切り撮りLittle Garden

気に入った・気になった植物などの記録を、ざっくりと。機嫌のいい植物選びをしています。
2017年05月 ≪  123456789101112131415161718192021222324252627282930 ≫ 2017年07月
TOP●生垣 ≫ 半死の生垣、復活の兆し

半死の生垣、復活の兆し

 中古の家の生垣を冬に強剪定した、と以前書きましたが、春先に芽が出ず、さすがに切りすぎたかと思っていたら、梅雨入りして、無事に芽吹き、どうやら復活するもよう…。

 生垣は導入は比較的安価だし、簡単だけど、メンテナンスが面倒で、きれいにキープできないことが多いみたい…。

 こんなふうに、葉っぱ一枚ない幹の途中の皮を破って、あちこちから芽が出てきました。
ネズミモチ

 ちなみに、どれくらい強剪定したかというと……こんくらいw ネズミモチ(鼠黐、学名:Ligustrum japonicum、モクセイ科イボタノキ属、常緑小高木)なのですが、地上から70cmくらいで、すっぱり…。もとは2mくらいあったのですが、下枝もなく(切られたり枯れたりしてました)、上もまばらな枝ぶりでした…。原因としては、土かなと…。根が下に張ってなかったです。水持ちが悪いようで水不足気味だった雰囲気…。枯れ枝多数、枯れ木もありました…。
ネズミモチ

 春になり、何本かいくぶん葉のついた部分を残した木は、左のように元気に新芽を伸ばしています。そして、出遅れた棒っきれみたいにされちゃった木にも右のように、幹のあちこちから芽が出てきたというわけで……。
ネズミモチ  ネズミモチ

 一応、根元の土を掘ったり、落ち葉を入れたり(表面に出てきちゃってますが…w)、ウメノキゴケみたいなのがついた幹をスポンジできれいにしたり、水やりをまめにしたり、それなりのお世話をしてみてはいました。ネズミモチは萌芽力が強いようなのですが、木が弱っているようだったので、ちょっと無理かもと思ってたので、一安心…。

 今後は、手入れをまめにして、薄めのきれいな生垣になるようにしたいです…。
 こちらの記事を読んで、きれいな生垣のイメージができた気がするので…。

 →ヒゲおやじの気まま流野菜づくり日記 失敗しない生け垣の手入れ法! こうやれば素人でも大丈夫だよ!

 風や日が通る、薄い生垣、目指します。 


ブログランキング・にほんブログ村へ

Comment

Re: こんばんは
編集
Toshiさん、こんばんは~。
芽が出ないと、死んじゃう~ってことで、がんばってくれたみたいです。
ちょっとかわいそうだったんですけどね。

柿の木は、毎年かなり伸びますよね。
以前の家にあったので、梅雨前に剪定してました。
最初はたくさん実が付くけど、秋までなかなか残らなかった…w
Toshiさんちのは、たくさん生るといいですねw
2014年06月12日(Thu) 21:46
こんばんは
編集
生命力が強いんですね。
棒が地面に刺さってるようにしか見えないのに、芽が出るんですねー。

家の柿の木が道路側に張り出してきたので一昨年にかなり剪定したら、柿の実が5個しかなりませんでした。
去年は控えめに選定したので今年はかなりの実がつきそうです。
2014年06月12日(Thu) 21:20
Re: 思い切って
編集
witchkingさん、こんばんは~。
樹種や樹勢にもよると思います。
今回はダメ元ぎみw
(ダメだったときは元気なものの枝で挿し木しようかと)
葉を残したほうが確実だと思ったんですが、
そうすると、あまり下から芽が出ないかもと思いまして。
それに、結果が早く出たほうがいいかなとも…。

2014年06月12日(Thu) 20:04
思い切って
編集
ぶった切りましたねw

葉を残さなくても復活するもんなんですね…

ウチのは頑丈なベニカナメモチ。
剪定したけど遠慮しすぎだったかな?

上に伸びすぎたんでぶった切ってみよw
2014年06月12日(Thu) 18:39












非公開コメントにする
Trackback

Trackback URL

このブログは…


小庭・借りてる畑・近所の山などで、植物に遊んでもらっている人の覚書…。2013年末より宮城県在住。間違えてたら、教えてね。
*リンクはフリーです。
*許可なく画像等を利用することは、お断り…。
AD
Calendar
05 | 2017/06 | 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -
POWERED
Template by
FC2ブログのテンプレート工房
Design&Customize by
Pretty Heart-blog
Powered by FCブログ
  まとめ