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切り撮りLittle Garden

気に入った・気になった植物などの記録を、ざっくりと。機嫌のいい植物選びをしています。
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まだまだ続く? アジサイシーズン

 昨日も20℃程度の最高気温で、寒いほどでしたが、アジサイは元気…。

 「てまりてまり」は、薄緑だったのが、やっと色がよくなってきたところ…。
てまりてまり

 去年は2つしか咲いてませんでしたが、今年は花だくさん。一昨年、花後の見切り品を購入したもの…w
てまりてまり

 アナベルは安定した美しさ。
アナベル

 左は6/27の、まだ咲き初めの緑がかっているときの様子。右は7/11で雨に打たれて水を含んだ花が重みで垂れてます…。この後ちょっと紐で調整…。
アナベル アナベル

 こちらは一足早く咲いていた、ヤマアジサイのたぶんシチダンカ(七段花)。…葉っぱばかりで、花はあまり目立ってませんね…w
 それでも、いろんな緑のなかの青い花がいいかな…。
 鉢植えのヤマアジサイは、今年はあまり咲きませんでした。暖冬だったのをいいことに、ずっと外置きしていたら、枝先がだいぶ枯れて、花付きも悪かったです。
七段花

 まだ咲いているヤマアジサイは地植えの紅と富士の白雪(滝?)と光月。
 アジサイは斑入りの恋路が浜、エゾアジサイ(?)なども咲いていますが、気に入った写真が撮れたもののみで…。
 …要は、たっぷりめに咲いているもの…w

 どんよりした空の日が続いていますが、庭の植物を見ると、ちょっと気分アップ…。

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アロニアの実付きが(そこそこ)いいので…

 庭には実のなる草木があると楽しいですよね、でもって食べられたらもっと楽しい…w
 ということで、我が家の庭にも実のなるものがいくつか…。
 その一つ、アロニア(学名:Aronia melanocarpa、和名:セイヨウカマツカ、バラ科アロニア属、落葉低木)に今年はわりとたくさん実がついています。

 熟してくると黒くなる実で、現状は赤とか黒とかが混じって、つやつやしていて、見た目もきれいです。
アロニアの実

 手のサイズと比べるとわかるとおり、わりと大きめの実…。
アロニアの実

 木は植えて4、5年になるでしょうか、ちょっと雨どい工事とか、なにかと邪魔になる(!)ときがあって、枝は何度か適当に切っちゃってました…w そのせいか、去年はあまり実が付かなかったけど、今年は実だくさん…。
アロニアの実

 アロニアの育て方とかを検索してみると、樹高は2m程度(剪定可)、耐寒性も耐暑性もあるし、病虫害はないし、土も選ばないし、花もきれいだし、紅葉もするし、、、と、庭植えにはいいことがいっぱい。
 しかも、実はブルーベリーの何倍かのアントシアニンを含むという、なかなかいい木だったりします。

 問題は、生食には向かないということ。
 加工するときにちょっとひと手間いるので、結局、これまでジャムとかにしてみたことがありません…w
 何とか今年は、ジャムにしてみたいなと…w
 (ナツハゼの実をもらってジャムにすることが多いので、アントシアニンはそっちでいいか、ってことになっちゃって…w)

関連記事:
 →アロニアの実は、食べられそうな食べられなさそうな…

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花よし、蕾よし、写真写りよし…?

 今日は大気の状態が不安定ということで、午前中は蒸し暑く、午後は3時過ぎから雷がなってます。(現状、夜になっても小雨程度ですが。)

 この時期、小庭にもいろんな花が咲き出していて、折を見てあれこれ撮ってるのですが、結局、今日の真昼間に撮ったオニシモツケ(鬼下野、学名: Filipendula camtschatica、バラ科シモツケソウ属、多年草)が一番きれいだと思うので、記事に…。

 この白いフワフワの花が大好きです…w
 もっと涼しい時間帯に撮りたかったけど、そうもいかず…。それでも暑さにだれた感じもなく、突き出た蕊がまるでガラスか氷か、飴?wでできているみたいにキラキラするんですよね。
オニシモツケ

 花もきれいですが、この丸くて白い蕾もよろしいでしょ?
オニシモツケ

 すっかり咲いてもいいし、蕾と花が混じってもいいし、なんといっても、私が撮ってもそれなりに映るところがいいところ…。
(ちゃんと撮ったら、どんなにきれいなんだろう、と想像してください…w)…それに、お手入れもほとんどなし…。
オニシモツケ オニシモツケ

 隣には白くまくんをいじめてたホスタがありますが、オニシモツケは地面はあまり占有せず、上空に気持ちよさそうに咲いています。ホスタの葉色もオニシモツケを引き立てているみたい。
 よく見ると、ホスタの右端の辺りが葉焼けしていますが、そういう環境でも、オニシモツケは気にしていないようで、年々大株になってます。私が見たお山のオニシモツケは、川沿いの湿地の涼しいところに咲いていたのですが…。
オニシモツケ

 これからキョウガノコやチシマシモツケ(フィリペンデュラ レッドアンブレラ)とか他のシモツケソウ属の仲間も咲き出しますが、やっぱりオニシモツケが一番好きだな、と思うのでした…。

 名前が花姿に合わない感じだけど、シモツケソウの他の花を凌駕する、美しいシモツケということかも…。

 最初に咲いた時の記事はこちら(→オニシモツケがきれい過ぎるので)です。
 このころは株が小さかったですね。でも、写真は今日の記事よりきれいに撮れてる気がします…。
 お山のオニシモツケはこちら(→白いふわふわ、オニシモツケの花)です。

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種類を増やしてみてるアジュガくん

 とっても丈夫なアジュガ(学名:Ajuga reptans、和名:セイヨウジュウニヒトエ、シソ科キランソウ属)を、庭のモミジの下草にしています。
 花の時期を過ぎると、ランナーの整理をしないといけないけど、適宜整理しておけば、ちゃんと小庭に収まってます。

 普段は地味な葉色のアジュガも、花の時期は、たくさん咲いて、なかなか華やかw
sawa_18_03.jpg

 明るい緑のコゴミとの組み合わせが気に入っているので、もう一枚w …コゴミの葉は何とでも合う気がしますが…。
sawa_18_02.jpg

 モミジの下にはほかにもリシマキアやコクリュウ、ユキノシタ、ヤブコウジ、フッキソウ、などなど各種の下草を植えてみているのですが、アジュガが一番使い勝手がいい感じがしてます(かなり整理は必要だけど、丈夫でも思わぬところに生えないところが…)。
 それで、去年から今年の早春にかけて、セールやら見切り品のアジュガを入手して種類を少し増やしました。

 こちらのふたつは白の斑入りのアジュガ。左はアジュガ バリエガータ。右はアジュガ アークティック。どちらも花色が青みがすっきりしていて、いい感じ。
sawa_18_04.jpg sawa_18_05.jpg

 左はアジュガ シュガープラム、白とちょっと赤っぽい色も混じった葉のもの。右は黄緑色の葉で、ピンクの花のアジュガ マーブルライム。
sawa_18_06.jpg sawa_18_07.jpg

 こちらはアジュガ メタリカ。ツヤツヤの小さめの葉です。
アジュガ メタリカ

 ちょこちょこ他で観察している感じからすると、アジュガ レプタンスほどには他の園芸種は丈夫ではなさそうですが、どうなるか、成長が楽しみです。ほかの季節の葉の感じなんかも…。
 新入りのなかでは古株のアジュガ マーブルライムは丈夫で増えてますが、斑入りのものたちは、どうかな…。花後のランナーの様子でわかるかな。
 …あとは、白花のもので丈夫そうなのを一つ、入手したいかな。。。

関連記事:
 →園芸店の決算セールで
 →アジュガ マーブルライムも花が咲き

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雨に濡れても

 はい、今日も雨模様です。
 もう一週間以上、しとしとだったり、じゃんじゃかだったり、程度の差はあれ、降ってます。
 
 朝の曇っている時間に庭掃除をしたけど、雨が降ると花はうなだれたり、折れたり、融けたり、千切れたり…。…ムクゲの花びらって、どろどろになっちゃいますよね…。

 そんな中で、雨が降っても乱れない花と言ったら、我が家の庭ではオトコエシ(男郎花、学名:Patrinia villosa (Thunb.) Juss.、オミナエシ科オミナエシ属、多年草)オミナエシ(女郎花、学名:Patrinia scabiosifolia、オミナエシ科オミナエシ属、多年草)(と、ルドベキア タカオも入れておこうかな…)。←支柱が必要になったりもするけど…。だから、毎年この時期に載せちゃいます。

 オトコエシはけっこう好きです。
 白い小さな花が集まって、でもなんだか寂し気で…。もっと寒くなった時期に見ると、もっと寂しそう…。もっともっと寒くなってくると、種が目立っていたりします。
オトコエシ

 雨が止んでると、ここぞとばかりに色んな虫がオトコエシにもオミナエシにも寄ってきます。写真を撮っている私の頭の上にも何かがブンブンいってる…。…そういう時には、気にしないで振り向いたりもしないで、静かにやり過ごします…。

 ちゃんと、白い花には白い蝶…。ヤマトシジミかな…。
オトコエシ

 黄色いオミナエシには、、、黄色じゃないけどオレンジのベニシジミ…。
オミナエシ

 これから台風だけど、あっさり過ぎて、気持ちのいい秋になってほしいもの…。

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ウンベラータは無事2本になりました

 7/17に取り木を始めていたウンベラータ(学名:Ficus umbellata、クワ科イチジク属、常緑高木)ですが、その後、切り離して2鉢にして、それぞれ新しい葉が出て、無事2本になっております。
 取り木開始から発根までの記事はこちら→ウンベラータが大きくなったので
 一応こちらが取り木開始時のウンベラータくん…。だいぶ背が高くなってましたので、半分くらいの2本にしたかったのさ…。
ウンベラータ

 そして、こちらは8/5の作業。
 ウンベラータの分割したい部分の茎の皮を剥いてミズゴケを巻いてラップでくるんでいましたが、すでに根がラップからはみ出てます。ラップとミズゴケを取ってみると、中央の写真のように根が出てます。アップで見ると、右のように皮を剥いたところはカルス状態…。
ウンベラータ 取り木 ウンベラータ 取り木 ウンベラータ 取り木

 ということで根が出ている下でちょっきん…。白い液が出るので、少し水に浸けておきました。あとは普通に土に植えて、2鉢に…。
 右の写真のような2鉢になりました。
 左側の鉢が切り離したほうで、邪魔な下葉は整理しました。まだ根が張ってなくてぐらつくので、支柱で支えておきました。右側は上半分がなくなった元の鉢。枝の先には葉がなくてカッコ悪いですね…。…でも、すぐ葉が出てくるはず…。
ウンベラータ 取り木 ウンベラータ 取り木

 そしてこちらが昨日(8/24)の様子。
 2本とも元気で育っています。蒸し暑いこの夏は、ウンベラータにはとっても快適みたい…。
ウンベラータ

 左の鉢は元の木の上半分を植えたものですが、根っこも伸びて鉢の下からはみ出てきてます。支柱ももういりませんね。
 右は上を切り取られて棒状態になっていた元の鉢の幹ですが、いくつか芽が出て葉が展開してきています。
ウンベラータ ウンベラータ

 あとは秋まで元気に育てて、越冬準備…。
 …一本は里子に出さないと…。…誰かもらって…。

 …今日も蒸し暑くて、スーパーに行ってもコンビニに行っても、氷アイスは売り切れてました…。

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ウンベラータが大きくなったので

 かなり前にウンベラータ(学名:Ficus umbellata、クワ科イチジク属、常緑高木)の記事を書いていました。(→ウンベラータはお嬢様…
 このときのウンベラータは残念ながら枯れてしまったのですが、懲りずに半年後(たぶん3年半くらい前)、またミニ観葉のウンベラータを見切り品100円で入手しておりました。このウンベラータは、リフォームして窓を二重サッシにしたのがよかったのか、元気にしています。

 去年の11/28には左のサイズ。たぶん鉢込みで1m20cmくらいだったかと。
 今年の春に撮った写真は見つかりませんでしたが、春には下の方の葉はだいぶ落ちてました。なぜかというと、冬にストーブを置いてある我が家のリビングは腰窓なので、下のほうに日が当たらなかったためかと。小さいうちは台に載せて日に当ててました。
 それでも冬さえ乗り切れば、夏の暑さはものともせず7/17には中央の写真ほどに伸びました。鉢込みで私の身長より少し高いので170cmくらいでしょうか。格好はいいけれど、冬を過ごすには心配なサイズ…。
 ということで、右は7/26(今日)の写真で、中央から10日後。何が違うかというと、7/26に真ん中辺で取り木を始めてたのでした。…見えてないけど…。
ウンベラータ ウンベラータ ウンベラータ

 取り木部分はこんな感じです。
 7/17に茎を剥き(左)、濡らしたミズゴケでくるんでラップを巻い置きました(中央)。
 7/26の様子(右)を見ると、無事発根したようで、ラップのなかに白い根が伸びているのが見えます(日が当たるほうの根は赤っぽいのも出てます…)。あとはもっと根が伸びるのをミズゴケが乾かないようにしながら待って、上下切り離して、2鉢にする予定。
ウンベラータ 取り木 ウンベラータ 取り木 ウンベラータ 取り木

 取り木はずっと前に一度やったことがありました。
 今のうちに背を縮めておけば、今年の冬も、ウンベラータはうまく越冬できるはず…。
 
 以前はウンベラータは温度のある時期は外に出してました。
 今は季節によって位置は変えるけど、ずっと室内…。大きくなったせいもあるけど、あまり極端に環境を変えないほうがいいような気がしてます。

追記
 8/1にはラップらから根がはみ出してました…w 早く植えたいけど、、、週末、土買いに行こう…。
ウンベラータの取り木


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かなり微妙に白っぽい? マリーゴールド アルミア バニラクリーム

 かねてより、白っぽくて背が低いマリーゴールドってないかな、と思っていました。
 去年、国華園さんの花種にマリーゴールド アルミア バニラクリーム(学名:Tagetes patula 'Alumia Vanilla Cream'、キク科コウオウソウ属、一年草)という薄黄色っぽいマリーゴールドを見つけたときは、これはどうかなと思ったけど、注文しそびれちゃいました…。で、今年は忘れず2袋注文して、蒔いてみたわけです。1袋20粒入りで75円でした。

 はい、こちらが咲いたお花。
 どうでしょう、バニラクリームっていう感じでしょうか? 庭の実物を見ると、どうも普通の黄色に見えてしまうけど、写真だと若干白っぽくもあるようですね…。花型はアネモネ咲きということで、中央付近の花弁が短めです。
マリーゴールド アルミア バニラクリーム

 引いてみると、こんな感じです。少し白っぽいと言えば白っぽいかもだけど、梅雨空の下、撮ったせいのようにも…。
マリーゴールド アルミア バニラクリーム

 ちなみにこちらの画像は、Amazon内の国華園さんのアルミア バニラクリームのイメージ画像をお借りしたもの。国華園さんの通販ページではマリーゴールドはもうなくなっていたので確認できませんでしたが、たぶん私が購入時に見た画像もこれだったと思います。
 どうでしょう、上の花と同じ感じ? (花付きの違いは気にしないでね…。)
マリーゴールド アルミア バニラクリーム

 写真で比べてみると同じみたいなんだけど、どうも実物は白っぽさが足りてないような気がしちゃってます…。
 家族にも聞いてみたけど、普通の黄色に見えるって…。
 それほどきつい黄色でもないような気もするし、微妙に薄いじゃないかとも思うけど、アルミア バニラクリームを植えたと知っている人じゃないと気が付かないかも…。…いやいや、微妙な違いが大事…。
 (季節が遷ったら、もう少し薄黄色っぽさが出るかな…。1袋は少し遅めに蒔いたので、まだ花が咲いてないけど、そっちはもう少し色が薄いかな…。)

 毎日じっくり見ては、違いがわかるかな、と自分自身に問いかけている今日この頃…。…もうちょっと違いがはっきりするようなことがあったら、お知らせします…。


 ついでにこちらは、畑に植えている宿根のレモンマリーゴールド(学名:Tagetes lemmonii、キク科コウオウソウ属、多年草)です。昨冬は-10℃以下の寒い日が多かったので枯れちゃったかなと思いましたが、根元から芽が出てきて、根がたっぷり張っていたのか、去年にも増してわさわさ。これでも少し前に20cmくらい切り戻していたんですよ。…ナスを圧迫してきたので、写真を撮った後、また切り戻しておきました。
 こちらは花が咲くのは秋になってから…。
レモンマリーゴールド

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剪定に迷う、ジョウザンアジサイ 碧のひとみ

 3年ほど前に青い実を見て、欲しいなあと思っていたディクロア(学名:Dichroa febrifuga、和名:ジョウザンアジサイ、アジサイ科ディクロア属、常緑低木)ですが、去年の秋に、花を切った後の見切り品を見つけて購入しておりました。(実の記事はこちら→ディクロアの青い実に、くらくら)

 購入品は実を見たものとはラベルが違い、名前は「常山アジサイ 碧のひとみ」となっていました。検索すると、ディクロア=常山アジサイで、単に「常山アジサイ」というものと「アジサイ 碧のひとみ」は同じもののようでもあり、碧のひとみは矮性種?のようでもあり、いまいちはっきりしておりません…。

 耐寒温度は、検索すると-5℃くらいのようでしたので、我が家では無加温室内で冬越ししましたが、葉は緑のままでした。

 前置きが長くなりましたが、こちらが「碧のひとみ」の花。
 白くて丸っこい蕾がだんだん青味を帯び、やがてパカッと開いて、かわいい青い花が咲きます。HCなどでも見かけますが…。
 アジサイの近縁種なので似ていますが、装飾花はなく両性花のみです。コアジサイなども両性花のみですが、碧のひとみの両性花は1つの花の直径が2cmくらいと大きめ。
ジョウザンアジサイ 碧のひとみ

 越冬の都合上、鉢植えです。で、このところの暑さで、けっこう水切れさせたりしてますが、多少へたっても、水をやればしゃっきりします。花もそこそこたくさん付いてくれました。
ジョウザンアジサイ 碧のひとみ

 でもね、花が重いのか、扱いが悪いせいか、四方に枝垂れて、実のところカッパの頭のよう…。
ジョウザンアジサイ 碧のひとみ

 来年もっと格好良く咲かせるため、上手に剪定したいところですが、花を切っちゃったら、もともとのお目当てだった青い実が見られない…。

 あまり実を生らせると花付きが悪くなるらしいし…。

 どんなふうに剪定したものか、花を見ながら思案中…。…ほんとは、暑すぎて、ボッーとしているだけ…。

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エゴポディウムは増えてる?&セリ科の花

 3年くらい前に植えた斑入りエゴポディウム(学名:Aegopodium podagraria 'Variegatum'、和名:斑入りイワミツバ、セリ科イワミツバ属、多年草)は増えてはいたのですが、花は咲いていませんでした。
 それが今年はいくつか咲いたのは、たぶん、お隣が木を切って、少し日当たりがよくなったせい…?

 花が小さいのと天気のせい?で例によってボケてますが、ニンジンみたいな花ですね。さわやかな斑入りの葉が目当てで植えていますが、花があると、やっぱり多少は華やか…w
エゴポディウム
 
 冬は地上部は無くなって、春に芽を出します。普段は葉だけで、我が家では30cm程度の高さです。
 地下茎でどんどん広がるのでイワミツバ(斑入りイワミツバを含む)は北海道では指定外来種になっていて野外に放すこと等が禁止されていますが、うちではそれほど(怖いほど…)の増え方はしていません。(でも、ちょっと心に留めておこう…。)
(我が家ではカナダシュウメイギクのほうが、嫌な増え方をしています…。せっせと抜いてるけど根絶できない…。あと、キキョウソウ…。それとサルビア リラータは種が飛ぶようで、けっこう思いがけないところに生えてくるので花は早めに切ってます。)
エゴポディウム エゴポディウム

 セリ科の花は形が好きだし、病虫害も特にないし、寒さに強いものが多いみたいなので、いくつか植えてます。
 ブラックレースフラワー(学名:Daucus carota var.sativus 'Black Knight' 、セリ科ニンジン属、二年草)は、まだ咲き始め(というか個々の花はまだ開いていませんね…w)。同じ株の中でも赤紫色が濃かったり薄かったり、きれいに丸くなったり平べったい感じだったり、いろいろ…。
 伸びると1mをかなり超え、支柱が必要になったりしますが、花色がおしゃれな感じで好きです。(…と言いつつ、邪魔にならない様、庭の端っこに植えてます…。)
ブラックレースフラワー ブラックレースフラワー

 左はアストランティア マヨール(学名:Astrantia major、セリ科アストランティア属、多年草)で、たくさん咲くと華やかになるかと思いますが、まだ株が小さいので、ちょっと寂し気な花に見えます。アップで見ると、ガラス細工みたいで素敵なんですけどね。
 右のご存知オルラヤ グランディフローラ(学名:Orlaya grandiflora 'White Lace' 、セリ科オルラヤ属、多年草)は、これこそ特定外来生物にしたほうがというくらい増えるという人もいますが、小庭だと花柄摘みをしていれば勝手に増えたりはしません…w 暑さに弱いため一年草扱いされる多年草ということで、この辺りだと宿根しそうですが、うちでは多少種を採って、あとは抜いてます。ポットに種まきして苗を育てたこともありましたが、今は生えて欲しいところに、適当に種をパラパラしています。 
アストランティア オルラヤ

 以上、地味目ですが、なんとはなしの趣きがある気がするセリ科の花でした。
 あ、エリンジウムもセリ科でしたね…。まだ色づきが少ないので、またの機会に…。

 ニンジンやミツバの花はこちら→ブラックレースフラワーとニンジン…今年の結果

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小庭・借りてる畑・近所の山などで、植物に遊んでもらっている人の覚書…。2013年末より宮城県在住。間違えてたら、教えてね。
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