切り撮りLittle Garden

気に入った・気になった植物などの記録を、ざっくりと。機嫌のいい植物選びをしています。
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圧倒されちゃう、黄色い野の花たち

 ゼンテイカを撮った帰り道、団地の裏道をとぼとぼ長靴で帰宅途中、草刈りされた道路脇には、たくさんの黄色い花たち…。…あ、黄色だ、こっちも黄色だ…、みたいな…。朝というのに既に暑くて、うれしそうに元気な花たちに、だいぶ力負けした気分でした…。

 こちらは、ハナニガナ(花苦菜、学名:Ixeris dentata var. albiflora f. amplifolia、キク科ニガナ属、多年草)。草丈は20~30cmくらい。写真のものは花弁のような頭花が8つですが、場所によってもっと多いノニガナや、数の少ないニガナも生えています
黄色い野の花

 ハナニガナの倍くらいの背の高さで咲いているのは、ブタナ(豚菜、学名:Hypochaeris radicata、キク科エゾコウゾリナ属、多年草)です。ヨーロッパ原産。
 …花言葉は「最後の恋」だそうですが…。名前を変えてくれないと…。
黄色い野の花

 さらにブタナの倍くらいの背の高さで、コウゾリナ(剃刀菜・顔剃菜禅庭花、学名:Picris hieracioides L. subsp. japonica 、キク科コウゾリナ属、越年草)…。毛深くて触ると少しイカイカします。…後ろに見えているのが、ブタナです…。
黄色い野の花

 こちらの背が低めのコウゾリナの下草は、背丈の低いクスダマツメクサ(薬玉詰草、学名: Trifolium campestre、マメ科シャジクソウ属、一年草)です。花のサイズは1cmちょっと。ヨーロッパ原産。
黄色い野の花

 クスダマツメクサは背が低くて弱いかと言ったら、そんなことはなくて、こんなに生えてます…。細々と伸びている背の高い草はヒメジョオン…。
黄色い野の花

 最終コーナーには、特定外来生物に指定されている北アメリカ原産のオオキンケイギク(大金鶏菊、学名:Coreopsis lanceolata、キク科ハルシャギク属、宿根草)が数本…。なんだか、端っこに追いやられているみたいに見えました…。
 去年はもっと咲いていたので、もしかすると駆除されたのかも…。
黄色い野の花

 それぞれ、日当たり具合とか湿気り具合とか、より好きな環境のところで勢力を広げるようになっているのでしょうが、みんな元気…。
 黄色といっても、それぞれ色味の違いがあるけれど、日差しが強いと、みんな同じ黄色…。

 あちらこちらの黄色い野の花が、仲良く?勢力争いをしているの図でした…。

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Comment

Re: 椎たけ夫さん
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椎たけ夫さん、おはようございます。
へへ、そうだと思ったw 

そう、綿毛でどんどん増えているみたいだよね…w
田んぼの畔だと、ジシバリが綿毛飛ばしてた…w
タンポポの根、せっかくだから、タンポポコーヒーにでも…w
昔飲んだとは聞いたことがあったけど、カフェインが含まれないからと、
わざわざ選んでタンポポコーヒー買ってくる人もいるみたい…。
2015年05月28日(Thu) 04:25
No title
編集
すんまへん、下のななしは私でござい(汗
どうも昨日は調子が悪くて、前に戻ると2ページ戻ったりして・・・
別のとこでも名前反映されてなかったっす(汗

こういったタンポポに似た花は、綿毛になるから好きじゃない―
畑やってるとどこからともなくやってきて恐ろしい根っこを伸ばしやがるんで(汗
今年はタンポポだけはやめにぶった切りましたよ。
2015年05月27日(Wed) 21:45












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小庭・借りてる畑・近所の山などで、植物に遊んでもらっている人の覚書…。2013年末より宮城県在住。間違えてたら、教えてね。
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