切り撮りLittle Garden

気に入った・気になった植物などの記録を、ざっくりと。機嫌のいい植物選びをしています。
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オキザリス トライアングラリスにしておこう…

 ずっと雨なので、数日前に撮った写真です。

 今年の初夏に知り合った方から、いくつか植物をいただいていました。
 その1つは、オキザリス トライアングラリス(学名:Oxalis Triangularis、Oxalis regnelliiとも、和名:ムラサキノマイ、カタバミ科カタバミ属、球根)というようです。
*学名の読み方が複数ある上に、Oxalis regnellii 'Triangularis'となっていたり、いろいろなのですが、英語版wikiで、Oxalis Triangularisの同義語でOxalis regnelliiが載っていたので、それにならいました…。

 あちこちで見かけるし、いいなと思っていましたが、この辺だと冬は室内ということで、これまで持っていなかったのですが、今年の猛暑の時期も、雨続きの時期も、変わらず元気で育っています…。…これが初オキザリス…。カタバミはいっぱい生えてくるけど…。
オキザリス

 花も次々咲いているのですが、やっぱり、葉の色が素敵ですよね。いただいたときには数枚だった葉が、どんどん増えて、見ていてうれしくなります。虫もつかないし…。
オキザリス

 これなら、多少の手間は我慢して、冬は室内管理いたします…。

 こちらは今朝の写真…。雨降りで、もやもやです…。稲はだいぶ色づいてます。
もやっている田んぼ

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どんな音かな、ツリガネニンジン

 近所の道路脇に、一箇所だけパンパスグラスが生えている場所があり、その写真を撮ろうとセイタカアワダチソウを漕いで行ったら、陰になっていた斜面にツリガネニンジン(釣鐘人参、学名: Adenophora triphylla var. japonica、キキョウ科ツリガネニンジン属、多年草)が、たくさん咲いていました。

 右後ろに見えているのがパンパスグラスなんですが、そっちのけ…。
 可愛い小さな釣鐘、というか、ベルですよね…に見入っちゃった…。
ツリガネニンジン

 雨続きで、倒れているものが多かったけれど、一つ一つの花が、小さな音を立てているような気がしました。…カランコロン、カランカラン、コロン…………?
 形は微妙に違っていて、色味も、白、青、紫の濃淡がありました。伸び出した花柱がベルっぽいのですが、あまり出てると、振っても音がしないかも…w
ツリガネニンジン  ツリガネニンジン

 8月1日には、山でソバナ(岨菜、学名: Adenophora remotiflora、キキョウ科ツリガネニンジン属、多年草)も見かけてましたので、ついでに…。猛暑のさなかでしたが、この人は涼しい顔…。
ソバナ

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かっこよくなってきた、ユッカ カラーガード

 去年の年末に見切り品を購入した、ユッカ カラーガード(学名:Yucca filamentosa 'Color Guard' 、リュウゼツラン科イトラン属)が、だいぶ、かっこよくなってきました。…まだ30cmくらいですけどね…w

 こういう形の植物を庭に置きたいと思っていたわけですが、頭に浮かぶものはいくつかあるのですが、耐寒性や値段と相談する必要がありまして…。
 ユッカ カラーガードはイトランなので、耐寒性は十分です。-20℃くらいみたい…。…値段は見切り品だったので数百円…。
ユッカ カラーガード

 葉の縁から、細い繊維が出ているのが、イトランの特徴だそう…。白い花も咲きます…。…もっと、大きくなったら…。
ユッカ カラーガード

 左が購入時…。日当たりを好むのに室内に置かれていたせいか、弱々しかったです…。
 右のボケ写真は、ふだんユッカの鉢を置いている場所…。色んな葉色や葉の形をしたものが、うまく合っているような庭にしたいな、と思っているのですが、道は遠いので、ぼかしておきます…。
ユッカ カラーガード  ボケ写真

 この庭を作り始めて、1年半ほどになりますが、だらだらやってます…。気に入った植物を安く小さく買って、鉢で育て、あちこち置き場所を試してみてたりして…。早く、みんなの定位置が決まるといいな…。

関連記事:
意外かもしれない、ユッカの耐寒性

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アカソがきれいに見えるとき

 普段は素通りですが、花の時期にはちょっと気になるアカソ(赤麻、学名: Boehmeria sylvestris、イラクサ科カラムシ属、多年草)です…。少しくすんだ薄ピンクの花が目に優しく、なんとはなしに慕わしかったりします。色づいた稲を背景に、いっそう、きれいに見えたので…。

 地味ですが、いい色合いです。生えている場所によっては、いかにも雑草っぽいですけど…。
 アカソ、コアカソ、クサコアカソがあり、ぎざぎざの葉が、大きく3裂しているのがアカソの特徴だそう…。
アカソ

 花はアップで見ると、ウニのようですが、これは雌花…。赤みを帯びた茎に、薄ピンクの小さなウニがたくさん…。
アカソ

 下の方についていているのは、先に咲いた花が実になっているのかと思ったら、どうも雄花らしいです…。同じ茎の上に雌花、下に雄花をつけるそうで…。本当に花なのか確認に行こうと思うのに、ずっと雨続き…。この写真はおとといの少しの晴れ間に撮ったもの…。
アカソ  アカソ

 アカソ(赤麻)は、古代から糸・布として用いられ、茎や葉柄が赤いのでアカソと呼ばれるそうです。カラムシ、ヤブマオといった同様に繊維を利用していた植物も身近に生えているはずなので、今度は比べてみたいです。…似たような花で、白くて背が高いのとか、ちょこちょこ生えていたりします…。

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寒いけど、おいしいスイカくん…

 8月の20日に、畑のベニコダマスイカ2本を撤収していました。

 これが最後に収穫した7つ…。叩いてみて、まだ早そうな感じだったのですが、お盆過ぎから雨が続き、その後は気温も下がる予報が出てましたので、割れがひどくなるだけだろうなということで…。1つは畑で雑に切ってみたら、おいしかったので、ま、いいかなと…。
ベニコダマスイカ

 今日は最後の3つを切ってみたのですが、意外なことに、みんな熟れていました。しつこいですが、たまには、ちゃんと切った写真…。(モモちゃん用…)
ベニコダマスイカ

 撤収した時点でも、まだ新しい実がついてたりしましたが、これが大きくなるのは、ちょっと無理ですよね…。
 右は、スイカも茎の途中からも根っこを出していましたので…。
ベニコダマスイカ  ベニコダマスイカ

 今年のベニコダマスイカは、結局、大きくなったのは17個でした。
 4つほどは熟れすぎ。
 3つは畑で未熟なまま割れ、
 おいしくなっていたのは10個という結果…。

 ということで今日あたりは、最高気温が20℃ちょっとだったりして、
 「おいしいね…、でも寒いね…」
 といいながら、そろそろ終わりのスイカを食べております…。

 1本で何個くらい実をならせてもいいものか、よくわからず、2、3個採れたらいいなと思っていましたが、予想外の好成績でした。あとは、やっぱり、収穫適期の見極めですね。スーパーに行くたびに、スイカを叩いて音の確認をしていたのですが(すみません…)、うちのスイカの音はもっと高めだったけど、熟してたりして、難しいです…。巻きひげも枯れてなかったんですよね…。

 我が家の周辺では、おとといあたりから新学期が始まっているもよう…。

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流行るのかしら? (オオ)ハシカグサ

 庭の端に、白い小さな花が咲きました。
 どんな名前かなと、楽しみに調べてみたら、どうも、オオハシカグサ(大麻疹草、学名:Hedyotis lindleyana var. glabra、アカネ科フタバムグラ属、一年草)というものではないかと…。ハシカグサの変種で、ハシカグサが本州から琉球列島に見られるのに対し、東北地方から中部地方に分布するそう。

 白い花は径5mmほどで、花冠は4裂しています。ハシカグサは径2mmほどだそうで、較べると大きめですが、それでも小さな花です。少し明るい緑の葉に、白い花が映えてます。後ろがリュウノヒゲのせいかな…。
 茎は四角く、触ると少しイカイカします…。
オオハシカグサ?

 ハシカグサと比べ「全体に大きく、葉は長卵形で長さ4cmに達し、また葉に毛が少なくてつやがあり、萼が無毛」(wiki)ということで、大きさや、萼に毛がないあたりもオオハシカグサかと…。
オオハシカグサ?  オオハシカグサ?

 清楚な感じの小さくて可愛い花なのに、ハシカグサもオオハシカグサも、ちょっとかわいそうかな…。
 ハシカの語源は不明みたいですが、麻疹を当てるようで、葉が乾燥すると赤褐色に変わり、その様子が麻疹の発疹の色の変化に似ているからともいわれるようです…。…ふうん…。

 我が家には1本生えてきただけですが、地表を覆って繁るものだそうで、そうなると、感じはまた変わるかな…。
 日陰のちょっと湿気ったところに生えるそうなので、近所で繁っているところを探してみたいと思っています…。

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他人行儀なオトコとオミナ・エシ、だけど…

 このところ、我が家の周辺は最高気温も25度以下だったりします。
 お盆のころから、ほとんど雨続きでしたが、昨日は日中薄曇り…。
 ということで、庭に、だいぶ前から咲いているオミナエシ(女郎花、学名:Patrinia scabiosifolia、オミナエシ科オミナエシ属、多年草)オトコエシ(男郎花、学名:Patrinia villosa (Thunb.) Juss.、オミナエシ科オミナエシ属、多年草)…。

 最初に言っておくと、オミナエシがすごく好き、っていうことはありません。花色がきつすぎる感じなので…。それでも、長く咲いているし、虫に食われないし、背が高いのに倒れたりしないところが、庭向きの花だなと思っています。…匂いはよくないけど…。
オミナエシ

 虫に食われたりはしないけど、虫が寄ってくるところも、嫌いじゃありません…。蝶やハナムグリ、蜂などがたくさん来ます。今日はベニシジミがモデル…。
オミナエシ

 性質が同じようで、もう少し大人しめの花がいいなあ、と思いつつ、試しに、去年の秋にオトコエシを隣に植えたら、今年は同じくらいに咲きだしました。
オトコエシ

 だけど、オトコエシは茎が太いけど柔らかくて倒れがち…。支柱をしても傾いて、二人の間には、埋められないミゾができてます…。…どちらも草丈1.6mくらいなので、2階からズーム…。
オミナエシとオトコエシ

 オミナエシの黄色もきついけど、オトコエシの白も少しさびしい感じなので、中間みたいなのがあったらいいのに、と思ったら、オミナエシとオトコエシの自然交雑したものがあり、オミナオトコエシとか、人によってはオカマエシなどと呼んでいらっしゃるようです…。花は白と黄色が混じるみたい…。…私が求めているのは、オカマ…、なんでしょうか…。

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イケマに触れちゃ、いけません…?

 8月の頭に、山の道路沿いの、少し開けたところに繁りまくっていたのは、イケマ(牛皮消、学名:Cynanchum caudatum、ガガイモ科イケマ属、つる性多年草)という植物のようです。

 白い小さな花の塊り(散形花序っていうらしい)は、5cm弱くらい…。半球状です。
イケマ  イケマ

 最初は少ししか見えませんでしたが、ヤブに入ると、笹竹の上にも、地面の上にも、ツルが伸びていました。葉の長さは大きいと、15cmくらいありました。
イケマ  イケマ

 この雰囲気は、ガガイモふう、ということで、ちょっとだけ葉をちぎってみたら、白い液が出て、やっぱり…。
 wikiによると、「全草、特に植物体を傷つけたときに出る汁にシナンコトキシンなどを含み有毒である」ということなので、触らないように気をつけたほうがいいですね…。蝶には好かれているようだけど…。
 イケマの根は「午皮消根」といい、利尿、強壮、強心薬として用いるようです…。扱い方次第ということで…。

 イケマという名は、「アイヌ語で、イ=それ、ケマ=足という意味。『それ』はカムイ=神をさしている」そうで、神の足、太い根といった意味合いのアイヌ語源の名前ということで、アイヌの間では古くから呪術用、薬用、食用にされた重要な植物なのだそうです。

 ガガイモ科というと、園芸店ではブルースター(オキシペタラム)を見ることが多いかと。
 ブルースターの匂いは、あまり良くないですが、イケマの花はバニラの香りということで、匂いの確認と写真の撮り直しをしようと、計3度同じ場所に足を運びました。匂いはバニラかどうかは?ですが、甘い香りでした。写真はね、、最初は暑すぎてくらくら、後の2回は雨にあたって、結局うまく撮れなかったとさ…。


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妖しく輝くジョロキアくん

 今年、我が家ではトウガラシ(唐辛子、蕃椒、学名:Capsicum annuum、ナス科トウガラシ属、多年草)を4種類ばかり植えています。辛トウガラシ、タカノツメ、甘トウガラシ、それと、「悪霊の唐辛子」と呼ばれるブート ジョロキア(Bhut Jolokia)くんです…。見切り品で1本だけ遅く植えたジョロキアくんが、色づきましたので…。

 手に乗っているのがジョロキアくん…。ペンキで塗ったようなオレンジが不気味ですが、もっと赤くなっていくみたい…。後ろのザルの上のものは、左から辛トウガラシ、鷹の爪、甘トウガラシ…。
ジョロキア

 表面がでこぼこの緑の実が、ある日、ポッとオレンジ色に変わり、急に存在を主張し始めました…。ラベルによると色づきは8月から…。
 *今回育てたのは、カネコ種苗さんの「ジョロキア レッド」です。
ジョロキア  ジョロキア

 トウガラシの辛さを表す単位としてはスコヴィル値というのが使われるそうで、タバスコが約1000スコヴィル、タカノツメで約4万、ハバネロで50万スコヴィルだそう…。ブート ジョロキアは約100万スコヴィルの辛さで、2007年から4年間、ギネス世界一。2015年6月現在の世界一は、キャロライナ リーパー(Carolina Reaper、約300万スコヴィル)だそう。…激辛トウガラシは次々いろんな品種が発見され、首位の入れ替わりが激しいみたい。ジョロキアは現在7位…。

 ということで、世界一ではないまでも、とっても辛いトウガラシが色づき、「悪そうな色だね…」などと、楽しんでいる我が家です。

 が、ふつうのタカノツメも調理のときにヒリヒリしちゃうし、食べるときは除けるのに、何に使うつもりで植えたんでしょうね…。家族も、喜んでいるけど、食べるつもりはなさそうだし…。
 あれ、ジョロキアくん、危ないから、あんまり素手で触らないほうがいいみたい…。……だいぶ、触っちゃった…。

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まだ明るい夕暮れどき…

 夕方、5時過ぎに、団地に登って行く途中、お山が影みたいに見えたので…。
 近くの山だから、普段は木が見える感じなの…。
 久しぶりに雨が降ったから、ちょっとモヤモヤして、気持ちいい感じ…。

風景

 水たまりに写っている雲も撮ったし…。
風景

 さ、早く山の上に戻ろう…。

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小庭・借りてる畑・近所の山などで、植物に遊んでもらっている人の覚書…。2013年末より宮城県在住。間違えてたら、教えてね。
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*許可なく画像等を利用することは、お断り…。
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