切り撮りLittle Garden

気に入った・気になった植物などの記録を、ざっくりと。機嫌のいい植物選びをしています。
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とっとと漬けちゃった、ラッキョウくん

 今日は一日、ラッキョウ作業三昧でした。
 今日の午後から雨になる予報で、その後も雨がちの天気になるということで、朝、大急ぎで掘ってきて、気力が萎えないうちにとラッキョウ漬けにしました。

 こちら、完成品。今年は大瓶(900ml)3つと小瓶2つとジャムの瓶1つのラッキョウ漬けになりました。余りはジップロックで…。ちょうどラッキョウ酢1.8リットル使いました。
ラッキョウ

 こちらは、今朝畑で撮った収穫時の写真です。
 葉があまり枯れてないので、もう少し後で掘ったほうがいいかと思っていましたが、掘ってみたら、なんだかとってもいい感じ…。 
ラッキョウ ラッキョウ

 ラッキョウの出来がいいのに気を良くして、家に帰って選別等の作業。
 去年のラッキョウ100個を種球として植えていたのですが、今回掘ってきたラッキョウを数えてみたら、747球になっていました。
 左は次の種球用に取り分けた大きめの110球です。右はラッキョウ漬けにした637球。
 一応、大小選り分けたので、別の瓶のラッキョウ漬けになっています。
ラッキョウ ラッキョウ

 なお、今年のラッキョウ漬けは、こちらの動画を参考にしました。…去年のとあまり違いはないんですが…。
 ラッキョウの産地、鳥取県のJAによるもので、頭にラッキョウ栽培の様子、ラッキョウの花など、いい風景も載ってます。


 大した量ではないけど、ラッキョウ作業がさっさと済んで、すっきり…。

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そして、アスチルベも咲くのだが…

 今年はアスチルベ(学名:Astilbe ×arendsii、ユキノシタ科チダケサシ属、多年草)も良く咲いています。
 我が家の2種のアスチルベは前の庭からのものですが、すでに3度植え替えています。
 最初、モミジの下加減のところに植えたところ、蕾まではいい調子でも虫に食われて花は咲かず…。
 それでモミジから少しずつ離しながら植え替えを繰り返し、今の位置に落ち着くのかな?といったところ…。

 ピンクのアスチルベのほうが元気がよくて、花穂もたくさん。青っぽいギボウシの色とも合ってます。…このギボウシ、何色ともよく合うんですけどね…。
アスチルベ

 幅もけっこう取ってまして、間に挟まったジキタリスくんが潰されそうです…。
アスチルベ

 左は別の白いアスチルベ。こちらもかろうじて咲いていますが、とても小さいです。
 右の写真のとおり、背丈はピンクのアスチルベの半分くらいしかありません。これはそういう品種だったんだろうか…なにしろ購入してから5、6年経っていますが、まともに咲いたのを見た記憶がなくて…。前の家には2年足らずしか住まなかったため、見切り品を買って、回復状態を確認しないまま引っ越したのでした。
アスチルベ アスチルベ

 やっといい感じに咲いたアスチルベを見て(白はイマイチだけどw)、それでもなんとなく浮かない気分…。
 それは…

 アスチルベはチダケサシ属の植物で「園芸用に改良されたものを含む一連の観賞用に栽培されるものをこう呼ぶ」(wiki)そうです。 だから別名はショウマ(升麻)、アワモリソウ(泡盛草)、アケボノショウマ(曙升麻)などとなります。
 
 以前は山の植物をほとんど知らなかったけど、多少見ちゃった今となっては園芸用のアスチルベより、お山のチダケサシやあれこれのショウマのほうがきれいではないかと思ってしまうのでした。
 チダケサシはこちらにちょこっとだけ写ってます→クサレダマだって、素敵なリシマキア
 アカショウマの記事はこちら→アカショウマは密かに輝く

 …だから、お山が庭ならいいんだけどね…。

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バーバスカム(サザンチャーム)残酷物語…

 植えて3度めの花期のバーバスカム サザンチャーム(Verbascum hybridum 'Southern Charm'、ゴマノハグサ科モウズイカ属、多年草)です。今年は花茎も増えて、いい感じになりました、と言いたいところですが…。

 くすんだ薄赤紫の花弁の中に、濃い赤紫の蕊が目立つ、優し気なお花です。…関係ないですが、右後ろに見えている大きな葉は、実をつける気がなさそうなバナナくんです…。
バーバスカム サザンチャーム

 それでもって、こんなに立派に咲いていたりするわけで…。
バーバスカム サザンチャーム

 だがしかし、実は上の写真は6月初旬のもの…。現在は花茎を全部切っちゃってたりして…。
 上の写真でも、すでに一番上にあった最初の花は切った状態だったんですよね…。

 なぜかというと、最初の花は雨のあと、ぐにゃっと曲がってしまい、天気が回復しても曲がりは回復せず、花茎がどんどん傾いちゃったから…。
 茎が柔らかすぎるのか花が重すぎるのか…。特に、そこに雨が降るとひとたまりもない感じです。
 ということで、上の写真のあと、咲けば咲くほど曲がった花を頭にして倒れるという状態になり…。

 ここで支柱の登場!となってもいいはずなんですが、なぜか「支柱」という言葉が頭に浮かばず…
 えーい!と、花茎を元から全部切っちゃった……………………
 蕾もたくさんあったんですけどね……どうも、草姿というかラインが気に入らないみたい…

 なんだって!? ゴラァ! もっと大きな声で言ってみろ!

 というサザンチャームの怒りの声が聞こえてきそうです…。

 穂状の花をいい感じに配置したいと思うのですが、もっとすっくと立っていてほしいんです…。。。

 と言いつつ、撮っていた写真を見直して、「どうして私はこれがイマイチ気に入らないんだろう?」と首を傾げたり…。

 単体で見ればいいんだけれど、周りとも合わない気もして…だからね、庭では私が王様なのよ、暴君だろうとなんだろうと…水戸黄門もロビンフッドも助けには来ないのよ…。

 …大丈夫、花を早めに切ったから、来年はもっと大株になるだけ……なはず…。

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地植えにしたベロニカグレース&お店のへーべ

 購入して4年めのベロニカ グレース(Veronica GRACE、オオバコ科クワガタソウ属、常緑多年草)です。
 最初のうちは鉢植えで、夏には涼しいところに移動したりして、過保護気味に育てていたベロニカグレースですが、今は挿し木も育って6本になり、けっこう丈夫そうなので、去年の秋と今年の春先に、すべて地植えにしていました。場所はほとんどが南向きの軒下加減のところ。…雪折れ防止…。

 そして花期を迎え、いずれも元気で花を咲かせています。傷んでいたところも、春から伸びた枝葉で目立たなくなりました。
ベロニカグレース

 こちらの写真には手前に2本、奥のほうに(ぼんやり)1本の、計3本のベロニカグレースが写っています。…もとは150円の見切り苗1つだったんですけどね…。
 とってもモコモコ、というわけにはいっていませんが、ま、それなりに元気で育ってます。
ベロニカグレース

 冬は大丈夫だったので、このまま夏もなんともなければ、とても楽ちん…。
 蒸し暑い時期のほうが、心配な気もしますが…。とりあえず、あとは適宜切り戻して…。

 さて、こちらはお店で見かけたへーべ(学名:Hebe spp、和名:トラノオノキ、オオバコ科へーべ属、常緑低木)2種類の写真です。
 何年か前に寄せ植えの中で左のようなへーべが徒長気味になっているのを見つけ、てっきり日照不足のベロニカグレースと思ったのでした。その後、お店の人に聞いてみてへーべとわかりました。私はへーべと言ったら白い花と思い込んでて…。どうも、グリーンフラッシュという白花品種を主に見ていたみたいです。
へーべ へーべの斑入り

 ベロニカグレースとへーべ、属は違うけれどオオバコ科。へーべをベロニカ属に入れる場合もあるようで、近い関係のようです。
 ただへーべは耐寒性はベロニカグレースほどはなさそう(最低5℃くらいは必要)で、うちのあたりでは庭植えは無理みたい。

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咲き始めたブルーパラダイス

 宿根フロックス(学名:Phlox paniculata、和名:クサキョウチクトウ、別名:オイランソウ、ハナシノブ科フロックス属、多年草)のブルーパラダイス(Blue Paradise)の花が咲き始めました。
 名前のとおり、青味の強い花ではありますが、色味は温度によって変化があるようで、暑い時間帯はもっとピンクになります。青なのか? な、ブルーパラダイス(宿根フロックス)

 昨日の夕方見た花は、中間ぐらいの色合い。近づいてみると、花弁の中でピンクと青が勢力争いしているようでもあります。べったりした色でないところが、この花を魅力的にしているかも…。…ヒスイカズラの青と緑のせめぎあいに引き付けられるみたいな…。
ブルーパラダイス

 茎や萼は濃い赤紫のような黒みを帯びた色合いで、ひらひらとした花をすっきり際立たせています。
ブルーパラダイス

 青が好きで購入した花で、最初はピンクに見える時間帯がどうも気に入らず、イマイチだったと思ったものですが、だんだん、この曖昧なのに目立つ色合いがクセになってきました。

 今朝の庭に見えるブルーパラダイスは、もっと青味がかっていて、さらにいい感じ…。
 これから、どんどん花が増えてきます…。

 もっと近づいて、花色やいい香りを確かめたい…。…でもね、あまり早い時間は遠慮があって、なかなか庭に出られなかったりして…。

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それでも気分は自然菜園

 すみませんが、今日はちょっと長いです。

 無料で借りている約20坪の畑での野菜作りも6月で丸2年になりました。
 適当にやっていた畑ですが、今年はもっと計画的にしたいと春先に図書館で本を探し、いい本を見つけたので購入。

 はい、こちらの本です。
 規模に応じた畝の作り方から収穫まで、丁寧に解説されています。ちゃんと読んで実行すれば、かなりいいことが起こりそう…。
 でも、いっぺんには頭に入らないので、少しずつ参考にさせていただいています。
 「完全版 自給自足の自然菜園12カ月」 監修:竹内孝功 著者:新田穂高 発行:宝島社
参考書

 基本は、相性のいい作物の混植や緑肥、草マルチの利用といったことで畑の植生を豊かにして、作物をうまく育て地力も上げるということじゃないかと…たぶん。

 そこで、これまでとは違うはずの、今年の夏野菜の様子。(画像はクリックで拡大します。)
 手前はトマト。中玉3本、ミニ2本植えてます。参考書には支柱や整枝についても書いてありますが、植えるときに根元にニラやネギなどをいっしょに植えるといいというので、ニラやチャイブを植えてみました。ほかにバジルも間に植えてます。
トマトトマトトマト

 キュウリのところには、ツルありインゲンを間に植えてます。…キュウリ苗は購入、インゲンは去年の豆を取っておいたもの。
キュウリキュウリインゲン

 ナスの間にはラッカセイやバジルも植えました。ラッカセイとバジルは庭でポット育苗したもの。
 真ん中の写真の場所ではトウモロコシと枝豆が交互に育っているはずでしたが、直播した種がうまく発芽せず、トウモロコシは苗(キャンベラ)を買って植え替え…。枝豆は2本くらいしか大きくなってません…w
 右の写真は畝の間の緑肥。家にあった去年のライムギと赤クローバーの種を畝の間に撒きました。…ちょっと時期遅れで…。
混植トウモロコシ緑肥

 左は第2畑で、連作ゾーンということになってます。シソ、キク、ジャガイモ、モロヘイヤ、花オクラ、アスパラ、ヤーコンなどが植えてあります。
 右は先日植えたヤーコンの現在。最初は不揃いだったのが、だいたい同じくらいの大きさに揃いました。
第2畑 ヤーコン

 こんな感じでちょぼちょぼ育てています。
 草マルチをもっとたくさんしたいのですが、草が足りてません…。足りないところには、ばあちゃんにもらった藁をなるべく敷いているんだけど…。
 もっとふかふかに草マルチしたいのですが、草取りしちゃうから…。
 野菜を植えていないところの草は、伸びたら刈る程度にしたい…。
 でも、草が目立つと畑を貸してくれているばあちゃんが嫌がるので、緑肥の周りも草取りしてます…。…土を固くしないためにも畝の間に緑肥を植えてるんですけどね…。

 おまけ。
 私の残渣処理スペース付近で育っているゴボウとトマト。…ゴボウは去年種採りしたけど撒いてません、でも、どんどんこぼれ種で発芽…。
 右は畑の端のビワの様子。やっと色づいてきました。楽しみw
ゴボウ ビワ

 というわけで、多少ちぐはぐなんですが、方向は自然菜園…。

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オニシモツケがきれい過ぎるので

 去年、とっても小さな苗をいただき、今年は咲かないと思っていたオニシモツケ(鬼下野、学名: Filipendula camtschatica、バラ科シモツケソウ属、多年草)の花が咲き、改めてきれいだなと…。

 蕊の目立つ小花が集まった花には好きなものが多いのですが、なかでもオニシモツケは極め付け…。おとなし気に見えて、白い花弁から伸びた白い蕊が華やか。
オニシモツケ

 多少の風や雨にも崩れないあたり、さすが美人の特質を備えています。ウドンコ病にもかかりません…。
オニシモツケ

 小庭は居心地がイマイチでしょうが、来年は、もっと大きく、もっと気高く咲いて欲しいもの。
 周りの花を整理して、なるべく住み心地よくしますから…。

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ルナラスくんのフワフワ

 春に常緑クレマチスのペトリエイの花がよかったので、その後、同じくフォステリー系(オセアニア系)のルナラス(Clematis x cartmanii 'Lunar Lass')を見つけ、入手しておりました。我が家の3つめのクレマチス…。

 これしか写真を撮っていなかったのですが、入手して植え替えたあとです。5月半ばです。草丈は10cm程度。
ルナラス

 そのルナラスくんが、今はフワフワ、モヤモヤしています。
 このモヤモヤの違いは花の違いと関係あるのかと、最初の花の写真を探してきたけど、一枚しかないので役に立たず…。
ルナラス

 2種類のフワフワがあるので、それぞれつまんでみました。
 小さいフワフワが左、大きなフワフワが右。右はどう見ても種…。…左は受粉しなかったとか、そういうこと?
ルナラス ルナラス

 フォステリー系のクレマチスは雌雄異株(一般的なクレマチスは両性花)ということで、雌株と雄株では花の形(蕊の様子)が若干違うらしいです。それで、ルナラスはどっち?と思っていました。花の形ではよくわからなかったんですよね…。
 種を付けたので、雌株であるのは確か。(雌株でも少しは花の中におしべがあって自家受粉でも種をつけるみたいです。)

 こちらはペトリエイの現状。花の後になにもない…。雄株?(もしかして、気が付かないうちに、フワフワ飛んじゃった?)
 ペトリエイの花はこちら→(ショボくても)美少女、クレマチス ペトリエイ
ペトリエイ

てことは、ルナラスくんはルナラスちゃん、ペトリエイは美少女じゃなかったってこと…?

 フォステリー系のクレマチス、もうちょっと増やしたい気分になっているので、雄株と雌株の違いにも、気を付けていきたいと思っています。

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雨の後、庭で見つけたもの

 おととい雨が降って梅雨入り。
 昨日は何かと切り戻したり、増えすぎた下草を抜いたりしました。

 そしたら、地面にこんなものが…。
 5cmほどの緑の先に8mmほどの茶色いものが…。あ~、このぺったらこい種には見覚えある…。
 はい、ユリの芽が出ていたのでした。
ユリの芽

 すっかり忘れていたけれど、去年の秋遅く、採っていた花一つ分のユリの種をどうしようかと処分に困り、結局、庭のあちこちでバラまいたのでした…。…けっこうな数でしたね…。

 周りを見れば、ピョンピョンと、かなりの数の芽が出ています。
 全部育っても困るけど、とりあえずは芽の周りの下草を抜いたりして、ちょっと整理しておきました。
ユリの芽

 そのあと、ひとしきり、何ユリの種だっけ?!
 我が家には3種類のユリがあるし、散歩でヤマユリの種でも採ってきたっけ?…ウバユリじゃないよね…などと。
 しばし記憶をたぐった結果、我が家のシンテッポウユリ(新鉄砲百合、Lilium x formolongo)の種だったはず…。

 近所には勝手に増えたタカサゴユリがけっこう生えてまして、それはそれできれいなので、我が家にも欲しいなと思っていました。
 が、抜いてくるのもなんなので、うちにある新テッポウユリをちょっと増やそうと思ったのでした。シンテッポウユリは「テッポウユリとタカサゴユリがかけ合わされた交雑種」(wiki)で、種から一年程度で開花するそうです。これなら手軽だなと考えた記憶…。

 何の種か思い出せたのはよかったけれど、かかった時間の長さに、がっくり…。

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白いけど、ムラサキの花

 5月下旬から、ムラサキ(紫、学名:Lithospermum erythrorhizon、ムラサキ科ムラサキ属、多年草)の花が咲き続けています。古くから乾燥した根を粉にして、紫色の染料として用いられてきた植物です。去年、園芸店で購入したもの。

 こちらは咲き始めのころの写真。花の直径は8mmほどで、さすがムラサキ科らしい形のすっきり白い花です。
ムラサキ

 左から花のアップ、茎のアップ、全体の様子です。我が家のムラサキは現状3本ほど茎が出てます。一番背が高いものは草丈55cmほど。(画像はクリックで拡大します。
ムラサキ ムラサキ ムラサキ

 似た花にはセイヨウムラサキやイヌムラサキがありますが、以下のことから上の花はムラサキでいいかと。
 ムラサキとセイヨウムラサキの違いとしては、ムラサキが白い花なのに対してセイヨウムラサキは黄色味を帯びているということです。また、ムラサキの根は紫ですが、セイヨウムラサキは白だそう。(花色のみ確認、根は折を見て…)
 イヌムラサキは花の直径が4mmくらいで、ムラサキの半分程度と小さいようです。


 ムラサキは絶滅危惧種で、減ったのは「種の発芽率が低い上、ウイルスなどに弱いため、株を増やすのは困難」(Wikipedia)ということですが、ムラサキ - 岩手県ホームページを見ますと、種まきした時の覆土の調整で発芽率はだいぶよくなるみたいです。

 こちらは一昨日のムラサキ。後ろの斑入りアジサイに紛れちゃってますが、、だいぶ咲き進んでいます。残念ながら、今のところ種はできていないみたい…。…バックのミヤコワスレはだいぶ色褪せた感じ…。
ムラサキ

 染料にするほど増やすつもりはありませんが、もうちょっと増えたら、根っこを確認してみたいと思っているのでした。

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小庭・借りてる畑・近所の山などで、植物に遊んでもらっている人の覚書…。2013年末より宮城県在住。間違えてたら、教えてね。
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