切り撮りLittle Garden

気に入った・気になった植物などの記録を、ざっくりと。機嫌のいい植物選びをしています。
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サクラソウ展でのお気に入り

 緑の日は野草園の入園料が無料ということで、すかさず行ってきました。
 ちょうど、仙台サクラソウ会の展示がありまして、いろんなサクラソウ(桜草、学名:Primula sieboldii、サクラソウ科サクラソウ属、多年草)を見てきました。

 なかで、一番気に入ったのは、これかな。瑠璃源氏という名前のサクラソウ。丸みを帯びた花弁、青っぽい花色、すっと伸びた茎の感じがいいかなと。…名前のせいもあるかな…w
サクラソウ

 ほかにも、いいかなと思ったものを個別に撮ってきました。近寄れないものは、撮れなかったんですけど…。
 左から、木枯、笹鳴、群千鳥です。木枯しは花弁の模様からの名前かと。笹鳴は姿がすっきりしていて、きりっと目立っている気がしました。群千鳥は花弁の切れ込みが面白いかと。
サクラソウ サクラソウ サクラソウ

 こちらの3種は青というか紫系かなというもの。左から小海蒔絵、夕暮、風車と名前がついています。
サクラソウ サクラソウ サクラソウ

 展示は写真のような桜草花壇と呼ばれる段飾りになっていました。古典園芸植物であるサクラソウの飾り方は「5段の棚を設け、各段に7鉢から8鉢の鉢植えを陳列する。屋根には耐水性と透光性のある油障子を使い、背景には障子を立てることもある。また両袖には袖垣を添える。」(wikipedia)ということなので、基本は右の写真のような感じでしょうか。
サクラソウ段飾り サクラソウ段飾り

 古典園芸植物を鑑賞する場合、ナデシコや朝顔でも花壇が組まれたそうで、花壇という言葉は、もともとは文字通り花の壇のことを言うために出来た言葉だったんだなあと…。

Comment

Re: 椎たけ夫さん
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椎たけ夫さん、こんばんは。
壇のどの位置にどんな花を飾るかとかの決まりもできてたりするみたい。
全体での見栄え、個々の花の見栄えを考えて飾るものらしいです。
ひな壇だから、上のほうには物理的に近づけなかったw
2017年05月06日(Sat) 22:07
No title
編集
花壇ってそんなとこから来てたのか・・・
なんかこうした飾られ方だと近づけない感じがするわ―
きれいどころ勢ぞろいって感じ(笑
2017年05月06日(Sat) 21:16












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小庭・借りてる畑・近所の山などで、植物に遊んでもらっている人の覚書…。2013年末より宮城県在住。間違えてたら、教えてね。
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