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切り撮りLittle Garden

気に入った・気になった植物などの記録を、ざっくりと。機嫌のいい植物選びをしています。
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コンフォスティグマと白い花と…

 白い花が好きなのですが、なかなかたっぷりとは咲かせられないでいます。
 現状だと、アジサイのアナベルは良く咲いているけど、あとのものはちょぼちょぼ…。

 こちらは植えて2年ほどのコンフォスティグマ(学名: Gomphostigma virgatum、フジウツギ科コンフォスティグマ属、常緑低木)
 葉もシルバーリーフで花も白。小さな花ですが、長く咲きます。もっと生育旺盛なはずなのですが、狭いところに植えているので、枝数がたいして増えません…w 耐寒は-12℃ほど。
コンフォスティグマ

 左からシャスターデージー(Shasta daisy、学名:Leucanthemum x superbum、キク科フランスギク属)のオールドコート(Old Court)、白のヒメツルニチニチソウ、野州ハナセキショウ(花石菖、学名:Tofieldia nuda var. furusei 、チシマゼキショウ科チシマゼキショウ属、多年草)です。
 オールドコートは大好きですが、コンフォスティグマの隣…。やっぱり狭いので通路にはみ出して数輪咲いてます。ヒメツルくんは時期外れだから仕方ないか…。ハナセキショウは元気だけど、もともと小さいからなあ…。
シャスターデージー ヒメツルニチニチソウ ハナセキショウ

 左から白のエキナセア。株分けしたら、今年は花付きがいまいち。白のカクトラノオがなかなか増えないのは日当たりかな…。白のフロックスも2年目だけど、1本しか咲いてない…。
エキナセア カクトラノオ 宿根フロックス

 一つの植物にもっと場所を取れば、それなりの株になって存在感を増すだろうと思うけど、なかなか…。
 もう少しどうにかするべく、配置換えを検討しているものばかり…。(配置換えしても、場所が広くなるわけではないけど…。)
 とりあえず、梅雨の間に白のアスチルベは植え替え完了…。…ほかのものも来期までにはなるべく対策を講じたいもの…。

 花はともかく葉っぱは元気そう。
 ラムズイヤーのシルバーリーフ、葉の縁が白いイソギク、斑入りのトワダアシ、ユッカ カラーガード(学名:Yucca filamentosa 'Color Guard' 、リュウゼツラン科イトラン属)なんかは白っぽさを出してくれてます。
 ま、みんな通路に置いているとか、はみ出し気味だけど…w
庭

 好きな植物を集めて、あちこち配置換えをして、みんなうまく収まるようになったら、好みの庭になるんじゃないかと思ってましたが、好きな植物が多過ぎ…。
 やっぱり、集める前に、もっと選択するべきだったんだろうなあ…。…でもさ、場所の特徴も良くわかってなかったし…試してみないと選択も難しいよね…w 

 (梅雨が長くて畑は厳しいけど、庭を見るときは曇り空が好きだったりします。今年は庭を見てる時間が長い…。)

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でっかい気がする、今年のキキョウ

 今年最初のキキョウ(桔梗、学名:Platycodon grandiflorus、英名:balloon flower、キキョウ科キキョウ属、多年草)の花が、7/11に開花…。

 これは7/13の写真で、すでに柱頭が開き雌花期になってます。
 キキョウはとってもすっきりした花なので、雌蕊の柱頭が開いている方が、覗いたとき花らしく見えるような…w
 低温でじっくり育ったせいなのか、なんだかいつもより大きい気がします。測ってみたら、花径は9.5cmくらいでした。
キキョウ

 一応、7/11の同じ花の写真も…。雌しべの柱頭が閉じた雄花期です。
キキョウ

 今年のキキョウは蕾のときから大き目な感じ。
 これは2つ目の花の、7/13の様子。
 午前中に見たら、パンパンに膨らんだ蕾のつなぎ目が、少しほころび始めていました。
 そして夕方には、左下の花びらが一枚、開いてきていました。
 その後雨になっちゃったけど、朝にはすっかり花開いていたのでした。
キキョウ キキョウ キキョウ

 キキョウの手前にはギボウシも咲き出しました。
ギボウシの花

 最近の小庭は、今日の最初の記事のアジサイや、少し前のフロックスなどもあって、青や白の花があれこれ咲いています。
 薄暗い日が続いて、朝は靄っている日が多いけど、さわやかな色合いを楽しんでます…。

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枝垂れ咲く、イテア(コバノズイナ)の花

 イテアの花が咲いています、と、書きたい気持ち…w
 植物も名前のイメージがあったりしますので、枝垂れ咲く姿を見ていたらコバノズイナ(小葉の髄菜、学名:Itea virginica、ユキノシタ科ズイナ属、落葉低木)と呼ぶよりは、イテアがいいなあと…w いつもはコバノズイナと言ってますが…w

 最初の年には樹高20cmで花穂が5つだけだったものが、今年はたっぷり咲いています。
 花穂は8~12cmくらいの長さで、近づくとほのかな香りがします。なんだか花穂も年々長くなっているような…。
コバノズイナ

 黄緑がかった葉に白い花穂が映えます。
 下にはラムズイヤーを植えていて、ちょうど花が咲いていたのですが、イテアの花と重なり合ってごちゃごちゃしていたので、写真を撮る前に切って、すっきりさせました。
コバノズイナ

 角度を変えるとこんな枝ぶり。
 ひこばえは切っていて、1本の木から分かれた枝でこんな形になっています。樹高は1.2mほど。しだれている枝を伸ばせば、もっとになります。育っても1.5mくらいということなので、たぶん最終樹高に近いのではないかと…。
コバノズイナ

 わが家の庭は南側によその家があり日当たりいまいちの庭ですが、イテアは多少日陰でもいいし、木もコンパクトだし、明るい葉色も好きだし、秋には紅葉もするし、ということで、なかなかいい木だと思っています。

 今、イテア イリキフォリア(Itea ilicifolia)という品種にも、ちょっと気をひかれています。緑がかった花穂が長い品種で、葉は柊っぽくて、花の香りがいいみたい…。

関連記事:
 →それでもうれしい、コバノズイナの花
 →コバノズイナとラムズイヤーと

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どこかで見たようなカリブラコア

 わが家のカリブラコアの花がだいぶ咲いているので写真撮りをしました。

 2種類を一つの鉢に植えています。
 どちらも去年の秋に購入した見切り品です。
 それで、当初、記事タイトルは「カリブラコアは秋の見切り品で…」の予定でした…w ペチュニアもカリブラコアも春に出た苗の見切り品を夏に買うより、秋に出た苗の見切り品のほうが傷みが少ないし、我が家のあたりだと夏の見切り品は年内に復活させるのは難しかったりするので、秋の見切り品がおすすめ、みたいなことにしようかと…。越冬するうちに多少育つし、春の初動も早くて咲くのも早いよ、みたいな…。
カリブラコア ノーヴァ

 わが家の鉢も、いびつではありますが、だいぶ花が咲いていて、今春の苗だと、この辺ではこの時期こんなには育っていないんではないかと…。
カリブラコア ノーヴァ karibu_04.jpg karibu_02.jpg

 色の薄い方がノーヴァ ライトブルーで、濃い方がノーヴァW ティアモブルーというもの。上から見ると、いびつなハートに見えたりして…w
カリブラコア ノーヴァ カリブラコア ノーヴァ カリブラコア ノーヴァ

 で、どうしてタイトルを変えたかというと、我が家で春に苗を買った場合はいつごろそれなりの花になっていたかなと、自分のブログを検索してみたところ、2014年の記事にこんな画像を見つけました…。
カリブラコア カリブラコア


 これも見切り品で購入したカリブラコア2種(サントリーフラワーズのラブリカのライトブルーとPWのスーパーベルのダブルプラム)で、やっぱり一緒の鉢に植えてましたね…。
 色も形も組み合わせも今回のカリブラコア2つと似ていたりして…。色味は写真次第でもっと近い感じにもなりそう…。

 ペチュニアもカリブラコアも越冬はけっこう楽だったりしますが、同じ花を何度も咲かせたり切ったりしていると多少飽きたりして、しばらく購入していませんでした。
 昨秋はまたちょっと買ってみようかな、と手を出したのですが、なんか、いつも同じようなものを買っているんだね、私…。
 もうカリブラコアは今回のものをずっと越冬させているのがいいかも…。…カリブラコアだけじゃないだろう?と、突っ込まれそう…。

関連記事:
 →見切り品たちのその後

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とうとう? 白も咲いた、実生クリスマスローズ

 2015年に種蒔きしたクリスマスローズが去年初めて咲いたのですが、親は白花だったけど、子の花色は赤紫で、ちょっとがっかりしてました。白花が欲しかったので…。(→白じゃなかったクリスマスローズ

 同じときに蒔いた種の苗は、まだ数本庭に生存しておりまして、今年は別の一本が開花。

 それがこちらで、どう見ても白!w 
クリスマスローズ白

 花の中を覗くと、親と比べると、ソバカスが少なめですが、これはこれで、いいかなと。
 右は、同じ親の子の別の花。こちらが去年から開花しているものです。
クリスマスローズ白 クリスマスローズ赤紫

 こちらが親ですが、この白いほうの種を蒔いたのでした。
 発芽したものを20ポットほどに植え、ちょっと奇形っぽかったり小さめの苗は庭のあちこちに植えておいたのでした。
 結局ポットに植えたものは蒸らして全部枯らしてしまい(クリスマスローズのポット上げなんか…)、庭に植えた半端者だった苗たちが生存して、今頃花を咲かせているわけです…。
(ポット上げしたものをちゃんと育てていたら、もっと楽しかったんだろうなあ…w)
クリスマスローズ白 cri_pot_12.jpg

 去年地植えにした3種類のクリスマスローズは、2種類が咲き、薄黄色みたいなダブルの花は咲きませんでした。…場所が気に入らないのかも…。
クリスマスローズ クリスマスローズ 

クリスマスローズ クリスマスローズ
 
 小庭なので、花色はあまり多くなく、とか、白がやっぱりいい、とか思っているはずなのに、紆余曲折を経て、クリスマスローズは赤、白、黄色…。

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なかなか自前では収穫できないギョウジャニンニク

 一週間前はけっこう雪が降りましたが、仙台も4/5に桜が開花したようです。…我が家の近所はまだですが…。

 畑に行ってみたら、ギョウジャニンニク(行者葫、学名:Allium victorialis subsp. platyphyllum、ネギ属、多年草 )がけっこう伸びておりました。(北海道ではアイヌネギというそうです。)

 しかし、これが我が家のギョウジャニンニクの、ほぼ全体像…w 何年か前に1ポット購入したもので、少しずつ増えてはいるけど、まだ少ないので食べられません…w 
 花が可愛いので、食べるのはついでと思っていたりもするんですが(→これもアリウム、ギョウジャニンニクの花)、とにかく成長が遅いのが、ギョウジャニンニクの特徴みたい…。種からだと収穫まで6、7年かかるそう。
ギョウジャニンニク

 そうはいっても、どうせならギョウジャニンニクの育て方や美味しさをちゃんと知りたいものだと常々思っており、去年はたまたま時期が合ったので、4/28に母の友達の家のギョウジャニンニク畑に連れて行ってもらったのでした。

 こちらが、その畑。
 葉が大きくなっていたせいもありますが、大きな株のギョウジャニンニクがいっぱいでしょ?
 聞いてみたら、ちょっと日陰のところのほうが育ちがいいらしいです。二か所に畑があったのですが、木陰の畑のほうが、増えていました。それと堆肥もわりとあげたほうがいいみたい。
ギョウジャニンニク ギョウジャニンニク

 最初は数株だったものを少しずつ増やしたそうで、収穫するときは葉を全部切ると出てこなくなるので、周りの葉を何回かに分けて収穫した方がいいということでした。
 左の写真の左みたいに。左の写真の右は、増やすためには悪い例…w 周りの葉を収穫したあとの株は、右のようになっていました。(食べごろとしては、もっと若い葉のときのほうが柔らかいし美味しいみたいです。)
ギョウジャニンニク ギョウジャニンニク 

 こちらの畑を見て、我が家のギョウジャニンニクにも、堆肥をあげたりして増産を狙ってますが、そう簡単には増えません…w 早く周りの葉でいいから、収穫できるようになりたいもの…。
 …野生のものは湿地に群生してたりするようなので、畝の高さを変えてみようか、とか思ってます…。

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中途半端な感じのキンセンカとか、芽生えているものとか

 今年は春が早そうですが、ちょっとつまづいていることがあり、それが済むまで春気分にはなれない感じです…w
 …なんだけど、多少庭の枯れ草などを片付けながら、写真も少し撮りました。

 こちらのキンセンカ(金盞花、学名:Calendula officinalis、別名:カレンデュラ、ポットマリーゴールド、キク科キンセンカ属)は、2か月くらい前に園芸店でもらったもの。
 10cmくらいで頭に1つ花を付けた状態で葉が傷んでいた苗で、「ご自由にお持ちください」だったものを3つほど貰ってました。
 鉢に植え替えて室内に置き、最近は外の軒下に置いています。
 背も倍くらいになり、蕾もたくさんできて、これから次々咲くと思います。
キンセンカ

 キンセンカは昔、正月の花に母がよく飾っていたので、切り花のイメージで、地植えのものはほとんど見たことがない気がします…。
 検索してみると「寒さにはそこそこ強いけど、霜で傷む」的なことが書いてあり、霜で傷むのに寒さに強いとは???ですよね…w 要するに暖かい地方だと冬から春に咲くので、寒さに強いということになってるんではないかなと…。
 そういう感じなので、岩手育ちの私には、あまり馴染みがないのかも…。

 ということで、なにかいいものはないかと庭をうろうろ…。

 フクジュソウがだいぶ大きくなっていたり、スイセンの芽が出ていたり…。スイセンはあと一か月くらいしたら咲くかな…。
 右はこぼれ種のノースポール。…ノースポールは秋に植えても冬には死んでしまうけど、春に植えればこぼれ種で、また出てきたりします。
フクジュソウ スイセン ノースポール

 左はたぶんムラサキハナナ。一昨年植えたものの種が出てきてたみたい…。右はいつものオルラヤ。ほかにもいつものニゲラとかも、ちょこちょこ芽を出しておりました。
ムラサキハナナ オルラヤ

 それでも今一つ盛り上がらない感じなのは、私の気分を反映しているということではなく、水分不足なんではないかな…。
 この冬は雪が少なくて楽でしたが、雨もたいして降っておらず…。今日も半日雨の予報でしたが、ほとんど見えないような雨でした。
 降りすぎるのは嫌だけど、そこそこ降って、ぐんぐん植物が育ってほしいもの…。

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怖いほど暖かい日に、クリスマスローズ…

 冬真っ盛りの時期なはずですが、今日は最高気温がたぶん14℃くらいになってるんではないかな? びっくりですね。
 (仙台は16.8℃もあったみたい。明日の最高気温は1℃の予報…。)

 そんなわけで、庭を見回ってみたら、なんと、クリスマスローズの花が咲き始めていました。
 黄色い一重の花ですが、地面近くで小さく、ころころと…。(きれいに咲いている写真はこちら→怪しい人型…
 この花は昨冬入手したもので、道の駅みたいなところで地元の人が育てて売っているという感じでした。で、真冬に花が付いていたので、たぶん早咲きなんではないでしょうか…。
クリスマスローズ クリスマスローズ

 株の全体は左の写真で、花は新しい葉に隠れるように咲いてます。
 ここには去年、右の写真のように、3株地植えにしてみました。育ち具合はそれぞれですが、葉の色は花の色と共通する感じ…。
 一番左の株は緑っぽい淡黄色の八重、右の葉が黒っぽくなっているのは赤紫っぽい八重(じゃなかったかな?w)。中央の花が咲いている株だけが葉も新しくなりつつあります。…古い葉は春まで切らない予定…。
クリスマスローズ クリスマスローズ

 左の株は中央に芽が出てましたが、右の株は芽も見えていません。
 といっても、この辺では地植えのクリスマスローズが咲くのは3月下旬くらいが普通だと思いますから、こんなものではないでしょうか…。…この場所があってるといいんだけれども…。
クリスマスローズ


 明日からしばらく気温の低い日が続くようなので、本格的に植物が傷むのはこれからかな…。

 ま、明日は明日の風が吹くでしょうが、今日のところは「スコール! スコール!」とはしゃぎつつ、リドレイくんに水浴びをさせておきました…。

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きれいで美味しい干し柿くん

 この時期、近所の農家の軒先には干し柿がきれいに並んでいます。
 ということで、畑のばあちゃんちの納屋の軒先…。これでも干してある柿の1/3くらい。
 いい感じでしょ? 
干し柿

 ばあちゃんちの柿は実るのが遅いけど、大きくて立派な柿です。大きいのはリンゴ大。我が家でもここ3年ばかり頂けているので、ベランダで干し柿づくりをしています。今年も11/18に55個ばかりいただいていました。ベランダの角に、ちょこっと引っかけているだけですが…w
干し柿 干し柿

 いただきものの柿はもう一種類あって、こちらはOさんに毎年頂いています。今年は70個ほど。
 こちらの柿は扁平な形で小ぶりです。秋田のご実家の木から採ってくるということで、ばあちゃんちより半月くらい早くもらえます。
 今年も10月25日にいただいて、すぐ干し始めたので、すでにおいしくなって、食べ始めています。
 なに? あまり美味しそうじゃない? いえいえ見た目より美味しいです…。小粒なので、私にはちょうどいいサイズ。ばあちゃんちの柿は干し柿にしてもお腹いっぱいになる感じw
干し柿 干し柿

 我が家では干し柿は、主に家族のお弁当のお供。干し柿好きなんです。
 で、ばあちゃんちの柿の木にはまだたくさん実が残っていたので、「もっと柿もらえたらよかったのにね」と話していました。そしたら、先日、ばあちゃんから、「柿、自分で採れるようなら、いくらでも持ってけ」、と…。(いつもは息子さんが採ってくれているのでした。)

 そこで、道具を借りて、はりきって柿採りを始めた家族…。
 でもね、ばあちゃんちの柿の木はとっても大きいし、下の方の実は採り終わっているので、なかなか大変…。脚立もあるんだけど、それでも難しい…。
 竹の先を割った棒に柿の枝を引っかけて折り採っているのですが、首が疲れるし、よく見えない…w
 それでも頑張って、30個ほど追加で頂いてきました。…いつも採ってくれている息子さんへの感謝の気持ちも深まりました…。
柿採り中

 いつもは、ただ皮を剥いて干しているだけの我が家の干し柿ですが、今年はこちらの記事(→古くから日本人になじみ深い食べ物「干し柿」の種類とその製法)を参考に、ちょっと揉んでみたりしてます。
 たぶん、それで表面に糖分が出てきて、きれいに白く粉を吹くはず…。

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畑のキクちゃん、庭のキクちゃん

 この時期、我が家の花といったら、ほぼキクです。多少他のものも咲いてますが…。

 畑ではピンク(薄赤紫?)の「もってのほか」がきれいです。ダイコン背景でビニールひもで結わえてたりしますが…。黄色い食用菊も少し見えてますが、春にピンクと黄色の区別がつかなくなって、元気そうな芽を選んで植え替えたら、ほとんどが「もってのほか」でした。見かけは繊細そうだけど、意外と強いのかも…。たくさん食べるものでもないですが、季節には食べたくなるので、植えてます。
 右端の写真は、隣の畑のポンポンギク。これは食用ではないけど、きれいだったので…。
kikucyan_08.jpg kikucyan_09.jpg kikucyan_10.jpg

 こちらは畑のばあちゃんちの食用菊。品種名はわかりませんが、うちのとは花弁の形が違う黄色です。ばあちゃんこだわりの食用菊w
kikucyan_11.jpg

 畑のキクに比べると、ちょっとひ弱そうな我が家の庭のキクちゃんたち…。
 日当たりも違うけど、畑のキクみたいに植え替えたりしてないせいだと思います。肥料もやってないし…。切り戻しだけはやってます…w

 実家からもらってきた左のキクが一番好きかな。花形、花色、香りが好き。真ん中の緑のキクはティエラシリーズのもので、挿し木して育てたときはもっと大きくきれいに咲いてました。右側のノコンギクは、花色がいいですよね。でも放っておくとどんどん増えるので、適宜、ばっさばっさと抜いてます。背景の白いキクも実家からもらってきたもの。
kikucyan_01.jpg kikucyan_02.jpg kikucyan_03.jpg

 ノコンギクの後ろの小さい黄色のキクと、右のちょっとだけ色の濃淡のある2つのキクは、3本セットの見切り品を購入して植えていたもの。花のサイズはほぼ同じで、みんな小さいです。
kikucyan_04.jpg kikucyan_05.jpg kikucyan_06.jpg

 こちらはイソギク。葉も花も好きなのですが、今年は花付きがいまいち…。
 やっぱり、同じ場所で毎年同じように咲かせるのは難しい感じです。どんどん増えるので、はみ出した分は抜いちゃっているのですが、抜本的な対策が必要みたい…。
kikucyan_07.jpg

 庭のキクも、それなりに咲いてくれていますが、今年の反省を胸に、あれこれ対策して、来年はもっといい花を咲かせたいな…。
 (植え場所の変更とか、株分けしつつ土を作り直すとか、あれこれ…。)

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小庭・借りてる畑・近所の山などで、植物に遊んでもらっている人の覚書…。2013年末より宮城県在住。間違えてたら、教えてね。
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