切り撮りLittle Garden

気に入った・気になった植物などの記録を、ざっくりと。機嫌のいい植物選びをしています。
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匂いませんか? ハスカーレッドの種

 今年の6月には、我が家の庭にもペンステモン ハスカーレッド(学名: Penstemon digitalis 'Husker Red'、オオバコ科ペンステモン属、多年草)が咲いておりました。
 例によって見切り品だったので、それほどたくさんは咲かなかったけど、なかなかいいな、と思い、一応、種を採ろうと、花茎を干していました。 

 だいぶ乾いた種(鞘)をアップにしてみたところ。弾けることもなく、先にひげ?の付いた面白い形のまま。
 色も、かすかに赤紫が残っているようで、なんとなくいい感じ…。
ハスカーレッドの種

 花穂は全部、種ができるまでそのままにして、左の写真ほどの量。
 鞘を割ると、右の写真のように、1つの鞘でもたくさんの種が入っています。
ハスカーレッドの種 ハスカーレッドの種

 これで種を蒔いて、たくさん増えたらいいんだけれど、ちょっと困っていることが…。
 それは、この種というか干した花穂というかの匂い…。
 だいぶ前から気が付いていたけど、これって、かなり臭くないですか?
 検索してみたけど、臭いとか、匂いが気になると書いている記事は見つからなかったけど…。
 外に干しているときも臭かったけど、家に入れたら余計…。
 酸っぱいような匂いが部屋に立ち込めちゃった…。
 どなたか、気になったという方はいらっしゃいませんかね?

 いつもは種は春まで、その辺にほっぽり出しておくことが多いのですが、これはさっさと撒いたほうがいいかも…。
 …でも春まで少しは残しておくほうが無難かも…。 …臭いから、捨てちゃったりして…。
 そしたら、株分けで増やせばいいか…。


 こちら、6月に我が家の庭で咲いていたハスカーレッド。手前の葉が黒っぽい植物です…。
 まだ、あまり大きくないので、6月には記事にしなかったんですけどね。
 特に花の匂いが気になるということは、なかったけど…。
ハスカーレッド

 種取りして臭い、なんて、うちだけ?

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可愛い感じのタカクマホトトギス

 我が家には黄色いホトトギスが2種類あります。タマガワホトトギスは花期が6~7月で、今年はその時期は猛暑だったので、あっという間に咲き終わっていました。(以前のタマガワホトトギスの記事はこちら→一足早い、タマガワホトトギス
 もう一つの黄色のホトトギスが去年いただいたタカクマホトトギス(高隈杜鵑、学名:Trycirtis subsp.ohsumiensis、ユリ科ホトトギス属)です。こちらは夏が涼しかったせいか去年より20日も早く咲き始めました。

 去年は咲くまで気が付かず、いい写真を撮り損ねていたので、今年は蕾を見つけてから、じっと見守っておりました。置き場所も、我が家では山野草が良く育つ北側に移していました。

 アップで撮って、3裂した花柱の粒々がなるべくわかるようにしてみました。花径は4cm近くあります。薄黄色の素敵な花だと思います。
タカクマホトトギス

 でも背丈があまり大きくならない種類なうえに、我が家のはまだ株が小さいせいか背丈は15cm弱というところ。
 左が鉢全体、右は花を横から撮ったところです。
タカクマホトトギス タカクマホトトギス

 なお、最初の写真は今年の2番目の花です。
 1番目の花は、8/31には左の写真のような蕾でした。翌9/1日には中央の写真のように3枚の外花被片だけ開いて、3枚の内花被片は先が引っかかったのか開けず、9/3に私が手伝って?開いてしまいました。残念ながら、きれいには開けず…。
 ちゃんと咲いた花は、最初から右の写真のように、6つの花被片が同時に開いていました。
タカクマホトトギス タカクマホトトギス タカクマホトトギス

 ということで、ちょっとうまく開けなかった最初の花を後ろに、ちゃんと開いた咲きたてのタカクマホトトギスの花。
タカクマホトトギス

 去年は2つしか咲かなかったけど、今年は全部で6つの花が楽しめる予定。
 でも、我が家のほかのホトトギス(タマガワホトトギスとタイワンホトトギスの青龍)のように勢いよく増えてはいません。鉢植えのせいかもしれませんが、タマガワホトトギスが良く育っている場所には、もう地植えする空きがないため、鉢で近くに置いています。
 もっと育ってもらえるよう、せめて鉢を変えて、植え替えもしっかりやらないと、と思っています。

*タカクマホトトギスはキバナノホトトギスの亜種で、九州の大隈半島の特産で、そちらにある高隈山にはたくさん咲いているみたいです。

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ハマナスは、実も花も

 約一週間前に、雨のなか仙台ローズガーデンというところに行っておりました。
 ここは社会福祉法人「太陽の丘福祉会」が運営しているところで、いわゆるバラ園ではなく、切り花のバラ・ガーベラの栽培・販売、園芸緑化活動、お弁当の販売等で、障害者の自立支援をしている施設です。たまに、温室や売店を覗いたり、植物の様子見に立ち寄ります。

 そこの中庭のハマナス(浜茄子、浜梨、玫瑰、学名:Rosa rugosa、バラ科バラ属、落葉低木)の実がきれいだったので。

 芝生の中の丸い植栽スペースに、いろんなハマナスが植え込まれています。
 ハマナスの種類によるものか、実の熟し具合にもよるのか、赤や橙の実が入り乱れておりました。 
ハマナス ハマナス

 ハマナスの実はジャムにしてもいいけど、生で食べてもおいしいらしいです。食べてみたいけど、自前の実じゃないので…。
ハマナス

 花も少し咲いていて、ピンクや黄色、白い花があるのがわかりました(白花はきれいなのがなかったので、撮りませんでした)。
ハマナス ハマナス

 そういえば、随分前に黄色のハマナスが欲しいと思っていたな、とバラにはまっていたころのことを思い出し…。
 やっぱり黄色のハマナスいいかも…。
 ハマナスって棘がいっぱいあるし、場所を取りそうだし、黄色い花のものでも実はおいしいのかな、とか気になるところがありますが、おいおいチェック…。

 当地方は、一昨日まで36日の連続降雨で、昭和9年の35日の記録を塗り替え、観測史上最長の夏の時期の連続降雨となったのでした。
 昨日は久しぶりに一日晴天で、あれこれ畑仕事にいそしんだのでした。
 
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ボタンヅル&寒さの夏もおしまい!

 一昨日、小雨のなか道路わきで撮ったボタンヅル(牡丹蔓、学名:Clematis apiifolia、キンポウゲ科センニンソウ属、落葉つる性半低木)です。

 直径2cm足らずの花ですが、たくさん咲くので見応えがありますよね。香りもいいです。
ボタンヅル

 5mほどの木を覆うように繁っていて、ツルの先は枝垂れていました。
 近所ではちょこちょこ見かけますが、大きくきれいに繁っているのは、なかなか見つけにくかったりします。ヤブ化してたりして…w
ボタンヅル

 さて、当地方は昨日で31日連続降雨で(強調しちゃいます)、連日低温及び濃霧注意報が出ており、夏という感じではありませんでした。
 雨と言っても、土砂降りなわけではなく、霧雨が強くなったり弱くなったりという感じなので、日常生活には洗濯物が乾かないというくらいで不便というほどのことはないのですが、日照不足と湿気はボディブローのように植物を弱らせている感じでした。

 そんなもやもやの天気のなか、道路わきに咲く白いボタンヅルが目についていたのですが、この天気は「やませ」のせいで、「雨ニモ負ケズ」の「サムサノナツハ オロオロアルキ(寒さの夏は おろおろ歩き)」 の「寒さの夏」状態…。日によっては最高気温も20℃程度なので、肌寒い日もありました。

 昨日も霧雨(天気予報は曇りと言ってたけど)で、ご覧のような空模様…。最高気温も24℃ほど。
 ほんとは、奥の灰色の空の下には、別の山とか家とか、普段なら見えるものがいろいろあるんですけど…。
もや もや

 稲の状態は、こんな感じ…。
 私には稲のことはよくわからないけど、TVで言っていたところによると、現状は7月上旬の高温のため生育に影響は出ていないけど、これ以上低温&濃霧が続くと、いもち病とか、各種の問題が出てきそう、とのことでした。
 庭の植物にも、カビたり腐ったりするものが出始めており、そろそろ限界な気分でした。
稲

 そして、曇り&雨の予報だけど気温が平年並みに戻ると言っていた本日、朝から、ちょこっと青空が見えちゃいました! 霧雨の降っていない状態自体が久しぶり! 午後からは雨らしいですが、すでに洗濯物乾いちゃいました!

 どうやら予報通り、やっと寒さの夏期間が終了しそうです。…そして、夏休みも、そろそろお仕舞い…w
 あー、よかった。(ぬか喜び、じゃないよね…。

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夏はフロックスで行ってみよう、かな(フレックルブルーシェードほか)

 夏に長く咲く花で、けっこう気に入ってるのが宿根フロックス(学名:Phlox paniculata、和名:クサキョウチクトウ、別名:オイランソウ、ハナシノブ科フロックス属、多年草)だったりします。

 けっこう華やかでしょ? 涼しく見えるように、白~青系にしたいかなと…。
宿根フロックス

 左は上の写真の一番奥の花で、6月下旬に咲き出していたブルーパラダイス。中央は実家からもらった名称不明さん。
 右は去年の秋に購入したデイビッド ラベンダー(David Lavender)です。
 でもね、朝写真を撮ってるときは、いいんですけど、実際にはブルーパラダイスもデイビッド ラベンダーも、暑い時間帯はけっこうピンクになります…。
宿根フロックス 宿根フロックス 宿根フロックス

 もう一種類、追加投入したのがフレックルブルーシェード。
 ラベルには「1株から伸びる花茎毎に薄色、濃色、白色のボカシ、ストライプなど水彩画のようなカラーバリエーションを楽しめる最新の注目品種」とありました。例によって、とことんな見切り品だったので、ひ弱に育ってますし、いつの最新かは不明ですが、問題は花色。ブルーっていう感じじゃないような…。
 どうもフレックル(そばかす?)タイプのフロックスにはほかにもレッドシェード、ピンクシェード、パープルシェードとか種類があるみたいで、ラベル違いじゃないかという疑惑…。ま、青を期待したほかの花も紫外線強いとピンクっぽくなるから、同じようなことかもしれませんが…。来年にははっきりするんではないかと。
 なお、ラベルでは草丈約50cmとなっており、宿根フロックスとしては低めかと。
フレックルブルーシェード フレックルブルーシェード フレックルブルーシェード

 青系にしたいと思いつつ、ピンクっぽさが増しているような気もしますが、それなりに落ち着いてきているような気もする小庭でした…。

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蒸し暑いので、野州ハナセキショウ

 今日はかなり蒸し暑いので、涼しそうな花にしてみました。野州ハナセキショウ(花石菖、学名:Tofieldia nuda var. furusei 、チシマゼキショウ科チシマゼキショウ属、多年草)です。何枚も撮ったんですが、去年の写真のほうがいいみたい…。→繊細そうでも丈夫な、ハナセキショウ だから、写真は少なめで…w

 白い花の直径は7mmほどと小さいです。でも、一つ一つの花がちょうどいい感じの間隔で咲くので、雪の結晶のようと形容されるのも、うなづけます。…もっと咲いたほうがきれいなのですが、今年は少し花が遅い感じ…。
ハナセキショウ

 春に株分けして、二鉢になり、花もだいぶたくさん付きました。一昨年は2、3本しか花茎がなかったんですよ。
 見た目も涼しそうでいいのですが、夏に咲くのに、ゆっくり咲くし、暑くてもだれたりしないので、安心…。冬もそのまま、雪が降っても大丈夫…。
ハナセキショウ

 「野州」は下野国(栃木県と群馬県の一部)の通称で、この地域に特産することから、野州ハナセキショウと呼ばれるそうです。他にも箱根ハナセキショウなど、種類があるようです。

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夏のスノーグース

 夏といっても当地方はまだ梅雨明けしておらず、初夏が猛暑→空梅雨?→今が梅雨本番?みたいな感じです。昨日も今日も最高気温は25℃あるかなし。
 それで、咲いてもすぐにだれていたバラのスノーグース(Snow Goose)が、少ししゃっきり咲いてくれました。

 この機会に、黄緑になったアナベルを背景に撮ってみたりして…。
 アプリコットっぽい蕾の色もいいでしょ…。
スノーグース

 我が家ではバラはミニバラのグリーンアイスがあるだけで、買わないことにしていたのですが(バラは魅力的過ぎて危険…w)、このスノーグースは去年の8月に買っちゃっていたもの…。
 なにしろ、ERなのに100円だったので…。ちゃんと(ボロボロだけど)オースチンのラベルも付いてます…。
 たとえ100円でも、買わないものは買わないけど、花色白だし、小輪だし、繰り返し咲くし、短めのツルだし、香りありだし、棘少なめだし、丈夫だし…となると、私としては買わない理由が見つからない…。

 春にもそれなりに咲きましたが、その後伸びたシュートに付いた花が、やっとスノーグースらしい雰囲気…。
スノーグース スノーグース スノーグース

 それで、カサブランカ(今年は花が少なくなっちゃったけど…)背景も撮ってみたりして…。
スノーグース

 買った時は、いくらバラが丈夫といっても、ぎりぎりだろう、っていう感じの苗だったけど、きれいに咲いてよかった。
 購入したころの写真も撮ってありますが、今日はきれいなところだけ残しておきたい気分です。

 問題は、最初は100均の行燈支柱、今はそこに笹竹支柱を継ぎ足したりしているところなんですけど…。

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二冬越したバナナくんがどうしているかといえば…

 2015年の10月に我が家にやってきたバナナ(甘蕉、実芭蕉、学名 Musa spp. 、バショウ科バショウ属のうち、果実を食用とする品種群の総称)の現状です。スーパーミニバナナです。
 そろそろ花の便りが聞きたいところですが、そういうわけにもいかず…。

 大きさは現状、ポットも含めて高さ1.5mほどになっています。ポットは12号。横幅も似たような感じです。
 スーパーミニバナナは10号ポットでも実がなるらしいのですが、春先に植え替えたとき、今年こそは実がなってほしいと思い12号にしておきました。…大きいほうがいいだろうけど、これ以上だと持ち運び不能になるので…。
 暖かめの冬だったので、冬越しは割と楽でした。
 ただ、春が例によって暖かかったり寒かったりで、外に出したり入れたり、強い風に吹かれたり、でした。それで下のほうの葉がバサバサになってます…。
バナナ

 吸芽が2つ出ていて、元気そうではありますが、葉の出方に勢いがないような気がしています。こりゃ、肥料が足りてないのかな。。植え替え時に畑用の豚糞堆肥を入れ、今は液肥をときどき…。
バナナ

 とりあえず、邪魔になっている下葉を何枚か落としました。…緑のうちは残しておいたほうがいいのかもしれないけど…。
 葉の切り口は右の写真のような感じで、ふかふかしているので、簡単に切れます。
バナナ バナナ

 ちょっとすっきりしたバナナくん…。なんだか先が細すぎる気もします…。
 右側のほうが葉が詰まっていますが、ここは春に寒さが戻った時に葉の出が詰まっちゃったところなんですよね…。
 バナナは葉を40枚くらい出すと実をつけるらしいのです。そろそろ累計40枚くらいになっていると思うんですけどね…。
バナナ

 あとは肥料を追加して、なんとか年内に花が付いてくれればいいなと思います。
 たぶん、今年の冬は室内に取り込むのは無理そうな気がするので…。
         …と書いておくと、焦ったバナナくんが花を付けるといいな…。…実までは、無理そうな気がする、ごめん、モモちゃん、謝っとく…。

関連記事:
 もらってきたとき→バナナとバショウの違い、そして越冬…
 最初の越冬後→バナナくんは、どうしているかといえば
 吸芽→2本になったバナナくん(吸芽の切り離し)
 去年の秋のようす→バナナくんは、一本、養子に…

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葉色が明るくなった、ホスタの花

 暑い時期、涼しそうに見えるホスタ(学名:Hosta、和名:ギボウシ(擬宝珠)、英名:Hosta、クサスギカズラ科リュウゼツラン亜科ギボウシ属、多年草)の花が、次々に咲いています。

 なかでも、気に入っているのが、葉色がさわやかで、花も瑞々しい、このホスタ。
 黄金葉の植物でも、暑い時期には緑が濃くなってきますが、このホスタの葉は春より黄色味を増して、モミジの下を明るくしてくれています。去年まで1つだった花茎も今年は3つになりました。
 花弁の先が透明…。…正面の写真はすみませんが、こちらで→引っ越し仲間のギボウシ(ホスタ)くん…
ホスタの花

 同じホスタの、左は5月9日、右は5月26日の写真です。このころは、明るめの緑ではありますが、それほど黄色っぽくはありません。
ホスタ ホスタ

 このホスタはずいぶん前に購入した3つのホスタの1つで、今となっては名前がわかりません。
 (引っ越しのたびに一部だけ移動しているので、あまり大株にはなっていません。)
 去年、みーさんが、オーガストムーン(Hosta 'August Moon')ではないかとおっしゃっていまして、大きさ、葉色、花などを比べてみて、そうかもしれないと思っています。

 ちなみに、斑入りの植物で、だんだん斑がはっきりしてくるものを後冴え、斑がぼけてくるものを後暗みと言うようですが、葉色自体が明るくなるものも、同じように言っていいんでしょうか…?

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ボリジくんの、こぼれ種

 5月のこと、庭には白いボリジ(学名:Borago officinalis、英名:Borage、和名:ルリジサ(瑠璃苣)、ムラサキ科ルリジサ属、一年草)の花がちょっとだけ咲いていました。
 例によって見切り品の苗50円を、秋というか冬に植えていたものです。

 1本の花茎に、白い花を(そこそこ)たくさん付けておりました。ボリジは青が普通ですが、白花が欲しかったので、購入したのでした。
ボリジ

 そのころには、ボリジのほかシランやコマチソウなどの白い花も咲いていました。コマチソウは今もちょこっと咲いています。
ボリジ 口紅シラン コマチソウ

 ボリジは一年草ですが、こぼれ種で増えると聞いていました。それで、花茎を切るとき周辺に種を落とし、同時に種を少し採っていたのですが、種まきする前に、こぼれ種が芽を出していました。

 昨日のボリジの芽。
 双葉のうちから気がついてはいたけれど、毛深い本葉も出てきたので、これで安心。10個くらい芽を出しています。
 それではと、採っていた種も近くにばら撒いておきました…w
ボリジの芽

 ボリジは青を、ずーっと昔に植えて、花の砂糖漬けを作ってみたことがありました。
 当時の庭は一坪足らずで、こぼれ種をこぼす余裕もなく、一年限りのお付き合いだったのでした。

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小庭・借りてる畑・近所の山などで、植物に遊んでもらっている人の覚書…。2013年末より宮城県在住。間違えてたら、教えてね。
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