切り撮りLittle Garden

気に入った・気になった植物などの記録を、ざっくりと。機嫌のいい植物選びをしています。
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イチゴ2種類、「とよのか」と「女峰」、見分けつきません…

 去年の春、イチゴを2株買いました。そのランナーで40株ほど作り、ポットで育苗し(場所を空けるためだったんだけど)秋遅く、庭の端、芝生との境目近くに並べて植えました(子苗は「とよのか」と「女峰」、ランナーがからんでどっちがどっちかわからなくなった…)。

 そして今年、雪の下から顔を出したイチゴは、順調に育って5月には花を咲かせ、ふさふさに実をつけました。去年の株も一回り大きくなり、小粒の実をたくさんつけました。うれしくなって、イチゴの下に、よりストロベリーらしく見えるように、去年植えたライムギのワラを敷いてみたりしました。いいでしょう。

イチゴ親株  イチゴのランナーがいっぱい  イチゴの花

イチゴの青い実  イチゴの実色づき  イチゴ、摘んだ実

 味はというと、最初の実のほうが大きく形もよかったのですが、収穫を焦り過ぎたのか、見た目ほど甘くはなく、6月後半(この地方でもかなり暖かくなって)からの小さな実のほうが、(たぶん)売っているもの以上に甘くおいしかったです。来年は、収穫時期をもう少し慎重に選ぶのが課題。
 去年から、特に病気も虫もついておらず、開墾したての石の多い庭でも肥料も植え替え時に化成肥料を少しやっただけで手間いらずでした。ミツバチだけはたくさん来ました。日当たり、風通しはとてもいい場所です。(育て方の注意には、日当たり・水はけのよいところ、深植え厳禁、とありました。)


 と、ここまで来てからイチゴの育て方を改めて調べてみると、親株は毎年更新するんですね…。(ということは、今植えてある苗をそのままにしておくのではなく、そこから出た子苗をまた育てて、全部植え替える必要があるということか…。じゃないと、2年目の株の実は小粒になるということか。)うーん、ランナーを株と株の間にひっぱってるけど、そういう中途半端な対応じゃあ、だめなんだー。なんだか今年の苗がもったいなーい。それに、、茂らせっぱなしの葉っぱも、適度に剪定しないといけないんですね。
 食いしん坊だから去年は苗をせっせと増やしてたけど、モノグサだから、株の周りの空き地が狭い今年はどうなることやら、、、です(笑)。

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小庭・借りてる畑・近所の山などで、植物に遊んでもらっている人の覚書…。2013年末より宮城県在住。間違えてたら、教えてね。
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