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切り撮りLittle Garden

気に入った・気になった植物などの記録を、ざっくりと。機嫌のいい植物選びをしています。
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かなりすっきりした小庭と…

 昨日はイソギク以外のキクやホスタなども刈り込んで、庭がかなりすっきりしました。
 通路に敷いていたメタセコイアの葉も掃き集めて土に混ぜ、新しい落ち葉を敷く準備をしました…w

 モミジの葉が落ちたら、集めて土に埋めちゃいます。(そのままだと飛び回るので…w)
 あとは多少刈り残したものを刈って、花壇の土を少しほぐして、移動が必要な宿根草を移動して、種をちょっとばらまいて、最後にメタセコイアの葉でマルチをしたら、終了…w(メタセコイアの葉は飛ばない…w そろそろ拾いに行かないと…。)
11月中旬の庭

 上の写真では見えてませんが、ヤブコウジの実とか、イソギクとか、チャイニーズホーリーの実が、多少の色どり…w
ヤブコウジ イソギク チャイニーズホーリー

 こちらは一昨日の日曜に岩手の実家近くの、金ヶ崎の駒子の湯という温泉に行ったときに撮った写真です。
 温泉の周りには牧場があるのですが、例年より緑が多い感じで、ちょっとびっくり…。天気がとても良かったせいもあり、気持ちいいドライブになりました。
牧場 牧場

 田んぼのあぜ道も緑…。
 それでも右の写真に小さく写っている白い鳥はハクチョウだったりします…w(画像はクリックで拡大しますが、ボケた写真はボケたまま…w)
田んぼ ハクチョウ

 暖かいかと思うと、急に冷え込んだりもするので、やることやっとかないと…。

 (やっぱり私は紅葉より緑のほうが好き…、たとえ京都の紅葉でも金ヶ崎の緑のほうがいい…。……家族は京都のほうがいいって…w)

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庭の幸せ

 今日は曇りで気温も低めだったので、久しぶりに長時間庭仕事をしてました。
 最近は畑の記事が多いけど、庭にも毎日出て花柄摘みとかやってますw
 今日は伸びぎているところを切ったり、増えすぎているものを抜いたり、枯れた葉を片付けたり、そんなことをやっていました。
 
 庭に関しては、今年は春からけっこう幸せな気分で過ごしています。
 やっと少し形になってきた庭…。小さかった植物も育って、それらしさが出てきたりして…。
 毎朝、自分の好きな植物に囲まれて暮らしている幸せを感じています。…だから、明るくなるのが待ちきれない…暑いと日中はカーテン閉めてるけど…w

 上からじゃないとよその家が写ってしまうので、いつものベランダからの写真…。(ほんとは霧の朝、窓から眺める景色が好きなんですが、私の目に映るようには撮れないんですよね…w)
 まずは東より…。猛暑もみんな元気で乗り切った模様…。
8月の庭

 庭の真ん中辺には、ずっと咲いているフロックスとか、ちょっと葉焼けしたホスタが咲いています。
 西寄りにはオミナエシやオトコエシなど、これからしばらく咲く花…。
8月の庭

 何かが咲き終われば何かが咲き出します。懐かしい花も咲きます。バラまいた種が、思いがけずいいところで咲いたりもして…。
8月の庭 8月の庭 8月の庭

 花がなくとも庭を彩る緑もあります。見切り品や挿し木の植物も、育ってしまえば出自は関係ございません…w
8月の庭 8月の庭

 最初はどこもかしこも、こうなったらなあ、ああなったらなあ、だったけど、少しずついい感じと思えるところが増えて、弱いと思うところに集中できるようになってきたというところ。
 だんだん手入れも楽になり、変更も加えやすくなった気がしてます。

 いろいろ制約もあるのですが、幸せを感じながら、もっと素敵な庭にしたいなあと思っています。

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5月の庭作業&どうする? 木の洞(うろ)

 連休後半から天気が良い日が多くなり、小庭もやっとにぎやかになってきました。
 これくらいの時期になると、多少、あれこれの作業をしています。
 何かというと、木の剪定・消毒、庭に置いている木製品の塗り、排水管というか枡の掃除、といったこと。

 剪定する木は、庭にあるモミジ2本と、玄関前にあるモミジ、柊、あとは、あまり生えそろっていない生垣のネズミモチです。
 一番大変なのが庭のモミジで、これが、モミジ2本をベランダから見たところ。
 この脚立の一番上に乗って、私の手で伐れる高さにとどめるようにしています。多分モミジは4mくらいなんじゃないかと。
 モミジの周りは下草もあるので、脚立の置き場所に気を付けて、モミジの幹も傷めないように気を付けてやっているつもり。
 高枝切りばさみもあるけど、太めの枝は切れないので、基本、剪定ばさみで切ってます。
庭

 ちなみにこちら、左が4/25のモミジ。左のモミジはまだ芽が出たところ。右は5/6で、左も茂ってます。日によっては1日で20cmくらい伸びたんじゃないかと思うほど、モミジは勢いよく伸びますよね。
庭 庭

 消毒は玄関前の柊とネズミモチの生垣(あまり繁ってない…w)、バラ3本だけ。

 ペンキ塗りはいつも同じウォルナット色で、小さなデッキとか、庭に置いた輪切りの木とか、焼き杉杭とかを塗ってます。去年デッキを人工木のものに変え、既存のものは軒下に置いたので、今年はデッキ塗りはなしw

 排水桝の掃除は、ちょうどこの時期、気温が上がった日とかに気になってくるので。油?とか土とかを取って、きれいにしておきます。雨水の枡は、今年はパス。。どちらの枡も古い家なので、場所によっては木の根が入り込んでいたりするので、一応庭仕事の一環…w

 さて、ここからが本題?ですw
 庭の芽生えが遅い方の左側のモミジには、大きな穴というか洞があります。
 中古で買った家にもとからあった木で、太い枝が何本か切られていてちょっと不格好なのですが、中央付近の太い枝を切られた部分が洞になった模様。
 約5年前に引っ越してきて、最初は気にしていなかったけど、左モミジに元気がないのが気になるようになりました。穴のせいだけではなく、カミキリムシにもやられていたので、そちらは薬注入で対処。
 で、穴のほうも、検索してみると放任していると枯れることもあるようなので、どうにかしないと、ということになりました。本当なら、あまり太い枝は切らないほうがいいそうだけど、もう切れちゃってましたので…w

 これが現状。
 中央付近の又になっているところの左側。右の写真がアップ…。おっと、何か塗った痕跡が…。
モミジの木のうろ モミジの木のうろ

 はい、約2年前にこんなことをやっていました。
 確か一度カルスメイトを塗ったけど、穴が深くなった気がしたので、2017年の7/19に、右のようにカルスメイトをたっぷり塗りました。
モミジの木のうろ モミジの木のうろ

 でもこのままだと、水が溜まるだろうと、翌日、木工用ボンドをたっぷり塗ったというか、流し込んで、カオナシを作成…。
 木工用ボンドは乾くと透明になるはずと思ったけど、一週間後が右の写真で、まだ少し白い…。
 で、その後も(今に至るまで)雨が降ると、また白くなるんですよね…w 今はだいぶ落ち着いたけど…。
 見栄えから言ったらよくないですが、葉に隠れるので白くなるのは我慢できるけど、どうも少しずつ流れている?みたいです。
 ここで、穴の現状写真に戻って見てもらうと、下の穴のほうは、だいぶボンドがなくなってまして、また水が溜まるようになってます。
モミジの木のうろ モミジの木のうろ

 現状、モミジはかなり元気で、今春は今までになく葉を茂らせたのですが、また、何か手当てをしたほうがいい時期みたいな感じ…。
 で、お願い。今後の手当てのおすすめの方法がある方は、どうぞ教えてくださいませ。(…できたら白くならない方法がいいです…w) 

 検索すると、穴はコンクリとかウレタンとかコーキング剤で埋める、とか
 いやいや、コンクリやウレタンを使ったのは昔の話で、今は穴は埋めずに防腐処理だけする、とか
 いやいや、枯れるものは枯れるんだから、自然にしとくのがいい…とかなんですけど…。

 近所の園芸店のおすすめはコーキング剤でした。
 ま、洞ができないような剪定をするのが一番ですが…。…いや、自然樹形で育てられる広さがあれば一番か…。

 (ここで今更ですが、カルスメイトを塗った上にボンドを塗ったから、カルス形成できなくなっちゃってたりして…。。。。。)

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5月の庭と、銅葉たち

 恒例というわけでもありませんが、5月の庭をチェック…。
 この庭をいじり出してから(2014年から)、庭の成長具合を5月に記事にすることが多いのですが、単に、この時期が気候的にも葉っぱ的にもいい時期ということもあります…w

 あまり変わり映えはしませんが、ベランダから見た庭の様子。去年より植物の勢いが増してる感じかな…w
 手前が我が家で、反対側(南側)にはよその家の背中があります。
 中古の家に前からあった、ちょっと大きめのモミジの木が2本あります。モミジの下には下草をいろいろ植えていて、今はアジュガやオダマキ、ヒメシャガなどが咲いています。
5月の庭2018

 もうちょっと右に移動すると、やっぱり似たような色合いの庭が続きます。
 ここが我が家の庭の真ん中辺で、リビングの外。
 もうちょっと右に移動すると、少し背の高いものがあり、コニファーとかスチール物置があって、庭は終わり…。横幅がだいたい12mくらいの庭です。
5月の庭2018

 あまり形にこだわりはなく、だけど手入れの時に植物を踏むのが嫌なので通路は作ってます(鉢が増えると通路が通れなくなります…)。屋根の雪が落ちる辺りの通路は太めにしてます。
 あまり大きな植物を植えると通路が通れなくなるし、圧迫感があるので、低めの植物が多いです。
 小庭を広く感じたいので、花も小花が多いです。
 あとは、いろんな葉があるほうが、花がなくても楽しいので、色や形が面白い葉のものを植えるようにしています。

 ということで、黄色っぽかったり青っぽかったりの葉がありますが、今日は庭の銅葉の植物を撮ってみました。

 左から、サルビア リラータ(こぼれ種で増える…)、西洋テマリシモツケのサマーワイン(花も素敵だけど、剪定がいまいちわからん)、リシマキアのペルシャンチョコレート(ミッドナイトサンもありましたが、モミジの下で、ヌンムラリアに負けたもよう…)。
銅葉 銅葉 銅葉

 左からユーパトリウム チョコラータ(葉も花も好き)、ペルシカリア(レッドドラゴンだっけ?)、ペンステモン ハスカーレッド。
銅葉 銅葉 銅葉

 あとはベロニカグレース(冬にだいぶ傷んで、復活中…)とか、ベニバナトキワマンサクとか…。
 それぞれ花も咲くし葉もきれいだし、楽しめることが多いです。 

 当初はもう少し高さも使いたいとか思ってましたが、だんだんローメンテナンス指向が強くなって、このままでいいか、みたいな感じです…w 

 基本、あれこれ気になる植物を心に留めて、手ごろなお値段で出会った時に入手して、生き延びそうな場所に植えて、自分が気持ちいい雰囲気になっていればいいかな、という感じです。
 (でもって増えすぎるとはみ出すので、適宜削除、ときどき場所替え…)

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秋の庭を片付けながら、6月が恋しい…

 このところ、庭の片づけやら植物の配置替えやらで、バタバタしてます。例年より早めに作業を始めたはず、だったけど、やっぱりバタバタ…。

 今日はモミジの葉をむしったり(紅葉は楽しんだので、隣に飛んでいく前に…)、増えすぎたオミナエシの株を整理したり、フロックスを切ったりのあれこれをしていました。
11月9日の庭

 合間に、エリゲロンやら、日向でくつろぐカナヘビ…
エリゲロン セダムとカナヘビ

 秋だから花もちがいいスノーグースやら、秋だから赤みを帯びている白いコレオプシスを撮ったりして、
スノーグース ウリドリーム ホワイトナイト

 日が当たっていれば、まだ楽しい庭だよね、とか思いながら家に入って…
庭

 ふとデスクトップの以前撮った庭の写真を開いたら、ちょうど今日と同じ角度…。(真上じゃなくて、ちょっとだけ斜めから撮ってるの…w)
 ああ…。やっぱり、どうしたって、6月の庭のほうがいいに決まってる…。
6月13日の庭

 もう立冬も過ぎたことだし、秋は終わりにして、さっさと春の支度を進めよう…。

 ということで、そろそろ冬休みモードに入ります…。

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素敵な緑がいっぱいのお庭、かな…??

 5月下旬の我が家の庭は、目立つ花は咲いていないし、ほとんど緑…。…年中そうかもしれないけど…。
 暖かくなって勢いを増した緑がとてもきれいな季節です。
 多少、まずいんじゃないかと思う緑も、それなりにきれいな気がしてますが…。

 アスチルベが花穂を伸ばしてきています。…でも、根元は…。
5月下旬の庭

 セリでいっぱいなんですよね…。…庭のあちこちは私が植えたセリがいっぱい…。ミツバはおいしいけど、この時期の庭のセリは苦い…。
5月下旬の庭

 こっちのほうではオミナエシとかエキナセアとかセージとかが伸びてきていますが、隙間を埋めているのは私が植えたヘビイチゴ…。ちょろっとカラスノエンドウも見えてますが、これは先日ほぼ抜いて、マルチにしてます。…カラスノエンドウは種を採ってきて撒いたもの…。
5月下旬の庭

 アップで実を見ると、ちょっと不気味なヘビイチゴですが、遠目には赤くてかわいいかも…。葉っぱはね、ちょっと黄緑っぽくて春先は殊にきれいなんですよ…。
5月下旬の庭

 こっちには植えた覚えのないシダが生えているけど、まるでわざと植えたみたいでしょ?
5月下旬の庭

 田んぼのあぜ道から連れてきたキジムシロじゃないかと思っている花は、菊の合間からぴょこぴょこ顔を出して、花のない菊より目立ってるし…。
5月下旬の庭

 我が家の庭には、とりあえず早く緑にしたいということで、フキとかコゴミとかセリとかミツバとか、ヘビイチゴとかマンネングサとか、その辺に生えているものも、いっぱい植えちゃいました。

 結果、あっちもこっちも、かわいい雑草だらけの庭です…。

 …みんなその時その時の私の都合で、適宜抜いてます…。……常に抜くのは、カタバミとキキョウソウ…。…カタバミは植えてません…。

 そろそろ植栽のグレードアップ?をしたい気持ちはあるけれど、なかなか難しい…。…やっぱり、最初にメインの植物を植えてからのほうがいいんでしょうね…。…でもさ、それが決まらないんですよね…。


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3年経った春の庭&下草

 こちらに引っ越して、庭を作り出して、約3年経ちました。
 最初の春は、とても寂しかったけれど、だいぶ賑やかになりました。

 こちらが今日の庭を二階から撮ったところ…。2本のモミジの木も葉を伸ばし、やっと落ち着いた気分…。我が家の庭は、だいたいどこも、こんな色合い…。
3年経った春の庭

 3月までは雪が降ることがあるので、実質四月から始動して、左は4月5日、右は4月17日の写真です。4月には冬の間雪で凸凹になった地面や位置がずれたレンガを直したり、鉢に植えていたものを地植えして鉢を減らしたり、木製の杭やプランターカバー等にペンキを塗ったりしていました。
 右の写真の時期には、プリムラやスイセンが咲き、右側のモミジの葉が展開しだし、あせって宿根草の位置替えをちょこちょこ…。
 上の写真と比べると、一か月で庭の様子は全然違います。
3年経った春の庭 3年経った春の庭

 3年前はどうだったかというと、左が3月末、右が5月9日頃です。モミジと枯れかけた生垣しかないような庭でした。(生垣は、まだ復活途上なので、お見せできません…w)
 このころのことはこちらの記事にあります。→我が家の安直な庭作り~1か月
庭の一部 現状

 さて、3年前と比べると、だいぶ緑が増えた庭ですが、懸案はいろいろ。
 その一つが、モミジの木の下の草たち…。
 いろいろ植えて、勝手にすみ分けてくれるといいなと期待していたけれど、そうはいかず、どんどんごちゃ混ぜ状態になってます。大勢はリシマキアオーレアとアジュガですが…
17_haru_04.jpg

 ここにはギボウシのほか、左にはオダマキ、中央にはワイルドストロベリーとヒメシャガ、右にはユキノシタやマンネングサ…
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 左にはコゴミ、中央にはコクリュウ、右にはクリスマスローズなどなど…。
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 ほかにもいろんな植物があるのですが、だいたいが好きで植えたものなんですよね…。…植えてから勝手に増えたり移動したりして、ごちゃごちゃになっちゃった…w
 今の時期はそれなりに収まっているようでもありますが、もう少ししたら、積極的に削除しないといけない部分が出るのは必至…。…いっそ、もう少し、レンガを外側に……。

7月中旬の庭、通路は格安ウッドチップ…

 なにかとバタバタしていて記事がまとまらないので、二階から撮った庭の現状など…。

 こんな感じです。手前が自宅になります。作り始めて2年と2か月くらいになった庭ですが、最初のころとあまり変わって見えないかも…。(作り始めはこちら→我が家の安直な庭作り~1か月) 変わったのは、微妙な土の高さとかだったりしますので…w これが長方形の庭の左側で、右のほうも少し明るいですが似たような色合いです。2本のモミジは中古の庭に最初からあったものです。
hankei_01.jpg

 我が家で、今、目立っている花といったら、一番はフロックスのブルーパラダイス…。
 青っぽく見えるときはいいのですが、この花は気温が高くなると濃い目のピンクに見えるので、去年の秋に今の場所に植え替えて、周りにブラックレースフラワーとかベロニカグレースとか銅葉の植物とかブルー系の葉のものを植えて、濃いピンクが緩和されるようにしたつもり…w
hankei_03.jpg

 庭の通路には、去年の秋にメタセコイアの落ち葉を敷いていましたが、梅雨入り前にウッドチップを撒き足していました。
 これは5月中旬の、ウッドチップを撒く前の様子。まだ緑も明るいせいもありますが、メタセコイアの落ち葉は細かくて色も敷いて半年も経つと、いい感じに落ち着いていましたが、だんだん風化?して減っていきます…。
hankei_06.jpg

 ウッドチップは5月28日に行った、岩手県立緑化センターの緑化まつりで入手したもので、詰め放題で一袋100円…。土がふかふかになるし、ブルーベリー畑とかに敷くといいということで、販売していました。
 この量だと、我が家の通路には5袋で十分でした。完全に乾いているときは白っぽくなって右のような色で、ちょっとイマイチかも…。
ryokka_f_06.jpg hankei_05.jpg

 ちなみに、ウッドチップとバークチップの違いは、ウッドチップが木材を粉砕したもの、バークチップは中でもクロマツ・アカマツなどの樹皮使ったものだそうです。バークチップのほうが、比較的大きめで色も濃いものが多いかと…。

 通路は、好みとしては、もっと黒っぽいか、逆にグレイの石畳だったりしたほうがよかったりするのですが、諸般の事情でウッドチップ…。

 諸般の事情というのは
  その1、庭の形がまだ定まっていないので、通路もあまりがっちり作れない。
  その2、通路部分も土をよくしたい。(明日は花壇かもしれないから…
  その3、いつもながら、あまりお金はかけたくない。

 といったところ…。

 木材なので、シロアリなどが心配だったりしますが、あるサイトによると、シロアリは木の厚みが1cm以上ないと棲みつけないそうなので、この厚さだと、あまり心配ないかなと…。防蟻工事はやっております…。

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土は勝手には、良くなってくれないみたいなので…

 10月下旬から取りかかっていた冬越し準備が、やっと終わりそうです。もう、一回雪が積もって融けたんですけど…。
 我が家の場合、砂・粘土ばかりの土なので、とにかく有機物をいっぱい詰め込んで、土を良くしたいということで…。
 一応、住宅街のなかの家の庭なので、一見こざっぱりしてるように見せかけてたりして…。

 左の写真で、うちの庭の1/3くらいですが、庭全体で、ゴミ袋で40~50袋くらいの落ち葉を埋め終わったところ。小さな植物は移動しながら、大きいものは根の下を掘って、極力、全面に埋めました、レンガも置いてるだけだから移動して…が、表面的にはわからないですよねw (実際には地面が少し高くなったんですけどね…。)そこに雨が降って、全体がぬかるみ、埋めた葉が浮いてきたりしてます…w
 右が現状で、植物周りにはバーク、ほかは松葉なんかでマルチングしました。なんだか暖かそうでしょ? 
fuyugoshi_00.jpg  fuyugoshi_01.jpg

 マルチは上に載せるので楽でしたが、時間がかかったのが土のなかに落ち葉を埋める作業…。通路の土も含めて、とりあえず落ち葉が入ってます。通路部分は深めのところに埋めてます。畑にしている所は、たっぷりの落ち葉と米糠を混ぜて、土とも交ぜちゃってます。腐葉土化してからのほうがいいだろうけど、余裕がないので、とりあえず、砂や粘土が密着してる状態をどうにかしたくて…。
 途中で出てきた石のような粘土の塊は、別途、風にさらしてます…。だんだん、ひび割れて、ほぐれてきたみたい…。
fuyugoshi_04.jpg  fuyugoshi_03.jpg  

 これは通路のマルチに使ってるメタセコイアと松の落ち葉。春は松葉だけ使ったけれど、秋までには姿がなくなってて、飛びもせず、いい感じでした。メタセコイアもきれいだし飛びにくいので、先日、紅葉を撮ったときに拾ってきてました…。
fuyugoshi_05.jpg  fuyugoshi_06.jpg

 日当たりのいいほうに植え替えたネギも自前のライムギの麦藁で保温…。ネギの下にも、作業開始の頃に落ち葉や米糠を投入済み…。 藁は必要ないかもだけど、気分w 窓辺には一応、花もあります…。
fuyugoshi_7.jpg  fuyugoshi_08.jpg

 こうして、我が家の窓辺から見た庭は、こんな感じになって、見た目も土のなかも落ち葉がたくさん…。寒くても、雪が降って庭に出られなくても、その下では葉っぱが勝手にいいことしているはず、と想像すると…ちょっと幸せw …そんでもって、土が少しずつ黒くなっていってくれたら、うれしい…。
fuyugoshi_02.jpg

 なんていって、生半可な落ち葉に手こずったりするのかも知れませんが…気分…w …今年は、ほぼ全面掘ってたけど、来年はそこまで掘らなくても済むといいな…。
 (腐葉土は、別途、ビニール袋を軒下に積んで作ってみてます…。)

関連記事:
根は下に伸びる、とは限らない…

メモ:造成のときのものか、庭の周辺と左側は砂が多い。右側は粘土が多い。右上がりの斜面の地形のせいかも。右側の家が若干高くなっているので、右から左に水の流れがあるはず。掘ると左側は1m程度のところに砂岩…。

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根は下に伸びる、とは限らない…

 かなり前から、冬越し準備中ですが、まだ終わっていません…。土の準備に手間取ってます…。それはね、我が家の土が厳しいからなんですが、モミジの根っこ問題に対応する必要があるためで…。

 突然ですが、こちら、6月に撒いたジニアの発芽時の様子です…。白く伸びているのは根です…。この時期は空中湿度が高かったので、2日くらいで発芽し、根がぴょーんと空中に伸び、驚いたものでした…。
ジニアの発芽

 ジニアと比べても仕方ないかもですが、根って、いろいろな物理的条件に合せて、伸びやすい方向に伸びるんでしょう…。近所の緑道の木の根も、下じゃなく横に伸びてたりします…。下にも伸びているんでしょうが、そちらが順調に行けないらしく、地表近くを這って、アスファルトが割れています…。
緑道の木の根

 我が家でも、先日記事にしたモミジに、同様のことが起こっていたりします。
 アスファルトはないんですが、横に伸びたモミジの根は、家の境界の擁壁まで地表近くを走り、そこから敷地の縁をたどり、雨水のマスの隙間からマスに入り、雨樋の穴を見つけ、雨樋を1.5mほど遡ったところで御用?となりました。今年の春に雨樋が詰まって、軒先から水がどぼどぼとなり、人を頼んでみたら、そんなことで…。

 モミジは雨樋から4~5mは離れているのに、なんで地中にもぐらないで、そういうことになるの?ということで、地面を掘ってみると、我が家の土は何度か書いてますが、砂ときどき粘土、だったりします。今回1m近く掘ってみたけど、砂の底に白っぽい砂岩?みたいのがあったりして…。砂のところには、ほとんど根は回っていませんでした。根だけでなく、生命のきざし?が見えないんですけどね…w
庭の土掘り  庭の土掘り

 思うに、砂は保水性も保肥性もないので、根は少しは風化物があって水分のある地表を走り、雨水升の水分を見つけ、水が流れてくる樋へと辿って行ったのではと考えられます…。
うちは築25年の中古だったんですけど、庭には草もあまり生えてなかったりして…ww

 去年は、家に近づきすぎている根をだいぶ切り、モミジ周辺に落ち葉を埋めたり、幹の周辺にマルチングしたり、といったことをしたのですが、冬近くに引っ越してきたこともあり、たいしたことはできませんでした。

 そこで今年は、より抜本的?な対策をということで、モミジの周辺の土を幅50cm深さ80cmほど、ぐるっと掘って、そこに松葉やら落ち葉やらを入れて、こねこねして、埋め戻すということをやってみてます。…モミジの真下や至近距離は、掘りにくいし、資材はタダで入手できるものということで…。
土に松葉

 砂は掘って埋め戻すだけだと、また掘る前と同じ状態みたいだから、松葉や落ち葉で隙間を作っているつもり…。水分も含むだろうし、そのうち腐葉土になるだろうし…。松葉は腐葉土になりにくいけど、隙間をしばらくキープする役をするのではないかと…。これでモミジも私も気持ちよく暮らせるといいのですが…。

 で、作業は終了したかというと、まだ少し残ってますw …だから、画像も、これまで…w


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小庭・借りてる畑・近所の山などで、植物に遊んでもらっている人の覚書…。2013年末より宮城県在住。間違えてたら、教えてね。
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