切り撮りLittle Garden

気に入った・気になった植物などの記録を、ざっくりと。機嫌のいい植物選びをしています。
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きれい! だけど、(生じゃ)まずかったカラタチの実

 今年はとても柿の実が豊作みたいなので、今日はマメガキの様子を見に行こうと近所に出かけました。
 そしたら、思いがけず、6mくらいありそうなカラタチ(枳殻、枸橘、学名:Poncirus trifoliata、ミカン科カラタチ属、落葉低木)の木を見つけました。カラタチは、今年の5月に植物園で花を見て、初めて認識したのでした。実を見るのは、今回が初めて…。
 花の記事はこちら→カラタチ、カラタチ、カラタ~チ~の花

 トゲのある柑橘系の木に、やさしい黄色の実がたくさん…。これはズームで撮ってますが…
カラタチの実

 普通に見上げると、こんな感じで、ボール型のオーナメントみたいに見えました。
カラタチの実

 下に、たくさん実が落ちていたので、拾ってみました。ちょうどゴルフボールくらいの大きさで、丸に近いです。触り心地はミカンなどとは全然違って、ちょっとビロードのような肌触りです。ごく短い毛が生えているようです。色やシルエットが柔らかく見えるのは、この毛のせいかと…。
 家に持ち帰って縦に切ってみたら、右のように種がたくさん入っていました。事前に検索したら、酸っぱくてまずいとあったけれど、一応、一舐め…。やっぱり、酸っぱくて、まずかったです…。
カラタチの実 カラタチの実

 北原白秋の「からたちの花」のなかでは「まろいまろい金のたま」と詠われていますが、まろい、っていう言葉で、カラタチの実の手触りまで表しているような気がしたのでした。

 上着のポケット二つにぎっしり拾ってきたカラタチの実は、ザルにいっぱいになりましたが、どうしたものか…。
 この実は、とてもいい香りがします。柚子のような、で、カリンなんかも少し混ぜたような、いい匂い…。どうも、普通は食べたりしないみたいなんですが、ジャムにすると柚子と同じ味みたいらしいので、作ってみようと思います…。結果は後日…。


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雑木のお庭で紅葉チェック

 今日は、知り合いのOさんの庭で、紅葉を見てきました。
 曇りの予報だったのに、あいにく、小雨になってしまったので、ちょっとだけ…。
 このお庭の夏の様子はこちら→暑くても、素敵に見える庭のこと

 一番濃い赤に見えたのは、この木です。なにかというと、シラキ…。先日記事にした木とは違い、真っ赤…。
 こちらには、3本シラキがあったのですが、実がついていないとすぐには何の木かわかりませんでした…。木のサイズで葉の大きさも違っていたりしまして…。
シラキ

 左はカエデ、右はハウチワカエデ…。
 どちらも赤がはっきり出ている木を撮りましたが、赤や黄色に紅葉しているものもありました。…ちなみに我が家のモミジは、紅葉が始まったばかりで、日当たりでずいぶん違うものだなと…。Oさんの家は、我が家とは200mくらいしか離れていないんですけどね。
カエデ ハウチワカエデ

 左はオトコヨウゾメです。アズキ色っぽい紅葉が特徴…。赤い実もきれいです。この木は山にたくさんあるので、いつでも見分けられるようになりました…w 下草の黄緑色っぽいのはイカリソウです。
 右は、これもイカリソウなのですが、赤くなっていましたので…。
オトコヨウゾメ イカリソウ

 このオレンジっぽく紅葉した木はカラコギカエデ(唐子木楓、学名:Acer ginnala Maxim.、カエデ科カエデ属、落葉小高木)というそうです。形のいい葉が撮れてなかったのですが、左側の葉で我慢してください…。山の湿地に生える木で、名前は、樹皮が剥がれて鹿の子模様になるからだそうです。
カラコギカエデ カラコギカエデ

 他にもミズキの紅葉と赤い実、真っ赤に紅葉したドウダンの生垣、アマドコロやスズランの実なども目に付いたのですが、雨で撤収…。

 こちらの庭はときどきお邪魔していて、山野草の庭のイメージで、そんなに木がたくさんある気がしていなかったのですが、この時期に見ると、たくさんありましたね…。紅葉もきれいな木を選んでいたんだなあと、納得…。…家の中から外を見ると、山に行かなくてもいいですね!みたいな感じでした…w

 *シラキは小庭には無理と思っていたけれど、こちらのお宅で小さい木いらない?と言われ、心が動いています…。…あ~あ、私はどんな庭にしたいんだろう…。

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ティエラシリーズの緑色のポットマムほか

 マリーゴールドを撤収した我が家の庭では、キクがきれいに見えるようになりました。
 キクは種類が多いので、和洋問わず、庭や好みに合わせて選べる、いい花だと思います。

 去年、精興園さんのティエラシリーズのポットマムを見切りで買いまして、地植えにしました。梅雨頃に剪定した枝を挿し木していたのが咲いたのが写真の花。地植えより日当たりのいいところに置いているので、先に咲きました。緑の色も好きだし、丸い形も好きだったりします。去年より、緑が濃く咲いているのは、咲き始めだからかな…。去年の画像はこちら→文化の日なので? 菊の花
midorikiku_01.jpg

 購入時は30cm程度だったものが、地植えでは切り戻したけれど身長70cm前後になってます。鉢のものは半分くらいのサイズ。花の直径は4cmくらいで、去年の花より、一回り小さいかな…。
 右は、やはり去年見切り買ったキクで、花を見るのは初めて…。名前は確か、「セイなんとか」だったと思います…。これも、緑っぽいポンポン咲きなはずですが、ちょっと黄色っぽいですね。花径3cmくらい。身長は70cmくらいに伸びてます。ほかのキクと区別がつかなくなって、挿し木等はしていませんでした。
midorikiku_02.jpg midorikiku_03.jpg

 我が家のキクは、あとは右上の写真のバックの白っぽいイエギク(家菊、学名 Chrysanthemum × morifolium syn. Chrysanthemum × grandiflorum Kitam.、キク科キク属)と、左下の写真の薄サーモンピンクのイエギク、そして、ノコンギク(学名:Aster microcephalus var. ovatus、キク科シオン属)…。…ほかに、イソギク系?がいくつか…。
midorikiku_04.jpg midorikiku_05.jpg

 今年は既存のイエギクに押され気味の緑系のキクを、来年は地植えでもたくさん咲かせたいものだと思います。
 ちょっと植え位置を変更したりして…。と、言いつつ、花壇の形を変えている今日この頃なのでした…。

 (今年は畑に、庭には植えないような赤やオレンジのキク(やっぱり見切り品なので、花は来年w)を、いくつか植えました。…畑は、派手じゃないと…w)

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そろそろお別れのマリーゴールドは最盛期?

 落ち着いた庭が好きなはず、なんですが、今年はマリーゴールドをたくさん蒔きまして、霜が降りそうなこの時期、マリーゴールドが元気いっぱい…。だけど、庭の構造改革?等の都合上、そろそろ撤収して、細かくして土に混ぜ込む予定です…。
 大人しく咲いていた時の様子はこちら…マリーゴールドの花の種類に迷って 

 一時は葉ばかりだったのが、今は花だらけ…。3列になっていますが、左の2列の間は通路だったりして、花を避けながら歩いています。真ん中の列は一重のシルビア、あとの2列はプチゴールド。
マリーゴールド

 プチゴールドは、同じ種袋の種なのですが、いろんな花が咲いています。
マリーゴールド マリーゴールド

 左もプチゴールド、右はシルビア。
マリーゴールド マリーゴールド

 家族は、花がたくさん元気に咲いていれば、なんでも大喜び。だから、工夫のない植栽でも満足してくれています。
 が、来年は、こんなふうには植えないつもりです…。…つもり…。
 なんといっても、一気に寂しくなるのは嫌だから…。

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観葉みたいなビワの幼木

 借りている畑の端には、大きなビワ(枇杷、学名: Eriobotrya japonica、バラ科ビワ属、常緑高木)の木があります。
 その根元には、小さな幼木がたくさん生えてきています。もしかして、これは6月に実をいただいて、ペッとしていた種でしょうか…。

 こんな幼木があっちにもこっちにも…。土から少し、ビワの種が覗いています。もう少し大きくなったものは、葉の数も増えて、葉の照りもはっきりしてきています。
ビワの幼木

 見上げれば、ビワの木には毛深い蕾もたくさんついていました。チェックしてみたら、去年、ビワの花を撮ったのは11月のことだったので、もう花が咲くのも間近です。花の記事はこちら→ビワの花は毛深かった…
ビワの蕾 ビワの蕾

 ビワの花が咲いているというと、冬の気がするのですが、もしかして、もう冬ですか…。

 そういえば、天気予報のお兄さんが、木枯らし1号の発表は関東・近畿のみで、東北では発表しない、なぜなら、もう霜も降りていて、冬だから…と言っておりました。私の住んでいる辺りでは、まだ初霜はないけれど、確かに県内では最低気温が2℃前後になっていたりするので、霜が降りても不思議はないです…。

 この時期でもビワは青々、もちろん、幼木も青々。これをポットに植えれば、立派な耐寒性のある観葉…。ちょっとコーヒーの木に似てるかも……無理…? ……一応、キープ…。

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パカッと咲いた、サフランくん

 先月、タマネギ苗を注文した時、サフラン(学名:Crocus sativus、アヤメ科クロッカス属、多年草)の球根を2つ、購入していました。少し、芽が出ていたので、急いで鉢植えに…。それが、気が付いたら、咲きだしていました。毎日見ていたはずなのに、突然みたいな…。

 日が当たると、全開です。薄い青紫の6枚の花弁の色が素敵です。色が合うので、アリッサムとベロニカの花のところに持って行って撮影…。匂いを嗅ぐと、当然ながらサフランの香り…。
 赤いのが雌しべで、黄色いのが雄しべ。雌しべは3つに分かれています。これを乾燥させて、色付けや香り付けにするわけですね…。以前、お友達の庭で、雌しべ集めをしたのを思い出します…。ミホちゃん、元気かな…。
サフラン

 こちらは前日の朝の様子。まだ、おとなしそう…。サフランもクロッカス同様、温度変化によって開閉するようです。
サフラン

 増やして、いつか、我が家でも、自前のサフランで、パエリヤでも…。…サフランライスで、いいかな…。

 ちなみに、1つの花の雌しべを採って水につけたら、黄色くなりました。香りももちろんします。乾燥させるのは単に保存上のことなのかな? 乾燥したほうが風味がアップするのかな?

*園芸種がコルチカムとよばれるイヌサフラン(Colchicum autumnale)は有毒ですので、ご注意ください。

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食用ギクと、醜いキャベツ?など…

 ちょっとさびしい畑に、食用ギクの黄色を植えました。食用ギクと言ったら、やっぱり黄色な気がします。…赤紫のも植えたけど、そちらは見切り品だから、咲いてません…。キクの花の酢の物が好きですが、今年は、花を採らないで鑑賞…。
 右側は茎ブロッコリー(スティックセニョール)ですが、痩せているうえにアオムシに食われて、家族には「醜いキャベツ」と呼ばれています。冗談かと思ったら、ほんとうにキャベツだと思っていたようで、ブロッコリーだ!と言ったら、「そっか、醜いキャベツは成長して、きれいなブロッコリーになるんだ!」だって…。 …醜いキャベツが成長したら、醜いブロッコリーだったと言われそうで心配…。
食用ギク 茎ブロッコリー

*追記:黄色い食用ギクは阿房宮という品種およびその改良種、赤紫のものは延命楽という品種およびその改良種のようです。赤紫のものは、山形だと「もってのほか」、新潟だと「カキノモト」などの名でも呼ばれます。代表的産地は阿房宮が青森県、延命楽が山形県、新潟県。ツマ用の小菊は愛知県。

 こちら、痩せたダイコンくんも、とりあえず、間引いてみたりして…。出遅れたミズ菜も、霜が降りる前にミズ菜と判別できるようになりました。
ダイコン ミズ菜

 赤カブくんも、なんだか赤カブになろうという意思を見せてくれているみたいで…。
赤カブ 赤カブ

 先週撒いた雪菜とライムギは、素直に芽を出してくれました。…だけど、ホウレンソウは芽が出ず仕舞い…春は大丈夫だったのに…。
雪菜 ライムギ

 左は6月から借りている畑。遠い端(右上)のほうに見える緑はジャガイモ。世間では花が咲いたりしているようですが、我が家ではそんなことは、まだ起こっていません。
 右は先月末から追加で借りた畑。こちらは、来年の初夏には緑いっぱいなはず…。敷地の端なので、そのあとは、サツマイモとかカボチャを植えたいなと…。
畑 畑

 ということで、冬の間はたぶん、ダイコン(の葉)と赤カブと雪菜で過ごすんじゃないかと…。ときどきブロッコリーも…。4本植えたキャベツくんは、どこまで育つか…。
 …それと、実は見切り品のプチベールというのも1本だけ植えています。…これは、結球しないキャベツ……安心…?

 参考までに、隣の、畑を貸してくれているばあちゃんの区画…。
 左は白菜(緑と紫)とブロッコリー、右は大根です…。…間引き菜、ありがとうございます…。
白菜 ダイコン
 
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早くもハボタンの寄せ植え

 今日は風が強く、小雨もちらつき、寒い一日でした。
 それでも日が射すと、花屋さんに行くのですが、花屋さんの店頭で知り合いの方に会い、ハボタン(葉牡丹 Brassica oleracea var. acephala f. tricolor、アブラナ科アブラナ属、多年草)の寄せ植えの苗選びを頼まれました。選んだら、気に入ってくれて、植えてほしいと頼まれて…植えてきました。

 こちらが、植え終えたところ。道路に置いて撮ってまして、背景がいまいちですが…。ま、ハボタンの寄せ植えだから、こんなものでは、いかがでしょうか、みたいな…。シックにまとめてみたつもり…。
ハボタンの寄せ植え

 苗は、ハボタン2種とシロタエギク、黒のビオラです。ちょうどいいサイズの黒の鉢があって、プラ鉢でもOKな感じになって、よかったです。
ハボタンの寄せ植え

 実は、ハボタンの寄せ植えをするのは、初めて…。なぜなら、自分ではハボタンを買ったことがないもので…。…だって、置くところが日当たり上、ないんですよね。だから、楽しく寄せ植えしました。思わぬところでハボタンデビュー…。

 新しい苗を最初からぴっちり植えるのは、久しぶりだったのでした。…あ~あ、楽しかった…。
 
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素敵な庭が見たくて

 昨日は、「賢治とモリスの館」というところに行ってみました。こちらは、個人の別荘で、宮沢賢治とウィリアム モリスに関わるコレクションを公開しているところです。建物は、モリスの別荘のイメージだそう。
 なぜ賢治とモリスかというと、生活と芸術の一致みたいなことで、思想的に重なるそうで…。
 お庭は、イングリッシュガーデンで、山野草も多いということで、とても楽しみにしていました。
 …写真、多いです…。

 山形と宮城の県境近く、作並温泉から車で5分ほどの、山のなかにある館の外観です。とってもおしゃれです。
賢治とモリスの館

 もうちょっと引いて、車道側から、家に続く道を見ています。低い石垣の左側、館の正面が、お庭になっています。左右を雑木林、後ろは小高い山に抱かれた立地です。
賢治とモリスの館

 館の前から庭のほうを見ています。正面に見える白い車は、車道に停めた、我が家の車…。
賢治とモリスの館

 左側には、パーゴラ、右側には小さな小屋がいくつか…。右側の小屋の横のもしゃもしゃの緑は斑入りのロニセラみたいです…。
 地面は、石貼り、枕木と砂利、タイル貼りなど、場所によって使い分けているようでした。
賢治とモリスの館 賢治とモリスの館

 通路沿いなどの草は、アカンサス モリス、ワイルドストロベリー、エゴポディウムなどが元気そうでした。日影のところには、クリスマスローズ、アジュガ、ヤブレガサなどもありました。ホスタはたくさんありそうでしたが、時期的に枯れかけていました。
通路 通路 通路

 鉢植えもいろいろあって、鉢や周囲に合わせた植物が植えてありました。
鉢植え 鉢植え 鉢植え

 左は、井戸みたいな石組に植えこまれたロシアンオリーブとサルビア、中央は色が冴えていたコリウス、右は日陰部分にあった壁泉ふうのスペースでシダやアメリカイワナンテンなどが生えていました。
植栽 植栽 植栽

 で、全体の感想ですが、ハードはばっちりだけど、ソフトはいまいち、でした。どの辺までをハードに入れるかは、おまかせ…。…これだけの庭を万全の状態でキープするのは大変と思うのですが、、すみません…。

 たぶん春のほうがいいんじゃないかな、スタンダードのバラの列植とかもありましたし、カタクリが群生している場所もあるようです…。

 おっと…、内部はとても素敵です。ランチもおいしかったです。
内部 内部

 *こちらは、見学・お茶・ランチなど、完全予約制です。見学は無料です。冬季の積雪期は閉館。
 
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アメリカツリバナを、定義山で…

 昨日は、一日、観光していたのですが、その一つは定義如来 西方寺という浄土宗のお寺でした。
 そこの参道の入り口付近の山野草店で目にしたアメリカツリバナというのが、おもしろかったので…。たぶん、ツリバナ アメリカーナっていうものと同じではないかと…。

 はい、ツリバナをイガイガにしたような実が付いていました。サイズはツリバナの実と同じくらい…ま、ツリバナは、イガイガしていないほうがいいような気がします…。ふつうのツリバナの実はこちら→ぷらぷらの、ツリバナとマユミの実
アメリカツリバナ

 このお寺は1706年(宝永3年)に創建された浄土宗のお寺です。
 当地には、平貞能(さだよし)が、壇ノ浦の戦い後に隠れ住んだとされる平家落人伝説があり、貞能が安徳天皇と平氏一門の冥福を祈って阿弥陀如来を安置し、また改名して「定義」(さだよし)と名乗ったため、定義(じょうぎ)如来、定義山と呼ばれるようになったといわれています。

 本堂などの建物は、黒っぽくて落ち着いた風情でしたが、紅葉がきれいでした。左から、平貞能公御廟、本堂、五重塔です。
平貞能公御廟 本堂 五重塔

 庭園や茶室もあり、一服することもできます。
庭園 庭園

 定義山は拝観料などは無料。門前町の名物は三角あぶらげ、定義こけしなど。我が家は、揚げたての揚げまんじゅう(1つ90円)を食べました。アツアツでおいしかったです。
 
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このブログは…


小庭・借りてる畑・近所の山などで、植物に遊んでもらっている人の覚書…。2013年末より宮城県在住。間違えてたら、教えてね。
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*許可なく画像等を利用することは、お断り…。
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