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切り撮りLittle Garden

気に入った・気になった植物などの記録を、ざっくりと。機嫌のいい植物選びをしています。
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2つになった? ムシトリスミレ

 去年の11月の頭くらいに1つだけ咲いていたムシトリスミレ(虫取菫、学名:Pinguicula vulgaris、タヌキモ科ムシトリスミレ属)の、たぶんセトスという品種が、数日前から2つの花を咲かせています。(→咲いたら可愛いムシトリスミレの花
ムシトリスミレ

 前回の記事(→ムシトリスミレの鉢増し&種???)で植え替えたときには、左の写真のように1株だけでした。2020/12/22の記事です。
 それが今年の1/12には、右の写真のように、なんだか中心が二つになってきたような…。
ムシトリスミレ ムシトリスミレ

 2/1には左の写真のように花茎が2つ伸び、葉も2株分繁ってきているみたいです。
 右は2/10、最初の写真の後ろ姿です。こんな感じでムシトリスミレの株は増えていくのかな? 花も2つになったけど、株ももうすぐはっきり2つに分かれていくのかな?(片方の花は4弁で、距も短く奇形っぽいですが。)
 先行きが楽しみw
ムシトリスミレ ムシトリスミレ


 最初のムシトリスミレが調子いいのに気をよくして、年末12/27に新たに見切り品のムシトリスミレを200円くらいで入手しておりました…w
 左が入手した日の写真で、ムシトリスミレのスマイリングビューティー(Pinguicula Smiling Beauty (moctezumae X colimensis))というもの。花が大きいらしいです。
 2株みたいなので、早速、株分け練習…w 根はセトスと違って、とっても短め…。
スマイリングビューティー スマイリングビューティー

 2つに分けて、ミズゴケに植え替えてみました。
スマイリングビューティー スマイリングビューティー

 2/10の様子です。
 根が短いせいか、植え方のせいか、うまく根付きにくいのか、だんだん周りの葉がしおれていたのですが、やっと状況に馴染んだらしく、中央部分の葉が混んできたので、たぶん、大丈夫じゃないかなw
スマイリングビューティー

 以上、花も株も品種も、2つになったかな?といったところのムシトリスミレでした。

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ムシトリスミレの鉢増し&種???

 半月くらい前に室内に取り込んでいたムシトリスミレ(虫取菫、学名:Pinguicula vulgaris、タヌキモ科ムシトリスミレ属)のセトス(たぶん)が、だいぶきれいな緑色になっていました。葉についていた小さな羽虫も目立たなくなりました…w 11月の初旬には右の写真のようにピンクの花を咲かせていましたが、葉色はちょっと小汚い感じだったし、羽虫もたくさん付いていたんですけどね…w(→咲いたら可愛いムシトリスミレの花
ムシトリスミレ ムシトリスミレ 

 しかも、なんだか種が出来てるみたいなので、早速、見てみたのですが、どうもゴミっぽいものばかりで、種らしきものは発見できず…。…もしかすると、右の画像の左側にある、鼻〇〇っぽいものが1つ、種らしい雰囲気にも見えますが、検索して見た種画像に合致するようなものは無さそう…。残念…。
ムシトリスミレ ムシトリスミレ

 我が家のムシトリスミレは見切り品を購入して植え替えて、約1年になりますが、子株が増えたということもなし…。直径は現在、9cmほど。もしかして、鉢が小さいのかもと思い、植え替えることにしました。

 鉢から出してみると、ミズゴケもきれいだし、白い根っこもよく張っているように見えます。
 それじゃ、ということで、鉢を二回りほど大きくして周りに新しいミズゴケを詰めておきました。鉢底には軽石を入れてます。
ムシトリスミレ ムシトリスミレ

 そしていつもの窓辺へ。なんだか気持ちよさそうw …外のビオラは寒そう…。
 種はなかったと思うけど、一応、種っぽい破片?は、周りのミズゴケの上にパラパラしておきました。
ムシトリスミレ

 作業をしながら、あれこれ検索していたら、ムシトリスミレは株分けのほか、葉挿しでも増やせるみたいです。多肉と似た感じ。
 それと、葉挿しはすぐ大きくなるようですが、種蒔きからだと、花が咲くまで数年かかるみたいです。…子株ができてくれたら一番簡単なんだけど…。

メモ:
 ・種蒔きについての楽しいページ(→食虫植物 FAQ 日本語版
 ・葉挿しの動画


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咲いたら可愛いムシトリスミレの花

 少し前から、昨冬に購入したムシトリスミレ(虫取菫、学名:Pinguicula vulgaris、タヌキモ科ムシトリスミレ属)の、たぶんセトスという品種ではないかと思うものが、咲いています。よく行く園芸店で、冬に花もなくなり見切り品で100円になっていたものを購入したのでした。

 ピンクで、小首を傾げているようで、かわいいでしょ?w 花径は3.5cmほどで、草丈は13cmくらいです。
 葉っぱは、なんだかヘンテコな色で、小虫がくっついちゃってますが…w 私が見たお店のムシトリスミレは緑色の葉だったけど、なぜか我が家のは、現状こんな色…。(室内に入れていた間は緑だった気もするが…。)
ムシトリスミレ

 左の写真は後ろ姿…。スミレみたいに距もついてます。
 このムシトリスミレ、今年は2度目の開花中で、中央は今年の7月15日に撮っていたもの。右は7/26の写真で、少しずつ枯れるのではなく、花弁がくっついた花全体がポロっと落ちて終了でした。開花期間は記録してなかったけど、意外と長くて楽しめます。
ムシトリスミレ ムシトリスミレ ムシトリスミレ

 一見、多肉植物みたいにも見える葉ですが、拡大すると、こんなふうになっています。
 Wikipediaによると「葉の表面は天辺に粘液の球を付けた細かい腺毛で覆われ、粘りつけられ動けなくなった虫を消化吸収する」のだそう…。
ムシトリスミレ

 虫を消化吸収する葉、というのも不思議ですが、室内に置いている時期も、必ず小さな羽虫がくっついているんですけど、どこからきたは虫なのかも不思議な時があります…w(よその家のムシトリスミレはきれいな葉だったりして…。)

 なお、ムシトリスミレは日本にも自生している種類があるようですが、栽培も難しくあまり流通していないらしいです。
 セトスはメキシコを中心に広範囲に分布しているモラネンシス(アシナガムシトリスミレ)とメキシコ原産の小型種エレルサエの交配種で、栽培も容易な普及種みたい。
 我が家では、お菓子の空きカップに入れて腰水にして、寒い時期は室内の窓辺、暖かい時期は外の半日陰の軒下に置いてました。

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草取りをしながら…

 今週は天気が回復してからずっと、畑とかあれこれの草取りとか片づけが続いていたような気がします。
 先日は隣県の実家のアパートの木の剪定と草取りを少ししてきました。

 そこは駐車場を挟んですぐそこに観覧車なんかがあったりする場所なんですが、反対側の敷地からはメクラブドウのツルがたくさん伸びて来ていたりします…w

 *メクラブドウはたぶん方言で、正式にはノブドウ(野葡萄、Ampelopsis glandulosa var. heterophylla、ブドウ科ノブドウ属、ツル性落葉低木)だと思います。

 その実がきれいだったので…。
メクラブドウ

 熟し具合で色づきが違って…。
メクラブドウ メクラブドウ メクラブドウ

 わざと植えてもこうはいかないだろうというくらい、見事に枝垂れています…w
メクラブドウ

 ここは昔は祖父母の田んぼだった場所です。
 子供の頃、田植えや稲刈りの時に手伝いをした記憶があります。まだ機械がなかったから、大変だったけど、大勢で賑やかに…。近所の親戚の人も来て…。

 あの頃集っていた人たちは、ほとんど亡くなるか介護施設に入っているんじゃないかな…。
 母も具合が悪いし、他県に住む私は目立たないようにこっそり顔を見に行く状態…。

 ということで、人生の秋を感じる今日この頃…。…寒い…w

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見せたいような恥ずかしいような、ミセバヤ…

 2016年から育てているミセバヤ(学名:Hylotelephium sieboldii 、ベンケイソウ科ムラサキベンケイソウ属、宿根草)です。
 大概のところで問題なくきれいに咲いているのを見かけるのですが、我が家ではなかなかうまくいってませんでした…w
 今年も難ありな感じですが、一応たくさん咲いているので…。
ミセバヤ

 今年のミセバヤは、こんな感じでもこもこになって、咲いています。
 一応、360度咲いているので、鉢花としてはいい感じかも…ということにしています…w
ミセバヤ

 参考までに、左が2019年、右が2018年…
ミセバヤ ミセバヤ 2018

 そして2017年のミセバヤ…w
ミセバヤ 2017

 2017年にはなんとか360度咲いてましたが、密度が低い…。2018年はいびつで一部欠けてましたね…。(2016年には90度しか咲いてませんでした…w)
 今年は360度繁っているし、密度もあるけど、どうもミセバヤの規則的な美しさが出ていません…。

 去年の鉢をもっと大きくして、もっと日に当てて育てるという反省から、ミセバヤは3/18に、まだ芽が小さいときに植え替えていました。
 このとき、株を分解してしまったせいか、きれいな放射状には成長せず、あちゃこちゃに広がってしまったのでした…w
 それと、成長途中に、たぶんハダニにやられて、葉が傷んだところもあります(アーリーセーフで対処)。
ミセバヤの植え替え ミセバヤの植え替え

 これはもう、植え替えず育てても、きれいな放射状にはならないのか?
 日当たりを考えて鉢の移動をしていたのですが、鉢の向きに気を付ければ何とかなるのか…。
 その辺が気がかりではありますが、ハダニに気を付けたら、来年はもう一段階きれいなミセバヤになってくれるでしょうか…。

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鞘も格好良かったメリアンサスマヨールではありますが…

 こちらは昨日撮ったメリアンサス マヨール(学名:Melianthus major、メリアンサス科メリアンサス属、常緑小低木)です。
 前回、花と蜜の様子を載せましたが(→毒花くんの蜜の滴り…(メリアンサスマヨールの花の成長))、その後、花は順次、ミントグリーンの鞘になって、昨日の段階で、ほぼ先端まで鞘になってます。花茎?は50cmくらいとなっており、なかなか見事です。
 でも、写真を撮った後、メリアンサスマヨール自体を下から30cmくらいのところでバッサリ刈っちゃったんですけど、それについては後ろのほうで…。
メリアンサスマヨールの種

 こちらは今日、一番大きな鞘を割いてみたところ。
 変わった形の風船みたいに膨らんでいる鞘の中は4つの種房?に分かれていて、その中の一つにだけ、ちゃんとした種らしきものができていました。対面の種はしぼんでました。あとの二つの種房はほぼ空洞…。
 ほかの小さめな鞘もいくつか割ってみましたが、種はできていませんでした。たぶん、受粉して種ができたものだけが大きな鞘になったのではないかと想像…。
メリアンサスマヨールの種 メリアンサスマヨールの種

 こちらの3枚は6/3の写真です。
 このころは、下から2/3くらい鞘が付いていますが、まだ上の方は順次花が咲いています。
 鞘の中には大きいのや小さいのや…。一つ、目立って大きな鞘がありますが、これは一辺が3cmくらい…。
 これだけ鞘が付いても、上には花があるので、まだ蜜が滴っております…w
メリアンサスマヨールの種 メリアンサスマヨールの種 メリアンサスマヨールの種

 で、なんでメリアンサスマヨールを刈ったかというと、花が咲いて以来ずっとべとべとの蜜が滴っていたのですが、ふと気が付くとべとべとは蜜のせいだけではなく、オンシツコナジラミのせいだったんですよね…。
 鞘が茶色になるまでキープしたいとオルトランを撒いたりしたけど、すでに葉の裏にいっぱいついちゃっていたので、これはもう撤去しかあるまい、ということで…。
 ほかの植物についたりウイルス病が蔓延したりしても嫌だし…。

 現状、茎だけになってしまったメリアンサスマヨールですが、たぶん、茎の途中から芽を出すのではないかと思います、たぶん…。…実は去年も似たようなことがあり、だいぶ切ったけど復活してたので…。

 メリアンサスマヨールの葉は撥水性みたいな感じなので、オンシツコナジラミにはいい場所なんですかね…。検索してもオンシツコナジラミが付きやすいとかは出てこないけど…。
 うちの場合、鉢植えで軒下なので余計住みやすかったのかも…。
 もう少し暖かいところに住んでいたら、地植えにできて雨ざらしなら付かないのかも…。

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毒花くんの蜜の滴り…(メリアンサスマヨールの花の成長)

 蕾ができたときに記事にしていた(→これはもう、どうしたって蕾でしょう!)、メリアンサス マヨール(学名:Melianthus major、メリアンサス科メリアンサス属、常緑小低木)のその後です。
 あの記事以来、家族に毒花と呼ばれています…。イギリスのお庭でも人気の植物らしいのに。。。

 こちらが開花が始まったころ(4/30)の様子です。なかなか格好いいでしょ?w 葉の色と言い花の色と言い、おしゃれっぽい?w
メリアンサスマヨールの花

 こちらが花穂のアップ。下の方から花が咲いて、長い蕊が付き出しています。
メリアンサスマヨールの花

 でもって、この咲いている花をアップで見てみると…。(といいつつ、ぼけてるけど…。)花の中には涙をためたように蜜がたまっていて、花によっては蜜が滴り落ちておりました…w 英語で honey flowerとかhoney bushというのも、この蜜のせいでしょうね。
 蜜の色合いが美味しそうではありますが、全草毒ということで、味見はなし…。ハチドリは大丈夫らしいけど…。毒は根が一番強いそうです…。
メリアンサスマヨールの花

 落ちた蜜は、当然もっと下まで落ちて行きます…。(この写真は上の時よりしたたりが増えた5/7に撮影…。)
メリアンサスマヨールの蜜

 ここで、花が育ってきた経過を…。
 左から4/6、4/16、4/26の様子です。だいぶ時間をかけて大きくなったのでした。4/3の記事では緑色でしたが、だんだん臙脂になって、頭をもたげてきたのでした。。
メリアンサスマヨールの花 メリアンサスマヨールの花 メリアンサスマヨールの花

 そしてこちらが一昨日の様子。咲き終わった花は下向きになってます。
メリアンサスマヨールの花

 花穂がだんだん真っすぐになってきていて、背丈も伸び、現状は鉢込みで1.7mくらいです。花穂部分は、一番下の花から先端までで38cmほど。
メリアンサスマヨールの花

 この後、種ができるみたいなので、もうしばらく、様子を見て、花穂カット予定…。…なにしろ、我が家には大きい…。…地植えにするには耐寒性が足りないし、地面も足りないし…。
 …来年も咲かせるか? ちょっと検討中…w 場所の問題と、我が家の小さななんちゃってデッキがべとつくので…。…あ、家族の意向も要確認か…。

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これはもう、どうしたって蕾でしょう!

 4月になってから連日、雪が降って、今朝も冷え込み氷点下。…でも、明日からは暖かくなるらしい…本当ですよね?w
 そんな中、観葉状態だった我が家のメリアンサス マヨール(学名:Melianthus major、メリアンサス科メリアンサス属、常緑小低木) に、ついに蕾が…。

 ほら! これはもう、どうしたって蕾でしょ? 
 2015年の11月に購入して以来、ずっと葉だけだったけど、ついにこの日がやってきたw
メリアンサスマヨール

 少し前から、少しずつ、様子が変わるのを、じっと見ていました…w
メリアンサスマヨール メリアンサスマヨール メリアンサスマヨール

 なぜかというとメリアンサスマヨールは、葉も葉鞘?っていうのかな、なんか鞘みたいなのに保護されて出てくるので、以前、蕾かと思ったら違った、ということがあったから…w
メリアンサスマヨール

 今はまだ、蕾全体が6cmほどの長さですが、よその写真で見ると、どんどん伸びて、葉っぱくらい大きな臙脂色の穂状の花になるみたい…でもって、蜜が滴るらしい…w

 気候が良ければ外に出しっ放しにしたいけど、寒いので、天気を見て外にちょろちょろ出して日に当ててます。
 10号ポットで重いし葉も茂っているので、窓から出すのが大変…。
 心配は出し入れで折ったりしないか。それと、風で鉢が倒れて折れたりしないか…。…それと、外に出しているときに雪が降り出して傷んだりしないか。
 …それと…全草有毒らしいので、出し入れの際、不可避的に触っている私がやられないか…。
 …最後に、ずっと枕元に置かれちゃってる家族の健康…。…触らなきゃ、大丈夫、だと思うよ…。…蜜が滴るころは、外にいると思う…。

関連記事:
 →お試しは楽しい、メリアンサス マヨール 花の写真あります、よそのw
 →メリアンサスマヨールは、とっても素敵な観葉状態…

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メリアンサスマヨールは、とっても素敵な観葉状態…

 寒い日が続いておりますので、元気に緑を見せてくれているメリアンサス マヨール(学名:Melianthus major、メリアンサス科メリアンサス属、常緑小低木) でも…。…もちろん室内ですけどねw

 青っぽいギザギザの羽状の葉がいい感じでしょ。青っぽい緑の葉って、柔らかい感じに見えて好きです。
 葉の長さは40cmくらいあります。
メリアンサスマヨール

 全体はちょっと不格好になっちゃってますが、こんな感じ…w 秋に大きくなりすぎた茎を途中で切ったせいです。
 さもないと葉が広がりすぎて取り込めなさそうだったので…。現状、鉢(10号)込みで1.2mくらいでしょうか。
 地植えで放っておくと、全体に扇状に茎を伸ばして繁みを作るらしいですが、そういうふうには育てられません…。
メリアンサスマヨール

 根元はこんな感じで、木質化しますが、新しい茎はまだ緑。
 右は見切り品で購入したときの写真(→お試しは楽しい、メリアンサス マヨール)。このときは地上部が40cmくらいでした。
メリアンサスマヨール メリアンサスマヨール

 当初の目標は花を咲かせたいということでしたが、購入して3年以上経ったけど、未だ花を見ることができません…。今年はちょっと期待してますが…。
 ま、花は咲かなくても、冬の無加温部屋でも機嫌よく葉を伸ばしている、いい子です。観葉だと思えば割と耐寒性があって扱いやすいです。
 もちろん温度のある時期は外置きしていて、庭に置いてもいい感じの葉です。(でもね、多少暑さに弱い感じもして、意外と冬の室内にいるときが、一番生き生きしている感じがします。地植えだと違うだろうけど…。水好きで、冬でも一日おきくらいに水やりしてます。)
 ちょっと大株になってきたので、そのうち株分けして、地植えでどの程度耐えられるか、試してみたいです。(霜に当たると地上部は枯れるらしいけど、マルチ山盛りでどんなもんか…。)

 我が家で大きめの観葉といえば、あとはウンベラータがあるので、ついでに…。
 こちらは去年の夏に取り木してました。
 左の写真(8/24)の右の鉢を我が家に残し、左は知り合いにあげたのでした。家に残したものの現状が右の写真。だいぶ育ちましたが、寒い日が続いて、下葉が黄色くなりだしてます。こちらは、暖かいときはメリアンサスマヨールと一緒ですが、この時期は加温部屋に移動してます。
ウンベラータ ウンベラータ

 ということで、我が家のストーブのある唯一の部屋は、冬は混み混み…。
 夜になるとさらに鉢が増える…。
冬のお部屋

 というわけで、例年通り、常夏、常春のところに住んでみたいと思う今日この頃…。ハワイとか、カナリア諸島とか…。(たぶん、寒さより、確定申告が嫌なんじゃないかと思うけど…。)

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メタセコイアが輝くとき

 我が家の近場には、メタセコイア(学名:Metasequoia glyptostroboides、和名:アケボノスギ、スギ科メタセコイア属)の並木がけっこうあります。
 メタセコイアは他の木より、少し遅れてオレンジ色に紅葉、やがて落葉するわけで、我が家では落ち葉を庭に敷くために、紅葉の具合をちょくちょく確認していたりします。

 昨日のメタセコイアは、芯のほうにまだ少し緑色の部分が残っていて、光が当たるとそこが金色に輝いていました。
メタセコイア

 メタセコイアの和名は曙杉(アケボノスギ)というそうですが、確かに素敵な輝きです。
メタセコイア

 見上げて、うっとり…。
メタセコイア

 もう少ししたら地面はメタセコイアの落ち葉でいっぱい…。
メタセコイア

 週刊天気予報には雪マークが出現…。紅葉シーズンもそろそろ終了…。

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小庭・借りてる畑・近所の山などで、植物に遊んでもらっている人の覚書…。2013年末より宮城県在住。間違えてたら、教えてね。
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