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切り撮りLittle Garden

気に入った・気になった植物などの記録を、ざっくりと。機嫌のいい植物選びをしています。
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ヤーコン茶、ヤーコンチップス、シソ茶…

 左の写真は、先日来作っていたヤーコン茶(→ヤーコン茶を美味しくしたい…)の続きと、少し前に作っていたシソ茶(下の2袋)です。シソ茶はシソの葉を天日干ししただけです。
 右は丸い入れ物のうちの4つのアップ。左上からヤーコンチップス、あとの3つはヤーコン茶のあれこれ…。蒸したり蒸さなかったり、葉だったり茎だったり…w
ヤーコン茶とシソ茶 ヤーコン茶

 作りながら試飲したり齧ったりしていたら、だんだん味の違いがわからなくなってきたので、これから時間をかけてゆっくり味わってみるつもり…w …たぶん来年は葉を蒸さずに干すだけにして葉をビニール袋で細かくして炒る、ということになるんじゃないかな、なんといっても一番簡単…w

 ヤーコンチップスを作ってみたのは、ヤーコン茶のなかにもヤーコンのイモを使ったものもあるようだったので、試しにくずイモをスライスして干してみたのでした。

 こんな感じ…。もっとちゃんと広げたら?っていう感じですが…w これがなかなかパリッとは乾かないんですよね…。時間がかかります…。
ヤーコンチップス ヤーコンチップス

 一部をちょっと炒ってみて、お茶みたいに飲んでみました。味は苦みはなく薄っすら甘いけど、ヤーコン臭はほとんどしないので、ヤーコン茶っぽくないような…w お茶ならもっと細かく刻んだ方がいいのかも…。

 チップスとして食べてみると、甘いけど、美味しいというほどではないかな…w 売っているヤーコンチップスの味はリンゴチップスのよう、と形容されていたりしましたが、どうかな…。ヤーコンの味をナシのようと形容したりするけど、ナシみたいなフルーティさはないように、ヤーコンチップスも甘いけどリンゴみたいなフルーティさはないわけで…w

 シソ茶も一応載せておいたのは、このところヤーコン茶とシソ茶を混ぜて飲んでいたので。シソの香りがしてヤーコンが気になりません…w シソ茶のほうが干すだけで簡単なので、来年はもっと作っておこうと思います。

 シソ茶の効能についてはこちらをどうぞ。作り方も載っています。→健康茶 シソ【紫蘇】

 これで今年のお茶作りは終了…w
 お茶はほぼ自宅用ですが、一部、血糖値の気になる人にあげて、効果があるか聞いてみたいと思ってます…w


 今日は、積もるほどではなかったけど、初雪が降りました。
 風が強く、晴れたり雪が降ったり雨が降ったりの忙しい天気でした。

 朝はだいぶ白かった泉ヶ岳ですが、午後には雪はかなり減ってました。
泉ヶ岳

 一昨年は11/21に雪で萎れていた団地の外れのコスモスは、まだ元気でしたw(→コスモス、終わり…
コスモス

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ヤーコン茶を美味しくしたい…

★昨日のWBSSバンタム級トーナメント決勝、井上尚弥vs.ノニト・ドネア戦は面白かったですね! 「あしたのジョー」の世界のようでした。★

 去年はヤーコンの葉を使ってヤーコン茶を初めて作ってみました(→作ってみました、ヤーコン茶)。
 この時のお茶は葉が270枚くらい分でしたが、今年の7月くらいまで飲んでました。効果があったような気がしたので、今年もヤーコンの収穫と並行して、ヤーコン茶を作ってます。

 なんといってもヤーコンを作ると、このワサワサの葉も利用できないかと思いますので…w
ヤーコンの葉

 最初に出来上がりから…。3つになってますが、今年は二つの方法を試してみました。
ヤーコン茶

 こちらが上の中身w
 左が筒に入っているもので、去年の作り方で作ったもの。
 真ん中が二つ目の作り方で作ってみた葉で、右が茎…。この場合、葉と茎を好みで混ぜて飲みます。
ヤーコン茶 ヤーコン茶 ヤーコン茶


 去年のヤーコン茶は「雑草の味?」という感じでしたが、ウーロン茶とブレンドするとヤーコンの効果もあがるし味も気にならないのでいいかなと思ってましたが、参考にした動画のテロップでは「おいしいヤーコン茶」となっているので、作り方が悪かったかもしれないと反省…。
 また、検索してみるとおいしいヤーコン茶を作るヒントになりそうな情報がありました。
おいしいヤーコン茶の作り方
ヤーコン茶の製法 〜ヤーコン茶はどのようにつくられるのか〜

 それらを見て、去年の作り方だと、以下の2つの理由で美味しくなかったのではないかと…。
 1.茎が入っていなかった。(葉より茎のほうが甘味があるらしい)
 2.焙煎が足りなかった。(動画では「30秒くらい炒ります」となっていたので、それくらいにしてましたが、同時に「香ばしい匂いが出たらやめます 焦がさぬことが大事」とあり、時間にこだわって炒り方が足りなかったと思いました。)

 それで、今年は2種類のヤーコン茶を作ってみました。
 一つは去年の方法で、焙煎を長めにしたもの。焙煎とかいってますが、要はフライパンで炒ってるのですが、去年は一度にたくさん入れ過ぎていたので、何度かに分けて…。
 それと、茎というか葉柄の芯みたいなところは別にして炒ってから、炒った細かい葉と混ぜました。

 もう一つは上記の「おいしいヤーコン茶の作り方」をまねて作ってみたもの。
 去年とは違って葉だけでなく枝ごと採って干し、葉と茎を別々にして切って焙煎します。蒸しはなし。茶葉のサイズは葉は2cm、茎は1cmくらいと大きめ。

 作ってみて、ポイントはどちらも香ばしくなる程度で焦がさない焙煎だと思いますが、それがよくわからない…。
 炒り始めるとヤーコン臭がプーンとするのですが、それが無くなってお日様っぽい匂いになったらいいんじゃないかと勝手に判断…。

 出来上がったヤーコン茶は、どちらも去年よりずっと美味しいです。(ま、ヤーコン風味が好きなら…w)
 雑草の味から、泥臭さが取れたような感じ…w ヤーコンの風味はあります。

 どちらが美味しいかというと、二つ目の方法で作った方がすっきりした味のような気もしますが、最初の方法だと茶葉が粉っぽくなってる部分があるせいかも…。
 蒸さない分、二つ目の方法のほうが楽そうですが、焙煎時間は長くかかります。干したヤーコンを焙煎前にもう少し小さくした方が楽かもしれません。
  *ヤーコン茶も使う部位や製法によって成分とか効能も違うだろうと思いますが、その辺はよくわかりません…w

 ということで、干したヤーコンがまだたくさんありますので、多少工夫しつつ、さらにヤーコン茶づくりを続ける予定…。
 …こちら、ヤーコンの現状…。どのくらい葉を採ったかわかるかなと…w いっぱい干してます…w
 ヤーコン

 ヤーコン茶の効能についてはこちらをどうぞ→健康茶の種類・成分・効能 ヤーコン茶

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柿とナツハゼと…

 季節柄、今年も干し柿を作ってます。

 晴れの日が続きそうなので、ベランダの手すりに干した柿も嬉しそう…w
干し柿

 この柿はここ数年、お友達にいただいているもの。
 今年は10/28に100個以上もらっちゃいました。今は空き家になっている秋田のご実家にある柿の木の実です。
 その家が売れそうなので、来年は柿は採ってこれないかも、とのことでした。売れそうといっても、タダで、ということで、それでも空き家の管理を続けるよりいいだろうということのようです。勿体ないような気もしますが、近くじゃないと行くのも大変ですからね…。
 干し柿用の柿は、畑のばあちゃんちからも毎年もらっていて、そちらは大きくて尖った柿です。そちらはもう少し先…。
柿

 柿のほかに、これもここ数年いただいているナツハゼ(夏櫨、学名:Vaccinium oldhamii、ツツジ科スノキ属、落葉低木)の実です。ちょっと採る時期が遅かったかも…w
ナツハゼ ナツハゼ

 こちらも例年通り、ジャムにしました。
 黒く見えてますが、とっても濃い赤紫というところ…。絵柄を明るくした方がいいかなと、ヨーグルトにナツハゼのジャムと紅玉のジャムをいっしょに載せてみましたが……てんこ盛りだ…。
 こっちの記事(→やっぱり美味、ナツハゼのジャム!)のほうが、おいしそうに見えます…w
ナツハゼのジャム ナツハゼのジャム

 ナツハゼの実はアントシアニンの含有量がブルーベリーの何倍かということです。
 そういうものでは、今年はアロニアのジャムも作ってみたのですが、今回ナツハゼのジャムを久しぶりに食べたら、コクみたいなところがアロニアと似ているなあと思ったのでした。
 ナツハゼの実は渋抜きとかしないで、そのままジャムにできるので、庭に一本、欲しい木だったりします。

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ん?! 美味しいじゃないの、アロニアのジャム

 今日は朝から雨だったので、アロニア(学名:Aronia melanocarpa、和名:セイヨウカマツカ、バラ科アロニア属、落葉低木)のジャムを作りました。(途中で、予報に反して日が出たので、洗濯やらなにやら、ばたばた…w)

 アロニアの実は、火曜日(7/16)に小庭で採取してました。(実っている様子はこちら→アロニアの実付きが(そこそこ)いいので…)。ちょっと赤いところもありましたが、鳥が食べにきたりして、つついて落とすので…。つついていた鳥はなんでも食べそうなヒヨドリです。
 アロニアは生では美味しくないと思うけど、突くからにはそれなりに美味しいのかと、十分熟したようなところを食べてみましたが、酸味と渋みとスカスカ感…。…う~ん。。。

 あまり気が進まなかったけど、一度はちゃんと食べてみようということで…。
 作り方はこちら(→アロニアジャム 渋抜きとジャム)を参考にしました。

 こちらが採取した実。400gほどありました。
 これを渋抜きのため冷凍解凍を3回繰り返し…。4回目に冷凍したものが右の写真で、これを使います。ここでちょっとつまんでみたけど、なんだかまだ渋い気がしました…。
アロニアの実 アロニアの渋抜き

 鍋にアロニアと水を入れ10分ほど煮ます。ここでまた味を見ると、この段階で渋みがなくなったような…。冷凍解凍が十分でなかったのかな…。
 それをミキサーにかけて、しっかり目の皮を細かくするのですが、ミキサーがないのですり鉢で…w(実だけ取り分けてすりました。)
アロニアのジャム アロニアのジャム

 アロニアを鍋に戻して、水分を飛ばし、砂糖を適量入れて、しばらく煮ればできあがり…。(鍋、汚い…w)
 グラニュー糖がなかったので、白砂糖で…。砂糖の量は、アロニア400gだと200gになるところでしたが、味を見て100g程度で大丈夫だったので、そのくらいで…。(すぐ食べきる前提です。)
アロニアのジャム アロニアのジャム

 例によってヨーグルトですw 黒っぽく見えますが、ぐるぐるしてみると、こんなふうな色合い…。ブルーベリーみたい?
アロニアのジャム アロニアのジャム

 味はどうかというと、酸味はそれほどでもなく、コクがある感じ。ヨーグルトにはとてもよく合います。チョコベリーと呼ばれたりしているのは、英語のチョークベリーがなまったのかな?とか思ってましたが、もしかして、このコクからきているのかも…。チョコ味じゃないですけどw
 家族に食べさせたら、「うまい! さっぱりしてる!」だって…?? …最近、梅ジャムばかり食べてたので、梅ジャムのような果肉がこってりした感じがないということみたいです…。

 作っているときは期待薄で、次回はないかな、と思っていたアロニアジャムですが、意外と美味しかったので、また作る可能性大。…ちょっと面倒だけど…w
 丸のままのアロニアジャムも売ってたりするようですが、そちらはどんな味なのか気になります。見かけたら食べてみたいな。
 渋抜き方法もクエン酸を使ったり、焼酎を使ったり、いろいろあるみたいです。

 アロニアはポリフェノールがブルーベリーの3倍とか、ほかにもあれこれ健康に良いということでサプリがあったりもしますが、それよりなにより、美味しいものなら食べますよね?w

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グーズベリーはお好き?(たぶんアメリカスグリでコンポート)

 先日、グーズベリーと思われる実を採取したので、コンポートを作ってみました。
 グーズベリーというと、馴染みの薄い感じですが、スグリの一種。

 よく知らなかったのですが、グーズベリーにもいろいろあって、ざっくり分けると欧州系(セイヨウスグリ、学名:Ribes grossularia)と、米国系(アメリカスグリ、学名: Ribes hirtellum)があるそう。どちらもスグリ科スグリ属の落葉低木で、別名はマルスグリ(丸酸塊)、オオスグリと呼ばれ、英語ではgooseberryと呼ばれるみたいです。欧州系は北海道とか高地とかの冷涼地でないと栽培が難しいみたいです。
 実の大きさも大小あるし、熟しても黄色いものもあれば赤くなるものもあるようです。

 私が採ってきたのは、こんな実ですw ビー玉みたいできれいでしょ?
 大きさは直径1cmくらいでしょうか。たぶん、アメリカスグリだと思います。ここは北海道じゃないし、、欧州系のものだと、もっと実が大きいものが多いような気がしたので…。
グーズベリー グーズベリー

 借りている畑の端っこに、ほぼ放置の場所があり、ときどき草刈りをしているのですが、そこの斜面に生えてます。どうも、今は亡きおじいさんが植えたもののよう。毎年生ってますが、誰もかまってません…w
グーズベリー

 斜面に枝垂れていると葉に隠れて見えないけど、枝を持ち上げると実がたくさん…。
 熟した実は赤紫、未熟なものは緑っぽいです。
 スグリにもいろいろ種類がありますが、フサスグリみたいな大きな房ではなく、3粒くらいの小さな房で実ってました。木には長いとげがあるので、作業用のゴム手袋をして採取…。
 生で食べてみると、赤いものはけっこう甘いです。多少緑でも、それほど酸っぱくはなかったです。
グーズベリー グーズベリー グーズベリー

 今回、思い立って採取したのは、ネットでグーズベリーのコンポートの作り方を見ていたら、そこで使っていたグーズベリーが赤も緑も混じったものだったから…。熟したものだけで、それなりの量を採るのは大変だけど、緑のも混ぜていいなら取りやすいかなと…w
 生で食べてみると、緑でもそれほど酸っぱくなかったので、なるほどと…。…それで張り切って700gほど採取…。

 作り方はこちら(グーズベリーのコンポート)を参考にしてます。こちらは西洋スグリで、ロゼワイン使用です。
 一応、私が作った時の写真も少し…w なんか、絵柄がそれらしいでしょ?w 赤ワイン使用です。
 鍋で煮るのは簡単ですが、スグリの下処理が大変でした。粒の上下の柄と花の後の黒いところを採るのが面倒で…w 参考レシピのグーズベリーはサクランボ大ということですが、私のは1cm…。しかも欲張ってたくさん採ってきたので、下処理段階でくじけそうでした…w 種は小さくて食べても気にならないので、そのままでOKです。
グーズベリーのコンポート グーズベリーのコンポート

 そして出来上がったコンポートがこちら。小粒なので山盛りです…w
 味はね、ほどよい酸味でなかなかいいです。生食したときより酸味が出る感じかも。でも、スグリの味自体がそれほどはっきりした主張がない感じの実かもしれません。…味の形容が難しい…w
 煮汁はかなり美味しいと思いました。これはこれで飲めますw
 ヨーロッパの夏の初めの定番らしいのですが、似た味にできたのかどうかは、?? スグリの種類もちょっと違うし…。
 本場でも食べてみたいですw
グーズベリーのコンポート

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微妙に色の違う、梅ジャムを作ったこと…

 今年は梅をたくさんもらったので、梅ジャムを作りました。
 これまでは完熟梅でしか梅ジャムを作ったことがなかったので、今回は青梅でも…。

 作ったジャムがこちら。(450ml瓶です。ざっくり、梅1kgで1瓶という感じ…。)
 どちらの写真も同じジャムですが、ずっと天気が悪くて色がきれいに出てない気がして、2枚…w
 左が少し明るかった昨日(7/10)デッキで撮った写真、右が7/6に室内で撮ってた写真…。左の方が実際の色に近いです。…ジャムが減っているのは、、、食べちゃった分…w(ヨーグルトにかけたり、肉のソースにしたり…。) 
 ご覧のように4瓶、それぞれ微妙に色が違ってます(よね?w)
梅ジャム 梅ジャム

 それは、基本、使った梅の色のせい、っていうだけのことだったりします。
 こちらがもらった梅。
 左の2枚がもらった時点での写真(2軒から同じ日にもらっちゃったんですw)。右は中一日置いた中央の梅の写真。だいぶ色がついてます。
梅 梅 梅

 上の梅を4回に分けてジャムにしたのですが、最初の2瓶は、左の青い梅で作りました。(1瓶目は白砂糖、2瓶目はキビ砂糖を使用。)
 後の2瓶は中一日置いて色づいた梅で作りました。(どちらも白砂糖、4瓶目は中でも色のいいのを選んで作ったはず…。)

 ということで、1瓶目と4瓶目をヨーグルトにかけてみると、こんな感じで、大いに差が出ると思いきや、色の違いは微妙ですね…w
 でもね、見た目以上に味は違ってるんですよ。
 青梅のジャムは、すっきりした酸味で、果肉も存在を主張しています。追熟した梅ジャムは、香りがよくて、フルーティな感じ、舌触りは滑らかです。…どちらも酸味のある、とっても美味しいジャムですが、家族は果肉がいい感じということで、青梅のほうが好きだそう…w
 (キビ砂糖のものは、すっきり感が持ち味の青梅には向かなかったかも…。色も白砂糖の方がきれいに出ます。)
梅ジャム

 クエン酸いっぱいの梅ジャム、夏バテにもおすすめですよね!(我が家は暑くなる前に食べてしまいそうだけど…w)


以下は、メモ…。
 作り方を一応…(あれこれ見て適当にアレンジ…)。
 ・梅をよく洗って、小一時間水に浸す。
 ・ヘタとか皮の傷や汚れの部分を落とす。(けっこう、皮を剥きました…w)
 ・あく抜きのため、多めの水で、4回ほど湯でこぼす。(回数は、ときどき苦みを確認しつつ調整。お湯は沸騰させず、熱くなったところで、水を替える。)
 ・梅の湯を切って、少し冷ます。
 ・包丁で種と果肉を分ける。固い果肉や皮は適宜包丁で刻む。(熟した梅の場合は、手で握れば種が取り出せます。)
 ・果肉と皮を鍋に入れ、適宜砂糖を入れ混ぜる。(砂糖は最初少なめにして調整。)
 ・火にかけて10~15分煮る。

 という感じですが、
 これまで完熟梅でしか作ったことがなかったので、青梅で作って気が付いたこと…。
 ・青梅のほうが、湯でこぼすときに破裂させたりすることがなく、作りやすかった…w 皮の汚れも剥き取りやすい。
 ・完熟梅だと、もっと琥珀色のジャムができたけど、湯でこぼした後に皮を取らないと色がきれいじゃなかったりしたが(皮が茶色く見えるので…)、青梅だと皮の色はあまり気にならなかった。

 ネットで見ると、もっと緑がきれいな青梅ジャムもあるようなので、機会があったら、そういうのも作ってみたいです。…もっと真っ青な梅を使ったのかな…。

関連記事:
 →ウメ…と、ウメ…と、ウメ…

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酸味がうれしい、真っ赤なスモモのジャム

 一昨日はザミアもどきだけではなく、スモモ(李、酢桃、学名:Prunus salicina,、バラ科サクラ属、落葉小高木)も買いました。…木じゃなくて、実ですw
 なにしろ、一山100円だったので、2山お買い上げ…。

 真っ赤なスモモ、たぶん大石早生といった品種ではないかと。果肉は白っぽい黄色です。
スモモ

 これをスモモジャムにしました。暑くて、あまり煮なかったので、ソースっぽいかも…。
スモモのジャム スモモのジャム

 我が家では、ジャムは基本朝のヨーグルト用。
 いろいろ作ってみて、これは作りやすい、これは面倒、味はこれがいい、とか、あるわけですが、スモモのジャムは、上位にランクしてます。

 理由は、皮むきなどの面倒がない。(種取りは、実に包丁で切れ目を入れて、ねじって実を2つにして取ります)
 好みで皮をむく場合もあるようですが、うちではそのまま。裏ごし等しなくても気にならないくらい柔らかくなるし、赤いきれいな色になります。

 それに、酸味があるので、暑い時期にさわやかで美味しいです。
 梅ジャムも作るのですが、きれいな色になるよう皮を取ることにしているので、ちょっと面倒。また、もらえた時はいいけれど、買うと梅のほうが高めだし。

 スモモのジャムは、種を取った実に砂糖、レモン汁を入れて、少しおいて水分を出してから、ちょちょっと煮れば出来上がり。砂糖の量はスモモ自体の甘味があるので、少なめで大丈夫です。…だから安心して、ヨーグルトにたっぷりかけちゃうわけ…。

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ビワの実のコンポートで一休み

 土曜日に、食べごろになった畑のビワをたくさん採ってきて、シロップ漬け(コンポート)を作りました。
 ビワは酸味が少ないので、ジャムよりコンポートのほうが好きです。

 おいしそうでしょ? おいしいのよw ビワのやさしい香りが涼しさを運んでくるみたいで…。
ビワの実のシロップ漬け

 今回は、「豊かな生活」というサイトのこちらのレシピを参考にさせていただきました。→びわの果実で作る3大保存食。コンポート&ジャム&びわ酒の作り方

 白ワインがあったので、ワイン入りにしたのがよかったのか、やけにおいしいです。
 ここのところ、あまりに暑いので(当地の平年より6~9度高い)、かなりへばっていて、ご飯の代わりに食べてたりします…。

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とっとと漬けちゃった、ラッキョウくん

 今日は一日、ラッキョウ作業三昧でした。
 今日の午後から雨になる予報で、その後も雨がちの天気になるということで、朝、大急ぎで掘ってきて、気力が萎えないうちにとラッキョウ漬けにしました。

 こちら、完成品。今年は大瓶(900ml)3つと小瓶2つとジャムの瓶1つのラッキョウ漬けになりました。余りはジップロックで…。ちょうどラッキョウ酢1.8リットル使いました。
ラッキョウ

 こちらは、今朝畑で撮った収穫時の写真です。
 葉があまり枯れてないので、もう少し後で掘ったほうがいいかと思っていましたが、掘ってみたら、なんだかとってもいい感じ…。 
ラッキョウ ラッキョウ

 ラッキョウの出来がいいのに気を良くして、家に帰って選別等の作業。
 去年のラッキョウ100個を種球として植えていたのですが、今回掘ってきたラッキョウを数えてみたら、747球になっていました。
 左は次の種球用に取り分けた大きめの110球です。右はラッキョウ漬けにした637球。
 一応、大小選り分けたので、別の瓶のラッキョウ漬けになっています。
ラッキョウ ラッキョウ

 なお、今年のラッキョウ漬けは、こちらの動画を参考にしました。…去年のとあまり違いはないんですが…。
 ラッキョウの産地、鳥取県のJAによるもので、頭にラッキョウ栽培の様子、ラッキョウの花など、いい風景も載ってます。


 大した量ではないけど、ラッキョウ作業がさっさと済んで、すっきり…。

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クワの実の、うまい採り方?

 週末、お山に行ったのは、クワ(桑、学名:Morus、英名:Mulberry、クワ科クワ属の総称、落葉高木)の実が熟しているころかなと思ったからでした。(去年クワの実ジャムを作ったときの記事はこちら→クワの実が熟れたので、マルベリージャムを作ってみる…

 去年は田んぼの横の木から実を採集したのですが、その後、お山に行く途中にたくさんのクワの木を見つけており、今年はそちらに行ったのでした。

 去年は大きな木の枝をたわめて採ったのですが、今年はちょうど採りやすい高さの枝に、採り頃の実がたくさん…。…黒く熟した実を採ります。
クワ

 何本かの木を周り、去年より短時間でたくさんの実を採り、小瓶3つ分のジャムを作り、大満足…。
クワ クワの実のジャム

 たまには親孝行しようと、アントシアニンたっぷりの実で作ったジャムは、目の調子が悪いと言っていた母に送りました。
 荷物が届いたと電話をよこした母に、味の感想を聞こうとしたところ、ちょうど母もその日クワの実を採ってきたそうで…。

 電話口の母は、私のジャムの味の感想もそこそこに、「下にビニールシート敷いて、木をゆらして採ってきたw 2kgくらい採れた!」と、大興奮…。

 …母さん、さすがです…。…我が家は手摘みでちまちま…。手を紫色に染めて、ちまちま…。

 クワの実は熟したのはぽろっと取れやすいし、木の下に熟したものが落ちていたりするので、母のやり方はうまい方法かも…だけど、クワって、けっこう虫がついているから、実以外のものも落ちてきたかも…。

 ちなみに、採ってきたクワの実、母もジャムを作っている最中でした…。…砂糖を同量入れたって言うし、軸は取らなかったっていうし、、、、きっと我が家のジャムのほうが美味しいに違いない、と思っておこう…。……思っておきたい私です…。

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このブログは…


小庭・借りてる畑・近所の山などで、植物に遊んでもらっている人の覚書…。2013年末より宮城県在住。間違えてたら、教えてね。
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