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切り撮りLittle Garden

気に入った・気になった植物などの記録を、ざっくりと。機嫌のいい植物選びをしています。
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畑に植えた、えろじいさん…

 ちょっと前に記事にしたとおり、ざる菊みたいな摘芯要らずで丸く育つキクが気になっています。
 それで、先日、園芸店で、盛りが過ぎた感じのガーデンマムの3色植えを購入してしまいました。

 こちらが、その鉢植えですが、購入するにあたって戸惑ったのが、ラベルの「ジジイエローミックス」の文字…。
 じじ…い? えろ…?? みっくす? と、何度か首を傾げ…。

 …正しくは「ー」はハイフンではなく、音引きで、じじ いえろー みっくす、だったんですけどね…w
 ジジ(Gigi)というガーデンマムのシリーズの、白・黄色・オレンジの3色植えみたいです。(だったら、「ジジ イエローミックス」と書いて…。)
ガーデンマム ガーデンマムのラベル

 これを来年きれいに咲かせられたらいいな、とか、思いまして、畑の食用菊の親株を植えた場所の隣に、3本を分けて、植えたのでした。
ガーデンマム 畑のキク

 ついでに、二本松の菊花展に行ったときに入手した、笠菊も、植えました。
笠菊 笠菊

 少し前には色を記したラベルをつけ、咲き残っていた花を切ってきました。
 まだ葉が緑だし、ツボミもあるけど、これはどうしたもんだろう? 花が終わってない、ってことだよねえ? とりあえず、茶色くなっているツボミは取って、ちょっとだけ切り詰めておこうか、などと、中途半端な手入れをしてきました。
畑のキク

 庭はいっぱいいっぱいだし、畑も野菜の植え場所に困ったりしているのに、この菊たちをどこに植えるつもりなんだろう? と思いつつ、それは春に考えよう…。
 (とりあえず、我が家でのガーデンマムの愛称は、えろじいさん(…すみません)、となりました…。)

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ユリの球根の植え替え

 先日(11/24)、庭のユリの球根の植え替えをしました。
 イエローカサブランカともいわれる、コンカドール(学名:Lilium 'Conca D'or'、ユリ科ユリ属、球根植物)です。

 今年の花の時期(7月17日)に撮った写真です。何本かのユリが咲いています。
イエローカサブランカ

 このユリはもともとは2012年に1球購入したもので、前の家から一緒に宮城に引っ越しました。
 一昨年(2018年)には最初の1球がウイルス病みたいな状態だったので撤去し、分球していたものとか木子を育てています。
 一昨年には、2つの球根に1つずつ花を付けただけでした。花のないものも育ってたけど。
 これは去年の7月25日の写真で、これも花が咲いているのは2本ですが、花数は5つに増えています。それが、今年は最初の写真のように、賑やかになったのでした。
イエローカサブランカ

 これまでの経過を考えると、場所が合っているのかコンカドールはけっこうな速度で増えているようです。
 それで球根を少し整理した方がいいだろうということで、11月24日に球根を掘り上げ、土を掘り返し、堆肥を混ぜ、何球かはほかの場所に植え替えました。

 左がすでに地上部が茶色になった植え替え前のコンカドール…。太いのやら細いのやら…。
 右が、掘り返して整えた土に球根を並べ替えたところ…。…今、写真を見ると、植え広げたつもりだったけど、広がってなかったみたいですね…w (それでも数は減らしたんですよ。)
ユリの球根 ユリの球根

 こちらは別の場所のカサブランカの球根。
 これは環境がよくないのか、年々数を減らし、ついに3球になってしまいました。
 ここも掘って堆肥を混ぜて、コンカドールの球根をいくつか追加して埋めておきました。
ユリの球根 ユリの球根

 いつもながらの雑な作業だけど、これで春の楽しみが1つ増えたわけw
 この日は、ランナーで増えたオトコエシの来年の株も植え直しておきました。
 雪が降る前の庭作業も、あと少しで終わりそう…。

関連記事:
あれやこれやのカサブランカ… (2018.07.23)
ウイルス病みたいだったので… (2018.05.12)
ウエストサイズ? 巨大なユリの球根 (2017.11.27)
コンカドールの開花(今年の蕾は21個)  (2017.07.12)

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キク(菊)がマムに見えるとき…

 最近ちょっと「ざる菊」っぽいものが気になっています。
 近所をドライブするときにも、それらしきものを見かけたりします。
 気にして見ていると、気が付かなかったものにも気が付くようになり、つい先日、精米機の近くの農家の庭先で、こんな菊を発見…。

 許可を得て写真を撮らせていただきました。
 おうちの方は、「盛りを過ぎてしまった、少し前だともっと見事だった」とおっしゃってましたが、十分見事な花の塊でした。
 濃いめのピンクと白のところなど、まるでミリオンベル(より塊が大きいけど)みたいに見えました。
 この菊は知り合いにもらったものだそうで、摘芯しなくてもこんもり育つのだそう。もっと間隔を空けて植えれば、きっとザル型になるのではと思いますが、こういう風に育つと、どこかの公園風な雰囲気…。
近所の菊

 後ろのほうに普通の菊もありますが、花の塊の迫力に押されてます…。
近所の菊

 ピンクの花を後ろから見てみると、ちょっと傾いているところから太い茎が見えます。この一本から、上の塊になっているもよう…。(一番手前は鉄の棒ですので、お間違えの無いよう…。ちなみに画面左上のほうに薄っすら写っているのはイノシシ除けの柵と思われます…。)
近所の菊

 我が家の庭では無理だけど、こんな菊を畑に植えてみたい気がしてきました。

 でもね、品種がよくわかりません。
 ざる菊っぽいけど、ざる菊というのも摘芯せずにザルを伏せたような形になる菊、ぼさ菊・笠菊・ドーム菊・クッションマム・ガーデンマムとかいわれるものの総称?なのか、神奈川あたり発祥のざる菊という特定の品種があるのか、または特別な栽培方法によるのか…。

 ざる菊園に行ったら、すっきりするかな、と思ったけど、先日二本松に行ったときは、川俣のざる菊園に行く余裕がありませんでした。

 それでネットでいろいろ、それっぽい菊を検索し、ハクサンさんのミスティックガーデンマム®とか豊幸園さんのミリオンガーデンマムが大きなざる型だ、とか思って見ていたら、豊幸園さんのサイトでフライングカーペットマムとかハンギングカーペットマム(→ 商品紹介の中の カーペットマム®)といった品種を見つけてしまいました。
 一つ画像をお借りしました。これ、私が欲しくなったフライングカーペットマムのなかのカーペットサーフです。こちらはオリジナル品種だそうですが、やっぱり、菊と呼ぶより、マムが似合いそう…。洋風というか、海外でも人気が出そうで…。
カーペットサーフ

 ということで、菊もずいぶん変化していたんだということに、今頃気づいたわけですが、ざる菊がまだよくわからないぞ、ということで、実は今日(11/23)、福島県伊達郡川俣町のざる菊園に行ってきました。が、それは、別の記事で…。

 *菊は英語でChrysanthemum(クリサンセマム)で、それを略してマムということも。切り花関係の人は洋菊をマムというみたい。。


 参考: こちらのサイト(→ざる菊資料)が、ざる菊について詳しかったです。

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キチジョウソウの実がなる家には…

 昨日も今日も仙台でも20℃を超える気温で、昨日は畑でちょっと作業をしたら汗だくでした…w(今日は雨がち…。)
 そうはいっても11月も半ば過ぎということで、庭の片づけを進めています。

 昨日、庭の隅っこを片付けていて、見つけた赤い実を撮影。
 けっこう大粒で大きいものは直径1cm以上ありそうです。
キチジョウソウの実

 タイトルですでにお分かりと思いますが、これはキチジョウソウ(吉祥草、学名:Reineckea carnea、スズラン亜科キチジョウソウ属、常緑多年草)の実。
 この時期、花と実が同時に見られます。…初めて実に気が付いたのは、去年ですが…w (鳥が食べるらしいけど、真偽はわからず…。)
 庭の日当たりの悪い隅にかなり広がっているキチジョウソウには、花はたくさん咲いているけど、実は数房しか見つかりませんでした。目線を地上付近にすれば見えるけど、花も実も、葉に隠れがち…。
キチジョウソウの花と実 キチジョウソウ

 キチジョウソウは「家に植えておいて花が咲くと縁起がよいといわれ」(wiki)、吉祥草の名があるようですが、花はたくさん咲くので、縁起がいいのは実がなる家じゃないかな?などと…w
キチジョウソウの花

 キチジョウソウの実は去年咲いた花のものらしいです。花後にたぶん緑の小さな実ができて一年後に赤くなるみたいですが、その経過に気が付いたことはありません。結構増えるので、よくむしってるんですが…。。
 
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畑の初霜&畑のイチョウ

 今朝は全国的に冷え込んだようですが、当地も初霜・初氷を観測しました。初霜は平年より2日遅く、初氷は9日早かったみたいです。
 朝、外を見たら、近所の屋根が白くなっていました。車のフロントガラスも凍ってました。タイヤ交換は済んでます…w

 8時少し前に畑に行ってみました。
 日はあたっているけど、ブロッコリーに霜、ダイコンにも霜…。
ブロッコリーに霜 ダイコンに霜

 ノザワナにも霜…w
ノザワナと霜 ノザワナと霜

 畑の横のヒメジョオンにも霜…。
霜に当たった雑草

 里芋やニラの葉は、もうぐったりでした。


 さて、我が家の借りている畑は神社の横にあり、そこに大きなイチョウ(銀杏、公孫樹、鴨脚樹、学名:Ginkgo biloba、落葉性高木)の木があります。この木は、畑のばあちゃんちの木で、神社のものではないのですけどね。

 かなり大きな木ですが、日当たりがいまいちなのか(隣に大きな桜や柿の木があります)、紅葉が遅いです。
 だから、並木のイチョウの葉はほとんど落ちてますが、このイチョウの葉はまだ半分くらいしか紅葉しておらず、落ち葉も一昨日まではちらほらでした。

 その木が今朝は、風もないのにボソボソボソボソと音をたてて、次から次と葉を落としていました。
 木に付いている葉も、うなだれています。
 去年も同じ光景を見て、イチョウって寒いと緑の葉でも落ちるんだと気が付きました。

 左がイチョウの全体、右はわかりにくいけど、木から落ちている葉が写っています…w
霜に当たったイチョウの葉 霜に当たったイチョウの葉

 緑も混じった、たっぷりの落ち葉…。(この落ち葉の片づけが大変なので、毎年のようにばあちゃんがイチョウの木を切ってしまいたいと嘆いています…w でも、もったいないよね。)
霜に当たったイチョウの葉

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取り込み前のリプサリス

 だんだん寒くなってきて、外に置いていた多肉を取り込み始めています。森林性サボテンのリプサリスも、そろそろお取り込み予定…。

 それほど陽射しが好きな植物とは思わなかったので、以前は通年室内に置いていましたが、同じ宮城在住の雨音さん(バラとクレマチスでリフレッシュ)が冬季以外は外置きで、とても上手にリプサリスを育てていらっしゃるのを見て、去年からは暖かい時期には外に出すようにしたところ、育ちが良くなりました。
 
 我が家には現在5種類のリプサリスがありますが、いずれも名無しで入手したので、品種名は、たぶん…です…。

 我が家の最初のリプサリスは2016年に入手したリプサリス ケレウスクラ(学名: Rhipsalis cereuscula、流通名:青柳、リプサリス属、多年草)だと思っているものw これは挿し木から大きくなりました。
リプサリス

 以下はその後、200~300円の苗を購入したもの。
 リプサリスの記事を書くときに限り、品種名を検索してみています…w(似たようなのが多くて難しい…。)

 左は以前はシャフェリー(Rhipsalis shaferi、流通名:横笛)かな?と思ってましたが、ネベスアルモンディー(Rhipsalis neves-armondii、流通名:若紫)かもしれないと思い直しています…w
 中央はリプサリス テレス プリスマチカ(Rhipsalis teres f. prismatica (Lem.) Rumpler、流通名:須磨柳)で決まりじゃないかと…w
 右はリプサリス テレス カピリフォルミス(Rhipsalis teres f. capiliformis、園芸名:松風)か、リプサリス カンポスポルトアナ(Rhipsalis campos-portoana Loefgr.、流通名:枝垂柳)あたりではないかな。
リプサリス リプサリス リプサリス

 左はたぶんバッキフェラ(Rhipsalis baccifera、カスッサとも、流通名:糸葦)かな…w
 中央はミクランサ(Rhipsalis micrantha、流通名:露の舞)じゃないかなと思ってます。
 右はミクランサのアップで、白い実が付いています。
リプサリス リプサリス リプサリス

 他の多肉を取り込んだあとで、リプサリスだけ外の棚に並べて記念写真w
 暖かい季節の間中、日光を浴びて育ち、どれも元気そうです。これから室内に入り、外よりは暖かいけど陽射しが足りなくなるので、例年どおりだと春までにはかなり弱りそうなのが気がかり…。
 陽射し確保のため、室内でも窓辺に吊り下げられるような仕掛けを家族が作ってくれるかもしれないので、期待してます!(こう書いておくと、ブログを読んでくれているので、きっと効果ありかとw)
リプサリス


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咲いたら可愛いムシトリスミレの花

 少し前から、昨冬に購入したムシトリスミレ(虫取菫、学名:Pinguicula vulgaris、タヌキモ科ムシトリスミレ属)の、たぶんセトスという品種ではないかと思うものが、咲いています。よく行く園芸店で、冬に花もなくなり見切り品で100円になっていたものを購入したのでした。

 ピンクで、小首を傾げているようで、かわいいでしょ?w 花径は3.5cmほどで、草丈は13cmくらいです。
 葉っぱは、なんだかヘンテコな色で、小虫がくっついちゃってますが…w 私が見たお店のムシトリスミレは緑色の葉だったけど、なぜか我が家のは、現状こんな色…。(室内に入れていた間は緑だった気もするが…。)
ムシトリスミレ

 左の写真は後ろ姿…。スミレみたいに距もついてます。
 このムシトリスミレ、今年は2度目の開花中で、中央は今年の7月15日に撮っていたもの。右は7/26の写真で、少しずつ枯れるのではなく、花弁がくっついた花全体がポロっと落ちて終了でした。開花期間は記録してなかったけど、意外と長くて楽しめます。
ムシトリスミレ ムシトリスミレ ムシトリスミレ

 一見、多肉植物みたいにも見える葉ですが、拡大すると、こんなふうになっています。
 Wikipediaによると「葉の表面は天辺に粘液の球を付けた細かい腺毛で覆われ、粘りつけられ動けなくなった虫を消化吸収する」のだそう…。
ムシトリスミレ

 虫を消化吸収する葉、というのも不思議ですが、室内に置いている時期も、必ず小さな羽虫がくっついているんですけど、どこからきたは虫なのかも不思議な時があります…w(よその家のムシトリスミレはきれいな葉だったりして…。)

 なお、ムシトリスミレは日本にも自生している種類があるようですが、栽培も難しくあまり流通していないらしいです。
 セトスはメキシコを中心に広範囲に分布しているモラネンシス(アシナガムシトリスミレ)とメキシコ原産の小型種エレルサエの交配種で、栽培も容易な普及種みたい。
 我が家では、お菓子の空きカップに入れて腰水にして、寒い時期は室内の窓辺、暖かい時期は外の半日陰の軒下に置いてました。

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ちょっと淋しいツワブキの花…

 少し前から小庭に、ツワブキ(石蕗、艶蕗、学名:Farfugium japonicum (L.) Kitam、キク科ツワブキ属、常緑多年草)の天星が、咲いています。

 ツワブキって、意外といい花だなあと、年取ってきてから思うようになりましたw 秋の陽射しに輝く黄色い花…。
 花もいいけど、天星は葉に斑が入って、葉も明るい感じがするので好きです。
天星

 写真のものは、ちょっと虫食いですが、天星の斑はホタルかなにかのように、ボーっと光っているみたいで、きれいだと思います。
天星

 でもね、斑の部分が日に焼けると茶色くなってしまうんですよね…。
 我が家のツワブキは西日も当たる場所なので、どうしても全部の葉がきれいというわけにはいかないのが残念…。
 せめて、手前の馬酔木を少し移動して、場所を広げてあげようかな…。
天星



 一昨日は、最近、介護施設に入った実家(隣県)の母に会いに行ってきました。
 施設の帰りに、ついに住む人のいなくなった実家に寄ったら、実家の庭にもツワブキの花が咲いていました。黄色くて元気な花が、ことのほか淋しく見えました。
 とっても花好きな母ですが、もうこの庭の手入れをすることはないんだろうなあ…。
実家のツワブキ

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十月下旬の小庭から

 だんだん寒くなって、紅葉も進んでいるようです。
 日当たりいまいちの我が家の庭は、紅葉はあまりきれいではないので、庭が楽しい季節は終わりつつありますが、ぎりぎり緑の時期が今頃…。

 鉢植えのスノーグースが意外ときれいに咲いています。今年は立派なシュートが伸びました。
 下に咲いているのはハマギク(浜菊、学名:Nipponanthemum nipponicum、キク科ハマギク属、亜低木)で、一昨年植えたものがだいぶ大きくなりました。
nagakiku_01.jpg

 ハマギクは花の直径が9cmくらいあって、小庭には花が大きすぎる感じなのですが、他の野菊みたいに地下茎であちこちから出てきたりしないところは手入れがしやすくていいです。
ハマギク

 我が家のこの時期の花はキク科がほとんどです。
 左から、シロクジャク、シオン、ノジギクです。
 冬に庭の東南の空地に家が建ったので、庭の日当たりが変わって植物はどうなるかと思いましたが、わりとみんな大丈夫でした。
nagakiku_02.jpg nagakiku_03.jpg nagakiku_04.jpg

 ベランダから見たら、こんな感じ…。
 右の写真で赤っぽく見えているのは紅葉しだしたコバノズイナとミセバヤです。トワダアシも少しピンクっぽくなってます。
 このあと、小菊やノコンギク、イソギクなどが咲いたら、庭もそろそろお終いですね。。。
nagakiku_05.jpg 10月nnno


 このところ、ずっと体調不良でしたが、先日病院に行って、胃炎、胃潰瘍、十二指腸潰瘍が見つかり、薬をもらってきたら、あっさり調子がよくなりました…w たまには病院にも行ったほうがいいみたい…。

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草取りをしながら…

 今週は天気が回復してからずっと、畑とかあれこれの草取りとか片づけが続いていたような気がします。
 先日は隣県の実家のアパートの木の剪定と草取りを少ししてきました。

 そこは駐車場を挟んですぐそこに観覧車なんかがあったりする場所なんですが、反対側の敷地からはメクラブドウのツルがたくさん伸びて来ていたりします…w

 *メクラブドウはたぶん方言で、正式にはノブドウ(野葡萄、Ampelopsis glandulosa var. heterophylla、ブドウ科ノブドウ属、ツル性落葉低木)だと思います。

 その実がきれいだったので…。
メクラブドウ

 熟し具合で色づきが違って…。
メクラブドウ メクラブドウ メクラブドウ

 わざと植えてもこうはいかないだろうというくらい、見事に枝垂れています…w
メクラブドウ

 ここは昔は祖父母の田んぼだった場所です。
 子供の頃、田植えや稲刈りの時に手伝いをした記憶があります。まだ機械がなかったから、大変だったけど、大勢で賑やかに…。近所の親戚の人も来て…。

 あの頃集っていた人たちは、ほとんど亡くなるか介護施設に入っているんじゃないかな…。
 母も具合が悪いし、他県に住む私は目立たないようにこっそり顔を見に行く状態…。

 ということで、人生の秋を感じる今日この頃…。…寒い…w

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このブログは…


小庭・借りてる畑・近所の山などで、植物に遊んでもらっている人の覚書…。2013年末より宮城県在住。間違えてたら、教えてね。
*リンクはフリーです。
*許可なく画像等を利用することは、お断り…。
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