切り撮りLittle Garden

気に入った・気になった植物などの記録を、ざっくりと。機嫌のいい植物選びをしています。
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伸びが気になる、オールドコートの花弁

 去年の秋に見切り品50円で購入した、シャスターデージー(Shasta daisy、学名:Leucanthemum x superbum、キク科フランスギク属)のオールドコート(Old Court)が数日前から咲きだし、おもしろい花だなと思って見ています。

 白い花弁が細くて、よじれているような花です。
シャスターデージー オールドコート

 左が開花に気が付いた2日の写真で、上が3日、右が4日の写真ですが、どうも、花弁が少しずつ伸びて、表情が変わってきているようです。咲き始めのほうが、寝起きみたいなくしゃくしゃ…w
シャスターデージー オールドコート  シャスターデージー オールドコート

 こちらは隣の畑で咲いていた、シャスターデージーの別の品種。同じ花ではないですが、咲き進んだ右の花のほうが、花がもこもこに見えて、おもしろい気がします…。触ってみたくなる感じ、ですよねw
シャスターデージー  シャスターデージー

 シャスターデージーはwikiの「シャスタ・デージー」の項によると「育種家ルーサー・バーバンクが1901年に発表した観賞用植物。交配親はマキシマム C. maximum や、英語名をオックスアイ・デイジー (Ox-eye daisy) ともいうフランスギク C. vulgare で、その後さらに日本のハマギク Nipponanthemum nipponicum = C. nipponicum などとも交配がされ、改良が続けられた。名称は、アメリカ・カリフォルニア州にあるシャスタ山にちなんだもの」ということです。

 シャスターデージーの基本の花は、こんな感じでしょうか。
シャスターデージー  シャスターデージー

 シャスターデージー自体が交配で作出された園芸植物ということは知りませんでしたが、耐寒性もあるし、70cm前後と草丈が高めで茎がしっかりしているので、たくさんあったら切り花にしたくなる花です。基本の花は、よく似たフランスギク(L. vulgare)が雑草化しているので、いまひとつ有難味に欠ける気がしますが、花弁の面白い品種は、なかなかいいんではないかと…。鉢植えにも向いた背の低い品種も、いくつかあるようですが…。

なお、似た花でも花言葉はいろいろ…。恋占いするには、花を間違えないほうがいいかも…。
 マーガレット…恋を占う
 シャスターデージー…無意味
 フランスギク…忍耐


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