切り撮りLittle Garden

気に入った・気になった植物などの記録を、ざっくりと。機嫌のいい植物選びをしています。
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ひまわりの意外な耐寒性

 昨年はダイソーの切り花用ひまわりの種を5月3日にポットに撒き、大切に育てました。そのせいかどうか、たくさん花が咲いてくれました(思ったより大きな花でした、高さ1.5mくらい、1つめの花の直径は20cm超と記憶)。

切り花用ヒマワリ1  切り花用ヒマワリ2

 咲き終わった花ですが、種ができるまで育ててから抜き取り、種を採った(小さい花のは採らなかった…)残りは押切で切って干し、庭や畑のあちこちに埋めてしまいました。で、そのまま土に帰るんだろうと忘れ去っていました。
 今年の春のこと、ふと見るとクラブアップルの蕾の後ろに、ひまわりの芽がいっぱい出ているではありませんか。一応、お断りすると、ここは北国です。冬の間、ひまわりのこぼれ種(埋め込み種?)の上には根雪が40cmくらいありました。今年は3月に大雪が降り、5月頭にやっと桜が咲き、桜が咲いてからでも雪がちらついたり、霜が降りたりするというのに。う~ん。
 ちょうどよく土に埋め込まれていたということなのか? 根雪の下は意外と暖かいのか? ひまわりの種や苗は意外と寒さに強いのか? と、ひとしきり、ひまわりの耐寒性について首をひねったのでした。

ヒマワリの芽2  ヒマワリの芽1  ヒマワリの花(やや日陰)

 左から、クラブアップルのヴァン・エセルティン(学名:Malus 'Van Eseltine、英名:Van Eseltine Crabapple)の赤い蕾の後ろにちらちら写っているひまわりの芽、ヘアリーベッチのなかにワサワサ芽を出しているひまわり、今年最初のひまわりの花(7月10日開花)です。花が別物のように小さくなってますが、これは苗をやや日陰に植え替えたせいと思われます。芽が出たあたりに植えっぱなしのものは、ヘアリーベッチに負けそうになりながらも成長しており、まだ花を咲かせていません。

 今年、ひまわりの種を意図的に冬直前に埋めておいたら、来年も芽を出すのでしょうか。(今年の芽はくっつき過ぎてたから…もうちょっと離して埋めてみようか。)

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