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切り撮りLittle Garden

気に入った・気になった植物などの記録を、ざっくりと。機嫌のいい植物選びをしています。
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ざる菊園でコーディネートを考える…

 一昨日(11/23)は福島県伊達郡川俣町にある、ざる菊園に行ってきました。
 ざる菊について知りたいことがあったので、質問事項をメモして…w
 結論から言うと、なにも解決しませんでした…だってね、誰もいなかったから…w

 2つのざる菊園に行ったのですが、どちらも個人のお庭を開放しているもので、公開時期は11月中旬迄となってまして、ちょっと遅かったかな…。

 それでも、花は見れたので、写真を載せておきます。

 最初に行ったのは、「大津ざる菊園」です。大津喜市さん宅のざる菊です。震災で葉タバコ栽培をやめて、ざる菊やスカシユリを栽培し始めたそうです。
 これは、ほんとに立派なざる菊でした。直径は1mくらいで、高さも80cmくらいはあったのでは。横から撮っているのでくっついて見えますが、ちゃんとざる型w
大津ざる菊園

 去年は3100株を約30アールの畑に栽培したそうですが、今年は新型コロナの影響で数が少ないそうです。
 畑は段差があって、下の方までは写せなかったりして、一枚で全景を撮るのは無理でした…。
 こちらではスカシユリも栽培していて、6月にはユリの花も楽しめるようです。
大津ざる菊園

 畑の中に立っていると、どちらを見ても見事な菊の山…。
大津ざる菊園 大津ざる菊園

 こちらにあった花で数が多かったのは、たぶん以下の8種類だったのではと思います。なかでも各色の小輪のものが中心だったかと。

 ピンクの小輪(左)と中輪。
ざる菊の花 ざる菊の花

 白の小輪(左)と中輪。白の小輪は、たぶん真っ白な花が寒くなって少しピンクが入ったのではないかと。
ざる菊の花 ざる菊の花

 赤の小輪(左)と一重のもの。
ざる菊の花 ざる菊の花

 オレンジっぽいもの(左)。そして黄色の小輪(右)。この黄色が一番花径が小さくて1.5cmくらいだったかと。
ざる菊の花 ざる菊の花


 次に行ったのは小綱木「ざる菊の里」です。上記の大津ざる菊園とは車で10分程度の距離です。村上孝さん宅で、約2,000株のざる菊を栽培されています。
 ちょっと山に登っていくような感じのところにあって、周りの木々に囲まれた菊がきれいに見えました。花は終わりに近かったけど、それでも行ってよかったです。
ざる菊園

 もう終わっている花もありましたが、たぶん、こちらのほうが山間で寒いのかなと(左)。濃いめのピンクと薄いピンクの花の並びがいい感じかな、とか、花色の取り合わせを見ながら散策…。
ざる菊園 ざる菊

 黄色はたぶん大津ざる菊園で見たものと同じだと思いますが、こちらのは花弁の端がオレンジ色っぽく色づいていました。これも寒さのせいかなと…。この花は極小輪で、可愛らしかったです。
ざる菊 ざる菊

 どちらの菊も、とても立派に育てられていました。
 今回は残念ながら少し時期遅れで、本来の花色とは若干違っていたのですが、それでも楽しかったです。

 こういう菊を自分で並べるとしたら、どんな色のものをどんな形に並べたらきれいに見えるだろう?なんてことを、けっこう真剣に考えながら見ていたのでした。
 事前に見たあちこちのざる菊園の写真や、川俣町付近の道路沿いの家などの周り見た菊も思い浮かべ、植栽する広さや条件によって、どういうのがかっこいいかな、など、頭の中で想像…。
 やっぱり、狭いところなら単色のほうがまとまって見えるよね?と思いつつ、グラデーションもいいかな、色とりどりも楽しいかな、と…w …これで、しばらく楽しめそうですw

 (福島県には他にもざる菊園があちこちあるようですが、なぜか宮城県では(検索したけど)見つかりませんでした。どうしてかな。)

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お城(白石城)でジュウガツザクラ

 二本松城跡の散策がとても楽しかったので、そういえば白石城(宮城県白石市)には行ったことがないね、という話に。我が家から車で1時間ほどです
 それではと、急遽、月曜(11/16)に白石城へ…w

 白石城は江戸時代には仙台藩家臣の片倉氏の城でした。
 仙台藩には仙台城(青葉城)がありますが、白石城は一国一城制の特例として明治維新まで存続していました。明治6年(1873年)の廃城令で廃城処分になり、平成になって三階櫓(天守の代用)、大手一ノ門と二ノ門、土塀の復元が行われました。

 白石城の三階櫓(天守)。
 ここの石垣は自然石をほとんど加工せずに積み上げた野面積みです。ほかでは石を加工した打ち込みハギ技法のところもあります。(付け焼刃で書いてます…w 「石垣の黒っぽいところが古くて、白っぽいところが復元したの?」なんていう質問をしたら、「全部復元で、雨の当たるところが黒くなったの。境目がぼやけているでしょ?」と教えていただきました…w)
 白石城は廃城の折、石垣の石まで売りに出されたそうです。
白石城

 大手二ノ門方向から三階櫓を望む(左)。右は大手二ノ門と、ジュウガツザクラ(十月桜、学名:Cerasus ×subhirtella (Miq.) Masam. & Suzuki ‘Autumnalis’、バラ科サクラ属)
 敷地内には他にも桜の木がありましたから、春はもっと賑やかな桜が楽しめるもよう。
白石城 白石城

 三階櫓は券を購入すると内部も見学できます。
 ご覧のように、木造で復元されています。木材は柱が吉野檜、化粧材は青森ヒバ、山陰地方の松丸太、赤杉とすべて国産材。
 私は知らなかったのですが、昭和に復元された天守は、建築基準法の関係で規制されており、鉄筋コンクリート製なのだそうです。平成になって木造も可になったみたい。
白石城 白石城

 3階は高欄が周囲にあり、外の景色がよく眺められます。
 右は高欄から大手門を見下ろしたところ。
白石城 白石城

 目を上に向ければ、周囲の美しい木々、白石の町、遠くにお山が見えます。左の写真の雪をいただいているのは、たぶん蔵王連峰じゃないかな。
白石城からの眺め 白石城からの眺め

 今年は実家に行く以外、どこにも遠出していなかったので、勢いで二日連続、久しぶりのドライブを楽しんだわけですが、お城も面白いですね!
 (我が家は仙台城の見学はまだしてません…w 私の実家には、子供の頃、家族と仙台に遊びに行って、伊達政宗の銅像の前で撮った写真があるけど、ほとんど記憶なし…。…今度、ゆっくり見た方がいいですよね…w …私は岩手出身だけど、盛岡城址もゆっくり見たことないか…。…う~ん。。。)

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菊を見たら、紅葉でしょ!?

 日曜(11/15)に行った菊花展は、福島県立霞ヶ城(かすみがじょう)公園/国指定史跡 二本松城跡で行われていました。
 菊花展を楽しんだ後は、城跡を散策して、見ごろのモミジを楽しんだり、洗心亭という茶室でお茶をいただいたり、復元された天守台からの景色を楽しんだりしました。
 
 公園内(城跡内)には、たくさんのモミジがあり、ちょうどよく色づいていました。
モミジ

モミジ

 赤く色づいたもの、黄色のもの、赤と黄色の二色のもの、陰の緑の葉のもの、どのモミジもきれいでした。
 今年はゆっくり紅葉を見ていなかったのですが、こちらのモミジで堪能…。
モミジ モミジ モミジ

 城跡内には、ほかにも松、藤、桜などの木があり、折々の景色を彩っているようです。大きな池や、滝もありました。(菊花展は入り口付近でやっていたもの。)

 お城には詳しくないですが、ちょっとだけ触れると、二本松城は戊辰戦争でほとんど焼失しましたが、現在は昭和57年に復元された箕輪門と附櫓や、平成になってから復元・整備された天守台や本丸石垣などが見られます。

 こちらが箕輪門。X印は江戸から幕末の城主だった丹羽氏の紋。
二本松城 二本松城

 天守付近の石垣。
 右は天守台から、二本松市内を見たところ。上る途中で見てきたモミジが下に見えます。
二本松城 二本松城

 向きを変えれば、安達太良連峰を一望することができます。…この日は晴天…。
二本松城

 とても気持ちいい散策コースでした。(歴史を考えると、ちょっと暗くなりますが…。)

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菊といったら…二本松!

 昨日(11/15)の早朝、我が家の食用菊の記事を書きながら、「きれいな菊が見たい…。」と、思いました…w
 日曜だし、天気もいいし、どこかに菊を見に行くとしたら、と考えて浮かんだのは、福島県の二本松でした。子供の頃、親に連れられて菊人形を見に行ったことがあったのでした。

 早速検索すると、今年はコロナのせいで菊人形はなしですが、菊花展はやっていて、しかも15日までということで、家族が起きるのを待って「二本松に行こう!」と言うと、家族も子供の頃、菊人形を見に行ったということで、乗り気。我が家からは車で2時間弱というところ…。

 行ってみたら、天気は最高、菊はきれい、人出はそれほどでもなく、ゆっくり菊の花を眺めることができました。(菊人形も2体だけありました…w)

 こちらはオアシス挿しです。
菊

 以下は根っこ付き…w

 やっぱり、端正で見事です。
 左は千輪作りだと思います(帰ってから、菊の仕立て方を検索して書いてます…w)。右の懸崖作りは、わかりました…w
 ふつうの家には置き場がなさそうだけど、置くところに置けば、ものすごく立派ですよね。(作る場所も広くないとなあ…。)
菊 菊

 種類と仕立て方でいろいろ展示されていました。写真はありませんが、小菊の盆栽などもありました。
菊 菊

 目についた花を少し…。
 左は厚物系でいいのかな、私の顔より大きかったです。中央は管物ですよねw 右は嵯峨菊。花弁の細い菊が好きだったりして…。
菊 菊 菊

 左は一文字、中央はまた管物、右は小さな懸崖になっていた花がきれいだったので…。
菊 菊 菊

 左は、色がきれいだったので。薄めの黄色で、右の方が少し濃いめの黄色…。
 右の写真は菊のアーチ。茶色い部分に鉢がいくつか置かれていて、ずーっと伸ばした菊がアーチ型になってます。
菊 菊

 本当のことをいうと、子供の頃、菊人形を見て、菊だけのほうがきれいな気がしました…w(ごめんなさい。) 人形がなくてもいろいろな菊だけで面白いのになあ、と思ったものです。だから、人形なしの今回の展示で十分満足でした(しかも、無料…)。その辺は好みですね。父は歴史好きな人でしたから、人形を見ては、まつわる歴史話をしてくれました…。

 今回は特殊な状況での展示でしたが、菊もいろんな種類があるので、伝統的なものだけでなく今風の菊も、もっとあったら、もっと人気が出るような気がしました。その辺のバランスが取れたイベントとして、もっと盛大にもっと賑やかに続いてくれるといいなあと思います。菊の品種や仕立ての技術など、日本ならではのものはしっかり発展させ続けて、流行のものも取り入れて…。
 (菊花展はまたちょっと別なものかもしれないので、余計なことですが…。「菊花展がよかった!」と言ったら、知り合いに「年寄趣味だw」と言われたもので…w)

 以上、菊花展を見て、ちょっと鉢花を入手し、心地よくお城のモミジ狩りに移行…w
 (ここは、福島県立霞ヶ城公園(かすみがじょう)/国指定史跡 二本松城跡なのでした!)

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楽しい斑入りの葉っぱたち…山野草展にて

 4月30日に、山野草展を見に行ってきました。
 面白かったのが、いろんな斑入りの植物で、この時期、お山などで見かけている馴染みのある植物が、とてもおしゃれに見えたこと。
 いろんな斑があって、とても私には解説できませんが、写真を見て、きれいだな、と思っていただけたらいいかなと思います。(小さいほうの画像もクリックで大きくなります。)

 こちらは、ショウジョウバカマ。ショウジョウバカマは常緑だから、こういう葉だったら、年中楽しめますね…。
fuiri_01.jpg

 左はナルコユリで、カラス葉、っていうのでしょうか。黒っぽい葉が素敵で、実はこれが一番気に入ったものだったりします。
 中央もたぶんナルコユリで、こちらは黄色と緑が鮮やか。
 右はたぶん、ヤブレガサ? モミジガサかも…。
fuiri_08.jpg fuiri_03.jpg fuiri_04.jpg

 左は行者ニンニク。先日、行者ニンニク畑に収穫に行ったのですが、別物ですね…。
 中央はヒトリシズカの大覆輪。お山で見かけると、田舎の子供のように見える(ごめん…)ヒトリシズカが、垢抜けて見えました…。
 右はオクモミジハグマ。近所のお山にたくさん生えていますが、こういうのは見たことないですね…。
fuiri_05.jpg fuiri_06.jpg fuiri_07.jpg

 こんな感じでして、葉だけでも十分変化のある植物が楽しめたのでした。

 もちろん葉だけではなくて、お花もありましたので、少し紹介…。
 左から、いずれも八重咲のフクジュソウ、エンレイソウ、イチリンソウ…。ほかにもランなどもいろいろ展示されていました。
フクジュソウ エンレイソウ イチリンソウ

 この山野草展は
  泉園芸(〒981-3623 宮城県黒川郡大和町小野後藤6−1)さんで、5月13日まで催されています。
 お近くの方は、ぷらっと寄ってみると、楽しいと思います。展示品は多少の入れ替えがあるそうです。

以下は上記の記事とは関係なく、昨夜の夢の話…。
 夢の中にダチュラを柔らかくしたような、巨大なツルなしの朝顔のような植物が出てきたのでした。花色は濃い青で、花から青い色が滴って、地面を青く染めていたのでした。なんという花なんだろうと考えたら、「まんげじょうじゅさらさ」という名が浮かんで…。
 目が覚めて、そそくさと検索したけど、そういう植物はないみたい…w

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滝を見に行って、お山の早春をちらっと見

 今日はジャガイモを植えるために畑の準備をしよう、ということになっており、農家のお店に行ったら畑仕事、という予定でした。が、途中で「光明の滝を見に行こうか?」ということになり、寄り道。時々行く近所のお山のすそ野に、いつもとは違う方角から接近。
 長閑な田園風景や気持ちのいい山の景色を通り過ぎて、滝に到着。約13mの滝で、真冬には凍ります。冬に写真を撮りに行ってみようと言っていたけど、のびのびになっていたもの。

 春の滝は雪解け水たっぷりで、迫力がありました。写真がうまく撮れませんでしたが、真ん中の写真は水にピントを合わせて、きれいな水の色を撮ろうとしてみたもの。右の写真は滝の上の道の方から撮ったものです。…どれも下手なので小さくしておきました…w
光明の滝 光明の滝 光明の滝

 この川は長谷倉川というようで、川の周りはまだ雪が融けたばかりで何もなさそうですが、よく見るとセリバオウレンが…。
長谷倉川 セリバオウレン

 川岸の枯れ葉だらけのところには、キクザキイチゲも顔を出し、少し先にはスミレサイシンなども咲いていました。
キクザキイチゲ キクザキイチゲ スミレサイシン

 近くにコバイケイソウ(たぶん)が山の斜面にずっと生えている場所を見つけ、近づいてみるとユキワリイチゲも…。この日見た花は、朝のせいか、開く直前なのか、まだ開いていませんでした。
コバイケイソウ ユキワリイチゲ

 そして、その先には、ちゃんと咲いているカタクリニリンソウもたくさん生えていたので、だいぶ見回しましたが、右の花が一番開いていたもの。
カタクリ ニリンソウ

 この場所はこれから、日に日にたくさんの花が開いていく場所だということがわかりましたので、ちょくちょく様子見に来ようと思ったのでした。

 久しぶりに気持ちいい山を楽しんで、写真も最近になくたくさん撮ったのですが、ボケてるものがほとんどでした…。
 比較的ましだったカタクリの写真を大きく貼って、今日の記事のダメ押し…。…開きつつあるところみたい…。花も葉もつやつやしてました。
カタクリ

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園芸店の初売りで

 もう新年も9日になっちゃいましたが、今年もよろしくお願いしますw

 年末年始と、ケーブルTVで「大草原の小さな家」の全シーズン一挙放送をやっていたので、12月29日から1月7日まで、隙を見ては(隙だらけ…)テレビを見てたら、すっかり目が疲れて、ものもらいができるほどでした…。
 でも、気になっていたアルバートの最期とか、エドワーズさんの息子のジョンの最期とか、シリーズの最後とか、あれやこれやが見られてよかったです。

 テレビの合間には、元朝参りの後に元旦から近くの園芸店の初売りにも行ってました。
 こちらに引っ越してきてから4年間毎年行ってます…w
 初売りのときには、ちょっとしたプレゼントがもらえるのと、3000円で1本引ける福引きが楽しみだから…。
 (何度か記事にしている我が家のピンクのシクラメンは、初めての初売りの福引でもらったもの。)

 さて、これが今年の入手品。
 左側の緑系のブランケットとキッチンクロスみたいなのが、プレゼント品(家族と2人分)で白い鉢が福引5等(最下位!)の景品。中身のセネシオ 新月は購入品です。福引用の買い物は、液肥のアルゴフラッシュ3本と、この新月でした。あとは我が家のリビングに毎年掛けている、このお店のカレンダーをもらってきました。
初売り

 ちなみにこれは去年の入手品。写真は撮ってたけど、記事にしてなかったので、載せときます。
 去年の福引は3等で、カンガルーをもらってました。前の年は4等だったので、今年は2等かな、と期待してたんだけどね…w
 緑のアルゴフラッシュが購入品で、あとはプレゼントとカレンダー。
初売り

 こちらのお店は、たぶん市内で一番大きい、ガーデンガーデンさんという園芸店です。
 元旦は天気もよく暖かくてよかったです。(なお、左は今年の元旦だけど、右は去年撮っていた写真です。)
ガーデンガーデン 初売り ガーデンガーデン

 実は2日も、ここに来て福引引いてました、また5等だったけど…。
 急にお見舞いに行くことになって、お花を買いに来たのですが、またカレンダーとかプレゼントとかもらって、それもお見舞いにしてきたのでした…。

 ということで、運はあまりよくないかもしれないけど、園芸店には縁がある年、なのかな…。…つまり、いつもと同じ…。

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ちょっとだけ夜越山サボテン園

 旅行中には夜越山サボテン園にも寄ってきました。
 ここは東北一のサボテン園ということで3000種以上のサボテン・多肉が見られるということで、楽しみにしていたところです。
 サボテンや多肉、洋ラン、ベゴニア、観葉と、それぞれ温室が分かれていましたが、サボテン・多肉の温室が一番充実していましたので、そこで撮った写真を…。

 何度か(写真で)見たことがある気がするのですが、大きな金鯱、銀鯱、王冠金鯱などが見事でした。
サボテン

 ほかにもいろんなサボテンくん。花が咲いているものもありました。アガベもたくさんありました。(画像はクリックで拡大します。)
サボテンサボテンアガベ

 大きなアエオニウムみたいなものとか、コノフィツムみたいなものとか。(←適当ですね、たぶんラベルがあったはずなんですが、心は販売店のほうに行ってまして、あまりよく見ていなかった…。)ハオルチアもたくさんありましたが、棚に収まっているものが多かったです。
多肉 多肉

 この温室にはビカクシダの大きなものもあり、地植えだ!みたいな…。
 右はグレープフルーツ、ではなくて、ベンガルレモンというものでした。大きさも形もグレープフルーツみたいでした。
コウモリラン ベンガルレモン

 ということで、ランやベゴニア、観葉の温室も見て、買う気満々で販売店に行ったのですが、結局、買ったのは、こちらの紅葉イワレンゲ1つでした…w リトープスが欲しかったのですが、残念ながらあまりなかったので。
 …でもね、これは300円と普通のお値段だったんですけど、私がこれまで購入した最も高い多肉だったりして…。へへw
 姫紅小松などが数量限定発売中でしたが、そちらはあまり興味がなく…。…単に旅に出てもドケチのカラが破れなかっただけ?

紅葉イワレンゲ


 以上、4回にわたって、青森旅行のハイライト?をご覧いただきました。

 旅行は2泊3日だったのですが、3日で1000km走りました(私じゃないけど…)。
 なにしろ、青森は見どころが多いし、広かった。
 宮城から東北自動車道で青森市へ北上して、青森市の魚菜センターでお昼を食べて八甲田方面から焼山へ、そして浅虫温泉に戻って一泊。(2日目が完全に雨と思われたので、奥入瀬に行ってしまおうとしたのですが、入り口付近でタイムアップして浅虫温泉に戻った。)
 翌日は夜越山サボテン園に行ってからホタテ広場でお昼を食べて弘前に向い、藤田記念庭園と弘前城をチラ見してから東北自動車道を南下して小坂で降りて十和田湖に行き湖畔で一泊。
 最終日は十和田神社と奥入瀬渓流に行って、帰路という旅行でした。

 写真は撮ってなかったけれど、車中で見た岩手山、岩木山の雄大さ、カッコよさが印象に残りました。また、ちょうどニセアカシアの花の時期だったので、新緑のようにも見える花を楽しんだのでした。こんなにニセアカシアの花をたくさん見たのは、初めてでした。…母が天ぷらにするのに採って帰りたいと、何度も申しておりました…。
 
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ピンクもあった、ヤグルマソウ(藤田記念庭園)

 先週の旅行中、弘前では弘前城と藤田記念庭園に行ってきました。

 藤田記念庭園は、弘前市出身の実業家である藤田謙一氏が大正八年に別邸を構える際、東京から庭師を招いて作らせた庭園だそうです。庭は高台部と低地部があって総面積は約6,600坪もあります。

 こちらが別邸である洋館で高台部にあります。現在は喫茶室等として利用されています。
藤田記念庭園

 高台部には和館もあるのですが、庭中心にちょっと。
 

 左は高台部からの景色の一部ですが、中央付近で雲で山頂が隠されているのが岩木山だったりします。雲が晴れていたら、いかに贅沢な借景か、もっとよくわかったんですけどね…。
 右の写真はシダレザクラで、庭園ができる以前からあったもので、推定年齢150年の立派な木でした。
藤田記念庭園 藤田記念庭園

 高台部から低地部は13mの崖地で、もちろん道がありますが、滝があったりもします。
 この滝のところに、ピンクのヤグルマソウと思われる花が咲いておりました。ヤグルマソウの銅葉の品種があることは知っていましたが、ピンクの花もあったみたい。
ヤグルマソウ ヤグルマソウ 藤田記念庭園

 低地部には水琴窟つきの茶室があったり、大きな池があったり(もちろん、鯉付…)…。とても、広いお庭でした。池の周りには花菖蒲があります。…ここまで広くなくてもいいけど、いろんな植物に合った場所が作れる庭っていいな。
藤田記念庭園 藤田記念庭園

 歩き疲れたので、洋館の喫茶室で一休み。メニューにはいろんなアップルパイがありました(黄色いのはモンブランだけど)。
 ほかにも資料室などもあったのでした。
喫茶 大正浪漫 藤田記念庭園

 弘前は洋館の多い街としても知られているようで、もっとゆっくりしたかったのですが、ここも駆け足…。
 
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ゆっくり行きたい奥入瀬渓流、ではあるが…

 先週の旅行では、名高い奥入瀬渓流も、ちょっとだけ見てきました。
 私は岩手県生まれなので、もっと以前に見ておいてもよかったのですが、奥入瀬も今回が初めて。

 奥入瀬渓流では、写真の下手な私が適当に撮っても、こんな写真が撮れちゃいます。
奥入瀬渓流

 こんな写真も撮れちゃいます。…だって、とっても景色がいいんだもん。
奥入瀬渓流

 岸辺には歩道があって、散策を楽しむことができます。折々にいろんな山野草が楽しめると思いますが、今回は岸辺には(左から)コケイランとか、カラマツソウとか、ギンランなどが咲いていました。ヤグルマソウはここでもたくさん見かけました。
コケイラン カラマツソウ ギンラン

 ということで、かろうじて奥入瀬渓流をちらっと見てはきたのですが、歩いたのは、ほんの数十分だったんですよね。渓流自体は約14kmで、歩道も整備されていたのですけど。

 それは旅程が適当だったせいなのですが、十和田湖畔に2泊くらいしないと、ゆっくり散策は楽しめない感じでした。
 なにしろ、十和田湖に行くのに、青森方面から八甲田山のほうを通っていくのも時間がかかるし、弘前方面から子ノ口に行くのも時間がかかります。十和田湖自体が山の中なので、そこから流れている奥入瀬渓流に着くまでの時間がかかるわけ。
 それに、十和田湖に行きつくまでの道がカーブの連続で、後部座席の私はかなり疲れたというか目が回ったというか…。

 最後に、昨日の記事に載せなかった十和田湖の写真を一枚。瞰湖台(かんこだい)という展望台で撮りました。奥入瀬川はカルデラ湖である十和田湖から流れ出しています。
 旅行の間の天気予報は雨だったのですが、晴れ女の母の力で、この日も青空が見えました。
十和田湖
 
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このブログは…


小庭・借りてる畑・近所の山などで、植物に遊んでもらっている人の覚書…。2013年末より宮城県在住。間違えてたら、教えてね。
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