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切り撮りLittle Garden

気に入った・気になった植物などの記録を、ざっくりと。機嫌のいい植物選びをしています。
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見せたいような恥ずかしいような、ミセバヤ…

 2016年から育てているミセバヤ(学名:Hylotelephium sieboldii 、ベンケイソウ科ムラサキベンケイソウ属、宿根草)です。
 大概のところで問題なくきれいに咲いているのを見かけるのですが、我が家ではなかなかうまくいってませんでした…w
 今年も難ありな感じですが、一応たくさん咲いているので…。
ミセバヤ

 今年のミセバヤは、こんな感じでもこもこになって、咲いています。
 一応、360度咲いているので、鉢花としてはいい感じかも…ということにしています…w
ミセバヤ

 参考までに、左が2019年、右が2018年…
ミセバヤ ミセバヤ 2018

 そして2017年のミセバヤ…w
ミセバヤ 2017

 2017年にはなんとか360度咲いてましたが、密度が低い…。2018年はいびつで一部欠けてましたね…。(2016年には90度しか咲いてませんでした…w)
 今年は360度繁っているし、密度もあるけど、どうもミセバヤの規則的な美しさが出ていません…。

 去年の鉢をもっと大きくして、もっと日に当てて育てるという反省から、ミセバヤは3/18に、まだ芽が小さいときに植え替えていました。
 このとき、株を分解してしまったせいか、きれいな放射状には成長せず、あちゃこちゃに広がってしまったのでした…w
 それと、成長途中に、たぶんハダニにやられて、葉が傷んだところもあります(アーリーセーフで対処)。
ミセバヤの植え替え ミセバヤの植え替え

 これはもう、植え替えず育てても、きれいな放射状にはならないのか?
 日当たりを考えて鉢の移動をしていたのですが、鉢の向きに気を付ければ何とかなるのか…。
 その辺が気がかりではありますが、ハダニに気を付けたら、来年はもう一段階きれいなミセバヤになってくれるでしょうか…。

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鞘も格好良かったメリアンサスマヨールではありますが…

 こちらは昨日撮ったメリアンサス マヨール(学名:Melianthus major、メリアンサス科メリアンサス属、常緑小低木)です。
 前回、花と蜜の様子を載せましたが(→毒花くんの蜜の滴り…(メリアンサスマヨールの花の成長))、その後、花は順次、ミントグリーンの鞘になって、昨日の段階で、ほぼ先端まで鞘になってます。花茎?は50cmくらいとなっており、なかなか見事です。
 でも、写真を撮った後、メリアンサスマヨール自体を下から30cmくらいのところでバッサリ刈っちゃったんですけど、それについては後ろのほうで…。
メリアンサスマヨールの種

 こちらは今日、一番大きな鞘を割いてみたところ。
 変わった形の風船みたいに膨らんでいる鞘の中は4つの種房?に分かれていて、その中の一つにだけ、ちゃんとした種らしきものができていました。対面の種はしぼんでました。あとの二つの種房はほぼ空洞…。
 ほかの小さめな鞘もいくつか割ってみましたが、種はできていませんでした。たぶん、受粉して種ができたものだけが大きな鞘になったのではないかと想像…。
メリアンサスマヨールの種 メリアンサスマヨールの種

 こちらの3枚は6/3の写真です。
 このころは、下から2/3くらい鞘が付いていますが、まだ上の方は順次花が咲いています。
 鞘の中には大きいのや小さいのや…。一つ、目立って大きな鞘がありますが、これは一辺が3cmくらい…。
 これだけ鞘が付いても、上には花があるので、まだ蜜が滴っております…w
メリアンサスマヨールの種 メリアンサスマヨールの種 メリアンサスマヨールの種

 で、なんでメリアンサスマヨールを刈ったかというと、花が咲いて以来ずっとべとべとの蜜が滴っていたのですが、ふと気が付くとべとべとは蜜のせいだけではなく、オンシツコナジラミのせいだったんですよね…。
 鞘が茶色になるまでキープしたいとオルトランを撒いたりしたけど、すでに葉の裏にいっぱいついちゃっていたので、これはもう撤去しかあるまい、ということで…。
 ほかの植物についたりウイルス病が蔓延したりしても嫌だし…。

 現状、茎だけになってしまったメリアンサスマヨールですが、たぶん、茎の途中から芽を出すのではないかと思います、たぶん…。…実は去年も似たようなことがあり、だいぶ切ったけど復活してたので…。

 メリアンサスマヨールの葉は撥水性みたいな感じなので、オンシツコナジラミにはいい場所なんですかね…。検索してもオンシツコナジラミが付きやすいとかは出てこないけど…。
 うちの場合、鉢植えで軒下なので余計住みやすかったのかも…。
 もう少し暖かいところに住んでいたら、地植えにできて雨ざらしなら付かないのかも…。

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毒花くんの蜜の滴り…(メリアンサスマヨールの花の成長)

 蕾ができたときに記事にしていた(→これはもう、どうしたって蕾でしょう!)、メリアンサス マヨール(学名:Melianthus major、メリアンサス科メリアンサス属、常緑小低木)のその後です。
 あの記事以来、家族に毒花と呼ばれています…。イギリスのお庭でも人気の植物らしいのに。。。

 こちらが開花が始まったころ(4/30)の様子です。なかなか格好いいでしょ?w 葉の色と言い花の色と言い、おしゃれっぽい?w
メリアンサスマヨールの花

 こちらが花穂のアップ。下の方から花が咲いて、長い蕊が付き出しています。
メリアンサスマヨールの花

 でもって、この咲いている花をアップで見てみると…。(といいつつ、ぼけてるけど…。)花の中には涙をためたように蜜がたまっていて、花によっては蜜が滴り落ちておりました…w 英語で honey flowerとかhoney bushというのも、この蜜のせいでしょうね。
 蜜の色合いが美味しそうではありますが、全草毒ということで、味見はなし…。ハチドリは大丈夫らしいけど…。毒は根が一番強いそうです…。
メリアンサスマヨールの花

 落ちた蜜は、当然もっと下まで落ちて行きます…。(この写真は上の時よりしたたりが増えた5/7に撮影…。)
メリアンサスマヨールの蜜

 ここで、花が育ってきた経過を…。
 左から4/6、4/16、4/26の様子です。だいぶ時間をかけて大きくなったのでした。4/3の記事では緑色でしたが、だんだん臙脂になって、頭をもたげてきたのでした。。
メリアンサスマヨールの花 メリアンサスマヨールの花 メリアンサスマヨールの花

 そしてこちらが一昨日の様子。咲き終わった花は下向きになってます。
メリアンサスマヨールの花

 花穂がだんだん真っすぐになってきていて、背丈も伸び、現状は鉢込みで1.7mくらいです。花穂部分は、一番下の花から先端までで38cmほど。
メリアンサスマヨールの花

 この後、種ができるみたいなので、もうしばらく、様子を見て、花穂カット予定…。…なにしろ、我が家には大きい…。…地植えにするには耐寒性が足りないし、地面も足りないし…。
 …来年も咲かせるか? ちょっと検討中…w 場所の問題と、我が家の小さななんちゃってデッキがべとつくので…。…あ、家族の意向も要確認か…。

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これはもう、どうしたって蕾でしょう!

 4月になってから連日、雪が降って、今朝も冷え込み氷点下。…でも、明日からは暖かくなるらしい…本当ですよね?w
 そんな中、観葉状態だった我が家のメリアンサス マヨール(学名:Melianthus major、メリアンサス科メリアンサス属、常緑小低木) に、ついに蕾が…。

 ほら! これはもう、どうしたって蕾でしょ? 
 2015年の11月に購入して以来、ずっと葉だけだったけど、ついにこの日がやってきたw
メリアンサスマヨール

 少し前から、少しずつ、様子が変わるのを、じっと見ていました…w
メリアンサスマヨール メリアンサスマヨール メリアンサスマヨール

 なぜかというとメリアンサスマヨールは、葉も葉鞘?っていうのかな、なんか鞘みたいなのに保護されて出てくるので、以前、蕾かと思ったら違った、ということがあったから…w
メリアンサスマヨール

 今はまだ、蕾全体が6cmほどの長さですが、よその写真で見ると、どんどん伸びて、葉っぱくらい大きな臙脂色の穂状の花になるみたい…でもって、蜜が滴るらしい…w

 気候が良ければ外に出しっ放しにしたいけど、寒いので、天気を見て外にちょろちょろ出して日に当ててます。
 10号ポットで重いし葉も茂っているので、窓から出すのが大変…。
 心配は出し入れで折ったりしないか。それと、風で鉢が倒れて折れたりしないか…。…それと、外に出しているときに雪が降り出して傷んだりしないか。
 …それと…全草有毒らしいので、出し入れの際、不可避的に触っている私がやられないか…。
 …最後に、ずっと枕元に置かれちゃってる家族の健康…。…触らなきゃ、大丈夫、だと思うよ…。…蜜が滴るころは、外にいると思う…。

関連記事:
 →お試しは楽しい、メリアンサス マヨール 花の写真あります、よそのw
 →メリアンサスマヨールは、とっても素敵な観葉状態…

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メリアンサスマヨールは、とっても素敵な観葉状態…

 寒い日が続いておりますので、元気に緑を見せてくれているメリアンサス マヨール(学名:Melianthus major、メリアンサス科メリアンサス属、常緑小低木) でも…。…もちろん室内ですけどねw

 青っぽいギザギザの羽状の葉がいい感じでしょ。青っぽい緑の葉って、柔らかい感じに見えて好きです。
 葉の長さは40cmくらいあります。
メリアンサスマヨール

 全体はちょっと不格好になっちゃってますが、こんな感じ…w 秋に大きくなりすぎた茎を途中で切ったせいです。
 さもないと葉が広がりすぎて取り込めなさそうだったので…。現状、鉢(10号)込みで1.2mくらいでしょうか。
 地植えで放っておくと、全体に扇状に茎を伸ばして繁みを作るらしいですが、そういうふうには育てられません…。
メリアンサスマヨール

 根元はこんな感じで、木質化しますが、新しい茎はまだ緑。
 右は見切り品で購入したときの写真(→お試しは楽しい、メリアンサス マヨール)。このときは地上部が40cmくらいでした。
メリアンサスマヨール メリアンサスマヨール

 当初の目標は花を咲かせたいということでしたが、購入して3年以上経ったけど、未だ花を見ることができません…。今年はちょっと期待してますが…。
 ま、花は咲かなくても、冬の無加温部屋でも機嫌よく葉を伸ばしている、いい子です。観葉だと思えば割と耐寒性があって扱いやすいです。
 もちろん温度のある時期は外置きしていて、庭に置いてもいい感じの葉です。(でもね、多少暑さに弱い感じもして、意外と冬の室内にいるときが、一番生き生きしている感じがします。地植えだと違うだろうけど…。水好きで、冬でも一日おきくらいに水やりしてます。)
 ちょっと大株になってきたので、そのうち株分けして、地植えでどの程度耐えられるか、試してみたいです。(霜に当たると地上部は枯れるらしいけど、マルチ山盛りでどんなもんか…。)

 我が家で大きめの観葉といえば、あとはウンベラータがあるので、ついでに…。
 こちらは去年の夏に取り木してました。
 左の写真(8/24)の右の鉢を我が家に残し、左は知り合いにあげたのでした。家に残したものの現状が右の写真。だいぶ育ちましたが、寒い日が続いて、下葉が黄色くなりだしてます。こちらは、暖かいときはメリアンサスマヨールと一緒ですが、この時期は加温部屋に移動してます。
ウンベラータ ウンベラータ

 ということで、我が家のストーブのある唯一の部屋は、冬は混み混み…。
 夜になるとさらに鉢が増える…。
冬のお部屋

 というわけで、例年通り、常夏、常春のところに住んでみたいと思う今日この頃…。ハワイとか、カナリア諸島とか…。(たぶん、寒さより、確定申告が嫌なんじゃないかと思うけど…。)

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メタセコイアが輝くとき

 我が家の近場には、メタセコイア(学名:Metasequoia glyptostroboides、和名:アケボノスギ、スギ科メタセコイア属)の並木がけっこうあります。
 メタセコイアは他の木より、少し遅れてオレンジ色に紅葉、やがて落葉するわけで、我が家では落ち葉を庭に敷くために、紅葉の具合をちょくちょく確認していたりします。

 昨日のメタセコイアは、芯のほうにまだ少し緑色の部分が残っていて、光が当たるとそこが金色に輝いていました。
メタセコイア

 メタセコイアの和名は曙杉(アケボノスギ)というそうですが、確かに素敵な輝きです。
メタセコイア

 見上げて、うっとり…。
メタセコイア

 もう少ししたら地面はメタセコイアの落ち葉でいっぱい…。
メタセコイア

 週刊天気予報には雪マークが出現…。紅葉シーズンもそろそろ終了…。

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きれいに撮りたかった宿根マリーゴールド

 畑のレモンマリーゴールド(学名:Tagetes lemmonii、キク科コウオウソウ属、多年草)がほぼ満開になり、なかなかきれいです。
 直径1mくらいのボール状になっていて、畑の邪魔(!)になるほど…。

 もっと花が増えると雨風で形が崩れるし、多少の霜は大丈夫だけど、もっと寒くなると枯れてきてしまうので、楽しめるのは短いかも。もっと暖かい地方なら冬中楽しめるみたいなんだけど…。

 これでもボールの下半分以下…。なんとなくキバナコスモスみたいだけど、マリーゴールドです…w 葉の香りがとってもいいです、好みにもよりますが。家族は大好きと言ってます。
レモンマリーゴールド

 マリーゴールドは5つ、6つあるのですが、あまりに邪魔なものは刈りこんでます。なにしろ畑の畝自体が2mちょいで、通路の邪魔になってます…。春から何度も刈りこんで、花の時期だけ少し大きくして、またすぐ刈りこんで、というサイクル…。刈った枝は草マルチに…。(後ろに見えている黄色は、ばあちゃんちの食用菊…。)
レモンマリーゴールド

 あおってみたら、ばあちゃんちの大きなイチョウの木(この辺では紅葉が一番遅い…w)をはじめとする庭の木がミニチュアっぽく背景に納まりました…w 
レモンマリーゴールド

 やっぱり空背景がきれいかな、と思うけど、ボール状だっていうのがわからないよね…。一株の花なんだけど。
marumari_07.jpg

 こっちのほうが、ちょっとは丸っこいのがわかるかな…。
marumari_08.jpg

 とかなんとか言いながら、たくさん写真を撮ったのでした…。…結局、最初の写真が一番、花としてはきれいに見えるかも…。。

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葉っぱのきれいな木と言ったなら

 雨続きでうっとおしいので、爽やかな葉でも…。

 葉のきれいな木はたくさんあると思いますが、並木でお馴染みのメタセコイア(学名:Metasequoia glyptostroboides、和名:アケボノスギ、スギ科メタセコイア属)もかなりいい線いっているのではないかと、個人的に思っております。

 ということで、葉っぱのアップ。
 ヤシの葉みたいだけど、もっと柔らかくて、この明るめの緑がたまりません…。紅葉もきれいだけど、やっぱり緑の葉がいい…。
メタセコイア

 この葉がまた同じように規則的に並んで、またまたきれいな枝を作っています。
メタセコイア

 でもって、それがまっすぐ伸びたきれいな幹に…と言いたいところですが、この木の幹はまだひょろひょろ…。

 これは去年の春に我が家の庭に芽生えた2本のメタセコイア(→私が種を蒔いた? らしい…)の現在の様子。
 (拾ってきたメタセコイアの落ち葉を庭のマルチに使っているので、混じっていた実から、たまに発芽します…w)
 ひょろひょろとはいえ、約1年半で、大きいほうは地上部が50cmほどになり、この木の将来を考えているところ…。
メタセコイア

 広大な庭だったら、地植えにしたいところですが、そうもいかず…。
 できたら伸び伸び真っすぐ大きく育てたいけど、どうしたって無理…。…メタセコイアって、けっこう成長早い感じだし…。

 これはもう、盆栽しかないでしょうかね…。
  …盆栽って、すごいよね、どんな木でもOKってところが…。検索すると、メタセコイアの盆栽だってあるんだもん…。…杉の盆栽をいっぱい作っている人もいたし、当然と言えば当然…。

 なんか、私のインチキ盆栽の実験台にするのは気の毒なんだけど、誰かにあげたとしても、大概の庭には無理だよね…。

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きれいだったマツバギクを偲んで

 我が家には現状、白2、黄2、紫2の6種類の耐寒マツバギクがあり、4月下旬くらいから、咲き続けています。
 だけど、だんだん伸びて花が少なくなったので、少し前の写真で、今年のいいところを偲んでみようかと…。4月に黄色の花を載せてましたので、今日は白と紫を一つずつ…。(黄色の記事はこちら→耐寒マツバギクの黄色が2つ

 真っ白い花がいっぱい咲いていて、なかなかきれいでしょ? これは姫デロスペルマの「こゆきちゃん」です。写真は5/30(ずいぶん前だ…)のもの。写真を比べたら、萎れた花が混じってなくて最初の満開のころが一番きれいということになって…。
 さて、我が家のどこに、こんなにマツバギクが咲いているのかというと…。
耐寒マツバギク

 はい、家の横の狭い軒下でした…w
 ここにマツバギクを植えたのは2015年のこと。挿し木で増やしたのでした。(植えたころの記事はこちら→耐寒マツバギクで砂地緑化&剪定
 最初はあまり花が咲かなかったのですが、手入れが良かったのか(たぶん、単に気候のせいかと…)今年はきれいに咲きました。
耐寒マツバギク

 こちらの花は冬に見切り品50円で購入していた京花美の紫です。ラベルにはツルナ科デロスペルマ属(Delosperma cv.)と。「3月から11月ぐらいまで楽しめます。」とのこと。黄花とくらべると、中央の白の目が目立ちません。咲き始めはもっと色が赤っぽい感じがしました。花径は2~3cmくらいで小さいです。現状は鉢植えです。
耐寒マツバギク

 今年は耐寒マツバギクは、いずれもきれいに咲いてます。春先にだらだら寒さが続かなかったし、その後も気温が高めなせいかと…。

 こゆきちゃんの現状を見ると、やっぱり地植えでそれなりの広さがあったほうが元気だし見た目もいいなと思うけど、地植えはもういっぱいですね…。色は白だけにしておきます…。なにはともあれ、ほかの花が育たなそうな場所でも育っているから、ありがたい子です。

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ミヤコワスレ、立派なのとそうでもないの…

 先日畑のばあちゃんちの庭を見たら、立派なミヤコワスレ(都忘れ)が咲いていました。

 ほら、立派でしょ? 花弁の数も多いし、色もくっきりした青紫で、草丈も50㎝近くあったかと。大きな桜の木の下に植えてあります。
ミヤコワスレ

 一方、こちらは我が家の都忘れ…。あまりに混み混みのところに植えられていて、かわいそうな感じ…。
 左のが、たぶんばあちゃんちのと同じ色のはずのものだけど、いまいちボケた感じです…。花弁も少なく草丈も30cmくらいかな…。中央のは、もう少し色が薄いもので、右は白花。白花だけはちょっと大きめに咲いてます。
ミヤコワスレ ミヤコワスレ ミヤコワスレ

 ミヤコワスレはミヤマヨメナ(深山嫁菜、学名:Aster savatieri、キク科シオン属、多年草)の園芸品種で、ミヤマヨメナは名前のとおり「山地に生え、木陰に生じる」(wikipedia)そうなので、ばあちゃんちのような大きな木の下が居心地がいいのかもしれません。

 ちなみにミヤマヨメナはこちらの記事(→迫力あります、ヤグルマソウ)に出てきますが、原種でも十分きれいなお花だと思います。


 以下は上の記事とは関係なく、先日の藤の花のリベンジ…w
 「逆光だし、夕方だからうまく撮れない」と言ったら、じゃあということで翌朝もう一回行こうと家族に促されて撮ってきました。これが一番ましだったもの…。…ま、これがいっぱいいっぱい…。
フジ


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小庭・借りてる畑・近所の山などで、植物に遊んでもらっている人の覚書…。2013年末より宮城県在住。間違えてたら、教えてね。
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