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切り撮りLittle Garden

気に入った・気になった植物などの記録を、ざっくりと。機嫌のいい植物選びをしています。
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リトープスは回転する?

 リトープスの花の記事を書いて、実生もちょっと育ったよね、と思い、記録しておこうかと。2017/09/09に種蒔きしたものです。

 こちらが、12/08に撮った写真です。
 28粒蒔いた種が19、生き延びてます。一番大きなもので、長径が2.7cmほどになりました。そろそろ花が咲かないかな、と思いましたが、今年は咲きませんでしたね…w(赤っぽいのが日輪玉で、緑がディンターグリーンだと思います。)
 徒長してなくて、ペタッとして、我が家のリトープスのなかでは格好良く育っているかと。
リトープス実生2020/12

 こちらは約一年前の2019/11の写真。
 同じ鉢、ほぼ同じ方向から撮ってました。まだ丸っこいですねw
 上の写真と見比べていて、あれ、口の向きが変わってる!? リトープス、動いてる?
 すごい!と思って、さっそく家族に知らせたら、「みんな90度向きが変わってる、脱皮のせいじゃない?」と一言…。
 そうだった、リトープスは脱皮すると、葉の向きが90度変わるなあ…。
 う~ん、リトープスに触ったこともないのに、なんで家族ほうが的確に反応するんだろう…。
リトープス実生2019/11

 気を取り直して、最後は、さらに10カ月前の2019/01の画像(上の鉢とは名札の位置がちょっと違ってます)。
 このとき、今の鉢に植え替えたのでした。このあと、一頭、亡くなりました。
 一つ、旧葉がくっついているものがあるとおり、脱皮直後に植え替えたと(怪しい)記憶…。
 …ということは、この写真から上の写真の間に脱皮はないはずだから、と思って見ると、やっぱり回転したんじゃないかな?と思うものがあるんですが…。
リトープス実生2019/01

 正確な定点写真でもないので、だんだんコンガラガッテきます…。
 ということで、最後の画像をちょっと加工して(回転して、亡くなったリトープスを消して)みました。
 …やっぱり、回転してるっぽくない? 口の向きの変化がてんでんばらばら…。
(左:2019/01、右:2019/11)
リトープス実生2019/01加工 リトープス実生2019/11

 リトープスを育てている方、回転してます(よね)?
 (回転するのって、あるよね、植物…。…ダイコンは回転しながら育つんだよね…。)
 …鉢の向き、気まぐれに変えてるから、そういうのも関係しているのかも…。…最初の2枚では脱皮での変化だけだとすると、回るのは小さいうちかも…。

 ちゃんと観察しないとわかりませんが、石ころみたいなリトープスが、ちょこっとでも動いているとしたら、考えただけでも楽しい気がしますw

関連記事:
 →こんなに大きくなりました!と素直に言えない実生リトープス約1年目(2018.08.31)
 →でも、大丈夫!? リトープス実生7カ月目(2018.04.14)
 →リトープスの発芽状況…2週間目(2017.09.22)

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白の次は黄色&種もちょっと…

 今日は、黄色い花のリトープスです。 我が家では4ポットのリトープスが黄色い花を付けていました。こうしてみると、我が家で比較的元気に生き延びているのは、だいたいが紫勲系 (lesliei)っていうことですね…w

 咲き始め(11/03)のホルニー(和名:宝留玉、学名: Lithops lesliei var.hornii)です。これも我が家で咲くのは初めてで、ちびっこから育ててます。→リトープスはうまくいっているのか、いないのか…
ホルニーの花

 左は上と同じホルニーの11/12の様子、右は11/14のキンバリー(学名:Lithops lesliei 'Kimberley Form' )の花。キンバリーも咲くのは初めて…。大玉1つだったのが、分頭したのでした。
ホルニーの花 キンバリーの花

 左は11/03の弁天玉(学名:Lithops lesliei var. venteri )の花。右は11/19の別の弁天玉の花。これが今年最後のリトープスの花で、まだ咲き続けています。
 リトープスにはヒラタアブがけっこうやってきます…w
弁天玉の花 弁天玉の花

 去年は、弁天玉と紫勲玉が黄色い花を咲かせていました。そして、ヒラタアブのおかげか、種も初めてできて、今年の9月にやっと採取しておりました。
 種の入った鞘を水に入れて種を出し、乾かして保存…。…途中で2種類が混じっちゃって一袋にしてます…。
 蒔き時はとっくに過ぎてますが、蒔こうか、来年にしようかというところ…。
リトープスの種 リトープスの種

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やっと咲いた、アルビニカ…

 一昨日、リトープスも室内に取り込みました。今年は2階…。
 一昨年から去年と、庭の斜め前の土地が空地になったり、大きな家が建ったりして、我が家の日当たりが変化。もともと日当たり悪いのですが、朝日が余計当たらなくなったので、たぶん、2階のほうが環境いいんじゃないかと。
 
 先月のことになりますが、2015年10月に入手した、私の最初のリトープス、アルビニカ(和名:白花黄紫勲、学名:Lithops lesliei 'Albinica'、ハマミズナ科リトープス属)の花が初めて咲きました。ふつうはもっと早く咲くと思うけど、我が家は環境も手入れも悪いから何年もかかったんじゃないかと思います。…それでも、咲いてうれしいw

 咲き始めた11/3です。名前の通り、白い花です。萼(なのかな? 萼のような花床?)も見えているところがいいですw
花

 横から眺めると、ヘンテコな姿のリトープスも、植物らしく「お花」っていう感じに見えますw これも11/3。
花

 こちらは11/14の写真。だいぶ開き方も大きくなり、花芯の色も褪せてきました。それでもヒラタアブがたくさん来ていました。光の中のリトープスは、やっぱりきれい。
花 花

 左は10/24に撮っていた蕾の写真。蕾も、ペロッと舌を出してるみたいで、可愛らしいでしょ?w
 右は、このアルビニカの残っている最古の写真(2016/04)。このころは直径1cm程度だったかと…。上の写真のアルビニカは長い方の直径2.7cmほど。分頭したので、あと2頭は別の鉢に植えてます。
ツボミ 入手したころ

 これまでもリトープスの花は咲いていましたが、入手したときの大きさによるので、今回、ちびっ子から育てている最初のリトープスが咲いて、喜びヒトシオ…。…白花だし…。
 1ポット150円で、たぶん種蒔いて1年くらいのものだったと思います。

 白花では、白拍子も咲いていました(10/24)。二重脱皮状態になることが多いのですが、今年は割ときれいな姿。
白拍子の花

 左は4頭全部が咲いた11/3、右は最後の花も終わりごろの11/14…。
白拍子の花 白拍子の花

 もっと日当たりのいい場所で育てたいリトープスですが、なんとか生き延びてもらってます…。

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コノフィツムの花が咲いたので…

 我が家には3種類だけコノフィツムがあるのですが、今日は2種類の花が咲いたので、記事にすることにします。

 今日の日中に咲き出したのはコノフィツム タイロリアナム(学名:Conophytum taylorianum、 ハマミズナ科コノフィツム属)です。
 紫がかったピンク色の小さな花で、花径は1cmくらいだったかな…。…今は閉じてます…w なんか、かわいいでしょ?w
 2017年に入手したけど、咲いたのは初めてだったりします…w いかに雑に育てているかがわかりますね…w
コノフィツム

 もう1つはコノフィツム オブコルデルム(学名:Conophytum obcordellum)です。こちらは夜咲きなので、夕方に咲き始めました。
 咲くのは2回目。左が今日の様子で、右が2017年の画像。
 見どころは、、、今年は2017年は6つだった頭数が10になっているところとか、2017年に比べてなんだか足長になっちゃっているあたり?w
 この花は1cm弱くらいですが、香りがいいです。
コノフィツム コノフィツム

 寒くなりすぎちゃったけど、コノフィツムの植え替え時期って10~11月くらいみたいですが、まだ間に合うのかな? 花が咲いているから、来年にしようかな…。


 ついでにリトープスくんのお花も…。
 左から弁天玉、白拍子、紫薫玉です。…白拍子はリトープスというかオフタルモフィルムみたいですが、リトープスで売っていたので…。他の花は今咲ていますが、白拍子は10月中旬に咲いていました。
リトープス リトープス リトープス

 さらについでに2017年に種蒔きしたリトープスの現状…。2年ちょっと経って、これくらいになりました。今年は花が咲くかなと思ったけど、残念ながら咲きませんでした。
リトープス

 さらにさらについでに、ハオルチアたち…。
 寒くなったので、コノフィツムもリトープスもハオルチアもリプサリスも、リビングの窓辺に移動したのでした。
ハオルチアとリプサリス

 以上、雑に扱われながらも、健気に頑張っている我が家の多肉くんたちでした…。

応援よろしく…。カテゴリーはお好みで…。
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無理やり、脱皮中…

お断り: 私のリトープスの現状を見て、リトープスって、気持ち悪い…とか、思わないでくださいね。きれいでかわいい植物なんですけど、たまたま、我が家の現状がこんな、というだけ…。


 今日は20℃を超えて、暑いほどでした。
 脱皮中のリトープスも、そろそろすっきりしたいんじゃないかなと、ちょっとばかり脱皮のお手伝い…。
 (ほんとは手伝う必要はないんでしょうが、徒長気味に育ったせいで、うまく脱皮できないみたいな感じなもので…。)

 まずはキンバリー。けっこう肥満気味?? 口は開いているけど、まだ時間がかかりそうなので、親葉を開きました。1つは分頭してましたね。
murida_01.jpg murida_02.jpg

 次は紫勲。
 こちらも開いてみたら、分頭してました。
 割らなくてもいいのかもしれないけど、放っておくと、余計びっこたっこになりそうだし…。
murida_03.jpg murida_04.jpg

 さらに次々、ほかの肥満気味の方々もぱっくり…。どうも、じっと待っていても、親葉の栄養がちゃんと子葉に行って、きれいに脱皮しそうに見えなくて…。
 左から、プリンスアルバート、福来玉、大津絵ですが、みんなブクブクに太ってます、みたいな感じでして、割ってみたらみんな分頭しているのはいいけれど、、大津絵は、、、、どうなってる??
murida_05.jpg murida_06.jpg murida_07.jpg

 なかには横っちょから子葉が出てきたものもあり…。これは李婦人ですか。。。
 少し前に割ってたんですが、中に、ぴょん吉みたいなものが…。
murida_08.jpg murida_09.jpg

 結局、徒長気味のものは、口を開けてもなかなか水分が多いせいでしょうが、脱皮が進まないみたいなので、割ってみちゃうわけですね…。そのほうが子葉の背を低く抑えられるみたいだし…。

 もちろん、我が家にだって、普通に脱皮中のものもありますですよ…。
 ルブロロゼウスとアンナローサも分頭してるし、ルテアは大きくなったし、弁天玉も分頭して…。
 リトープスはどれもほぼ同じ環境で過ごしていたけど、種類によって現状はいろいろなわけ…。ものによって扱いを変えた方がいいんでしょうね…たぶん…。 
murida_10.jpg murida_11.jpg murida_12.jpg

 ということで、お見苦しい写真いっぱいでしたが、次回のリトープスの記事は、脱皮が終わって、きれいな子葉が少し育ったあたりで、美しいリトープス写真満載の記事にしたいな、と思ってます…。…願望…。

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元気そう!でもなかったフェネストラリア(五十鈴玉)

 去年の4月に入手していた五十鈴玉(学名:Fenestraria rhopalophylla ssp.aurantiaca、和名:五十鈴玉、ハマミズナ科フェネストラリア属、多年草)です。
 秋ごろに花が咲くもののようですが、我が家では花は咲かず、ほぼ変化のないままでしたが、このところせっせと葉を増やしているようです。

五十鈴玉

 葉と葉の間から、2枚の新しい葉がぽこっと顔を出して伸びてきます。右側のは2つの新葉のうち一つがちょっと大きい…w
 こうして見ると、リトープスの脱皮とよく似た感じ…。…特に我が家の徒長気味のリトープスと…。。。
五十鈴玉 五十鈴玉

 参考まで、こちらが現在脱皮中のリトープスの様子。左が弁天玉、右が公爵玉です。
 リトープスを見ると、あまり葉という感じがしませんが、こういうのが伸びた感じの五十鈴玉を見ると、ちょっと葉っぽいような感じがしないでもないです。
リトープス 弁天玉 リトープス 公爵玉

 フェネストラリアはこん棒状の葉が特徴なので、我が家の五十鈴玉も元気にこん棒増やしてていいなあ、なんて思ってましたが、購入時の写真を引っ張ってきたら、、、、、あらら…。こん棒、短い…。
 右角あたりのが、五十鈴玉ですが、今より背が低く揃ってる…。色ももっとグレイで精悍…。検索してみると、元気な五十鈴玉はうちのよりきれいにつま先が揃っていて、もっと土に潜っているもののよう…。
 ほとんど変化なかったと思っていたのに、実は買った時より随分徒長しちゃってた…。
五十鈴玉 購入時

 リトープスも我が家では徒長しているものが多く悩みの種なのですが、元気そうに見えてた五十鈴玉も同じ傾向みたいです。
 やっぱり日当たりとか、水やりをもう少し工夫しないと、というところ…。…それがなかなか、うまく出来ないぞ、と…。

*フェネストラリアは白花の群玉(学名:Fenestraria rhopalophylla、和名:群玉、英名:baby toes)が基本種。一属一種。

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サンバーストと斑入りたちを多少…

 我が家にはアエオニウムは3つ、4つしか種類がありませんが、サンバースト(学名:Aeonium urbicum f.variegata 'Sunburst'、ベンケイソウ科アエオニウム属)が元気そうなので…。

 まだ入手して2年ほどで、最初の1年は何が気に入らないのかほとんど育たなかったのですが、ここ1年はすくすく育ち、何倍かのサイズになってます。
 かっちりした葉で色味が明るいところが好きです。葉の縁に少し赤味が差すのもいいんではないかと。
サンバースト

 でも、室内に置いていて日の当たるほうを向くので、角度を変えると、かなり横向きなのがバレちゃいます…w
 これを矯正するように、ときどき向きを変えているけど、なかなかうまくいっていません。
 それでも、こんな感じで冬の室内を明るくしてくれています。
サンバースト サンバースト

 サンバーストを見ていたら、雅楽の舞(学名:Portulacaria afra Variegata)も似たような色合いだなと思い、ついでに載せてみました。
 ちょっと寒そうだけど、やっぱり斑入りで縁が少しピンクっぽいです。葉のサイズはだいぶ違うけど…。
 どんなふうに育つのかなと様子を見ていたら、あちこち向いて伸びてます…w
 検索してみると盆栽仕立てにしたりする方も。日本では無理だけど花が咲いたり、けっこう大きく木みたいに育つようです。生垣の写真などもあり、びっくりw
 うちでは生垣は無理としても、真っすぐ目にもっと大きくしてみたいと思います。
雅楽の舞 雅楽の舞

 さらについでになりますが、斑入りの多肉と言ったら、我が家にはあと3つだけ。
 ハオルチアの京の舞錦、宝草錦、ピリフェラ錦です。
 ピリフェラ錦は周りが徒長状態ですが、中央から少しずつかっこよくなりつつあるところ…。
京の舞錦 祝宴錦 ピリフェラ錦

 多肉植物は葉色や形がいろいろあるので、あまり斑入りにこだわることもないですが、さわやかな感じでいいかな。…庭の植物だと、斑入り多くし過ぎるとうるさい感じもしますけど…w

 寒い一週間でしたが、東北地方の一カ月予報によると、平年より暖かくなるようなので、おいおい春めいてくるみたい…。

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あまり育っていない実生リトープス(2回目)の様子

 記事にはしていませんでしたが、去年の秋にもリトープス(学名:Lithops、ハマミズナ科リトープス属)の種を蒔いておりました。
 でも、あまりうまく行っていません…w

 そこで、まずは比較的いい感じがする一昨年蒔いた最初の実生の現在です。蒔いてから16カ月ほどですね。28粒蒔いて20粒育ってます。秋に1つの鉢に植え替えていました。
 2つほど、他より一度多く脱皮したものもありましたが、それでも無事に育っております。大きいものはサイズは縦径1.5cmくらいになりました。(これから脱皮して小さくなると嫌なので、今のうちに載せてます…w)
 ほとんど日輪玉なので、栗饅頭みたいですねw 
リトープス実生

 さて、本題の去年の9月に蒔いていた実生…。

 8月中に種を5種類ほど入手しておりました。…たぶん、各20粒くらいだったかと。
 プラコップの底に穴を開けて鉢代わりにして種を蒔き、百均の蒸し器に入れて栽培開始しておりました。これが去年の9月の頭。2回目なので、作業はサクサク進んだと思うでしょ…w
リトープス 種 リトープス種蒔き

 実際にはあれこれバカなことをやっちゃってました。たとえば、、、最初の水やりを霧吹きでやったら、水が濁ってて、、、、あああっ、、、アブラムシに牛乳掛けるのに使ったスプレーだった………とか…。。。←たっぷり水やって洗い流しました…。

 でもって、こちらが昨日の様子…。
 あれ? 鉢が3つになってる? しかも、ちょっとしか芽が出ていない…。一番多く出ているアンナローサ(右)でも10本ほど。ひょろひょろのケネディは7本、カフェオレは3本しか生えておりません…。
リトープス実生 リトープス実生

 何があったかと言えば、一昨年蒔いた苗が最初ひょろひょろだったので、今回はなるべく明るいところで育てて、がっしりさせたいと思ったわけ。それで直射日光は避けないといけないんだけど、ぎりぎりのところに置いていたら、時間とともに位置を変えた日差しがばっちり苗に当たっていて、早く芽生えていた苗が白く燃え尽きちゃったのでした…。。。
 生き延びているのは、比較的芽生えが遅かった人たちということです…。
 2回目だから、少しうまくやりたいと思ったのに、かえって余計なことをしてしまいました。…でもね、内心、自然に芽生えるときには直射日光当たったらだめ、なんて言っていられないんじゃないか?とか思ったりもして…w

 今は日に当てても大丈夫なので、せいぜい明るいところに置いてますが、どうも不揃いな苗を見ていると、今一つ気分が乗りません…。…だから記事にしてなかったかも…w

 今回は同じリトープスでも芽生えにかかる時間がけっこう違うとか、芽生えたときのサイズも品種によってさまざまなんだなとか(種のサイズも違うから当然でしょうが)、なるほどと思うことも何かとあったんですけど、結果としては惨敗…。

 種もそこそこ値段がするのですが、買うときには全部育つと思い込んでいて、苗で買うより安い、と考えるんだけど、現実はなかなか厳しい…w

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ハオルチアの花とか花芽とか

 ハオルチアのピグマエア(Haworthia pygmaea、ススキノキ科ハオルシア属)の花が咲き出したので、我が家のささやかなハオルチアコレクションの様子でも…w 最初のハオルチアを入手してから2年半ほどになります。

 はい、これで全部です。
 窓辺からコタツの上に持ってきて撮ってます。
 花茎が長く伸びている2つがピグマエアです。青っぽいのと、緑っぽいの…w
hao_19_1_01.jpg

 アップにすると…と思ったら、サムネイルだと上より小さいサイズですね…w (クリックで拡大します。)
 花茎に段になって白と緑の花がついてます。花茎は40cmほどになっていますが、1つの花は正面縦が1.5cmくらい、花の奥行も1.5cmくらいと小さいです。ハオルチアの花はだいたいがこんな感じみたい。色は黒っぽかったり黄色っぽかったりするようですが、私が見たことがあるのはこういうのが多かったです。地味目ですが、品がいい感じ?w ちょっとユリの花のような形ですが、ハオルチアはもとはユリ科に分類されていたそう。その後アロエ科、今はススキノキ科みたい。
 せっかく2つ咲いているので、網戸の繊維を使って、ちょこっとだけ交配の真似をしておきました…w
hao_19_1_02.jpg hao_19_1_03.jpg

 ほかにもベヌスタ交配(左)、光オブツーサ(中央)の花茎も伸びてきてます。右のオブツーサもサムネイルにしたらほとんどわかりませんが、中央にぽつっと花芽が覗いていたりします。まだ咲くのはだいぶ先じゃないかな。
hao_19_1_04.jpg  hao_19_1_05.jpg  hao_19_1_06.jpg

 ハオルチアは系統によって春咲き、夏咲き、秋咲きといろいろみたいで、ピグマエアは春咲きなんだって。寒さの底はこれからですが、ピグマエアには春ってことらしい…。
 去年もいくつか花が咲いていたけど、全然違う時期だったので、不思議に思ってましたが、そういうこと…。

 秋に葉挿しの玉扇を入手して、当初欲しいと思ってたものは(プラス予定外のものも)揃いました。レース系はあまり好きじゃないのでパスしてるし、私には高すぎるものもパス…w あとは育てるだけ(にしようね)…。…即売会は目の保養…。
玉扇

 置き場所は冬はトレイ一つ分しかキープできておらず、鉢を大きくしたり株分けすると場所が足りないので、どうにかしないと…。

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リプサリスと冬の窓辺

 2017年の7/7の記事(→何かに似ている、リプサリス)で、リプサリスケレウスクラ(学名: Rhipsalis cereuscula、流通名:青柳、リプサリス属、多年草)らしきものを載せていました。森林性サボテンです。

 あれから約1.5年経ちまして、現状、これくらいに育ちました(左)。右が以前の様子。
 ほんとはもっと育って、花が咲いてるとかいうタイミングで載せたかったけど、我が家ではあまり育っていません…w それでもなんとか二階建て?になりました…。
lip_18_01.jpg lipsa03_20181211054747044.jpg

 青柳が可愛かったし、年中我が家の窓辺でも不満も言わず(言えず…)地道に育っていたので、一年ほど前にはリプサリスの仲間を3つほど追加していました。
 青柳が冬も元気だったので大丈夫と思ってましたが、去年の冬は青柳以外の3つはへなへなになってました。それでも、暖かい時期に持ち直したので、またへなへなになる前に載せておこう…w
lip_18_02.jpg lip_18_03.jpg lip_18_04.jpg

 3つとも品種名はなかったのですが、左からリプサリスのバッキフェラ(Rhipsalis baccifera、カスッサとも、流通名:糸葦)、シャフェリー(Rhipsalis shaferi、流通名:横笛)、ミクランサ(Rhipsalis micrantha、流通名:露の舞)あたりじゃないかなーと。
 リプサリスは100種くらいあるみたいで、似た感じのが多いからまったく自信ありませんが…。
 ほかにも、もっと葉の幅が広いのとか毛深い?棘深い?のとか、いろいろ見かけますが、毛が無くて細っこい感じのものが好きかな…。

 冬の間、我が家で暖房器具(石油ストーブ)が置いてあるのはリビングだけ…。
 腰窓の前にテーブル(家族が会社から脚だけもらってきたものに、板を載せました…w)を置いて、植物台にしています。(他の部屋は掃きだし窓の窓辺の床にプラダン敷いて置いてます。)
 だから、リプサリスは我が家の中では、相当いい場所に置いているはず…。でも10℃は欲しい室温が、昨日は無加温だったので10℃以下になってましたね…。
 本当は天井から吊るしたいけど、態勢が整っておりません…。
lip_18_06.jpg

 他の方のブログを見ると、リプサリスも暖かい時期は外に出して、もっとのびのび育てているみたい。そうしたら、花が咲いたり実が生ったり、いろんな姿を見せてくれるかな…。

 馴染みが薄い感じもするリプサリスですが、みんなが知っているシャコバサボテン(蝦蛄葉仙人掌、学名:Schlumbergera truncata )も森林性で樹上着生生活をするサボテンの一種で、サボテン科ハシラサボテン亜科リプサリス連スクルンベルゲラ属ということで、リプサリスと極近いもののよう。
 そう思って思い浮かべると、葉の伸び方とか、似ている気がします。

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小庭・借りてる畑・近所の山などで、植物に遊んでもらっている人の覚書…。2013年末より宮城県在住。間違えてたら、教えてね。
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