…。

 はい、お馴染みハルジオンです…。
 花色と花弁(舌状花)の長さを覚えていてね…。薄いピンクで、糸のような花弁は黄色い部分の1.5倍はありそう…。
ハルシオン

 こちらの左は花色が白いもの。右の写真の上の花は花色がほぼ赤紫です…。これが一番色が濃かった…。
ハルシオン  ハルシオン

 で、こちらの2枚は、花弁が短い…。黄色い部分と同じくらいかそれ以下…。花弁は白と薄ピンクでふつう。
 黄色が目立って、印象は、なんだか、マトリカリアみたい…。
ハルシオン  ハルシオン

 こちらの左は花弁がもっと短く、ほとんどないものもあり、遠目には黄色い花に見えました…。右は、白、ピンク、黄色の三色が並んで見えたもの…。
ハルジオン  ハルジオン

 ということで、白~ピンクに見えるもの、と思っていたハルジオンにも、けっこうバラエティがあるのでした…。

 白やピンクはふつうで、「花弁の白い部分がやや紫がかる個体が見られることもあるが、これは清浄な空気の中で育った時にできるものである」(wiki)ということで、赤紫色の花は理解できますが(でも、なんで1本だけ…)、花弁の短い黄色く見えるのは、なんで?

 検索してみると、ハルジオンではないですが、よく似たヒメジョオンの舌状花が退化した変種にボウズヒメジョオン( E. a. f. discoideus)というのがあり、これが、黄色ハルジオンとそっくりな症状…。
 そこで黄色ハルジオンは、ちまたでは、ボウズハルジオンと呼ばれているよう…。
 今回、私の近所でも、そこそこ見かけたのですが、なにが原因なのでしょうね…。 増加傾向のような…。

 たぶん、あなたのご近所のハルジオンにも、坊主頭が混じっていると思いますので、暇があったらご覧ください…。

●以下は参考です。ハルジオンと、よく似たヒメジョオンのおおまかな比較…。どちらも北米原産の帰化植物。 いずれも「日本の侵略的外来種ワースト100」…。どちらも当初は園芸用に導入されたものだそう。

ハルジオン
(春紫苑)
多年草
ヒメジョオン
(姫女苑)
一年草
花期4月~5月頃5月~8月頃
背丈30~80cm50~100cm
花のサイズ 比較的大きい比較的小さい
花色白~ピンク白が多い
下を向きがち下を向かないことが多い
花の時期に根出葉がある
葉は茎を抱く
花の時期に根出葉がない
葉は茎を抱かない
中空空洞がない
      
 ハルジオンとヒメジョオンの見分け方はいろいろですが、今回撮っているのがハルジオンであることは、茎を切って中空であることを確認しました…。3本だけだけど…。


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テマリシモツケ"サマーワイン"ほか

 寒い時期に見切りで買った花木が、咲き出しましたので、ご紹介…。

 西洋テマリシモツケのサマーワイン(学名:Physocarpus opulifolius 'Seward' Summer Wine、バラ科テマリシモツケ属、落葉低木)です。銅葉も花も気に入ったし、丈夫で耐寒性も問題なしです。ラベルの写真よりも、おとなしい感じの花で、よかったです。真冬の落葉樹の見切り品は、お買い得が多い気がします…。
 テマリシモツケのなかでも矮性品種ということですが、1.5mくらいに育つみたい。樹形はシュラブ。現状50cmくらい。地植えにする予定…。もっと大型のディアボロという品種もあるようです。
テマリシモツケ  テマリシモツケ

 ラベルはなかったのですが、セアノサス(学名:Ceanothus、別名:カリフォルニアライラック、クロウメモドキ科ソリチャ属、常緑小低木)のパシフィックブルーだと思います。花が終わって見切りになっていたものですが、本来の花期になって、また咲き始めました。
 セアノサスは関東にいたとき、一度枯らしたことがあります。蒸し暑いのに弱いのは覚えていて、南東北にいるし、見切りだしと購入したのですが、半耐寒性(-5℃)でしたね…。今度は冬に枯らすんでしょうか…。樹形もいまいちなので、挿し木したほうがいいかもですね…。
 とりあえず、この花が好きなので、良しとしてます…。花の香りも、まあまあ。
 セアノサスは何種類もあり、耐寒性・耐暑性ともあるベルサイユといった品種もあるようです。
セアノサス  セアノサス

 配置の都合上、大きな写真になってますが、写真の下のほうに、ちょっとだけ写っているのが、斑入りヒサカキ(姫榊、学名:Eurya japonica Thunb.、ツバキ科ヒサカキ属、常緑小高木)のトリカラー。こちらは地味な花は終わって、やっと新葉が展開中。赤くなるはずの新葉ですが、あまり赤くなっていません…。右のほうに、ちょっと茶ばんでいるところがあるのは、新芽の赤ではなく、葉焼け…。暑い日に水やりしたとき、白いとこが葉焼けしちゃった…。花は普通のヒサカキ同様、タクワンっぽい香りでした…。
斑入りヒサカキ

 買った時の画像を見たら、ヒサカキくん、育ってない…。
 あとはユーカリくんがいますが……ちょっと葉が出てきただけで、ほとんど変化なしw いいのかな…w

 以上、昨日の最高気温16度、今朝もうすら寒い南東北から…。

関連記事:
さらに非サカキ、斑入りヒサカキ


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アブラツツジは花もフサフサ

 去年の秋、とっても赤い紅葉とフサフサの実を見たアブラツツジ(油躑躅、学名:Enkianthus subsessilis、ツツジ科ドウダンツツジ属、落葉低木)の花を何か所かで確認しました。本州の中北部に分布するそう。

 アブラツツジの花は1cm足らずなのですが、こんなふうに、段違いのフサフサになっています。薄く黄緑がかった花なので、地味な印象ですが、素敵に風になびきます。花は触ると、わりと固くて、ぺこっと凹みそうな感じです。
アブラツツジ

 日当たりの具合では木の感じがだいぶ違います。左は近所の公園、右は植物園で撮ったもの…。左のほうが、かなり日当たりいいです…。
アブラツツジ  アブラツツジ

 アブラツツジという名は、葉の裏がアブラを塗ったようにすべすべだから、ということで、左が葉の表、右が裏です…。見るからに、すべすべな感じですね…。
アブラツツジ  アブラツツジ

 植物園にあった木で、1.5mくらいの高さです…。アブラツツジの樹高は1-3mになるそう。ちょっと花の盛りは過ぎて、落ちてる花もあるせいもありますが、花色のせいもあり、おとなしい印象の木です。
アブラツツジ

 ついでにつぼ型ツツジをもう1つ。野草園で見たウラジロヨウラク(裏白瓔珞、学名:Menziesia multiflora、ツツジ科ヨウラクツツジ属、落葉低木)です。関東地方、中部地方、東北地方に分布し、高さは1~2mということで、低いですが、花はアブラツツジより大きく、花茎もがっしりしています。つぼ型ツツジの花も、いろいろ…。
 これもまた、ピンクの花色で、なかなか、かわいいです。名前のとおり、葉を裏返すと、マットな白みを帯びています。
ウラジロヨウラク

 さらに、ついでになってしまいますが、こちらも野草園で見たツツジ…。つぼ型ではないのですが、葉が、つぼ型系?と間違えそうなもの…。そんなことないか…。
 シロヤシオ(白八汐、学名:Rhododendron quinquefolium、ツツジ科ツツジ属、落葉樹)といいます。東北から近畿、四国までの太平洋側の山地にあるそう。時に大木になるそうですが、ここの木は日陰でやせ気味…。葉の形から、ゴヨウツツジの別名があります。
シロヤシオ

関連記事:
アブラツツジ?の紅葉と実


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期待膨らむ植物園の実態は…

 広いということしか予備知識のないままに、仙台市の東北大学植物園に行ってみました。家族は別行動で、一人…。

 ここが入口である、植物園本館…。入園料は大人230円です。
東北大学植物園

 芝生を抜けたら、池やロックガーデンがあり、植物園だ~と、気分が盛り上がります。
池  ロックガーデン

 盛んに咲いていたのは、センダイハギとか、チョウジソウとか…。ちなみにセンダイハギは、仙台萩じゃなくて、先代萩…w
センダイハギ  チョウジソウ

 とっても広いので、先が楽しみです。

 だけど………案内図を頼りに山のほうへ行くと、どんどん、どんどん上り坂…。
 木が大きくて、暗い山道が続くけど、見晴台には行ってみたいと、登りました。
 途中には木の名前の札がたくさんあったけど、木が大きすぎて、幹しか見えない…。

 見晴台についたものの、木が大きすぎて、何も見晴らせず…。もう入口方向に帰ろうと、下りの道を選んだら…。

 以下、旅の途中で出会った注意書き…。

園内の注意書き  園内の注意書き

園内の注意書き  園内の注意書き

 で、どんな道かというと、こんな道…。
園内の道

 こんな道…。
園内の道

 こんな道…。つまり、、植物園の大部分は、登ったり下ったりの、山道…!?
園内の道

 植物園の本館で、熊よけ鈴の貸し出しをしていたのは、本気だったみたい…。

 ということで、いつもの散歩より、高低差のある植物園だったのでした…。

 出入り口と見晴台の標高差は85m。
 面積は約52万平米なんだって……。
 自然植物園なんだって………。
 自然植生で、貴重な動植物があるから天然記念物なんだって……。
 仙台城跡背後の御裏林、通称、青葉山なんだって…。

 そうは言っても…そうは言っても………。もうちょっと、草も見たかったような……。

 コースの2/3くらいは、歩いたんだけれど、なんか、見どころ、見逃したかな…。



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小庭・借りてる畑・近所の山などで、植物に遊んでもらっている人の覚書…。2013年末より宮城県在住。間違えてたら、教えてね。
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