切り撮りLittle Garden

気に入った・気になった植物などの記録を、ざっくりと。機嫌のいい植物選びをしています。
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ビワの実のコンポートで一休み

 土曜日に、食べごろになった畑のビワをたくさん採ってきて、シロップ漬け(コンポート)を作りました。
 ビワは酸味が少ないので、ジャムよりコンポートのほうが好きです。

 おいしそうでしょ? おいしいのよw ビワのやさしい香りが涼しさを運んでくるみたいで…。
ビワの実のシロップ漬け

 今回は、「豊かな生活」というサイトのこちらのレシピを参考にさせていただきました。→びわの果実で作る3大保存食。コンポート&ジャム&びわ酒の作り方

 白ワインがあったので、ワイン入りにしたのがよかったのか、やけにおいしいです。
 ここのところ、あまりに暑いので(当地の平年より6~9度高い)、かなりへばっていて、ご飯の代わりに食べてたりします…。

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Comment

Re: すいません、間違えました
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ぴのぴな さん、こんばんは。
よくわかりませんが、Wikipediaの「パステル・デ・ナタ」の項を見ますと、パステル・デ・ナタは小さなカスタードクリーム入りタルトで、日本などではエッグタルトと呼ばれており、「ポルトガルの首都、リスボンのベレンにあるジェロニモス修道院の修道女たちによって、18世紀以前に発明されたと信じられている。修道院以外でこのクリームタルトを売り出した最初の店は、現在もある「ベレン洋菓子店」(Casa Pastéis de Belém)で、パステル・デ・ベレンの名は店のある地区名にちなんでいる。

パステル・デ・ナタのレシピを覚え、イギリス人アンドリュー・ストウ(Andrew Stow)が、そこに英国風カスタード・タルトの技術を加え、砂糖を控えめにするなどの改良を加えたものをマカオにある自分の店で「ポルトガル風エッグタルト」の名前で売り出した。これが評判となり、多くのパン屋、マカオのレストラン、茶餐廳が類似のものを作るようになり~」
というふうに解説されています。
それを読む限り、タルト自体、サイズや材料など、もともと、いろいろな種類があるように思えます。

いずれにしても、それほどタルトに興味があるわけではないので、この話題はここまでにしたいと思います。
2017年07月14日(Fri) 00:55
すいません、間違えました
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きくちゃんさん、こんにちは。
前回コメントに書き間違いがあって、訂正します。

今実際にタルトの直径を計ったら7cmでした。
以前「自分の手のひらは30㎝」とおっしゃった方がいらして、
それで平均的な手のひらの長さは30㎝と思っていました。
(要するに、ものさしを使わずに適当に書いていました)

あと、もう1点。
これは、自分の書き方の問題です。
「考案者が中国人」と書くと
「タルト」の考案者が中国人ということになりますね。
実は、これは
「洋菓子のタルトをヒントに、
中国タルトを考案したのが中国人」という意味です。
調理工程が全く異なるため、
自分の頭の中では「タルト」と「中国タルト」は
全く違う料理という解釈でした。
大型のタルト型にクッキー生地を押し付けて、
それだけを焼いた後にジャムなどを後から入れるのが
「タルト」ですが、
プリン型やカップケーキ型にクッキー生地を押し付けて、
ケーキ生地をその中に入れて全てを同時に焼くのが
「中国タルト」です。
そのケーキ生地の代わりにプリン生地を流し込むと、
「エッグタルト」になります。
これは、神戸や横浜の中華街の露店でよく売っています。
(もともとは、マカオや香港の露店で売られていました)
2017年07月13日(Thu) 15:05
Re: 小さなタルトの総称です
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ぴのぴな さん、おはようございます。
中国タルトのご説明、ありがとうございました。
直径30cmだと、けっこう大きい気もしますが…。
タルトというと、フルーツがたくさん載っているイメージですし、wikipediaによるとタルトは「古代ローマ時代のトールタ tōrtaというお菓子に由来しており、さらにそのルーツは古代ギリシアやエジプトにあるといわれている。ジャムやクリームはそのままではゲル状で食べにくいため、食べられる器に入れて出そうとしたのが始まりである。」ということなので、いろいろ載せて食べやすく、ということでw
2017年07月13日(Thu) 03:28
小さなタルトの総称です
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きくちゃんさん、こんにちは。
「中国タルト」の説明のために、しつこくコメントを続けます。

要するに、直径が30㎝程度の小さなタルトの総称です。
名前に「中国」が付く理由は、考案者がマカオの中国人であることと
香港を中心に今も中華料理のデザートによく出されるからです。

クッキー生地を使った外側に、プリン生地を流し込んだ
「エッグタルト」が一番有名ですが、
(日本では洋菓子のカテゴリーに入りますが、本当は中華料理です)
他にタルト生地を外側にして
ココナッツパウダーと卵・砂糖を混ぜたものを入れて焼く
「ココナッツタルト」などもあります。
この「ココナッツタルト」のココナッツケーキ地の下に
小豆の餡を入れるのが一般的(中国での定番)なのですが、
自分はここに自家製ジャムを入れます。
(ジャムを入れるのは、自分のオリジナルです)
ウチのブログでも、年に数回これらのレシピを公開しています。
(全部で10種類ほど、オリジナルタルトがあります)
2017年07月12日(Wed) 12:04
Re: なるほど、コンポートですか
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ぴのぴな さん、おはようございます。
コメント、ありがとうございます。
私は料理はよくわかりません…w
(中国タルトって、どういうのかなと検索してたりして…w)
ここ数年、近所で採れた木の実とかをジャム等にしていますが、だいたいヨーグルトと一緒に食べるため…。
ビワは以前ジャムにしたけれど、ビワ本来がやさしい味なので、
同時期に作る梅ジャムに比べると、ジャム向きではない感じがしてコンポートにしたのでした。
牛乳寒天といっしょにして、杏仁豆腐にいいような味です。
ビワの種で香りづけすると、ちょうどいいかも…w
2017年07月12日(Wed) 05:54
なるほど、コンポートですか
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きくちゃんさん、初めまして。
自分は、「京の道 今日の道」というブログを運営している者です。

実は、自分はよく家で中華点心を作ります。
特に中国タルトを作るのですが、
時々その中に果実のジャムを入れます。
秋なら柿ジャムで作るのですが、
この時期は枇杷ジャムを使います。
まぁジャムと言いましても、
果肉は潰さずにこちらの写真のような形状に切って
上から砂糖をかけ、それを煮詰めたものです。
するとドライフルーツほどではないのですが、
多少水分の抜けた少し硬い枇杷が出来上がります。
それはそれなりのおいしさがあるのですが、
ちょっと保存食みたいでそれが悩みの種でした。
なるほど、コンポートにすれば
枇杷のみずみずしい食感が残りますね。
来年は、そちらで試すことにします。
2017年07月11日(Tue) 12:33
Re: 椎たけ夫さん
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椎たけ夫さん、おはようさん。
なんとかw 少し暑さに慣れてきたみたい。
そうなんだよね、朝から暑い…。
たまに雨降ってくれるといいんだけどね、野菜的にも…w
2017年07月11日(Tue) 05:08
No title
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大丈夫か――
こっちも今日は出勤時にすでに28度越えてたよ(大汗
食欲落ちると厳しいからね、無理し過ぎないでくだされ。
2017年07月10日(Mon) 21:33












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小庭・借りてる畑・近所の山などで、植物に遊んでもらっている人の覚書…。2013年末より宮城県在住。間違えてたら、教えてね。
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