切り撮りLittle Garden

気に入った・気になった植物などの記録を、ざっくりと。機嫌のいい植物選びをしています。
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花は水色、シカクマメ

 夜じゅう風の音がしていました。
 明るくなって、外を見たら、バナナ君の大きな鉢が倒れています。が、しばらく救出には行けなさそう…。起こしても、すぐ倒れるだろうしなあ…。

 昨日は雨がひどくなる前に、畑を借りているばあちゃんのハウスの中のシカクマメ(四角豆、学名:Psophocarpus tetragonolobus、マメ科シカクマメ属、多年草)を見せてもらいました。

 最初に単体で見せてもらった実の形も面白かったのですが、花も薄い青というか水色で、とてもきれいなものでした。
 花弁も少し厚めで、3cm以上ありそうな大きめの豆の花。水色と黄緑色の優しい色合い。
シカクマメの花

 そして、ばあちゃんの手をお借りして、豆の撮影。大きいでしょ。
 植えてあったシカクマメは2本ほどで、それほど繁ってはいませんでしたが、ヒダのついた鞘がプラプラ、たくさん実っておりました。この鞘がまた、縁が波々の形も面白いですが、艶のある緑色。
シカクマメの実 シカクマメの実 シカクマメの葉

 Wikipediaによると、シカクマメは「長さ15cmくらいの若い莢を煮たり、炒め物や揚げ物(天ぷら)などにする。軽い苦味があるもののさっぱりした味でくせがなく歯ごたえを楽しめる。さやだけに留まらず、花や葉、熟した豆、そして地下根(芋)も食用になる」ということでした。

 実は前日、ばあちゃんが、「このマメ知ってる?」と、1つくれたので、夜、検索して、その後、食べてみました。
 茹でてオクラみたいに切って食べてみたのですが、苦みは、ほとんど気にならず、マメのような味で歯ごたえが良く、美味しかったです。
 断面は四角の角にヒダが付いたような形なので、シカクマメの名前はそこからのよう。

 熱帯アジア原産で寒さに弱いため、ここ東北で作るには向かないようですが、「ウリズン」という品種改良されたものだと、結実時期が早めで、なんとか栽培できるみたい。…機会があったら植えたいリストに入れておこう…。

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シセンイワギリソウは傾いちゃった…(これも毛深い…)

 庭の花はちょっとだれ気味なので、室内の花を…。別に今の時期なら外でOKな花なんですけどね…。

 購入してから一年ほどになるシセンイワギリソウ(四川岩桐草、イワタバコ科キリタ属、非耐寒性多年草)です。イワギリソウが欲しいなと思っていたころに、たまたま園芸店で見かけて購入したもの。

 写真はデフォルメ気味に撮れちゃってますが、花の長さは3.5cmくらいです。薄紫色の落ち着いた感じの花です。
シセンイワギリソウ

 購入してからしばらくは、きれいに3枚ずつ葉が揃って、その間から蕾が出て、整った感じだったのですが、だんだん日の当たるほうに全体が傾き、歪んでしまいました…。寒い時期は室内に差し込む日差しで、ちょうどいいんですけどね…。
 それと、ご覧のように多肉質で固めの葉なのですが、ちょっとしたことで傷めて折っちゃったりして、それも歪んだ原因…。葉は毛深くて触り心地がいいので、ついつい撫でてしまいます…。…なんか、柔らかくて短い毛って、気持ちいいですよねw
シセンイワギリソウ シセンイワギリソウ

 我が家には同じイワタバコ科のセントポーリアがいくつかあるのですが、冬は凍らない程度で越冬するので、セントポーリアより楽です。また、日差しにも、セントポーリアよりは強めな感じです。…でも、春先に安心して日に当てていたら、少し葉先を焦がしてしまい、以来ずっと中に置いてます…。基本は明るめの日陰みたいです…。

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酸味がうれしい、真っ赤なスモモのジャム

 一昨日はザミアもどきだけではなく、スモモ(李、酢桃、学名:Prunus salicina,、バラ科サクラ属、落葉小高木)も買いました。…木じゃなくて、実ですw
 なにしろ、一山100円だったので、2山お買い上げ…。

 真っ赤なスモモ、たぶん大石早生といった品種ではないかと。果肉は白っぽい黄色です。
スモモ

 これをスモモジャムにしました。暑くて、あまり煮なかったので、ソースっぽいかも…。
スモモのジャム スモモのジャム

 我が家では、ジャムは基本朝のヨーグルト用。
 いろいろ作ってみて、これは作りやすい、これは面倒、味はこれがいい、とか、あるわけですが、スモモのジャムは、上位にランクしてます。

 理由は、皮むきなどの面倒がない。(種取りは、実に包丁で切れ目を入れて、ねじって実を2つにして取ります)
 好みで皮をむく場合もあるようですが、うちではそのまま。裏ごし等しなくても気にならないくらい柔らかくなるし、赤いきれいな色になります。

 それに、酸味があるので、暑い時期にさわやかで美味しいです。
 梅ジャムも作るのですが、きれいな色になるよう皮を取ることにしているので、ちょっと面倒。また、もらえた時はいいけれど、買うと梅のほうが高めだし。

 スモモのジャムは、種を取った実に砂糖、レモン汁を入れて、少しおいて水分を出してから、ちょちょっと煮れば出来上がり。砂糖の量はスモモ自体の甘味があるので、少なめで大丈夫です。…だから安心して、ヨーグルトにたっぷりかけちゃうわけ…。

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ザミアじゃないのよ、ザミフォーリアは…

 昨日は畑仕事のあと、園芸店やらHCのハシゴをしてました。
 暑いのでお客さんは少ないけれど、売り場の植物にもあまり変化がなかったのですが、名無しのミニ観葉250円をひとつ、入手。

 こちらが、家に帰って植え替えしたあとの姿。
 はい、ザミオクルカス ザミフォーリア(学名:Zamioculcas zamiifolia、サトイモ科ザミオクルカス属、常緑多年草)です。…この時点では名前がわかってなかったんですけどね。
ザミフォーリア

 このザミフォーリア、植え替えようと鉢から出したら、右半分の根は黒いメッシュっぽい小さなポットに入っており、メッシュの隙間から、子芋やら根が出ておりました…。…途中から写真を撮り始めたので、ポット上部はだいぶなくなってますが、右の写真では、ポットの底が写ってます…。
ザミフォーリア ザミフォーリア

 違和感を覚えつつ、このままではマズかろうと、1時間以上かけて手がふやけるほどがんばって、根を傷めないようにプチプチとハサミの先でプラポットを切り取り、植え替え完了。緑のポットのなかのビニールポットに入っていたザミフォーリアを白プラに変更…。
ザミフォーリア ザミフォーリア

 やっと手がきれいになったところで、「ザミア」の検索…。
 なにしろ名無しのミニ観葉は、ザミアの一種と思って買ってきていたので…。
 (ザミアは、似ているけど、葉が艶消しのソテツ科の植物…。)

 そしたら、「ザミア フォーリア」というのが、そっくりさんでした。
 だけど、「ザミア フォーリア」で検索すると、ほとんどが「ザミオクルカス ザミフォーリア」のこと…。…うん?
 あれこれ読んでみたら、ソテツ科のザミア プミラによく似たサトイモ科の植物がザミオクルカス ザミフォーリアだと判明。
 どおりで、イモだったわけです…。
 ザミオクルカスという言葉自体、「ザミアに似たサトイモ」という意味なんだって…。
  …だったら、ザミア フォーリアとか、紛らわしい名前で呼ばないほうがいいのにね…。
 

 ほんとうは、艶消しの葉のソテツ科のザミアが欲しいのに、ツヤツヤの葉の品種でも安いからお試ししておこう、と思ったら、別の植物を買ってきちゃったのでした。…ま、似てるから、いいことにしよう…。

 なお、ザミオクルカスは、切った茎(葉?)を水に挿しておくと、発根して徐々にイモができてくるみたいです。

 もしかして、私が切ったメッシュプラポットは挿し木水耕栽培増殖の名残だったのかもしれない、などと…。…そのままでもイモが勝って元気に育っていったんじゃないかな。。

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スタキス モニエリを見ながら

 寒い間に場所替えをしていたスタキス モニエリ(学名:Stachys monieri、シソ科スタキス属、多年草)が、いい感じに咲いています。
 スタキス モニエリは行儀がいいというか、丈夫だけど増えすぎもせず、姿も乱れにくく、葉もかわいいので、なかなかいいなと思っています。

 ちょっとくすんだ感じの優しいピンクの花です。
スタキス モニエリ

 草丈は40cm程度。花壇の端に移したので、去年より空間があって、楽しそうに咲いているように見えます。
スタキス モニエリ

 とはいっても、隣にオダマキがあるということは、反対隣はオニシモツケで、後ろはホスタで、やっぱり狭そう…。
 確かオダマキも植え広げる予定があったし、オニシモツケはどんどん大きくなるだろうし…。
 あれをこっちにやって、これをあっちにやって、と、頭の中でジャグリング…。…腕が悪いので、しょっちゅう落とします…。

 …植え替え時期になると、葉がなくなってたりするので、地面が広くなったような気がしてしまうんだけど、もちろん、それは錯覚…。

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スカビオサ ジェラートブルーベリーは、お好き?

 去年の夏ごろ、見切り品で購入していたスカビオサ ジェラートブルーベリー(学名:Scabiosa atropurpurea 'Gelato Blueberry'、マツムシソウ科スカビオサ属、多年草)が、だいぶ咲いています。雨続きで、濡れた画像しか撮れなかったのが残念…。…でも、ずっと雨っぽいので…。

 小さな花の塊は、全部咲くと直径4.5cmほどになります。
 鮮やかな赤紫で咲き始め、次第に紫色に落ち着いていきます。
スカビオサ ジェラートブルーベリー

 だから、全体を見ると、少しずつ色の違う〇で描いた水玉模様のようでもあります。
 背丈は70cmほどでしょうか。だいぶ雨に打たれ、ばらけていますが、折れたりはしていません。手前のグラスのせいもありますが、倒れてもいません。…なんか、グラスがもちゃくれた感じですけど…。
スカビオサ ジェラートブルーベリー

 咲き始めたときは、ちょっと失敗したかと思いました。
 なぜなら、開き始めの花色は、かなりビビッドな感じなので…。蛍光入ってる?みたいな…。…ちょっと、我が家には鮮やかすぎじゃないかいな…。…見切り品状態で見た花は、最終状態をさらにくすませた渋い色だったので…。
スカビオサ ジェラートブルーベリー スカビオサ ジェラートブルーベリー スカビオサ ジェラートブルーベリー

 咲き進むと落ち着いた、いい色に見えてきたように思います。
 ジェラートブルーベリーは去年発売された新品種みたいです。四季咲き性で、花後切り戻すと秋まで咲くらしいです。花色は気温や季節で変化すると書いてあるサイトもあったので、秋まで、どんな感じで咲いていくのか、様子をみたいと思います。

 たぶん、おしゃれな庭に映える花じゃないかな…。…おしゃれな庭なら。。。

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シラネアオイのある風景に

 連休中の話に戻りますが、野草園では、シラネアオイ(白根葵、学名:Glaucidium palmatum Siebold et Zucc.、キンポウゲ科シラネアオイ属、多年草)が見ごろでした。

 園内の複数の場所に植えてあり、場所によってうまく育っているところは、いい感じでした。
シラネアオイ

 斜面いっぱいに咲いているところもあれば、白花と青花が咲いているところもあり…
シラネアオイ シラネアオイ

 なかでも、一番素敵に見えたのは、ここ…。大きな木の下に咲いていたシラネアオイ…。
 野草園なので、ここも人手をかけて植えたものではあるでしょうが、こんなふうに咲いているんだろうなあと…。(天気がいまいちだったので、くっきりしていないけど…。天気頼みで写真を撮っている私…。)
シラネアオイ

 シラネアオイが自生しているのは、まだ見たことがありません。
 実家の庭にあったので、子供のころから知ってましたが…。
 親はけっこう大事にしていたみたいだけれど、そんなに素敵な花と思ったことはなかったです。
 だけど、山のなかで、こんな景色に出会ったら、地面にひれ伏しそう。

 ちょっぴり山歩きを初めて、きれいなものは山の中にもたくさんあることがわかって、花の見方も少し変わった気がしています。
 花は、合った場所、合った背景があってこそ、と…。

 あー、山が欲しい…。  …近場に…。

  …山に行きたい、じゃなくて、欲しいというあたり、やっぱり面倒臭がり屋だからかな…。

サクラソウ展でのお気に入り

 緑の日は野草園の入園料が無料ということで、すかさず行ってきました。
 ちょうど、仙台サクラソウ会の展示がありまして、いろんなサクラソウ(桜草、学名:Primula sieboldii、サクラソウ科サクラソウ属、多年草)を見てきました。

 なかで、一番気に入ったのは、これかな。瑠璃源氏という名前のサクラソウ。丸みを帯びた花弁、青っぽい花色、すっと伸びた茎の感じがいいかなと。…名前のせいもあるかな…w
サクラソウ

 ほかにも、いいかなと思ったものを個別に撮ってきました。近寄れないものは、撮れなかったんですけど…。
 左から、木枯、笹鳴、群千鳥です。木枯しは花弁の模様からの名前かと。笹鳴は姿がすっきりしていて、きりっと目立っている気がしました。群千鳥は花弁の切れ込みが面白いかと。
サクラソウ サクラソウ サクラソウ

 こちらの3種は青というか紫系かなというもの。左から小海蒔絵、夕暮、風車と名前がついています。
サクラソウ サクラソウ サクラソウ

 展示は写真のような桜草花壇と呼ばれる段飾りになっていました。古典園芸植物であるサクラソウの飾り方は「5段の棚を設け、各段に7鉢から8鉢の鉢植えを陳列する。屋根には耐水性と透光性のある油障子を使い、背景には障子を立てることもある。また両袖には袖垣を添える。」(wikipedia)ということなので、基本は右の写真のような感じでしょうか。
サクラソウ段飾り サクラソウ段飾り

 古典園芸植物を鑑賞する場合、ナデシコや朝顔でも花壇が組まれたそうで、花壇という言葉は、もともとは文字通り花の壇のことを言うために出来た言葉だったんだなあと…。

槍なしセンボンヤリ、見つけた

 もう10日ほど前になりますが、近所の山を歩いているとき、センボンヤリ(千本槍、学名:Leibnitzia anandria、別名:紫タンポポ、キク科センボンヤリ属、多年草)を初めて認識…。北海道、本州、四国、九州に分布。

 1.5cmほどの花径の小さな白い花で、明るいところでは、白いニガナ? 暗めのところでは大きなハコベ?みたいな印象でした。
 センボンヤリには春型と秋型の花があり、秋型の花は槍のような閉鎖花なのだそうです。花数も秋のほうが多いそう。
センボンヤリ

 近づいてみると、舌状花も筒状花も、なんとはなしに手作り感?のある花でした。花茎の長さは、10cmほど。
 別名のムラサキタンポポはwikipediaでは白から赤紫の春花の花色によるとありましたが、上から見ると真っ白で、裏もまばらな紫でした。この日3つ、花を見ましたが、いずれも同様。ネットで見ると、もっとすぼんだ状態だと、紫に見えるようです。
センボンヤリ センボンヤリ

 左は葉の様子。裏には白っぽい毛。この日は3株のセンボンヤリを見たのですが、いずれも花は1つだけでした。
センボンヤリ センボンヤリ

 昨日、また見に行ってみたけど、花は見つけられず、代わりにこんな株を見つけました。
 枯れた花茎が残っていますが、これは秋の花のもののようです。春型の白い花より、だいぶ背が高かった模様。
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 うろうろしていたら、アキノキリンソウ(左)、オケラ(中央)、ノギラン(右)なども、去年の花の名残を残して、新しい葉を出していました。
senbon_08.jpg senbon_09.jpg senbon_10.jpg

 秋になっても、千本の槍は無理そうな気がしますが、何本かセンボンヤリの秋型の花も見られるといいな。

シュンランは好き、でも欲しくない、けど欲しい?

*毎週土日は記事をアップしない予定です。ほかの日はぼちぼち…。

 今日は、シュンラン(春蘭、学名: Cymbidium goeringii、ラン科シュンラン属)をたくさん…。
 いい感じの薄曇りだったので、近所のシュンランポイントに出かけてきました。

 先月から咲き始めていたシュンラン、今日もたくさん咲いてました。
 香りが良くて、かわいいです。
シュンラン

 去年の種の殻?が2本。中は、空っぽです。春に受粉して、種は夏には熟すみたいです。
シュンラン

 今回見かけた、一番大きな株。シュンランがシンビジウムの仲間っていうのが、うなづけました。
ranten_15.jpg

 近所のシュンランは、急斜面の落ち葉たっぷりのところに、あります。
 左の写真は、斜面に正対して撮ったもの。ほとんど水平になっているシュンラン…。
 右の写真は斜面の上から、下に咲いているシュンランを見下ろしたところ。落ち葉いっぱい…。
シュンラン シュンラン

 シュンランと一緒に、気持ちいい春を楽しみました。

 さて、2月27日に「とうほく蘭展&バラとガーデニングフェスタ 2017」に行っておりました。そこで、いろんなシュンランを見たので、そのときの写真を少し…。

 緑色でも、リップに赤色がなかったり(素芯というらしい…)、色味が違ったり…
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 オレンジ色だったり…
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 赤味がかっていたり…
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 葉に斑が入っていたり、いろいろなシュンランがありました。
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 シュンランはかなり好きな花です。とっても春な感じがして。
 
 だけど、先日、お友達がシュンランを分けてくれると言ったときは、断りました。
 ちょっと残念だったけど、うちの庭にはシュンランが気持ちよく過ごせそうな場所がない気がしたから…。
 らん展でも、シュンランは買わなかったし、山で見よう、と思っていました。
 (私も少し、煩悩が減ったかも…?)

 だがしかし、この記事を書くにあたって検索してたら、白いシュンランを見かけてしまいました。
 紀の白帆、対馬白麗、白豊、鴻寿白、王将、などなど、いろいろあるみたいです。
 これは、素敵かも…。
 誰かが、分けてくれると言ったら、迷わず、いただきそうです…。

 あれれれれれ…?
このブログは…


小庭・借りてる畑・近所の山などで、植物に遊んでもらっている人の覚書…。2013年末より宮城県在住。間違えてたら、教えてね。
*リンクはフリーです。
*許可なく画像等を利用することは、お断り…。
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