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切り撮りLittle Garden

気に入った・気になった植物などの記録を、ざっくりと。機嫌のいい植物選びをしています。
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アズキは確保! ヤブだけど…

 昨日までの数日は、気温高めの晴れが続いていました。
 湿度も低くカラッとしていたので、ヤブツルアズキ(藪蔓小豆、学名:Vigna angularis var. nipponensis、マメ科ササゲ属、つる性一年草)の殻が爆ぜている様子が頭に浮かびました…w
 そこで、いそいそと出かけ、天然ヤブツルアズキ畑で採集してきました。

 こちらが、採集してゴミも取ったヤブツルアズキ…。ゴマよりちょっと大きいかな、というサイズの原種のアズキです。
ヤブツルアズキ


 以下はこうなるまでの様子…。

 天然ヤブツルアズキ畑は田んぼを見下ろす斜面にあります。
田んぼ

 ヤブツルアズキは鞘が黒くなり、すでに爆ぜているものもありました。
 田んぼの景色は気持ちいいけど、ヤブツルアズキはツル性なのであちこちに絡んで、ヤブ化してます。そこでズボンにドロボウを付けながら採集…。
ヤブツルアズキ ヤブツルアズキ ドロボウ?w

 ヤブツルアズキは鞘のなかにこんな感じで入っています。
 右の写真の左の鞘は、まだ爆ぜてないもの。これが十分熟して乾くと右のように鞘がねじれて、豆が飛び出します。
 採集するのはまだ爆ぜてない鞘。採集時に鞘の端を親指の爪で切るようにしながら摂ると、鞘が弾けて後の処理が楽になります…w
ヤブツルアズキの実 ヤブツルアズキの実 

 こうして集めたヤブツルアズキをしばらく日に干して、完全に爆ぜていない鞘には爆ぜていただいて、豆と鞘を分け、ゴミをとったものが、最初の写真になります。
ヤブツルアズキの乾燥 ヤブツルアズキの採集

 小2時間の採集で、カップ2つ分のヤブツルアズキを入手。
 これでお正月の小豆は確保できましたw(もう一回採りに行くかもしれないけど…w)

 去年は草刈りされて入手できなかったヤブツルアズキが採れて、家族も喜んでいます。
 味も、煮方が上達したのか、年々美味しく感じられるのでした…w

関連記事:
 ヤブツルアズキの花はこちら→アズキは順調、ヤブだけど…

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アズキは順調、ヤブだけど…

 5年ほど前からヤブツルアズキ(藪蔓小豆、学名:Vigna angularis var. nipponensis、マメ科ササゲ属、つる性一年草)を採取して、お正月に食べています。
 畑でアズキを作ってみたこともありましたが、あまりうまくいかず、我が家はヤブツルでいいか、ということになって…w
 残念ながら去年は、土地の持ち主の方の草刈り時期がずれたようで、ヤブツルアズキはほとんど実らず、お正月のヤブツルアズキもなし…。
 今年はどうなるかと、畑に行く途中にある天然のヤブツルアズキ畑?の様子を春から見ていましたが、いい感じに育っておりますw

 黄色い花が咲いて、鞘もできています。
ヤブツルアズキ

 上の写真はきれいなところを選んで撮ってますが、だいたいがヨモギとかススキとかの上に絡んで這い上がって、生い茂っています。小豆は直立してますが、原種のヤブツルアズキはツル性…。
ヤブツルアズキ

 天然ヤブツルアズキ畑は田んぼの横の斜面に広がっています。
 写真だとわかりにくいですが、田んぼよりだいぶ高くて、団地に向かう道路脇という立地。こんな斜面が何十メートルか続いているので、採集も楽。しかも競合がいませんw
 散歩の人も通る道で、採集していると「何取ってるの?」と興味を示す方もおり、説明するのですが、ヤブツルアズキのサイズを見ると、みんな興味を失うようで…w
ヤブツルアズキ

 以前実を見せたら、「ゴマ?」と言った方もおりました。
 そこまで小さくはないですが、かなり小さいヤブツルアズキ…w
 皮が厚い小さなアズキ…。

 今では家族が「普通のアズキじゃ物足りない!」と言うほど我が家に馴染んでますw
 今年はたくさん収穫できそう…。
 (これから草刈りしたりはしないはず…。…たぶん。。。)

ヤブツルアズキの採集およびアズキとのサイズの違いがわかる記事はこちら→美味しいものは採集で! アズキの場合

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偽カサブランカではありますが…

 やっと東北南部も梅雨明けしました。…その前から急に暑くなってます。

 7/29に久しぶりに朝から青空が出たら、白いユリがパカッと咲き出しました。
 梅雨の間、蕾が大きくなるのを楽しみに見ていたのでした。…ここには数本あって、この角度で撮ると、一本でたくさん蕾を付けているみたいです…w
偽カサブランカ

 せっかくなので、青空バックも…。
 午後には曇って(夕方は雨…)、せっかくなので、煽ってみて…w ちょっと離れたところにはピンクのユリもだいぶ育ってます。
 このユリは、いずれも某温泉で購入したカサブランカと札が付いていた球根…(→ピンクのカサブランカ?が咲いている件について)。…我が家では偽カサブランカと呼んでいます…w(本当のカサブランカはまだ蕾が小さめ…。)
偽カサブランカ 偽カサブランカ 偽カサブランカ

 スカシユリは梅雨時期に上向きに咲いているのが気になるので、植えていません。ヤマユリとかは横向きだけど…。
 それで、我が家で咲く最初のユリはコンカドール、それから偽カサブランカ、そしてカサブランカ、それから鉄砲ユリの順。近所に高砂百合がぽつぽつ野生化しているので、うちにも種が飛んでこないかなと期待してます。…種採れるといいんですが…。
 高砂百合って、邪魔にされていたりもするけど、すごく遅く咲いているのもあって、ユリを楽しめる時間も伸ばせて、いいかなと…。

 ハナセキショウも一枚…。
 日が当たると、白い花がまぶしい…。
ハナセキショウ

 日が出て喜んだのは一瞬で、今度は暑すぎ…。今日は猛暑日予定…。
 偽カサブランカは、今朝はピンクも咲いて、全部で6輪開花中…。見ればほんとのカサブランカも1つ咲いてました。
 …花が咲くと、終わりが見える感じで、ちょっと寂しい気も…。…蕾を見ている時期の方が、楽しいかも…w

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たっぷり楽しむ、ヤマユリの花

 昨日、畑に行く途中の山の斜面に紅筋ヤマユリを見かけました。
 そうだ、梅雨の終わりごろはヤマユリ(山ユリ、学名:Lilium auratum、ユリ科ユリ属、球根植物)の見ごろだったなあ……ということで、今日は小雨の中、ヤマユリを見に行ってきました。…といっても、団地のはずれの山沿いの道までちょこっと散歩、なんですけどね…w

 ちょうど見ごろのヤマユリが迎えてくれました。
 例年より涼しい梅雨のせいか、花もちよく、きれいに咲いているような気がしました。
 いつもなら、ユリのにおいがプンプンするところですが、低温と雨で、今年はそれはなし…。(予報だと明日からは気温が上がるみたいだけど…。)
ヤマユリ

 雨に洗われたヤマユリは、1本でも花束みたいな豪華さ…。絡んだツル草の小さな花が添え花に見えます。
ヤマユリ ヤマユリ ヤマユリ

 なかにはこんなヤマユリも咲いています。数年前はもっとたくさんあったけど、これだけ色が濃いのは今年はこの一輪だけでした。
ヤマユリ

 紅筋ヤマユリといえそうな、花弁の赤い点々が筋状になっている花がいくつか…。
ヤマユリ ヤマユリ

 ここは道路沿いに山を削った斜面です。
 団地ができて40年くらいだと思うので、そのころに削られたのかな…。
 斜面は水が停滞しないので、ヤマユリにはちょうど住みやすいところみたいです。
 ちょっと開けたところでは上の方にもヤマユリ…。
ヤマユリ

 ヤマユリは多少日陰の方が好きみたいですが、あまり木が繁りすぎてもだめなので、道路沿いの草刈りされている付近に、よく育っています。
ヤマユリ

 種が飛ぶので小さいユリもたくさんあります。
 近所の山の中でもヤマユリは見かけますが、ここほどたくさんではありません。何100メートルかの道を往復し、ヤマユリとアジサイを眺め、少し強くなった雨にちょっと濡れました…w 途中で出会った人は一人だけ…。

 ここのユリがどう増えたのか、最初に造成したときに植えたものか、造成後に環境が良くて飛んできた種で増えたものかはわかりませんが、こんな散歩道は、ずっと残っていてほしいもの…。

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風に疲れた? ユキワリソウ

 わが家の玄関先に植えているユキワリソウが満開です。(スイセンはまだ咲いていません…w)
 最初の花が咲いたのは3/10でした。
 以来、写真の撮り頃を待っていたのですが、雪が降ったり、風がビュンビュン吹いたりで、なかなか適期がつかめず…。
 天気が悪いと開かないし、風が吹くと揺れまくるし…。ええい、ということで、だいぶ風でよれちゃった感じの花を起こしたりして、昨日撮影…。…本当はもっと瑞々しい感じなんですのよ…。

 最初の写真は、、、マダラちゃん…w 一番好き、ということではなく、株の元気がよかったので…。それと、葉も比較的傷んでなかったので…。
ユキワリソウ

 冬に雪(降水量)が少なかったせいで、半分軒下のユキワリソウもけっこうカラカラになり、何度も水やりしていたのですが、葉がボロボロになったものが多いです…。花後に新しい葉が出てくるので、古い葉は切ってもいいらしいですが、古い葉もきれいなままのほうがうれしかったりします…。

 こちらは白い花たち。同じようで、それぞれ若干違います…w 花の大きさとか、花弁の数とか、蕊の色とか、茎の色とか…w
ユキワリソウ ユキワリソウ ユキワリソウ

 こちらは青系の花たち。真ん中のような濃い青が好きです。…でも、増えてない感じ…w
ユキワリソウ ユキワリソウ ユキワリソウ

 そしてピンクっぽいお花たち…。真ん中は少しくすんだ感じの色で、それがいいかと思ったけど、普通のピンクのほうが可愛く見えるかも…。
ユキワリソウ ユキワリソウ ユキワリソウ

 以上、変わった花はないけど、とりあえず今年も元気で咲いている我が家のユキワリソウ…。
 (ほんとは青い点のある花とか、青でもっと花弁が多いものとかもあったはずですが、なくなっちゃったみたい…。)
 いつも早春に近所の園芸店の雪割草展に行くのですが、今年は風邪をひいていて行けませんでしたので、賑やかしの豪華な花の写真はなし…w

 去年は雪がとっても多かったのにユキワリソウは元気でした。雪の少なかった今季のほうが、全体的に花弁が少なめだったり、株が小さいような気がするのは、気のせいか…。

 我が家のユキワリソウは植えっぱなしなので、もうちょっと風よけを工夫するとか、環境を整えて差し上げたいものだなあ、と今年も反省…。

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意外とかわいい(けど、美味しくない)ヤブコウジの実

 我が家のモミジの下の下草園?に植えているヤブコウジ(藪柑子、学名: Ardisia japonica、別名:十両、サクラソウ科ヤブコウジ属、常緑小低木)が、今年はとてもきれいに実をつけています。
 だいぶ増えたせいかもしれないし、今年は東南の家が解体されて東の日がよく当たっているせいかもしれません。

 これは横写真のほうがよかったかもしれないけど、、、実の連なりを強調したかったりして…w
ヤブコウジの実

 なかには一粒だけのものもあって、そういうのは特に実が大きいみたいです。クランベリーくらいありそう…。
 こんな実が、けっこうたくさん実っていて、美味しそうに見えます。
 (ということで、つい、食べてみちゃいました…w なるべく熟してそうなのを選んで食べたのですが、白い果肉はぼそぼそになったリンゴみたいな感じで、ほぼ無味、そこに独特の薬臭い風味?が付いてます…w 検索してみたら、「湿布の味」と解説していた方がいて、なるほどと…w)
ヤブコウジの実 ヤブコウジの実

 生食には向かない味のヤブコウジですが、観賞するには緑の葉に赤い実っていうのは、やっぱりいいですよね。
 我が家ではヤブコウジゾーンとコクリュウゾーンが入り乱れているのですが、黒い葉とも合ってるような気がします。…なんか、ちょっと、おしゃれかも…w
 ヤブコウジって、和風なイメージもありますが、意外とかわいいので、「チェッカーベリーの一種です!」とか言ったら、高値で売れそう…w
ヤブコウジの実

 なお、我が家には斑入りのヤブコウジもあります。
 こちらは北側に植えているせいもあり、昨冬には葉が傷んでボロボロになってました。やっとここまで回復したという感じで、実はまったく付いていません。あまり雨も当たらないし、植え場所を変えたほうが良さそうです…。
斑入りヤブコウジ


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あれやこれやのカサブランカ…

 今朝は朝から暑かったけど、どんどん気温は下がり、明日の最高気温は25℃の予報…。…昨日とはえらい違い…。

 さて、我が家には現在4種類のユリが咲いています。どれもカサブランカに縁があるので、一緒に…。

 ウイルス病になっちゃった親球根を5月に処分したコンカドール(→ウイルス病みたいだったので…)は、子供が2つ開花しました。まだ花は1つずつですが、無事、維持できたようです。コンカドール(学名:Lilium 'Conca D'or'、ユリ科ユリ属、球根植物)は、イエローカサブランカとも呼ばれています。
イエローカサブランカ

 左が、たぶん本当のカサブランカ(学名: Lilium 'Casa Blanca'、ユリ科ユリ属の栽培品種)。花弁が波打っている感じが素敵な白いユリ…。我が家では数本が今年も開花。
 でもって、中央と右は、カサブランカの名で球根を購入したけれど、カサブランカじゃなさそうなユリちゃん…。
 中央のユリは白だけど、花型、違うよね…。ピンクは、、、ピンクだし…。それでも、去年は1つか2つしか花が付かなかったのに、一年経ったら8つとか蕾を付けていると、いじらしくなったりもします…。(去年の様子はこちら→ピンクのカサブランカ?が咲いている件について
カサブランカ カサブランカ? カサブランカ??

 結局、時にはユリ≒カサブランカ、みたいな使われ方なんでしょう…。

 思ったものとは違う花が咲いていたりもしますが、暑い中咲き始めたユリが、ちょっとでも長持ちするよう、少し涼しい日が続いてくれるといいなと思っています。

 …ユリはけっこう好きなので、もっと増やしたいです。オリエンタル系が好きだけど、ウイルス病になりにくいのはスカシユリとかテッポウユリのほうみたいなので、スカシユリのアイライナーなんかどうかな、と思っています。あと、食用ユリの「北の星」というのも、きれいかな、などと…。

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やっと、おいしそうに育ったパイナップルリリー(ユーコミス)

 2014年に入手した我が家のパイナップルリリーが、(やっと)かっこうよく満開中です。

 パイナップルリリーにもいろいろあるようですが、我が家のは一番一般的なユーコミス プンクタータ(Eucomis punctata)という小型のものみたいです。
 現状の草丈が32cmくらいですが、大型種だと1mにもなるそうです。
ユーコミス プンクタータ

 ユーコミスが本名?だけど、パイナップルに似ているので英名がパイナップルリリー。
 花が咲く前の蕾のうち(7/12撮影)のほうがパイナップルっぽい感じです。
ユーコミス プンクタータ

 見た目と違って耐寒性も結構あって、我が家では以前地植えでも越冬してました。
 丈夫で育てやすいはずのパイナップルリリーですが、我が家では地植えだと日当たりがいまいちなため、葉が徒長し、花茎も寝てしまい、花付きも悪くて、よれよれな感じでした。
 それで去年から鉢植えにしてベランダの東南角に置いてます。それでも去年は徒長ぎみで、花が葉に埋まりそうな感じでした。
 それが今年は、こんなにきれいw
ユーコミス プンクタータ
 
 今年は日差しが強いせいか、水やり控えめにしたせいか、植え替えのとき球根をだいぶ整理したせいか、ちゃんとパイナップル部分が葉の上に出ていて、なかなかいい感じです。…たぶん、これが我が家で達成できるベストじゃないかな…w …だから、写真、多め…w
ユーコミス プンクタータ

 日当たりさえよければ手間のかからない植物なんですけどね…。球根もどんどん増えます。
 うちでは花が終ったら花茎を切り、かなり寒くなったら断水して室内越冬してます。あとは春に球根を整理して植え替えればいいだけ…。

 このところ、鉢減らし運動を実施していますが、パイナップルリリーはしばらくキープする予定…。

 (最近処分しちゃったのは、スズラン、ムスカリ、ハーデンベルギア、篭口、アスパラガス スプレンゲリーなど…。地植えだと増えすぎるとか越冬の都合とか、諸般の理由で鉢にしてたけど、十分生かせないということで…。)

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かなりピンクになった酔湖姫(ヤマアジサイ)

 我が家にもいつくかヤマアジサイがあったりするのですが、例年6月下旬に色づいています。
 でもすでに、去年、アジサイ品種展で購入したヤマアジサイの酔湖姫は満開状態…。
 ほかのヤマアジサイが地植えで雪を被ったのに、酔湖姫だけ鉢植えで軒下越冬したせいなのかどうかは不明…。

 購入した時の花は水色と黄緑と薄紫が入り混じったような淡い色合いでした(→連れて帰ったのは、酔湖姫だった件)が、我が家で咲いた花はかなり赤味が強いです。 
ヤマアジサイ 酔湖姫

 陰のほうの花はちょっとだけ紫っぽいかも…。
ヤマアジサイ 酔湖姫

 全体はこんな感じ(笹竹支柱使ってます)で、去年の購入時は花は3つだけのポット苗だったことを思うと、随分たくさん咲いていて、たぶん元気に育っているといえるかと…。
ヤマアジサイ 酔湖姫

 でもね、ちょっと気分が晴れないの…。
 だって、アジサイは青系のほうが好きなんだもん。。。
 なぜ去年これを購入したかと言えば、会期の終わり近くで欲しい苗がなかったので、残っているものの中で苗の状態が良くて、苗の花の色味も許容範囲だったからなのだけど、たぶん色味は育て方次第(土とか日当たりとか)なんでしょうね。。(我が家で植え替えたのは、鹿沼、赤玉、腐葉土の土だったはずなんだけど…。)

 それでもって、あれこれ検索して、結局、去年も薄々気がついてはいたけど、認めたくなかった事実に直面するわけです…。

 酔湖姫で画像検索すると、一際ピンクの立派な花があり、そこはタキイの通販サイト(→アジサイ・酔湖姫)で、解説には「桃色ガク咲き大輪種」の文字…。

 酔湖姫っていう名前で赤系なんじゃないかと気が付いてもいいだろうにねえ…。

 数年前からコアジサイが欲しいとかいいながら、アジサイ品種展に出かけて、なにやってるんでしょうねえ…。…青系の小輪が好きなのに、なんでここまで外すんでしょう…。
 来年はどこまで青っぽくできるか、頑張ってみようか。。ちょっと空しい気がするけど…。(アジサイの花色調整については、こちらが詳しかったです。→アジサイの花色調整:栽培ガイド『園芸ネット』本店通販engei.net

 ということで、今年も荒井俊雄さん主催の「アジサイ品種展示会」が七北田公園都市緑化ホールで開催されます。
 期間は6月13日(水)から17日(日) 午前10時から午後4時(17日は3時まで)
 いろんなヤマアジサイの即売もありますので、お近くの方は行って見ると楽しいと思います。
  私もできれは初日に行きたいけど、、、、、どうなるか。。。土日だと苗が少なくなっちゃってるんですよね…。

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ウイルス病みたいだったので…

 今日はちょっと悲しいお知らせ…。
 去年の7月には一本で21個も花を付けて楽しませてくれたユリのコンカドール(学名:Lilium 'Conca D'or'、ユリ科ユリ属、球根植物)を先日処分しました。

 こちらが去年の7月15日に撮った写真…。写真に撮るのが大変なくらい大きなユリでした。
 前の家にいたときに購入(たぶん2011年)したもので、年々花数が増えていましたが、そろそろ限界だったかも…。
コンカドール 最後の晴れ姿

 左から4/14、4/19、5/7の写真で、最初の2枚のころは元気というか、正常な感じ…。このあと、葉が焼けた?みたいな感じになって、葉色がむらになり、形もちょっとねじれたみたいになっていったのでした。右の写真のこの感じは、、、ついにウイルス病ってことみたい…。これはもう、成長しても正常には咲きそうもない…。
コンカドール 発芽 ちょっと伸びた ウイルス病みたい…

 ウイルス病を発症したら、治療はできないみたいなので、5/7に掘り上げて処分しました。球根は高島屋のバラの包装紙(!)に包んで廃棄…。植わっていた周辺の土には殺菌剤を撒いておきました。…そんな感じでいいのかな…。
 なお、右の写真の球根の、上の方の穴は去年の茎が出ていたところ、下のちょっと赤味を帯びている辺りが今年の茎が出ていたところ。
掘り上げた球根 掘り上げた球根

 大きなユリがなくなって、寂しい気もしますが、子供たちが数本、そこそこ育っているので、健康なら、おいおい咲き出すことと思います。
子供たち

 もともとラベルにはウイルス病を考えてか、2年くらい楽しめる、みたいな記述があったので、これだけ楽しんだら十分と思うのですが、去年植え替えるとき球根をベンレート殺菌しておいたらよかったかもと思ったり…。あまり移動しなかったからかなと思ったり…。原因をあれこれ考えてみたり…。

 (でもね、去年あたりは、我が家の庭には大きくなり過ぎていた感じのユリを見ながら、「大きすぎ」とか、「ちょっと飽きてきたかも」とか、「マドンナリリーだったらよかったかも」とか、勝手なことを考えていたので、ユリがいじけたっていう気もしてます…。)

 このユリの去年までの経過はこちら→コンカドールの開花(今年の蕾は21個)

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小庭・借りてる畑・近所の山などで、植物に遊んでもらっている人の覚書…。2013年末より宮城県在住。間違えてたら、教えてね。
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