切り撮りLittle Garden

気に入った・気になった植物などの記録を、ざっくりと。機嫌のいい植物選びをしています。
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メタセコイアの落ち葉の使い道

 土曜は天気がよかったので、メタセコイア(学名:Metasequoia glyptostroboides、和名:アケボノスギ、ヒノキ科(またはスギ科)メタセコイア属、針葉樹)のあるところを何か所か巡ってみました。

 だいぶ葉が落ち、幹のたくましさが目立っていました…。
メタセコイアの紅葉

 日が当たると、落ち残った細かな葉がオレンジ色に輝いて…。
メタセコイアの紅葉

 メタセコイアのきれいな木は、何となく、別な世界、別な時代を思わせます…。


 …我に返って下を見れば、たくさんの落ち葉…。歩くと、ふかふか…。
メタセコイアの落ち葉

 この落ち葉、舗装道路の上に落ちていると、簡単にたくさん集められます…。
メタセコイアの落ち葉 メタセコイアの落ち葉

 ということで、ちょっとロマンチックな気分でメタセコイアの木を見上げたあとは、庭の通路に敷くために、メタセコイアの落ち葉を拾って帰る、趣味と実益(趣味の実益?)を兼ねた散歩に早変わり…。

 去年は庭の通路のマルチの大半は松葉(ごく一部メタセコイア)を敷いたのですが、メタセコイアの葉のほうがきれいだし、簡単に集めることができたのでした…。今年のマルチはメタセコイア単体に決定…。松葉同様、飛びにくいんですよね…。

 去年のマルチの様子はこちら→土は勝手には、良くなってくれないみたいなので…

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ちょっと素敵な近所の園芸店

 昨日は白鳥の写真を撮った帰りに、我が家に一番近い園芸店に寄りました。
 立地的には田んぼの中なんですけど、素敵なお店なので、様子をちょっと紹介します。

 店内にはハンギングとか寄せ植えがいろいろあります。
 この時期らしいリースとか…。右は寄せポットですが…。
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 自分では作らないような色や植物の組み合わせが楽しかったりします。
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 外にはバラ苗や植木、寒さに強い宿根草などの苗もたくさんあります。

 店舗は大きなハウスのなか…。ガーデンアクセサリ、鉢、観葉、多肉などが主に置いてありますが、コーナーごとの飾りつけも楽しいです。
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 私には手が出せないものも、いろいろあるんですけど、たとえば、こんなもの…w
 クリスマスローズ(リビダス カレイドスコープ)とか、ウィッチフォードの鉢だとか…。
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 引っ越してきて、このお店を見つけたときは、なぜここに、こんなおしゃれなお店があるのかな? と、ちょっと不思議に思いましたが、こちらは寄せ植え教室とか、造園的なこととか、ほかにもやっていらっしゃるのでした。

 新しめの植物とか、寒さに強い変わった宿根草とかを見たいときには、立ち寄るお店です。…もちろん、お買い物もします、たまに…。残念なのが、積雪期は休業しちゃうこと…。

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今朝の夢? 今朝は夢?

 今朝、3時過ぎに起きて、カーテンの隙間から庭を見たら、真っ白な雪…。ついに降ったか…。
 しばらく起きてて、ブログの訪問などをして、何人かには「雪降ったよ」とコメントして、5時過ぎにまた寝ました。
 休日だし、家族も遅く起きるだろうし…。

 次に目覚めたのは7時過ぎ。すっかり日が照っていました。カーテンを開けても、雪はありません………? …融けた??
 いやいや、どこを見ても雪はない…。 …ボケた???

 近所の田んぼには、すでにハクチョウさんもいるし…。
ハクチョウ

 近所の山のスキー場も朝9時ころは真っ白だったし…(写真を撮ったのは昼過ぎで、だいぶ融けてました…)。田んぼには氷が張っていたし…。うちの庭に雪が降っても、まったく不思議ではないような…。
山の雪 田んぼの氷

 だけど、誰も雪が降ったとは言ってませんでしたとさ…。

 朝の天気予報を見ても、それらしきことは言っておらず…。

 そうこうするうちに朝ドラの時間に…。
 きく: 「あれ? 今の朝ドラ、『あさが来た』っていうタイトルなんだ?」
 家族:「そうだよ」
 きく: 「えらいベタだね、記憶に残りにくいな。どうせなら主人公の名前もアサにすればいいのに」
 家族:「あさ、だよ…」
 きく: 「そうなの??? ハルって、だあれ?」
  …朝ドラはほとんど見ておらず、友達が主人公を「ハルさん」と言っていたもので…。

 と、どこまでも、とんちんかんな、朝でした。

 …でね、雪、降らなかったみたい…。ごめんなさい、降ったってコメント書いちゃって…。確か、4~5人の方に書きました…。私の目には見えちゃったんですよね…なぜか…。

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たぶん一年草タイプのブラキカム

 どうも、一昨日あたり初雪が降ったみたいです。みぞれっぽいな、と思ってはいましたが…。
 ということで、どんどん追いつめられて庭仕事をしてるわけですが、合間に先日1ポット入手したブラキカムの写真を撮りました。

 よくわかりませんが、たぶんブラキカム イベリディフォリア(学名:Brachycome iberidifolia、英名:swan river daisy、キク科ブラキコメ属、一年草)ではないかと思います。ラベルには「ブラキカム ブルー」とあっただけ…。

 直径2cmほどの青い花は、とても可憐な感じ…。たとえ、寒そうと言われても、やっぱり青は好きなんですよね…。
 葉は細く分かれていて、この辺を見るとヒメコスモスと言われるイベリディフォリアなのかな、と。
ブラキカム

 鉢に植え替えて、ちょっと大きいブリキのバケツにスポッと入れてみました。
 ブラキカムは半耐寒性みたいなんですが、去年の秋に買ったブラキカム アングスティフォリア(学名:Brachyscome angustifolia、キク科ブラキコメ属、常緑多年草)のブラスコという常緑多年草タイプのものは、無事越冬できたので、今年も軒下、風よけ代わりの大きなバケツで過ごしてもらおうかと…。
ブラキカム

 写真を撮ってから、ブラキカムの一年草タイプと多年草タイプの違いを調べてみたところ、一年草タイプのほうが夏の暑さに弱いそうで。多年草タイプでも夏越しできなかったので、これはもっと無理みたい。もしかして種が採れたらいいのかな…。

 ふと気が付くと、ブラスコのラベルには「暑さ寒さに強い品種です」とありました。バケツの中の子は暑さには弱いみたいだけど、寒さにも………? どうでしょ…。…イベリディフォリアだとすると、オーストラリアのパースあたりの御出身だとか………。…室内?

 今年の7月に咲いていたブラキカム ブラスコの様子はこちら→涼しげな青い花(セイヨウニンジンボク他)

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植物に負けるとき…ウルシの仲間

 ここ数日、ちょっとつらい日を送っていました。
 なにがつらかったかというと、どうも、数十年ぶりにウルシの仲間に負けたみたいで…。…かぶれることを、負ける、って、言うよね?

 山で負けそうなものというと、ウルシの仲間が代表かと思います。ヤマウルシとかヤマハゼとか…。ですが、今回はたぶん、よその盆栽のハゼノキをいじったのがいけなかったかと…。…うちのハゼノキじゃないはず…w

 負けると、触ったところが、とってもかゆくなるわけですが、今回は右手の手首から上あたり…。…とくに親指と人指し指と手首の内側…。
 寒いとあまり感じませんが、体が暖まると、ムズムズ…。
 だから、寝るときはそれほどでもなくて、寝入って体が温まると、皮膚が赤く腫れてきて、かゆくて目が覚めて…。
 結局、薬屋さんで飲み薬と塗り薬を買って3日ほどで収まりました。

 子供の頃には、ウルシやイチョウの実に負けて、顔までぷつぷつができて病院送りになっていたけど、今回はさすがに大人になって我慢強くなったせいか、ボリボリかいて広げたりはしませんでした。
 ハゼノキに負けてもウルシほどではないそうなので、そのせいかもしれません…。

 ということで、紅葉中のウルシとかハゼノキとか…。…見ただけでもムズムズする? でも、きれいなんですよね。
 みんな奇数羽状複葉という似たような葉の付き方をしていますが、葉の縦横比とか毛の生え具合で見分けるみたいです。

 こちら、少し前に撮っていたヤマウルシ(山漆、学名: Toxicodendron trichocarpum、ウルシ科ウルシ属、落葉低木)と思う木。紅葉は赤いのもあるけど、黄色いのもきれいです。
ヤマウルシ?

 左はたぶんヤマハゼ(山黄櫨、学名: Toxicodendron sylvestre、ウルシ科ウルシ属、落葉小高木)。ヤマウルシより少し葉の横幅が狭いみたいです。
 右は我が家のハゼノキ(櫨の木、黄櫨の木、学名:Toxicodendron succedaneum、ウルシ科ウルシ属、落葉小高木)。さらに横幅が狭く細長いです。
ヤマハゼ? ハゼノキ

 似たような葉の付き方のヌルデも紅葉がきれいで、ときに負けることがあるようです。→ヌルデの紅葉

 だから、上のような形の葉には、山でも庭でも、むやみに触らないのが無難かと…。…わかったか? 自分…w

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ポインセチアには鳥の巣がいっぱい?

 寒いので、暖かい色の植物で…。
 お花屋さんには、この時期ポインセチア(英名poinsettia、学名 Euphorbia pulcherrima、トウダイグサ科トウダイグサ属、常緑性低木)がたくさん…。

 ポインセチアの花をじっと見てみると、とてもヘンテコ…。
 赤い花弁のように見える苞の中心にあるのが花だそうですが、緑色の椀状のものから、蕊のようなものがたくさん出ていて、さらに、横に黄色い唇みたいなものが付いています。
 帰って調べてみたら、これは椀状花序というそうで、蕊みたいなものが雄花で、黄色いのは、花のまとまりに付いている共通の?蜜腺なのだそう…。…どうも、この写真だと、雌花は見当たらないみたいだけど、雄花より一段高く伸び出すものみたいです…。
 参考 →京都府 おしえて えんちょう先生「植物のふしぎ」
ポインセチアの花

 ところで、お花屋さんは、こんなことを言っていました。
 「ポインセチアの花の形は、餌をねだっているヒナドリの形なんだって」
 へえ~と思って、黄色い蜜腺がクチバシに見えるかな?と撮ってみた写真…。…なんだかアヒルっぽいかな…w
ポインセチアの花

 ポインセチアには、小さな鳥の巣がいっぱい、と思うと、ちょっと心楽しくなったのでした。
ポインセチア

 …と言いながら、買わないでごめんなさい…。

 ポインセチアはずいぶん前に1年くらい育てたことがありました。枯らさないように育てることはできたのですが、売っている物みたいに苞が大きくきれいに色づくように育てることはできませんでした…。一応、短日処理も試みたんですけどね…。

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大きくなったユリの球根を植え替え

 今日も今日とて、小雨のなか、考える間もなくバタバタ作業…。

 メインは、ユリの球根の移動。掘ってみたら、こんなに大きくなっていました。私の手では、回りません。直径は15cm以上になっているかと…。と、言いつつ、よくわかる写真はあまり撮ってなかったりして…。こんなことしながら写真撮るのは難しい…。
ユリの球根

 まずい…。と思ったら、なんと2年前に引っ越してきたときのユリの球根の写真がありました。
 こちら、奇しくも2013年11月24日に撮っていた同じユリの球根の写真。サイズの比較ができない、とか、細かいことは言わないで…w
 とりあえず、右の写真のように、葉が茶色くなったものを、ボコッと掘って、そのまま袋に入れて引っ越してきたのでした…。で、これをそのまま、花壇も作っていないうちに、雪が降る前にと適当なところに穴を掘って埋めちゃっていたわけです。
ユリの球根 ユリの球根

 2年経って、やっぱり位置がよくないということで、今回移動したわけ。葉も茶色くなったので、茎を短くして葉を落として移動…。
 左が移植後、といっても、茶色い棒状の茎があるだけ…。この茎は、あとでスポッと抜き取ればいいわけですが、位置がわかるように残しています。
 で、これがどんなユリかというと、右の黄色いユリ、コンカドール(学名:Lilium 'Conca D'or'、ユリ科ユリ属、球根植物)でした。今年は16個も咲いて、楽しませてくれたのでした。これを、左に見えている青いトマトの辺りに移したわけです。
ユリ ユリ

 このユリのラベルには「植え付け後、2~3年は花を楽しむことができます」とありました。これは、たぶん、いろいろな原因で球根が消えてしまう可能性を言っているのだと思います。実際、カサブランカもコンカドールも何年かで小さくなったり消えてしまった経験があります。

 球根を秋に掘り上げ、分球したり植え替えるといったことで、消えちゃう可能性を低めることができるようです。植え替えの際は、球根を消毒するとか言ったりもするようですが、私の場合、必要に迫られて、場所替えだけを結果的に2年に一度やってしまっています。…購入してから4年くらいになるので、場所替えだけでも、効果ありなんではないかと、今のところ、思っています。

 なんで白かった球根が黄色くなったかは、わかりません。今日まで埋まっていたところの土が黄色い粘土なんですけど、そのせい?w

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ヘンリーヅタの紅葉

 冷たい雨の一日だったので、一週間くらい前に撮った写真です。
 窓辺のヘンリーヅタ(学名:Parthenocissus henryana、ブドウ科ツタ属)が紅葉して、とてもいい感じだったので…。残念ながら、我が家ではないんですけど…。

 窓の周りにくるっと絡んだヘンリーヅタ、実の黒もポイントアップですよね。
ヘンリーヅタ

 こちらのお宅は、ヘンリーヅタを壁に直接這わせているみたいでした。
 こんな感じの窓辺って、あこがれるのですが、自分の家の場合を考えると、壁面に直接這わせたくはなかったりします…w
 キヅタなどのように強烈ではないようですが、壁に吸着根(気根?)の跡が残ったりするのは困るなと…。

 だから、我が家にもヘンリーヅタがあるんだけど、笹竹支柱と地面に伸びています…。
 トレリスに絡めるとかハンギングにするとか、ほかにも素敵に見せる方法はあるわけですが…。
 なんだかね、立体化するのって、何かと面倒なんですよね…。
 早く見せ場を作ってほしいと、ヘンリーヅタが怒りそうと感じていたりするんだけど…。

 我が家のヘンリーヅタは、少し前に葉が落ちたので、なんとなく春まで猶予をもらった感じ…。
 なにか、いい方法見つけます…。たぶん…。

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ちょろちょろ、チョロギくんの初収穫、他

 今日はついに、チョロギ(草石蚕、丁呂木、長老木など、学名:Stachys affinis、シソ科カッコウソウ属、多年草)を収穫…。実家から数本もらって、初夏に植えたものです。

 チョロギといえば、御節に赤いのがちょっと入っていたりしますが、もとは白…。ザルにこれくらい収穫…。
 この後、塩漬けにして、あとは漬物に入れたり、梅酢で赤くしたりして食べる予定です。
チョロギ チョロギ

 収穫の様子はこちら。
 植えたときと比べると、だいぶ広がったチョロギ。地上部はだいぶ枯れています。この根元を掘ると、根っこに白くてつやつやなチョロギ(塊茎)がたくさんついています。これをポキポキ採って、水を入れたバケツにポイポイ…。そうすると、土がチョロギの凹みにくっつかないので、簡単にきれいになります。
 掘ったあとは埋め戻しておいて、来春、掘り残したチョロギを別の場所に埋めなおして、また栽培予定です。
チョロギ チョロギ

 チョロギは実家の畑にあったのですが、収穫に立ち会ったことがなく、自分で掘るのを楽しみにしていました。土の中にできている、うねうねの形の白い塊茎を実際に初めて見ると、やっぱり、その不思議に打たれます。
 母は、畑を始めたころに、チョロギを見て、おもしろくて、一人で畑で笑っちゃったと言っていましたが、私も同じ。ま、母は大声で笑いそうですが、私はにやにや…。

 今日はほかにも、秋植えのジャガイモを1株掘ってみました。地上部はあまり繁ってないし花も咲かなかったけれど、無事、複数個になっていたので、我が家としては大喜び。
 まだ多少は成長しそうなので、他はしばらく放置…。土をたくさんかけておけば、凍ることもないと思うので、ゆっくり食べる予定です。
ジャガイモ ジャガイモ

 ホームタマネギも大きくなっていたものを1つ初収穫…。
 ダイコンも、いい感じでしょ? こちらは、先日来、ときどき食べております。
タマネギ ダイコン

 だいぶ伸びて青々しているライムギも、畑の傍らのビワの花も、我が家のささやかな収穫を祝っているかのよう…。
ライムギ ビワの花

 畑って、楽しいね。

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白いイチゴちゃんと迎える冬

 先日来、庭の模様替え中…。
 一年草や野菜を植えていたところに、宿根草や木を植え始めました。
 気が付けば、一年草を抜いた跡地に伸び広がっていた白いちご(角田ナーセリーさんの天使のいちご 雪うさぎ(品種登録によると「ももいろほっぺ3号」))に、花や実がけっこうついていました。四季成りなので…。

 もう少しで食べごろみたいな実が生っているし、花もあちこちに…。イチゴの横に見えているのはスミレの葉ですが、うちの空き地にはびこっているのは、イチゴとスミレが大半かも…。
雪うさぎ 雪うさぎ

 横にはブルースターがまだがんばって青い花を咲かせていてますが、イチゴには花壇の隅に移動してもらうことに。
雪うさぎ ブルースター

 冬にはあまり成長しなくなっちゃうのですが、見て楽しみます。…すでに、赤いイチゴ、白いイチゴ、パインベリーは子株を畑に移植済みですが、庭にも残していました。…というか、どんどん増えてましたね…w 白いイチゴはけっこう野性的…。
雪うさぎ

 イチゴは常緑で寒さに強いので、冬の庭の強い味方…。
 え? 畑のイチゴちゃんですか? なんかね、移植したショックか、庭のほどは育っていないんだよね…。

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このブログは…


小庭・借りてる畑・近所の山などで、植物に遊んでもらっている人の覚書…。2013年末より宮城県在住。間違えてたら、教えてね。
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