切り撮りLittle Garden

気に入った・気になった植物などの記録を、ざっくりと。機嫌のいい植物選びをしています。
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そこそこ、賑やかになった畑

 借りてから、ちょうど2か月経った畑のようすです。だいぶ賑やかになりました。
 畑には、このところは、毎朝、20分ほど行って、草取りと収穫を手早く済ませてきます。週末には、少し長めに畑で過ごしています。

 まずは、ひょろ長い畑の全体を2枚で…。(1か月ちょっと前は、さびしかった…w→畑の芽生え
 左は手前からルバーブベニコダマスイカネギ、種まきしたゴボウニンジン、一番上がツルもので、支柱を立ててキュウリカボチャゴーヤが植えてあります…。
 右は反対側から見たところで、手前からハゲイトウ、サツマイモピーマンオクラ枝豆ナスミニトマトシソなど、そしてツルものの裏側…w
畑  畑

 2株のベニコダマスイカは、6つ受粉していたのですが、4つは大きくなって、2つは消滅…。と思ったら、新たに8つ小さいのができていて、家族には、恥かきっこ、と呼ばれています…。
ベニコダマスイカ  ベニコダマスイカ

 種蒔きした枝豆も、やっと豆みたいになってきましたw オクラは、勢いが出てきました。…1つ、育ちすぎていますね…。
枝豆  オクラ

 ナスは最近、テントウムシダマシが多くなりました。ジャガイモの収穫が終わったせいみたいです…。右は1本だけ植えた伯爵カボチャ。白くて皮が厚く、冬まで保存できるそう。4つばかり大きくなってます。
ナス  カボチャ

 左は6/13に種まきしたニンジン、右はサラダゴボウ、だいぶ大きくなりました。一度、土寄せしました。
ニンジン  サラダゴボウ

 種蒔きしたシソは庭にも植えているけれど、畑のほうが、ずっと元気。虫も、ほとんど、つきません。右は庭の大玉トマトも一緒に撮ってみた、ある日の収穫…。
シソ  収穫

 今年の梅雨は雨が少なく、この辺ではキュウリはみんな豊作だったもよう。我が家でも2本しか植えませんでしたが、たぶん100本以上はもう収穫したかと(数えてなかったけど、キュウちゃん漬けだけでも40本作りました)。
 大玉トマトは順調に赤くなり、今年は割れたものはありません。

 うまくいかなかった種蒔きのダイコンも、数本は収穫しました(細いけど…w)。

 畑つながりで野菜をあげたり貰ったりということも増え、野菜はほとんど買わずに済んでいます。…ショウガは、来年作りたいかな…。無理かな…。

 初めての畑でも、植えるとちゃんと育ってくれて、畑って、すごいなと思っています。
 野菜の品種改良も、ずいぶん進んだんだろうな、とも…。…あとは、お天気任せ…。

 自分で作ったと思うと、美味しく大事に食べたい気持ちが強くなる気がするし、花に興味がない家族もスイカと枝豆の成長は気になるようだし、いいことがたくさん…。

 畑、借りられてよかった…。

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涼を呼んでね、カサブランカ

 ここは夏は比較的涼しいはずだったんですが、暑いです…w
 暑さには比較的強いはずだったのですが、多少、ヘタってます…w


 ということで、満開の白くて涼しそうな顔をしているカサブランカ(学名: Lilium 'Casa Blanca'、ユリ科ユリ属の栽培品種)にしてみました。
 
 我が家には、ユリは3種類ありまして、コンカドールが咲いて、カサブランカがそのあとで、最後に新テッポウユリが咲きます。
 こうしてみると、白いユリでも、ヤマユリと比べると、模様が少し違うだけで、かなり印象が違います。カサブランカは、純白・清楚…。
カサブランカ

 6本ばかりあるのですが、少し、混みすぎていますね…。庭の整備のついでに、去年もおととしも植え替えしていたので、それがよかったのか、元気なことは、とっても元気です…。
 コンカドールは日当たりのいいところに植えてますが、カサブランカは家の東よりの少し日陰…。
カサブランカ

 たくさん咲いていますが、ヤマユリほどの、むっとした香りはしない気がします。存在感はあるけど、邪魔な感じのしない花です。

 カサブランカは「ヤマユリ、タモトユリ(ドイツ語版)などを原種とするオリエンタル・ハイブリッドの一品種」(wiki)で、1970年代にオランダで作出されたものだそうです。オランダでは花の名前に都市名をつけることがあり、カサブランカもモロッコの都市名、スペイン語で「白い家」の意味…。

 東北育ちの私は、ヤマユリは馴染み深いので、カサブランカはヤマユリと似ていると思ってましたが、交配に使われた他のユリ、タモトユリという純白のユリにも興味が湧きます。タモトユリの学名はLilium nobilissimum(最も高貴なユリ)ということで、カサブランカの品の良さは、そちら譲りかも…。タモトユリはトカラ列島口之島の固有種だそうで、レッドデータによると絶滅危惧ⅠA類(CR)で、かなり危ない状態のもよう…。いつか、会えるでしょうか…。


 ついでに、白い花を咲かせているものということで、エリンジウムのホワイトグリッター(Eryngium planum 'White Glitter')。ほんとは青が欲しかったけれど、白は白で、いいかな…。
エリンジウム  エリンジウム

 では、体調管理に気を付けて、お過ごしください…。

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クサレダマだって、素敵なリシマキア

 山の開けた湿地に、クサレダマ(草連玉、学名:Lysimachia vulgaris var. davurica、別名:イオウソウ、サクラソウ科オカトラノオ属、多年草)がたくさん咲いていました。

 イオウソウの別名の元になっている明るい感じの黄色が、緑の草に映えていました。
クサレダマ

 去年は田んぼの隅にかたまって生えているものを見ただけでしたが、ここでは一帯に伸び伸び咲いています。
 (去年の記事はこちら→区切りをよろしく! クサレダマ
 チダケサシなども、いっしょに咲いていて、なんとはなしに、さわやかな雰囲気…。
クサレダマ  クサレダマとチダケサシ

 クサレダマ(クサ レダマw)は、リシマキア ブルガリスの変種なわけですが、リシマキアというと、まず匍匐性のものが思い浮かびがち…。だけど、リシマキアはオカトラノオ属のこと…。
 下の画像はクサレダマと似たような背の高い草姿のリシマキア キリアータのファイアークラッカー(Lysimachia ciliata 'Firecracker' )。こちらは近所の園芸店で撮ったものですが、70cmくらいの高さで、ちょっとうなだれた黄色の花を咲かせていました。
リシマキア ファイアークラッカー  リシマキア ファイアークラッカー

 ファイアークラッカーは、丈夫で銅葉が人気の品種ですが、こうして見ると、雰囲気は違うけれど、クサレダマの花姿もなかなかいいでしょ?

 園芸店では山野草コーナーとイングリッシュガーデンコーナー?とかが別みたいだったりもしますが、境はなかったりしますので、隅から隅まで、楽しく見てまわるようにしてますw 同じものが両方にあって、名前が違ったり、値段が違ったり、なんていうこともあるんだよね…w
 
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広大な、お庭にいかが? タケニグサ

 暑いので、ちょっと涼しそうに見えると思う花を…。…昨日あたり、梅雨明けしたもよう…。

 日曜日に家族で山へ。そこで見かけたタケニグサ(竹似草、学名:Macleaya cordata、英名:Plume poppy、ケシ科タケニグサ属、多年草)ですが、人によって、好き嫌いが分かれる植物かもしれません。…個人的には、かなり、好きだったりします…w

 咲いても花弁がなく、多数の雄しべと雌しべ1からなる花は華やかということはなく、むしろ蕾のうちのほうが、きれいに見えるかも…。円錐花序を作っているので、全体としては、大きな穂のよう…。
タケニグサ

 2mくらいの高さで、原っぱなどに生えていて、まとまっていると、見栄えのする花だと思います。…ここのは数が少ないけど…。少し粉っぽい感じで、汗ばまない美人という感じ…。切れ込みのある大きな葉もいい感じ…。
タケニグサ

 タケニグサは毒草で、そのせいか、なんとはなしにクサノオウに似た美しさがあるような気がします。…なんとなく、白っぽくて、虫にもあまり食われない…。…ちょっと他と違います、みたいな感じがあります…。

 種が多くできるようで、邪魔な雑草として駆除されたりもしているようですが、「欧米では観賞用に栽培される」(wiki)ということで、英名のPlume poppy(綿毛のようなケシ?)で画像検索してみると、かっこいい花壇の中に植えてあったりします。日本や東南アジアいったいの在来種らしいタケニグサは、欧米では珍しかったりするせいかもしれませんが、実際、きれいな植物だと思います。…庭が広かったら、植えてみたかったりします…。

 もし、タケニグサとの初めての出会いが、イングリッシュガーデンの一角かなにかだったら、この素敵な植物がほしい…と思う人も多いはず…。

*タケニグサの名の由来は、「茎が中空で竹に似るからというもの」(wiki)のほか、種の様子が竹の葉のようだからなど、いろいろ…。


 以下はついでに…。
 日陰には、コバギボウシの青紫の花が咲きだしていました…。
コバギボウシ

 この日の山の空気は、いい香りでいっぱい…。香りのもとは、リョウブの花のよう…。山のあちこちで花盛り…。
リョウブ  リョウブ

 (山に行って、結局、写真をたくさん撮っちゃった…。)

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あの箱入りコチョウランの開花&お嫁入り

 今年の1月に、園芸店でもらったコチョウラン (学名:Phalaenopsis aphrodite、英名:Orchid、ラン科コチョウラン属)が、ついに7月20日より、咲き始めました。
 もらったときの記事はこちら→梱包済み?の、コチョウラン

 現在2つ開いたところ…。花のサイズは横幅が約10cm。生き伸びていただくことだけ考えていて支柱もしなかったので、明るい方向へと花茎は伸びています。蕾も含めると、全部で11咲く予定…。
 花の構造をざっくり調べ、なんでリップの中央弁にヒゲみたいのがあるのかな…、とか、ちょっとばかり葯帽をとって人工授粉の真似事をしてみたいな…、などと…。
コチョウラン

 花を分解してみたい気にもなりましたが、思いとどまり、写真だけたくさん撮っておきました…。
 置き場所と水やりに気を付けていただけではありますが、花を咲かせるところまできたので、ある程度、満足…。
コチョウラン  コチョウラン

 花以外のところを見ると、冬の間に途中から枯れてしまった根も多かったけれど、どんどん新しい根が伸びてたりします。
 3本あって、ほかの2本には、上の鉢より先に蕾が付いたのですが、そのたびに、たぶんナメクジに蕾を食べられ、花茎に横枝が伸びて、新しい蕾を付けていたりします。1本だけが、ナメクジ被害を免れ、結局、最初に開花したのでした…。
コチョウラン  コチョウラン

 コチョウランは耐寒10℃以上(もっと高めに書いてあったりもします)ということで、冬の間は、保温のため段ボール箱に入れて、日中は日の当たるところ、夜はコタツの上とか、なるべく暖かいところに置いていました。このところは家の北側外置きにして直射日光を当てないようにしていました。

 咲いたら楽しかったりもしますが、越冬を考えると、我が家ではキープはかなり難しい…。

 ということで、かねてより、貰い手を探していたところ、昨日、カトレアとかコチョウラン大好きという人が見つかりまして、無事、3本一緒に、お嫁入り…。これで、我が家の片づけも少し進み、めでたし、めでたし…。

 …あ、おまけにケーキと野菜種までもらっちゃった…。Bさん、本当にありがとう…。


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多少? バランスを崩しているヒマワリくん(ムーンシャイン)

お知らせ: 明日より、更新は夏休みに入ります。休みが開けましたら、またよろしくお願いします。(…たまに、登校します…w)

 なんとなく梅雨明けみたいな昨日、咲きだした我が家のヒマワリ(学名:Helianthus annuus、別名:ニチリンソウ、キク科、一年草)を撮りました。国華園さんの50円種でムーンシャインという品種です。

 5本ばかりなのですが、一番大きいのは3m弱、ほかの4本が2mくらいになってます。低い方のヒマワリを地面から撮ってみました。左側に写っているのが、1本だけ極端に大きくなっちゃったヒマワリ…。去年の花が弱々しげだったのに、今年は、別人のようにがっしり…。
ヒマワリ

 一番大きなヒマワリを、ベランダからズームで…。周りには家が4軒ほどあるのですが、一つの角だけ空き地なので、そちらを背景に…w
ヒマワリ

 ヒマワリの上半身を撮るとこんな感じで、ヒマワリ1本だけが、ほかの植物から抜きん出て背が高かったりするわけです…。…これはこれで、作り始めたばかりの庭っぽい雰囲気を醸し出しているようでもありますが…。
ヒマワリ

 ムーンシャインは、種袋によると草丈は100~200cm、「非常に爽やかなレモンイエローの花弁を持ち、黒い中心部との対比が非常に美しい切り花向きの品種」ということで、ふつうのヒマワリより少し花径が小さく(我が家の場合20cmくらい)花弁の色が薄めです。
 巨大化したものも、花径は小さめで、花色も薄めではあるんですよね…。

 今年は、種を撒いたというわけではなく、去年の秋に枯れたヒマワリを刻んだりして土に漉き込んだものに種も混じって、その種が芽を出したものです。結果、早めに種まきしたのと同じ状態になったことと、去年より日当たりのいいところに植え替えたのが大きく育った原因ではないかと思います…。

 本当は今年は別の、やはり花色が薄いものの50円種を入手していたのですが、蒔かずじまいになりました…。来年は、どうしましょうね…。…種は、鳥のエサにしよう、とか思って、ついつい採っておいたりするんですよね…。

こちらは去年のムーンシャイン…。
多少咲いてるヒマワリくんと…


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雨にも負けず、コンカドールとヤマユリと

 今年も元気にコンカドール(学名:Lilium 'Conca D'or'、ユリ科ユリ属、球根植物)が咲きそろってきました。去年より雨が少なかったせいか、花色が濃いめのような気がします。
 去年の記事はこちら→コンカドール(ユリ)の花数の増え方は?

 花の付き方も、去年より詰まっているみたい…。
 このユリは存在感たっぷりで、1本でも華やかだと思います。大きいけど、風雨にも負けず、しっかり立っています。梅雨の時期に咲き始めるけれど、横向きなので安心だったりします…。
コンカドール

 買ってから4年めで、4回目の花期です。最初の年に2つ、翌年が10、去年が15、今年は16個の花がつきました。ちょっと勢いが衰えたかな…。
 右の写真のように、根元には分球して増えたらしい葉がいくつか出ているので、こちらもどんどん育ってほしいものです…。
コンカドール  コンカドール

 *コンカドールはオリエンタルリリー(O)とトランペットリリー(T)を掛け合わせたOTハイブリッドと言われる品種群の1つ。

 コンカドールの咲く時期は、ヤマユリ(山百合、学名:Lilium auratum、ユリ科ユリ属、球根植物)といっしょ…。
 山沿いの斜面には、ヤマユリもたくさん咲いています。
ヤマユリ

 ここでは、焦げていないアジサイも、まだ咲いていたりします…。
ヤマユリとアジサイ

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ヤブカンゾウとノカンゾウと

 近所の花壇にヤブカンゾウ(藪萱草、学名 : Hemerocallis fulva var. kwanso、別名: ワスレグサ、キスゲ亜科ワスレグサ属、多年草)がたくさん咲いていました。

 ヤブカンゾウの花型は、どうも、八重と言っても花弁がひだひだしていて、よくわからない感じだったりします…。近くで見て、とってもきれいということもなく、遠目に見るほうが好きだったりもします…。
ヤブカンゾウ

 だけど、こんなふうに植えてあると、それなりに見事だったりします。なにしろ、ヘメロカリスですし…。…カタカナで言うと、いい感じでしょ?
ヤブカンゾウ

 隣に育っているコキア(学名:Bassia scoparia、和名:ホウキギ、ホウキグサ、アカザ科バッシア属 *以前Kochia属だったため、コキアと呼ばれている)の明るい緑と並んで、なかなか素敵な植栽に見えました。このオレンジ色って、とても緑と合う気がします。
ヤブカンゾウ

 一方こちらは、近所の畑と道路の間に咲いていたノカンゾウ(野萱草、学名:Hemerocallis fulva var. longituba、別名:ベニカンゾウ、キスゲ亜科ワスレグサ属、多年草)…。ヤブカンゾウとの大きな違いは、一重のところ…。
ノカンゾウ  ノカンゾウ

 ヤブカンゾウは古代に中国から持ち込まれた帰化種、ノカンゾウは日本在来種ということですが、ヤブカンゾウもすでに日本の野草のイメージだったりします。
 花壇と言えば目新しいワイルドフラワーばかりを植えるより、こんなふうに、もとからある花をきれいに見せるっていうのは、いいことなんじゃないかな、と思ったのでした。…とはいっても、人間って、新しいものが好きなんですけどね…。見せ方が新しければOKだったりもして…。

 ノカンゾウは、レッドデータに載っている県もあったりします。
 滅多に目にしない花になると、人の関心も薄れる気がします。自生地を守るとかいう方向もあるでしょうが、もっと、ふだんから親しむ花とする方向もあるのではないかという気がします。人は新しいものも好きだけど、馴染んだ花も好きだから…。

 ということで、どんどん日本の野草を素敵に見せている庭を増やすっていうのは、どうでしょう…。
 
 *ヤブカンゾウのほうが少し大きめということですが、私には新芽の頃から区別がつかず、咲いた花で、「あ、ヤブカンゾウだ…、こっちはノカンゾウだ…」と判断しています…。

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かわいい盛り?のスイカの一週間

 今日は、スイカ(西瓜、学名: Citrullus lanatus、ウリ科スイカ属、一年草)…。先日受粉させた紅小玉スイカです…。スイカの受粉をめぐる、家族の(低レベルな)会話
 毎朝、スイカの成長を見ては写真を撮っていたのですが、ふと気が付くと、6個ばかり実がなっており、少しずつ受粉の日がずれているので、連日撮った写真でなく、昨日の朝、みんなを撮った写真でも、スイカの成長ぶりが分かると気が付きました…。

 ということで、6個の子スイカをスケール代わりのアヒルさんと一緒に…。…あ…、アヒルのサイズが不明ですね……。…体長5.5cmでした…。

 こちらの2個は7/10に受粉させたもの…。受粉から一週間経ち、見た目は完全なスイカじゃないですか…。せいぜいテニスボールサイズなんですけど…w
小玉スイカ  小玉スイカ

 左は6日、右は5日経過…。この時期は面長だし、スイカ模様も薄いですね…。
小玉スイカ  小玉スイカ

 左は、たぶん、、4日で、右は3日かな…。だんだん、適当になってます…。1本に2つ実が生ればいいかと思っていたのですが、だんだん欲が出て、雌花が咲くとつい、チュッチュッ、という感じで…。
 一応、スイカ模様が細くあり、スイカということはわかるけど、まだバランスが悪いですね…。
小玉スイカ  小玉スイカ

 ね、一週間で、だいぶ違うでしょ?
 ベニコダマの収穫の目安が受粉から約5週間、人間でいえば二十歳?と考えると、一週間目のスイカは、すでに1/5経過ということで、人間で言えば、4歳というところ???…こんな計算はありません…。

 もしかして、この一週間がスイカの一番変化に富んだ、可愛い盛りの時期なのかも…………?
 ほんの20分程度立ち寄る朝の畑で、「スイカのイチロウが寝返りをうった!」とか、「ジロウが笑った!」とか、くだらない冗談を言っては、家族で大喜びしてます…。
 今後どう育つかは運任せですが、この時点では、どこよりも美味しく美しい小玉スイカに育つ夢を見ていたりするわけです…w
 

 こちらは苗自体の成長…。左は6/14の2株の様子、右は7/17…。
小玉スイカ  小玉スイカ

*ご報告:雄花を被せておいた雌花だけは、なぜか着果しませんでした…。

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涼しげな青い花(セイヨウニンジンボク他)

 雨の前に撮っていた花をいくつか…。

 やっと、我が家のセイヨウニンジンボク(西洋人参木、学名:Vitex agnus-castus、シソ科ハマゴウ属、落葉低木)が、薄青い、涼しげな花を咲かせだしました。

 今年はなぜか、例年よりきれいに見えます。花も大きく、花数も多いような…。去年は引っ越して最初の夏せいか、大雪のせいか、あまり伸びませんでした。今年は雪も少なかったし、梅雨もあまり雨が降らないし、セイヨウニンジンボクにはうれしいのかも…。
セイヨウニンジンボク

 秋に40cm程度に剪定したものが、現状は1mくらいの高さで、こんもり咲いています。北東北でも地植えで越冬していたので、それなりの耐寒性はあると思いますが、秋早めに落葉し、春の始動は遅いですよね…。
 それでも、虫もつかず、暑い間はきれいな花色で涼ませてくれる花です。蕾や葉の裏が白っぽいのもいいですよね。ちょっと薬臭いような匂いも好きだったりして…。
セイヨウニンジンボク

 庭には、ほかにも青い花がいくつか咲いています。
 左はプルネラ(学名:Prunella vulgaris、別名:セイヨウウツボグサ、シソ科ウツボグサ属、多年草)。白やピンクの花色もありますが、我が家のは薄紫青…。右はブラキカム(学名:Brachyscome angustifoia、キク科ブラキコメ属、常緑多年草)のブラスコという品種。秋に購入して寄せ植えに入れていたものを、地植えにしたもの…。株は小さいままだけど、ずっと咲いています。
プルネラ  ブラキカム

 ほかにもアメリカンブルーとか、プルンバーゴなどの青系の花が、なんとはなしの涼しさを庭に添えていてくれます。

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このブログは…


小庭・借りてる畑・近所の山などで、植物に遊んでもらっている人の覚書…。2013年末より宮城県在住。間違えてたら、教えてね。
*リンクはフリーです。
*許可なく画像等を利用することは、お断り…。
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