切り撮りLittle Garden

気に入った・気になった植物などの記録を、ざっくりと。機嫌のいい植物選びをしています。
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クリスマスローズ イブ…?

 *明日から冬休みに入ります。例によって、時々登校します…w

 今夜はクリスマスイブということで、特別な記事にしたいところですが、そうもいかず、ダジャレ路線で…。

 6/18に蒔いていたクリスマスローズ(ヘレボルス・オリエンタリス、学名:Helleborus orientalis、別名:ハルザキクリスマスローズ、キンポウゲ科クリスマスローズ属、多年草)の種が、少し前から、ちょっとずつ、発芽中。
 かろうじて、2つばかり二葉状態になりました。左の上の方にちょこっと茎が見えてたりしますが、赤玉の間を覗くと、あちこちから芽が出そうになっています。それを見ながら、「クリスマスローズ イブ…」と、つぶやいていたりするのでした…。
クリスマスローズの芽

 開花の時期を考えたら、レンテンローズというほうがいいような気がするけれど、お誕生は今の時期なんですね…。
 この種の親はこちらの白一重のはず…→美しき放任クリスマスローズ

 クリスマスローズは芽しか写真がないので、ほかのお花を少し。前に紹介したものですが、どんどん咲いているので…。

 左は12月の頭くらいから咲きだしているハーデンベルギア。こちらは紫のほうは枯らしてしまって、今年は白だけです。
 右は、先日紹介したプリムラ シネンシス。だいぶ咲いてきたでしょ?
ハーデンベルギア プリムラ シネンシス

 外ではスーパーアリッサムやオキザリスのバーシカラーも、まだ元気。オキザリスは花数を増やしています。
スーパーアリッサム オキザリス バーシカラー

 ということで、私の好きな白い花がたくさん咲いている、穏やかな日なのでした。
 …さ、インチキケーキでも作ろう、かな…。
 
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園芸店の、簡単そうで楽しい寄せ植え

 写真の整理シリーズですみませんが、楽しい寄せ植えだと思うので、見てね。今年の4月下旬に撮っていたもの。
 この寄せ植えは、近所の園芸店のもので、寒いうちに植えたときから見ていました。

 最初に見たときはムルチコーレも小さくて、ほぼ平らな寄せ植えでしたが、外側に植える花が中央より高くなるけど大丈夫なの?…と、思っていたのでした。鉢が立派なので、馬子にも衣装シリーズかな?とかも…失礼しました…。
 だけど、問題なしでした、育つにつれて、ムルチコーレの黄色い花が花火のように空中に散っている、楽しい寄せ植えになりました。 
寄せ植え

 今年の春の、この園芸店の店先を飾っていたのは、こんなふうな2重丸の寄せ植えシリーズだったわけですが、育ってみれば、一番面白いのが、外側に高めの花が広がって咲くムルチコーレを使ったものだったのでした。
 左端のものは、中央は青いビオラです。花色の組み合わせも、ポイントですよね。
寄せ植え 寄せ植え 寄せ植え

 普通に中央のほうが高めで、みっしり植わっているものもあるので落ち着くといえば、落ち着きます。
寄せ植え 寄せ植え

 ということで、寄せ植えというと、高いのを後ろに置いて、とか考えますし、いろんな植物を組み合わせたりしますが、植物の数を少なく絞った寄せ植えでも、楽しくできるものだな、と思ったのでした。メインになることが少ない草花の組み合わせですが、勢いのいい春の雰囲気でした。

 ただし、我が家ではデージー、クリサンセマム ノースポールは地植え越冬しないし、ムルチコーレも無理だと思います。この写真の場所は日当たりがいいのと、壁沿いのせいで風が除けられるから大丈夫だったのかな…? …あとは、鉢が大きくないと、ですかね…。
 
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かなり手間いらずな、セントポーリア

 半年ぶりのセントポーリア(学名:Saintpaulia、イワタバコ科アフリカスミレ属、非耐寒性多年草)です。
 初めてのセントポーリアで、1つしかないのですが、環境が合っているのか、手間がかからず、いつも元気。
 冬に見切り品50円で買ったものですが、6月に開花、真夏からは花はお休みしていましたが、先月から、また咲きだしています。

 今回は、だいぶ株が大きくなり、いくつか花が咲きそろっています。1つの花の直径が4cm近くなっているので、混みこみです…。
ミニセントポーリア

 上から見ても横から見ても、混みこみですが、元気です…w …さすがに、春になったら、解体しようと思います…。…見る人が見たら、さっさと葉を整理したほうがいいとか言いそうですが…。
ミニセントポーリア ミニセントポーリア

 左が半年前、右が約1年前の購入時…。ずっと同じ鉢で、土増ししただけで、今日まで来ました。
セントポーリア sent_34.jpg

 うちでは、この鉢はほとんど南向きの窓の桟に置いています。冬は日が当たり、夏は軒が長いので直射日光は当たらないところ。冬は夜はコタツの上に移動したりもしますが、あとはほとんど移動もなし。室内に鉢はあまり置きたくないけど、これなら大丈夫。

 直射日光には当てないように、と、あったりしますが、冬は当ててます。水滴を葉に付けたりはしないようにしてますが…。

 この辺の気候のせいや、最近の品種が扱いやすくなったせいもあると思いますが、とても楽ちん…。

 あと1つ2つ、別なものも欲しくなっていたりするのですが、ミニセントポーリアを園芸店で見かけることが、ほとんどないのが残念…。…これからの時期、出てくるのかな…。

 *我が家のセントポーリアはたぶんスタンダード(ロゼット)タイプのミニだと思います…。
 
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公園の立体ビオラ、半年前は半年後?

 ビオラはみんな立体ですが、写真の整理をしていて、今年の6/8に近所の公園で撮っていたビオラの写真が出てきたので…。

 6月は、いろんな花の写真があって、ビオラはそのときはボツになっていたけど、今の時期には植えたばかりのビオラも、半年たったら、こんなふうになってたりする、ということで…。

 ぽっこり、小山のようになっているビオラ…。
公園のビオラ 6月

 6月ともなれば、陽気もよくて、終了した株もありますが、日当たりのいい公園の中央に位置するこの花壇のビオラは、四方から日をあびて、立体化しているものも…。
 思い思いに成長したようで、ふぞろいなようでいて、なんだか野原の花のように自由奔放に輝いていました…。
 一番左の奥の青いビオラが、ぽっこりNO.1…。
公園のビオラ 6月

 徒長して倒れたり、湿気ってうどん粉病になったりすることもなく、支え合って小山を作り上げているのでした…。
公園のビオラ 6月

 冬の寒い時期に植えられ、今が盛りのようにも見えたビオラは、このあとすぐに撤収されて、夏の花苗に植え替えられたのでした。

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ボケはボケてるわけじゃなく…

 近所の通り道に、ボケ(木瓜、学名: Chaenomeles speciosa、バラ科ボケ属、落葉低木)のあるところが2か所あり、どちらも花が咲いています。

 一箇所はこちら。以前、蕾がたくさんついても、開こうとすると雪にやられて、きれいに咲けないでいるところを記事にしたことのあるボケです。な? 咲けないボケ
ボケの花

 もう一箇所は近所の緑道。こちらも左のように咲いています。右は、今年の春に撮っていた同じ場所の花で、葉も展開して、もっとふっくら咲いている時期のもの。
ボケの花 ボケの花

 今年は今のところ暖冬なので、どちらも雪に傷むことなく咲いているのだと思いますが、時期外れの花というわけではありません。
 去年も年末には、縮こまった感じで咲きだしていましたので、たぶん寒ボケというタイプなのかと。

 と書いてみましたが、寒ボケ、というのが何なのか、いまいちわかりません。
 寒ボケも他のボケも品種は同じで、咲く時期が12月くらいからだと「寒ボケ」というという解説もあれば、赤い一重のボケで寒中に咲くもの、という解説もあったりして…。

 ということで、こちら、新潟市秋葉区のHPの「ボケの分け方(分類)について>花期の分類>ボケってどんな花?」を参考までに。
 こちらによりますと、ボケにも遅い秋から6月まで、咲く時期がいろいろな品種があり、四季咲き、寒咲き、早咲き、中咲き、晩咲きなどがあるそうです。咲く時期と対応する品種が同時にあげられているので、いいかなと…。寒ボケは寒咲きにあたるのではないかなと…。

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買っててよかった、原種シクラメン

 お正月に購入して地植えにしている原種シクラメンのヘデリフォリウム(学名:Cyclamen hederifolium、サクラソウ科シクラメン属、多年草)が9月下旬から咲き続けています。
 咲き始めの記事はこちら→ヘデリフォリウムが咲いちゃった

 咲き始めのころは、周りのリシマキアが黄緑でしたが、今では赤っぽく紅葉しています。
 ヘデリフォリウムはというと、、、今では葉もたくさん出て、花も球根の上の位置に咲いていて、立派なものです…w 晩夏から秋咲きということですが、まだ咲いてます。
ヘデリフォリウム

 横から見た写真だけでなく、上から撮った写真でも大丈夫、カッパハゲはありません
 右は冬咲きのコウム(学名:Cyclamen coum)の葉です。ヘデリフォリウムは花が咲きだしてから葉が出てきますが、コウムは葉が先だそう…。コウムが咲くのは春先になるかと…。…雪の下でも咲くらしいですが…。
ヘデリフォリウム コウム

 冬でも露地で元気で咲いている花があるのは、うれしいものです。…手がかからないし…。あとは、すくすく、増えてほしい…。

 *先日「趣味の園芸」で原種シクラメンを取り上げたら、近所の園芸店では球根がすぐなくなってしまったそうです。注文しても入る時期がわからないとか…。今年の初めには、売れ残った球根がたくさんあって、それで安く買えたんだけど…。
 …近所ではヘデリフォリウムとコウムしか店頭では見たことがないのですが、人気が出たら、他の種類も出回るようになるかな…。


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一応、載せちゃう、虹…

 地形のせいか気候のせいか、ここに越してきてから、虹を見ることが多いです。
 先日(12/5)も、大きな虹がかかって、全体を見渡せるところを探して、撮ってみましたが…。

 実物のようには撮れない…。
虹

 かなり枚数を撮ったけれど、生き生きしていた虹が写せない…。
虹

 虹、うまく撮るコツって、ありますかね?…

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名残のルドベキア タカオと

 庭の隅っこで、ルドベキア タカオ(学名:Rudbeckia triloba var. sericea 'Takao'、キク科オオハンゴンソウ属、多年草)がまだ、がんばっています。切り戻してから咲いた花なので、この時期までなんとか残っているみたい…。
ルドベキア タカオ

 タカオくんは、我が家では粗雑に扱われていますが、写真の整理をしていたら、シルバーの葉のアルテミシア ルドビシアナ(Artemisia ludoviciana、キク科ヨモギ属、多年草)と一緒に7/28に撮った写真がきれいかなと、急遽、記事にしていたりします…w
ルドベキア タカオ

 アルテミシア ルドビシアナの花は、小さくて目立ちませんが、シルバーの葉といっしょになって、添え花みたいに使うには、ちょっといいかも…。タカオくんにも、似合っているでしょ? …ヨモギっぽいけど…w
ルドベキア タカオ

 すっかり緑が濃く見える今のタカオと、7月の写真を見比べて、早く軽やかな緑の季節にならないかなと、もう、思っていたりする今日この頃です…。

 ありゃ、カーテン開けたら、雪が降ってる…。

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プリムラ シネンシスの花と、小さな苗

 春先にポット苗を買って夏を越し、先日、室内に取り込んだプリムラ シネンシス(学名:Primula sinensis、英名:Chinese primrose、サクラソウ科サクラソウ属、常緑多年草)の蕾が開き始めました。
 関東にいたときは夏越しできなかったのですが、今は冬が問題…。今年は室内に取り込みました。なお、関東でも、場所によっては夏越しできて、増えているお宅もありました…。

 白い花が咲き始めたところですが、まだ葉に埋もれがち…。だんだん茎が伸びるかと…。
プリムラ シネンシス

 あまり葉が繁りすぎて花が出てこれないんじゃないかと、取り込んだ時に葉を整理しましたが、それでももちゃもちゃ…。中を覗くと、右のように、放射状に茎を伸ばした株がいくつも…。
プリムラ シネンシス プリムラ シネンシス

 春に買った苗は夏を越すといくつかの株になっていたり、ワサビ茎みたいになっています。それで、前回購入した時は、遅い秋に株分けしてみました。が、時期も外置きにしたのも悪かったようで、根が出ず、吹雪いたときに吹っ飛ばされたりして、お亡くなり…。

 もともと株の寿命が2~3年と短いそうなので、今回は7月に左のような種を採って、涼しくなるのを待って9月に種を撒いていました。右は10/9の写真で、芽が出始めたころ…。
プリムラ シネンシス プリムラ シネンシス

 本葉が出てからポットに植え替え、これが現在の様子。
 どうも、思ったほど大きくなっていません…。それでも、春には花壇で花を咲かせてくれるんじゃないかと期待…。
プリムラ シネンシスの苗

 こぼれダネで増えて自動更新できる地方もあるようですが、耐寒0度とか-2度とかくらいみたい(-5℃くらいだけど霜に弱い、とか諸説…)で、この辺で外越冬は無理そうなのが残念。…なるべく楽に育てたいので…。

 好きな花だし開花時期が長いので、キープしたいけど…。

 *サーティーワンという、プリムラ シネンシスと雲南桜草の種間交雑による品種は、性質が強く耐寒性耐暑性とも親よりあるようですが、どのくらいの耐寒性なのか気になってます。…花色が濃いピンクだけみたいなのが残念。白がいいな…。

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やっと地植えにした、セアノサス

 引っ越ししてから小さな木をいろいろと買って、育てながら植え位置を探していたりします。
 今年は冬前に、何本か地植えにしました。約2年前に購入したセアノサス(学名:Ceanothus、別名:カリフォルニアライラック、クロウメモドキ科ソリチャ属、常緑小低木)もその1つ。たぶん、パシフィックブルーだと思います。

 この木の場合、鉢で育てていたのは、蒸し暑い夏に弱いし、耐寒性が-5℃くらいということで、夏越し冬越しを考えてですが、これまでのようすから、地植えで大丈夫かな、ということになりました。

 こちらは、今年の5月に花を咲かせていたとき。とても好きな青色の小花です。小さな葉の濃い緑も好きです。
セアノサス

 ついでに、これまでの成長をみると、左は去年の5月の花期。枝振りがよくなかったです。花後に手前に伸びていた枝を切りました。
 中央は今年の5月。鉢は一回り大きくなってます。少し格好がよくなるように、支柱をしたりしてます。
 右は今年の11月。枝がやっぱり暴れていますが、今年は鉢の置き場所がよかったせいか、だいぶ育ちました。
セアノサス セアノサス セアノサス

 ということで、南側の軒下気味のところに、11月下旬、地植え決行。
 形は、笹竹支柱で、整えてみました。
 今日は根元に、藁を敷いておきました。 
セアノサス

 買ったときには20cmくらいで、ちんちくりんだったけど、今では矯正すれば約70cm…。
 なんだか、やっと一人前に見えるようになった気がするセアノサスです。
 元気で来年も、青い花を見せてね…。……どんどん育ってね、真っ直ぐに…。

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小庭・借りてる畑・近所の山などで、植物に遊んでもらっている人の覚書…。2013年末より宮城県在住。間違えてたら、教えてね。
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