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切り撮りLittle Garden

気に入った・気になった植物などの記録を、ざっくりと。機嫌のいい植物選びをしています。
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畑に植えた、えろじいさん…

 ちょっと前に記事にしたとおり、ざる菊みたいな摘芯要らずで丸く育つキクが気になっています。
 それで、先日、園芸店で、盛りが過ぎた感じのガーデンマムの3色植えを購入してしまいました。

 こちらが、その鉢植えですが、購入するにあたって戸惑ったのが、ラベルの「ジジイエローミックス」の文字…。
 じじ…い? えろ…?? みっくす? と、何度か首を傾げ…。

 …正しくは「ー」はハイフンではなく、音引きで、じじ いえろー みっくす、だったんですけどね…w
 ジジ(Gigi)というガーデンマムのシリーズの、白・黄色・オレンジの3色植えみたいです。(だったら、「ジジ イエローミックス」と書いて…。)
ガーデンマム ガーデンマムのラベル

 これを来年きれいに咲かせられたらいいな、とか、思いまして、畑の食用菊の親株を植えた場所の隣に、3本を分けて、植えたのでした。
ガーデンマム 畑のキク

 ついでに、二本松の菊花展に行ったときに入手した、笠菊も、植えました。
笠菊 笠菊

 少し前には色を記したラベルをつけ、咲き残っていた花を切ってきました。
 まだ葉が緑だし、ツボミもあるけど、これはどうしたもんだろう? 花が終わってない、ってことだよねえ? とりあえず、茶色くなっているツボミは取って、ちょっとだけ切り詰めておこうか、などと、中途半端な手入れをしてきました。
畑のキク

 庭はいっぱいいっぱいだし、畑も野菜の植え場所に困ったりしているのに、この菊たちをどこに植えるつもりなんだろう? と思いつつ、それは春に考えよう…。
 (とりあえず、我が家でのガーデンマムの愛称は、えろじいさん(…すみません)、となりました…。)

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キク(菊)がマムに見えるとき…

 最近ちょっと「ざる菊」っぽいものが気になっています。
 近所をドライブするときにも、それらしきものを見かけたりします。
 気にして見ていると、気が付かなかったものにも気が付くようになり、つい先日、精米機の近くの農家の庭先で、こんな菊を発見…。

 許可を得て写真を撮らせていただきました。
 おうちの方は、「盛りを過ぎてしまった、少し前だともっと見事だった」とおっしゃってましたが、十分見事な花の塊でした。
 濃いめのピンクと白のところなど、まるでミリオンベル(より塊が大きいけど)みたいに見えました。
 この菊は知り合いにもらったものだそうで、摘芯しなくてもこんもり育つのだそう。もっと間隔を空けて植えれば、きっとザル型になるのではと思いますが、こういう風に育つと、どこかの公園風な雰囲気…。
近所の菊

 後ろのほうに普通の菊もありますが、花の塊の迫力に押されてます…。
近所の菊

 ピンクの花を後ろから見てみると、ちょっと傾いているところから太い茎が見えます。この一本から、上の塊になっているもよう…。(一番手前は鉄の棒ですので、お間違えの無いよう…。ちなみに画面左上のほうに薄っすら写っているのはイノシシ除けの柵と思われます…。)
近所の菊

 我が家の庭では無理だけど、こんな菊を畑に植えてみたい気がしてきました。

 でもね、品種がよくわかりません。
 ざる菊っぽいけど、ざる菊というのも摘芯せずにザルを伏せたような形になる菊、ぼさ菊・笠菊・ドーム菊・クッションマム・ガーデンマムとかいわれるものの総称?なのか、神奈川あたり発祥のざる菊という特定の品種があるのか、または特別な栽培方法によるのか…。

 ざる菊園に行ったら、すっきりするかな、と思ったけど、先日二本松に行ったときは、川俣のざる菊園に行く余裕がありませんでした。

 それでネットでいろいろ、それっぽい菊を検索し、ハクサンさんのミスティックガーデンマム®とか豊幸園さんのミリオンガーデンマムが大きなざる型だ、とか思って見ていたら、豊幸園さんのサイトでフライングカーペットマムとかハンギングカーペットマム(→ 商品紹介の中の カーペットマム®)といった品種を見つけてしまいました。
 一つ画像をお借りしました。これ、私が欲しくなったフライングカーペットマムのなかのカーペットサーフです。こちらはオリジナル品種だそうですが、やっぱり、菊と呼ぶより、マムが似合いそう…。洋風というか、海外でも人気が出そうで…。
カーペットサーフ

 ということで、菊もずいぶん変化していたんだということに、今頃気づいたわけですが、ざる菊がまだよくわからないぞ、ということで、実は今日(11/23)、福島県伊達郡川俣町のざる菊園に行ってきました。が、それは、別の記事で…。

 *菊は英語でChrysanthemum(クリサンセマム)で、それを略してマムということも。切り花関係の人は洋菊をマムというみたい。。


 参考: こちらのサイト(→ざる菊資料)が、ざる菊について詳しかったです。

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キチジョウソウの実がなる家には…

 昨日も今日も仙台でも20℃を超える気温で、昨日は畑でちょっと作業をしたら汗だくでした…w(今日は雨がち…。)
 そうはいっても11月も半ば過ぎということで、庭の片づけを進めています。

 昨日、庭の隅っこを片付けていて、見つけた赤い実を撮影。
 けっこう大粒で大きいものは直径1cm以上ありそうです。
キチジョウソウの実

 タイトルですでにお分かりと思いますが、これはキチジョウソウ(吉祥草、学名:Reineckea carnea、スズラン亜科キチジョウソウ属、常緑多年草)の実。
 この時期、花と実が同時に見られます。…初めて実に気が付いたのは、去年ですが…w (鳥が食べるらしいけど、真偽はわからず…。)
 庭の日当たりの悪い隅にかなり広がっているキチジョウソウには、花はたくさん咲いているけど、実は数房しか見つかりませんでした。目線を地上付近にすれば見えるけど、花も実も、葉に隠れがち…。
キチジョウソウの花と実 キチジョウソウ

 キチジョウソウは「家に植えておいて花が咲くと縁起がよいといわれ」(wiki)、吉祥草の名があるようですが、花はたくさん咲くので、縁起がいいのは実がなる家じゃないかな?などと…w
キチジョウソウの花

 キチジョウソウの実は去年咲いた花のものらしいです。花後にたぶん緑の小さな実ができて一年後に赤くなるみたいですが、その経過に気が付いたことはありません。結構増えるので、よくむしってるんですが…。。
 
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ギョリュウの花が可愛く見えるとき

 窓の外でギョリュウ(檉柳、御柳、学名:Tamarix tenuissima、ギョリュウ科ギョリュウ属、落葉小高木)の花が咲いています。
 青みを帯びた針葉樹のような葉の中に咲く、やさしいピンク色の花がけっこう好きです。

 枝に比して花や葉が重いと、枝垂れた感じになってきます。
 家の中から見ていると、この花がときどきピョンピョンと揺れます。風かな?と思ったら、小さな蜂のせいでした。蜂が留まると花穂が枝垂れ、蜂が別の花に移るために飛び立つと花穂が大げさなくらいにピョンピョンと揺れるのでしたw かわいいでしょ?w
ギョリュウ

 先の方の、まだ蕾の枝は上向きです。この直線的な感じも好きだったりします。
 あまり繁って枝垂れると、もちゃもちゃな感じになっちゃうんですよね。虫が付いたりはしないから、いいんですけど…。
ギョリュウ

 今年はついに我が家もエアコン付きになり、室外機を置く都合上、春に少し移動したギョリュウの木ですが、元気みたいですw
 でも、購入してから5、6年になるのに、まだこのサイズなのは、庭のサイズの都合上、かなり切り戻してばかりいるせいですね…。ま、冬になると細い枝まで枯れるので、1mくらいに切っちゃってます。
ギョリュウ

 今日はオミナエシやオトコエシ、ルドベキア タカオなど、ずっと咲いていた花を片付けて、ちょっと庭をすっきりさせました。
 その勢いで、久しぶりのお花の記事でした…w

 関連記事: カルーナは、ギョリュウモドキということで…

応援よろしく…。カテゴリーはお好みで…。
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コンフォスティグマと白い花と…

 白い花が好きなのですが、なかなかたっぷりとは咲かせられないでいます。
 現状だと、アジサイのアナベルは良く咲いているけど、あとのものはちょぼちょぼ…。

 こちらは植えて2年ほどのコンフォスティグマ(学名: Gomphostigma virgatum、フジウツギ科コンフォスティグマ属、常緑低木)
 葉もシルバーリーフで花も白。小さな花ですが、長く咲きます。もっと生育旺盛なはずなのですが、狭いところに植えているので、枝数がたいして増えません…w 耐寒は-12℃ほど。
コンフォスティグマ

 左からシャスターデージー(Shasta daisy、学名:Leucanthemum x superbum、キク科フランスギク属)のオールドコート(Old Court)、白のヒメツルニチニチソウ、野州ハナセキショウ(花石菖、学名:Tofieldia nuda var. furusei 、チシマゼキショウ科チシマゼキショウ属、多年草)です。
 オールドコートは大好きですが、コンフォスティグマの隣…。やっぱり狭いので通路にはみ出して数輪咲いてます。ヒメツルくんは時期外れだから仕方ないか…。ハナセキショウは元気だけど、もともと小さいからなあ…。
シャスターデージー ヒメツルニチニチソウ ハナセキショウ

 左から白のエキナセア。株分けしたら、今年は花付きがいまいち。白のカクトラノオがなかなか増えないのは日当たりかな…。白のフロックスも2年目だけど、1本しか咲いてない…。
エキナセア カクトラノオ 宿根フロックス

 一つの植物にもっと場所を取れば、それなりの株になって存在感を増すだろうと思うけど、なかなか…。
 もう少しどうにかするべく、配置換えを検討しているものばかり…。(配置換えしても、場所が広くなるわけではないけど…。)
 とりあえず、梅雨の間に白のアスチルベは植え替え完了…。…ほかのものも来期までにはなるべく対策を講じたいもの…。

 花はともかく葉っぱは元気そう。
 ラムズイヤーのシルバーリーフ、葉の縁が白いイソギク、斑入りのトワダアシ、ユッカ カラーガード(学名:Yucca filamentosa 'Color Guard' 、リュウゼツラン科イトラン属)なんかは白っぽさを出してくれてます。
 ま、みんな通路に置いているとか、はみ出し気味だけど…w
庭

 好きな植物を集めて、あちこち配置換えをして、みんなうまく収まるようになったら、好みの庭になるんじゃないかと思ってましたが、好きな植物が多過ぎ…。
 やっぱり、集める前に、もっと選択するべきだったんだろうなあ…。…でもさ、場所の特徴も良くわかってなかったし…試してみないと選択も難しいよね…w 

 (梅雨が長くて畑は厳しいけど、庭を見るときは曇り空が好きだったりします。今年は庭を見てる時間が長い…。)

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でっかい気がする、今年のキキョウ

 今年最初のキキョウ(桔梗、学名:Platycodon grandiflorus、英名:balloon flower、キキョウ科キキョウ属、多年草)の花が、7/11に開花…。

 これは7/13の写真で、すでに柱頭が開き雌花期になってます。
 キキョウはとってもすっきりした花なので、雌蕊の柱頭が開いている方が、覗いたとき花らしく見えるような…w
 低温でじっくり育ったせいなのか、なんだかいつもより大きい気がします。測ってみたら、花径は9.5cmくらいでした。
キキョウ

 一応、7/11の同じ花の写真も…。雌しべの柱頭が閉じた雄花期です。
キキョウ

 今年のキキョウは蕾のときから大き目な感じ。
 これは2つ目の花の、7/13の様子。
 午前中に見たら、パンパンに膨らんだ蕾のつなぎ目が、少しほころび始めていました。
 そして夕方には、左下の花びらが一枚、開いてきていました。
 その後雨になっちゃったけど、朝にはすっかり花開いていたのでした。
キキョウ キキョウ キキョウ

 キキョウの手前にはギボウシも咲き出しました。
ギボウシの花

 最近の小庭は、今日の最初の記事のアジサイや、少し前のフロックスなどもあって、青や白の花があれこれ咲いています。
 薄暗い日が続いて、朝は靄っている日が多いけど、さわやかな色合いを楽しんでます…。

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枝垂れ咲く、イテア(コバノズイナ)の花

 イテアの花が咲いています、と、書きたい気持ち…w
 植物も名前のイメージがあったりしますので、枝垂れ咲く姿を見ていたらコバノズイナ(小葉の髄菜、学名:Itea virginica、ユキノシタ科ズイナ属、落葉低木)と呼ぶよりは、イテアがいいなあと…w いつもはコバノズイナと言ってますが…w

 最初の年には樹高20cmで花穂が5つだけだったものが、今年はたっぷり咲いています。
 花穂は8~12cmくらいの長さで、近づくとほのかな香りがします。なんだか花穂も年々長くなっているような…。
コバノズイナ

 黄緑がかった葉に白い花穂が映えます。
 下にはラムズイヤーを植えていて、ちょうど花が咲いていたのですが、イテアの花と重なり合ってごちゃごちゃしていたので、写真を撮る前に切って、すっきりさせました。
コバノズイナ

 角度を変えるとこんな枝ぶり。
 ひこばえは切っていて、1本の木から分かれた枝でこんな形になっています。樹高は1.2mほど。しだれている枝を伸ばせば、もっとになります。育っても1.5mくらいということなので、たぶん最終樹高に近いのではないかと…。
コバノズイナ

 わが家の庭は南側によその家があり日当たりいまいちの庭ですが、イテアは多少日陰でもいいし、木もコンパクトだし、明るい葉色も好きだし、秋には紅葉もするし、ということで、なかなかいい木だと思っています。

 今、イテア イリキフォリア(Itea ilicifolia)という品種にも、ちょっと気をひかれています。緑がかった花穂が長い品種で、葉は柊っぽくて、花の香りがいいみたい…。

関連記事:
 →それでもうれしい、コバノズイナの花
 →コバノズイナとラムズイヤーと

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どこかで見たようなカリブラコア

 わが家のカリブラコアの花がだいぶ咲いているので写真撮りをしました。

 2種類を一つの鉢に植えています。
 どちらも去年の秋に購入した見切り品です。
 それで、当初、記事タイトルは「カリブラコアは秋の見切り品で…」の予定でした…w ペチュニアもカリブラコアも春に出た苗の見切り品を夏に買うより、秋に出た苗の見切り品のほうが傷みが少ないし、我が家のあたりだと夏の見切り品は年内に復活させるのは難しかったりするので、秋の見切り品がおすすめ、みたいなことにしようかと…。越冬するうちに多少育つし、春の初動も早くて咲くのも早いよ、みたいな…。
カリブラコア ノーヴァ

 わが家の鉢も、いびつではありますが、だいぶ花が咲いていて、今春の苗だと、この辺ではこの時期こんなには育っていないんではないかと…。
カリブラコア ノーヴァ karibu_04.jpg karibu_02.jpg

 色の薄い方がノーヴァ ライトブルーで、濃い方がノーヴァW ティアモブルーというもの。上から見ると、いびつなハートに見えたりして…w
カリブラコア ノーヴァ カリブラコア ノーヴァ カリブラコア ノーヴァ

 で、どうしてタイトルを変えたかというと、我が家で春に苗を買った場合はいつごろそれなりの花になっていたかなと、自分のブログを検索してみたところ、2014年の記事にこんな画像を見つけました…。
カリブラコア カリブラコア


 これも見切り品で購入したカリブラコア2種(サントリーフラワーズのラブリカのライトブルーとPWのスーパーベルのダブルプラム)で、やっぱり一緒の鉢に植えてましたね…。
 色も形も組み合わせも今回のカリブラコア2つと似ていたりして…。色味は写真次第でもっと近い感じにもなりそう…。

 ペチュニアもカリブラコアも越冬はけっこう楽だったりしますが、同じ花を何度も咲かせたり切ったりしていると多少飽きたりして、しばらく購入していませんでした。
 昨秋はまたちょっと買ってみようかな、と手を出したのですが、なんか、いつも同じようなものを買っているんだね、私…。
 もうカリブラコアは今回のものをずっと越冬させているのがいいかも…。…カリブラコアだけじゃないだろう?と、突っ込まれそう…。

関連記事:
 →見切り品たちのその後

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とうとう? 白も咲いた、実生クリスマスローズ

 2015年に種蒔きしたクリスマスローズが去年初めて咲いたのですが、親は白花だったけど、子の花色は赤紫で、ちょっとがっかりしてました。白花が欲しかったので…。(→白じゃなかったクリスマスローズ

 同じときに蒔いた種の苗は、まだ数本庭に生存しておりまして、今年は別の一本が開花。

 それがこちらで、どう見ても白!w 
クリスマスローズ白

 花の中を覗くと、親と比べると、ソバカスが少なめですが、これはこれで、いいかなと。
 右は、同じ親の子の別の花。こちらが去年から開花しているものです。
クリスマスローズ白 クリスマスローズ赤紫

 こちらが親ですが、この白いほうの種を蒔いたのでした。
 発芽したものを20ポットほどに植え、ちょっと奇形っぽかったり小さめの苗は庭のあちこちに植えておいたのでした。
 結局ポットに植えたものは蒸らして全部枯らしてしまい(クリスマスローズのポット上げなんか…)、庭に植えた半端者だった苗たちが生存して、今頃花を咲かせているわけです…。
(ポット上げしたものをちゃんと育てていたら、もっと楽しかったんだろうなあ…w)
クリスマスローズ白 cri_pot_12.jpg

 去年地植えにした3種類のクリスマスローズは、2種類が咲き、薄黄色みたいなダブルの花は咲きませんでした。…場所が気に入らないのかも…。
クリスマスローズ クリスマスローズ 

クリスマスローズ クリスマスローズ
 
 小庭なので、花色はあまり多くなく、とか、白がやっぱりいい、とか思っているはずなのに、紆余曲折を経て、クリスマスローズは赤、白、黄色…。

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なかなか自前では収穫できないギョウジャニンニク

 一週間前はけっこう雪が降りましたが、仙台も4/5に桜が開花したようです。…我が家の近所はまだですが…。

 畑に行ってみたら、ギョウジャニンニク(行者葫、学名:Allium victorialis subsp. platyphyllum、ネギ属、多年草 )がけっこう伸びておりました。(北海道ではアイヌネギというそうです。)

 しかし、これが我が家のギョウジャニンニクの、ほぼ全体像…w 何年か前に1ポット購入したもので、少しずつ増えてはいるけど、まだ少ないので食べられません…w 
 花が可愛いので、食べるのはついでと思っていたりもするんですが(→これもアリウム、ギョウジャニンニクの花)、とにかく成長が遅いのが、ギョウジャニンニクの特徴みたい…。種からだと収穫まで6、7年かかるそう。
ギョウジャニンニク

 そうはいっても、どうせならギョウジャニンニクの育て方や美味しさをちゃんと知りたいものだと常々思っており、去年はたまたま時期が合ったので、4/28に母の友達の家のギョウジャニンニク畑に連れて行ってもらったのでした。

 こちらが、その畑。
 葉が大きくなっていたせいもありますが、大きな株のギョウジャニンニクがいっぱいでしょ?
 聞いてみたら、ちょっと日陰のところのほうが育ちがいいらしいです。二か所に畑があったのですが、木陰の畑のほうが、増えていました。それと堆肥もわりとあげたほうがいいみたい。
ギョウジャニンニク ギョウジャニンニク

 最初は数株だったものを少しずつ増やしたそうで、収穫するときは葉を全部切ると出てこなくなるので、周りの葉を何回かに分けて収穫した方がいいということでした。
 左の写真の左みたいに。左の写真の右は、増やすためには悪い例…w 周りの葉を収穫したあとの株は、右のようになっていました。(食べごろとしては、もっと若い葉のときのほうが柔らかいし美味しいみたいです。)
ギョウジャニンニク ギョウジャニンニク 

 こちらの畑を見て、我が家のギョウジャニンニクにも、堆肥をあげたりして増産を狙ってますが、そう簡単には増えません…w 早く周りの葉でいいから、収穫できるようになりたいもの…。
 …野生のものは湿地に群生してたりするようなので、畝の高さを変えてみようか、とか思ってます…。

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小庭・借りてる畑・近所の山などで、植物に遊んでもらっている人の覚書…。2013年末より宮城県在住。間違えてたら、教えてね。
*リンクはフリーです。
*許可なく画像等を利用することは、お断り…。
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