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切り撮りLittle Garden

気に入った・気になった植物などの記録を、ざっくりと。機嫌のいい植物選びをしています。
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あのビカクシダはどうなったかといえば…

 今年の4/18に鉢植えから板付けに植え替えていたビカクシダ(麋角羊歯、学名:Platycerium、別名:コウモリラン、ウラボシ科ビカクシダ属)のその後です。(→ビカクシダの、恥ずかしい板付け…

 我が家には現状4つ、ビカクシダがあり、品種はネザーランド、ビーチー、たぶんビヒツカルム、それとリドレイです。

 4月の状態では、胞子葉と貯水葉が入り組んで、だいぶ形が崩れていたビカクシダですが、その後、何度か整形を行っていました。

 こちらが10/13のネザーランドの様子です。これが一番格好が良くなっていたので最初に載せてます…w
 胞子葉で板付けの紐も隠れてますw ね、わりときれいでしょ?
 右上の小さいのがリドレイで、こちらも後から板付けしていましたが、貯水葉のみで胞子葉は出ていません…。今日現在も、芽は出ているけど、まだ伸びてこない…。。
ビカクシダ

 こちらは11/7の写真です。
 左上が最初の写真のネザーランドで、右下がビーチーです。
 寒くなってきて、ネザーランドには黒いシミが出来てしまいました…。ネザーランドのほうは大丈夫…。でも、胞子葉はほんの1cmくらいで、なかなか大きくなってくれません…。
 (ちなみにビカクシダをぶら下げているのは、要らなくなった障子の枠(桟)を縦2/3で切ってペンキを塗ったものです…w 残りの1/3は塗らないで最初の写真のように室内に立ててます…w)
ビカクシダ

 こちらは11/7の、たぶんビヒツカルム。
 これが一番、板付けの時に苦労したものですが、一応、胞子葉も育ってきて、多少はいい感じになってきたかな、、というところ…(元を思えば…w)。
 それにしても、板が大きすぎて、水やりやら置き場所やらに苦労しています。短くしたいけど、板に穴を空けるのが大変だし、HCにこのまま持っていくわけにもいかず、そのままになってます…w やっぱり板と本体のバランスが悪かったみたい…。
 これは写真では隠れている右下のところにも小さな胞子葉が出来て、別の成長点も育っていたりします。
ビカクシダ

 4月に植え替えたときは、今頃はみんな物凄く格好良く変身しているだろうと思っていましたが、まだまだでした…w

 寒くなったので、今はみんな室内ですが、日当たりがいまいちだし、春までなるべく傷まないように過ごせるといいんですが…。…リドレイは危ないかもしれない…。ほかは傷んでも生き延びるだろうと思うけど…。

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来たビオラ&行くキク…

 11/5にビオラの寄せ植えを2鉢作ってました。…力入ってませんが…w この時期いろいろ植えても冬傷むので…w

 今年買ったビオラはこの6ポット。
 小輪の花の方が好きなので、例年パンジーはあまり買わず、ビオラ優先…w
ビオラ ビオラ

 色は春になると白っぽいほうがいいなと思うけど、購入時は冬に向けてやっぱり色もあったほうがいいかなと青とか薄い黄色とかも買ってしまいます。…さらに今年は珍しく赤紫っぽいのも1つ…。
ビオラ ビオラ

 ということで、青とピンク系のだけラベル付きでした。今は鉢も隙間がありますが、すぐにいっぱいになるはず…。
 あとは、春になったら白いビオラをいくつか買って、地植えにすることにしています。
ラベル ビオラの寄せ植え

 庭に咲いているのは、この時期はもっぱらキクの花…。
 左2枚のノコンギクと小菊はまだ咲いてますw 右は少し前に終わってしまった浜菊…。
ノコンギク ノコンギク 浜菊

 緑の菊は日当たりを求めて背高に咲いてます…w シオンは先日刈り取り…。右はもちろんキクではなくサフランで、まだちょっとだけ残っているかな…w
キク シオン サフラン

 イソギクとノジギク。
 ノジギクは咲き終わって、もう刈ってしまいました。今はイソギクが小さな黄色い花を咲かせています。
イソギクとノジギク

 イソギクを刈り取るころには庭の花も終わりかな…。…バラはまだ少し咲いているか…。

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伸び伸び咲いてるフロックスの花

 あーーーー、暑い…w
 今日は夕方、庭で撮った写真です。…だから、、余計ボケてる…w
 朝は、朝仕事が終わるころには暑すぎでした…。

 今はユリのほかに、宿根フロックスが2種類咲いています。
 左はデイビッド ラベンダー(David Lavender)で、右は実家からもらってきた名称不明のもの。このデイビッド ラベンダーが、なんだか背高になって、私の身長くらいになってます。梅雨寒のせいで徒長したのかもだけど、白い方はそんなに伸びてないし…。
宿根フロックス 宿根フロックス

  並んでいるところを見ると、身長差が歴然…w
 前は同じ高さに咲いていたのに…。(→夏はフロックスで行ってみよう、かな(フレックルブルーシェードほか)
宿根フロックス

 横から見ると白い方は、半分程度の身長に見えますが、こちらも1mちょっとくらいあります。
 この右に、少し前に咲いていたフロックスのブルーパラダイスがあって、そちらは切り戻したので、もう少ししたら、また咲き出すことでしょう。
宿根フロックス

 フロックスの伸び具合もちぐはぐですが、ほかにもちぐはぐなものが…。
 庭のモミジは、とっても美味しいのか、あっと言う間にセミだらけ…。
 セミの声がうるさい我が家の北側では、ビオラが、まだ元気で満開中だったりして…。オリヅルランの花と一緒に咲いてます。
楓にセミ 8月のビオラ

 まだ暑くなって数日なのに8月になっちゃって、私の気分もちぐはぐ…。
 あ~あ、スイカ植えてたらよかったのになあ…w

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寒くて、青くて、きれいなフロックス(ブルーパラダイス)

 昨日も最高気温が18~19℃くらいと、梅雨寒な当地方です。
 この先2週間はこんな感じ、という予報で、梅雨明けまで涼しいを通り越して、寒い日が続きそう…。少し日が出てくれるといいんですけど、日照も不足…。

 それでも悪いことばかりではなく、小庭の宿根フロックス(学名:Phlox paniculata、和名:クサキョウチクトウ、別名:オイランソウ、ハナシノブ科フロックス属、多年草)のブルーパラダイス(Blue Paradise)が、とってもいい感じだったりしてます。

 かなり鮮やかな青という感じの花でしょ?
 この花は気温が高いとピンクになるので、例年だと早朝は青いけど日中はピンク、という感じですが、今年は一日中、青っぽい…w 青が好きな私としては、うれしい限り…w
フロックス ブルーパラダイス

 銅葉ともブルーグレイの葉とも合ってるんじゃないかと思います。
blueC_02.jpg

 上から見ても、ちょっと蛍光っぽい感じに目立っています。
blueC_03.jpg

 どちらも二株ずつ植えているアナベル(一株は写っていませんが)の白い花とこの花が、今の庭の主役…。
 わが家ではフロックスを5~6種類植えてますが、ブルーパラダイスが一番早く咲くフロックス…。

 天気はいまいちですが、がんがんに日が照ったり、雨が降ったり、寒かったりを繰り返すよりは、低めでも安定している方が花がきれいにもっているみたいです。

関連記事:
 →青なのか? な、ブルーパラダイス(宿根フロックス)

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6月に咲くホトトギス&黄色だくさんな庭…

 今日は朝から小雨、最高気温17℃、最低気温16℃。…梅雨になってから20℃くらいの最高気温の日が多いけど、やっぱり17℃と20℃は違ってて、今日は寒い…w

 朝方、玄関先の小庭にタマガワホトトギス(玉川杜鵑草、学名:Tricyrtis latifolia Maxim.、ユリ科ホトトギス属、多年草)が咲いているのに気が付きました。
 ほかのホトトギスは夏に咲くけど、タマガワホトトギスは6~7月頭くらいに咲きます。
 私の好きな少し薄い黄色の花です。
タマガワホトトギス

 周りにはシダとかミズとか、下の方にはチャルメルソウとか、近所のお山の状況と似たようなものが生えてます…。
 周りの勢いに押されてか、タマガワホトトギスは少し花が少なめになったみたい…。
タマガワホトトギス

 南側のメインの小庭にも、この時期、黄色い花がいろいろ…。
 2種類のリシマキアとか…。右のリシマキア ヌンムラリアの黄色の中に咲いている白い花はクランベリー…。
リシマキアの花 リシマキアの花

 一時的に日当たりが良くなっているため、例年たいして咲かなかったキリンソウ(左)も今年はたくさん咲いてます。ヒペリカム ヒドコート(右)も、花付きがいいです。
キリンソウ ヒペリカム ヒドコート

 こちらは5月に買ったナスタチウム。
 あんまりべったりした黄色より、こういう黄色のほうがきれいだなあ、と思います…w
ナスタチウム

 寒くて風邪を引きそうなので、黄色い花を集めて、ちょっと元気を出してみました…w

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遅ればせながら、ヒューケラの花盛り

 今日は花盛りのヒューケラにしてみました。
 和名だとツボサンゴ(学名:Heuchera、ユキノシタ科ツボサンゴ属、常緑多年草)も同じなのでしょうが、カラーリーフ的なものがヒューケラで、緑の葉で赤い花が鮮やかなものがツボサンゴというイメージ…。

 北向きの玄関先の鉢植えのヒューケラたち…。
 葉だけでもきれいですが、花が咲くと、やっぱりそれなりとはいえ、華やいだ感じになります…w
 (左上の白い花はティアレラのウィリーです)
ヒューケラの花

 葉の色もとりどりですが、花の色もとりどり…。
 ちらちらした花が、いっとき、風に揺れて楽しませてくれます。
ヒューケラの花 ヒューケラの花 ヒューケラの花

 ここまで来てなんですが、これは2年前の写真…w 昨日バラの写真を探していたら目に留まったもので、今年撮っていた写真よりきれいだったので…w このときは旅行の写真とかが多くて、ヒューケラの花の出番はなかったようです。
 その後、キャラメル色系のものが増えたり、株分けしたものがあったり、地植えにしたものがあったりしてますが、現状も雰囲気は同じような感じ…。…気に入っているので…w(うちの家族も、今の写真と思ったみたい…w)
 ちょっと面倒なのが、ワサビ茎になったとき。深く植え替えたり、挿し木みたいな感じで更新したりしてます。

 我が家のヒューケラのもとは、こちら(→このヒューケラはどこから?)です。

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スノーグースの成長と…

 今年もバラのスノーグース(Snow Goose)がよく咲いてくれてます。
 いつもブログを読んでくれるけど、載せている植物がどこにあるかも気が付かない家族が、「バラがきれいだね!」と気が付いただけでもすごい…w

 鉢植えで、去年の春にオベリスクに巻いたけど、その後植え替えも巻きなおしもせずにいましたが、大丈夫だったみたいです…w それほど崩れもせず、花房も大きくなったよう…。
スノーグース

 左から今年2019年6月頭、2018年6月頭、2017年5月末の写真です。今年の写真はオベリスクの上を気にしていたら、鉢が入ってませんでした…w
 もともとは2016年の8月に100円で購入した見切り苗でした…w 2017年5月の写真は、苗が期待したほど育ってなくて、載せてなかったもの…。
 その後は本来の勢いを見せて、年々成長しているので、できたら地植えにしたい、などと思っています。
スノーグース スノーグース スノーグース

 あとはミニバラのグリーンアイスも鉢植えのまま何年かキープしていて、これが我が家のバラのすべてですが、こちらも植え替えもしないのに、次々咲いてくれるので、申し訳ないくらい…。
スノーグースグリーンアイス

 どちらも地植えにしたいのですが、庭の環境が安定しません。
 庭の東南角位置の家が平屋→去年の夏に更地となり、その後、売れたのか売れないのか、家が建つのか建たないのか、ま、建つでしょうが…。2階建てが建ったら庭の日当たりは大いに影響を受けそう…。下手に地植えにしても、困るだけかも…。
 そんな感じで、今年はよく咲く花が多いけど、ちょっと複雑な気持ちだったりします…。

 それと、スノーグースの古い写真を探していたら、そのときはショボいと思った写真が、花自体はきれいで、今の写真のほうが被写体は育っても下手だなあ、と…。

 成長するものもあれば、退化するものもあるわけですね…。。

関連記事:
 →スノーグースで初めてのオベリスク

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珍しくない? ヒメツルニチニチソウの種

 先日、ヒメツルニチニチソウ(姫蔓日々草、学名:Vinca minor、キョウチクトウ科ツルニチニチソウ属、常緑ツル植物)の花を見ていたら、タネらしきものを発見。
 (去年も別な鉢で見かけてましたが、写真を撮っていませんでした…w 熟してからにしよう、とか思っているうちに忘れた…。)

 こちらがタネらしきもの。せっかくなので、花のついているところも写しました…w
 これは赤紫の花のヒメツルくんで、ラベルなしで購入しましたが、たぶんアトロプルプレア(Vinca minor 'Atropurpurea' )というやつではないかと…。
ヒメツルニチニチソウの種

 こちらがタネというか鞘のアップ…。ね、種だよね?w
ヒメツルニチニチソウの種

 ヒメツルくんは匍匐茎でどんどん増えるし丈夫なので、種のことは考えたことがなかったので、最初に見つけたときは「ありゃ、こんなの付けてる…」とちょっとびっくり。種ができるのは不思議じゃないはずではありますが…。

 わが家にはほかにもヒメツルくんの鉢があったり、若干地植えにもしてますが、種はこれまで3房くらいしか見つけていません。どんなタイミングでできるんだろう…。…忘れなかったら、観察…。

 もしかして、ほかの家ではフサフサに鞘が付いていたりして…。

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シャガより好きな、ヒメシャガくん

 小庭のヒメシャガ(姫射干、姫著莪、学名:Iris gracilipes A. Gray、アヤメ科アヤメ属、多年草)が満開中。
 このところ、20℃くらいの天気のいい日が続いて、一気に咲き出しました。

 薄く紫がかったアヤメに似た花です。花のサイズは姫が付くだけあって4cmほどと小さく、背丈も20cmくらいでしょうか。
ヒメシャガ

 シャガと違って冬にはなくなる葉は、黄緑がかっていて、とてもきれい。
 モミジの木の下で、ほかの下草と一緒に、この時期らしい瑞々しい景色を作ってくれてます。植えっぱなしでも少しずつ増えているのもうれしいところ。
ヒメシャガ

 周りを見れば、ベロニカ ミッフィーブルートがオオイヌノフグリのような花を咲かせ、ミヤコワスレの薄紫の花も開き出し、チョウジソウの水色の花も見え、好きな色や形がいっぱい…。
ベロニカ ミッフィーブルート 都忘れ チョウジソウ

 庭があってよかったなあ、と思うひと時…。

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ビカクシダの、恥ずかしい板付け…

 長いし、いい写真もない記事ですみません…。記録なもんで…。気が向いたら、、、眺めてちょうだい…。

 気温が上がって、やること山積みですが、先日は暴風だったので室内でビカクシダ(麋角羊歯、学名:Platycerium、別名:コウモリラン、ウラボシ科ビカクシダ属)の初めての板付けをしてみました。

 こちらは2月に行った展示会でのビカクシダの写真ですが、こんなふうにしたいわけ。
 ビカクシダは木に着生するものなので、これが自然に近い仕立てなんだって。
 ビカクシダの2種類の葉(ギザギザ加減の胞子葉と丸っこい貯水葉)が、貯水葉は板に張り付くように、胞子葉は立ち上がったり垂れさがったりするようになっているらしいです。
ビカクシダ

 さて、我が家には現在、ビカクシダは4つ。
 1つはまだ小さいリドレイ(→無理を承知で、リドレイ…)で、あとの3つは購入してから2年弱くらいのもの(→大きくなってカッコいい葉を出して…ちょっと焦げてるビカクシダ)。今回はこの3つを板付け。

 ビカクシダの板付けを検索してみると、みんな簡単にやっているようですが、実際やってみたら、いろいろ大変でした。
 原因は購入してから鉢のまま、2年近くあちこち向きを変えて置いていたので、ビカクシダの形がいびつになってしまっていたのが大半…。こちらの3つなんですけどね…。
itaduke_12.jpg itaduke_13.jpg


 のびのびにしていた板付けを思い立ったのは、先日カインズホームに行ったとき、工作コーナーが目に入ったため。
 板付けには板が必要だし、板に穴も開けないと…うちに工具はないし…と思っていたところ、ここで板を買えば道具はただで貸してもらえるということで、適当なサイズの板(焼桐にしてみました)を選び、ドリルを借りて穴開け。
 焼き桐でよかったかは不明…。蝋引きしてたら、まずい? …でも、ヘゴ板とかだと高すぎるし…。
板付け用の板準備 焼き桐

 板さえ準備できたら、あとは簡単、と思ったら、大間違いでした。

 以下は作業手順と、大変ポイントのまとめ…。
 作業手順はあちこち検索して、たぶんこんな感じかなと…間違ってたら、教えてね…。

 ●準備したもの: 板(焼桐使用)、ミズゴケ、麻紐、銅線。

 1 ビカクシダを鉢から出して、根を傷めないように土を落とす。
  大変: 2年近く経った鉢は、けっこう根が回っていて、根を傷めず土を落とすのは不可能…。板付けするには、鉢の形になっちゃってる根をかなりむしって土を落としました…。…ハイフレッシュぱらぱらしときました…。
itaduke_14.jpg

 2 ビカクシダの上下は、成長点の位置でわかるらしいので、それを12時の場所にして板上で位置決め。
  大変: 成長点らしきものの位置が、いいところになかったりして…。

 3 ミズゴケを巻きつつ形を整える。
  大変: 形としては、縦長の胞子葉が板に垂直、丸っこい貯水葉が板にぺったり、みたいにすればいいらしいですが、鉢植えにしている間にエリマキトカゲ状態に立ってしまった貯水葉が平らにならない→板に張り付けられない…。
itaduke_15.jpg itaduke_16.jpg

 4 麻紐で板にビカクシダを固定。
  大変: 板に径4mmの穴を空けていたのですが、紐を通すのがけっこう大変…。もうちょっと大きくてもよかったかも。それと100均の麻紐は細いところがあったりして、強度が不安。ビニールひものほうが安心だったかも。
 ただでさえ形が決めがたい状態のビカクシダ、ミズゴケで麻紐を穴に通しつつ紐止めするのが、一番時間がかかりました。しかも穴の位置が適当すぎて…。最後は板の周りをぐるぐるしちゃった…。

 5 吊り下げ用の銅線を付ける。
   簡単にできたのは、これだけ…。

 ということで、3つのビカクシダを板付けするのに、なんと7時間…。…はい、とっても不器用なんです…。

 構成上、出来上がった作品…。恥ずかしいけどしょうがない。
1つめ
 一応、貯水葉をきれいに止めてます。
 上から見ても大丈夫。
 上から中央付近を見れば、生長点らしきものが見えるはず…。
ビカクシダ ビカクシダ ビカクシダ

2つめ
 貯水葉が丸まってます…。正面からだとわからないけど…。
 上から見ると丸まっていて、板との間が空いてます。
 一応、上から中央付近を見れば、生長点らしきものが見えるような…。
ビカクシダ ビカクシダ itaduke_06.jpg

3つめ
 一番大きくて、一番難しかった…。正面から見ると板とバランスいいかのように見えますが…。
 上から見ると、貯水葉がすっかり立ち上がってしまっていて、板に全然付けられません。なんじゃこりゃw
 成長点もなあ…。これなのかな…。貯水葉と胞子葉が入り組んでしまってる…。
itaduke_07.jpg itaduke_08.jpg itaduke_09.jpg

 ビカクシダくんたち、ごめんなさい。もとはいい形だったのにね…。…生き延びてね。
 …これから板付けする人は、素直な状態のビカクシダを早めに付けることをお勧めします…。

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小庭・借りてる畑・近所の山などで、植物に遊んでもらっている人の覚書…。2013年末より宮城県在住。間違えてたら、教えてね。
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