fc2ブログ

切り撮りLittle Garden

気に入った・気になった植物などの記録を、ざっくりと。機嫌のいい植物選びをしています。
2024年02月 ≪  12345678910111213141516171819202122232425262728293031 ≫ 2024年04月
TOP ≫ CATEGORY ≫ た行
CATEGORY ≫ た行

私の(じゃない)ツツジと我が家のデッキの屋根…

 今日は小雨の一日だったので、畑も庭も作業はお休みで、ちょこちょこ写真撮りをしてました。

 これは私が家族にだけ、「私のサツキ」と言っていた、近所の公共施設のツツジです…w 
 今朝、ブログの訪問をしていて、オグリンさんのブログ(→クラカスはつらいよ弐)を読んで、ツツジとサツキを混同していたことに気づき、家族に「私のツツジだった…w」と訂正…。
 なぜ私のツツジかというと、私がお手入れしたから。
 しばらく剪定されておらず、高さも不ぞろい、雪で枝が倒れたりとツツジが気の毒だったので、管理者に断って何度か剪定したら、(これでも)だいぶ良くなりました。(剪定ばさみだけでやっているせいもあり、まだ、がちゃがちゃしてますが。)
ツツジ

 ツツジはけっこうたくさんあって、10m×3mくらいの場所にみっしりです。
 右の方はまだお手入れ途中の場所で、こちらも来年はもっと揃って咲くといいなと思っています。
ツツジ ツツジ

 私のツツジを撮った後は、近所の公園のツツジやサツキを撮ってました。
 やっぱり、ヘッジトリマーみたいなので刈ったところは、形がきれい…。
ツツジ ツツジ

 ちなみに左がツツジで、右はサツキ(だと思います…w)。
 花も葉も大きくて、雄蕊の数が多いのがツツジ、小さくて雄蕊の数が5本以下くらいなのがサツキみたいです。開花時期もずれてますが。
ツツジ サツキ

 散歩から帰って、昨日工事をした自宅のテラス屋根も撮影…w
 通販で購入した小さいデッキが雨や雪で濡れて劣化が進むのが嫌で、しょっちゅう拭いているのに疲れて、小さな屋根を付けたのでした。雨でもデッキが濡れなくなって、うれしいですw
テラス屋根

 中から見たところと、二階から見たところも…w
 ちょっと心配なのは雪とか。雪については耐雪50cm仕様のものにしたけど、二階の屋根の雪が落ちて直撃したりしないといいなと…。
テラス屋根 テラス屋根

 なぜか最後は、今朝、畑に様子見に行く途中で撮った写真…。
 この時間が一番雨がすくなかったかな。田植えの終わった田んぼに墨絵のようなお山や、うっすら見える青空が写って、とてもきれいでした。
朝の景色

朝の景色

にほんブログ村 花・園芸ブログ 趣味の園芸へ にほんブログ村 花・園芸ブログ 庭・花壇づくりへ にほんブログ村 花・園芸ブログ 野菜のみ(家庭菜園)へ

長く付き合いたいウスネオイデス…

 明けまして、おめでとうございます。
 新年は、寒い始まり(真冬日だ…)ですが、だんだん暖かくなるはず…。
 今年もよろしくお願いします。

 さて、年末年始は静かに過ごそうということで、12/26に園芸店巡りは終えておりました。
 毎年、1/1の初売りに行っていたお店も、今年は初売りはしない(営業はするけど福引等はなし)ということで、早目に野菜の肥料を買ってカレンダーをもらってきたのでした。
 もちろん、店中回って花も見てきました。

 季節柄と趣味で、ビオラチェック…。
ビオラ ビオラ 寄せ植え
リース

 シクラメンもチェック…。
シクラメン シクラメン シクラメン
シクラメン

 たくさんの寄せ植えや多肉や観葉や生花もチェックして、「今日は植物は買わないはずじゃ?」と家族に言われながら、私が買ってしまったのは、これ…
ウスネオイデス

 じゃあなくて、こっち…w
 チランジア ウスネオイデス(学名:Tillandsia usneoides L.、和名:サルオガゼモドキ、英名:Spanish moss、パイナップル科チランジア属、常緑多年草 )は、前から欲しかったけど、ちょっとお高いので手を出せませんでした。
 今回は、枯れが多い980円のものが300円になっていたのを見つけちゃったので…。
 家に帰って写真を撮ったけど、長いので写真2枚をくっつけてみたら、なんか、薄汚れたパッキング材みたいですね…w
ウスネオイデス 

 さっそく、この辺(→ここまで枯れてもまだ間に合う!ウスネオイデスを見栄え良くして復活させるまで)を参考にして、枯れた茶色いところを切って整理…。
ウスネオイデス ウスネオイデス

 だいぶ、すっきりしました。あとは温度のキープと水やりとか風通し…。この辺(→ウスネオイデスの枯れない育て方&増やし方!枯れた部分は復活できる?)を参考にしてやってみようかと…。
 長く、きれいにフサフサになったらいいな…。…練習台になっちゃったりして…。
ウスネオイデス

 ということで、今年も園芸店やら畑やら庭やら山やら、いろんなところで植物に遊んでもらおうと思っています。…犠牲になる植物には申し訳ないけど…。

にほんブログ村 花・園芸ブログ 趣味の園芸へにほんブログ村 花・園芸ブログ 庭・花壇づくりへにほんブログ村 花・園芸ブログ 野菜のみ(家庭菜園)へ
にほんブログ村

ちょっと淋しいツワブキの花…

 少し前から小庭に、ツワブキ(石蕗、艶蕗、学名:Farfugium japonicum (L.) Kitam、キク科ツワブキ属、常緑多年草)の天星が、咲いています。

 ツワブキって、意外といい花だなあと、年取ってきてから思うようになりましたw 秋の陽射しに輝く黄色い花…。
 花もいいけど、天星は葉に斑が入って、葉も明るい感じがするので好きです。
天星

 写真のものは、ちょっと虫食いですが、天星の斑はホタルかなにかのように、ボーっと光っているみたいで、きれいだと思います。
天星

 でもね、斑の部分が日に焼けると茶色くなってしまうんですよね…。
 我が家のツワブキは西日も当たる場所なので、どうしても全部の葉がきれいというわけにはいかないのが残念…。
 せめて、手前の馬酔木を少し移動して、場所を広げてあげようかな…。
天星



 一昨日は、最近、介護施設に入った実家(隣県)の母に会いに行ってきました。
 施設の帰りに、ついに住む人のいなくなった実家に寄ったら、実家の庭にもツワブキの花が咲いていました。黄色くて元気な花が、ことのほか淋しく見えました。
 とっても花好きな母ですが、もうこの庭の手入れをすることはないんだろうなあ…。
実家のツワブキ

応援よろしく…。カテゴリーはお好みで…。
にほんブログ村 花・園芸ブログ 趣味の園芸へにほんブログ村 花・園芸ブログ 庭・花壇づくりへにほんブログ村 花・園芸ブログ 野菜のみ(家庭菜園)へ
にほんブログ村

黒蝶(ダリア)を貰ったので…

 しばらく前に馴染みのお花屋さんから黒蝶(学名:Dahlia cv. Kokutyou、キク科ダリア属、多年草)の見切り品をもらいました。ダリアはそれほど好きではないけど、黒蝶は色が好きなので、うれしかったです。
 部分的に枯れこんでいたけど、枯れたところを整理してしばらくたったら、花が咲き出したので記念撮影…。
 なるべく、いい色に撮りたかったけど、これがいっぱいいっぱい…w 右端の写真は上から撮っているので花が大きく見えますが、中輪で、現状鉢植えで地上部50㎝程度です。
黒蝶 黒蝶 黒蝶

 ダリアはほとんど育てたことがありません。
 たぶん、越冬が面倒そう(あの球根がなんだか…w)なのと、日当たりのいい広い庭向きの花という気がしているからだと思います。

 こちらは近所の畑に植えてあったダリア。
 天気がいまいちの日でしたが、広い場所で元気に育っていました。
ダリア ダリア ダリア
ダリア

 黒蝶も、鉢ごと越冬させて、春に畑に植え替えたらいいかな…。

 ちょっと長いんですけど、Wikipediaの「ダリア」から引用すると、「球根は非耐寒性であり、サツマイモに似た塊根だが、塊根自体に不定芽を生じる能力はない。そのため、塊根の生じる地下茎の芽を塊根につけて切り離し、増やす(芽のない、または切り落とされた球根は発芽しない)。こうした塊根の性質は同じキク科のヤーコンに似る。」とあったのを見つけ、ヤーコンなら毎年育てているから、ダリアも大丈夫かな、なんて思ってます…w

応援よろしく…。カテゴリーはお好みで…。
にほんブログ村 花・園芸ブログ 趣味の園芸へにほんブログ村 花・園芸ブログ 庭・花壇づくりへにほんブログ村 花・園芸ブログ 野菜のみ(家庭菜園)へ
にほんブログ村

それでも咲いてる? 「常山アジサイ 碧のひとみ」(ディクロア)

 一昨年の秋に花後の見切り品を入手したディクロア(学名:Dichroa febrifuga、和名:ジョウザンアジサイ、アジサイ科ディクロア属、常緑低木)です。「常山アジサイ 碧のひとみ」の名で売っていることが多いです。

 蕾も可愛い花なので、まずは蕾…w 手毬みたいです。 葉はちょっと、いじけている感じかも…w
ジョウザンアジサイ 碧のひとみ

 開くと、きれいな青い花です。開いた花はまだ少しだけど、けっこう蕾だくさんに育ちました。花がいっぱい咲いているより、蕾だくさんで花が少し、という時期のほうが好き…。
 (耐寒が−5℃くらいということで、我が家では鉢植えです。)
ジョウザンアジサイ 碧のひとみ ジョウザンアジサイ 碧のひとみ

 この花、今年は咲かないだろうと思ってました。
 それは…

 こちらは今年の3/19の写真…。(お見苦しい写真で、すみません…w)
 冬の寒さのせいだと思いますが、ディクロアの葉が黄ばんだり黒くなったりしています…。
 (前年の冬はずっと室内に置いていて、葉はきれいなままでした。この冬は暖冬だったこともあり、外の軒下に置いていた期間が長かったです…。)
 これはまずい、ということで、3月だけど右のように切り詰めて、一応消毒…。
 検索すると、ディクロアの剪定はアジサイと一緒で、花後すぐ。夏から秋に花芽ができる(花は旧枝の先に咲く)ので、遅くに剪定すると花が咲かないとなっています。
 それなのに3月にかなり切ってしまったので、これはもう、今年の花は諦めるしかない、と思ってました。
ジョウザンアジサイ 碧のひとみ ジョウザンアジサイ 碧のひとみ

 それが、先の写真のように、ちゃんと蕾をたくさんつけてくれたので、ディクロアの剪定って、よくわからないなあ、と…。

 なお、この花は、花後に剪定しないと青い実を付けるけど、実を付けると翌年の花付きは悪くなるとのことです。
 (それで、去年は実は諦めることにして、花後に剪定していました。…さらに春にも剪定しちゃったわけ…w)

 花が咲いて嬉しいけど、さて花後の剪定をどうしようかな…。実もみたいなあ…。
 と、今年も剪定に悩むディクロアです…。

関連記事:
 →剪定に迷う、ジョウザンアジサイ 碧のひとみ

にほんブログ村 花・園芸ブログ 趣味の園芸へ
にほんブログ村

よく日に当てたら、こうなりました…

 2年ほど前に入手していたドリミオプシス マクラータ(学名:Drimiopsis maculata、キジカクシ科ドリミオプシス属、球根植物)です。
 最初に見かけたころは高かったけど、丈夫でよく増えるせいか、100均で売ってたりもしたようです…w

 冬は葉が枯れてしまいますが、春になると葉が出てきます。
 わりと日陰でも育つようですが、日に当てると斑点模様が鮮やかになるということで、春から2階の日当たりのいい部屋に置いて、その後ベランダに出してました。
 結果、どの葉にも、くっきりと、きれいな斑点模様がw
 入手したころの葉(→山野草トレイからドリミオプシス マクラータ)は、だいぶ斑点少なめだったんですよ。
ドリミオプシス マクラータ

 でもって、この時期花を咲かせていたりします。お花は地味ですが、香りはいいですw
 適当な土で適当に育ててるのに、球根はどんどん増えているので、基本、丈夫です。
ドリミオプシス マクラータ

 記事を書きながら、育て方情報を検索しておさらいしていたら、直射日光を避けた明るい場所がいいみたいです! 明るいところに置くと斑点が鮮やかになるはずと、かなり日に当ててましたが…。…それでも問題ないくらい、丈夫…。
 今日からは、室内の植物がかなり減ってちょっと寂しいので、室内の窓辺に移動してみます…w

 さて、この植物の葉は、おもしろいし、可愛いからいいんですけど、日に当てる→斑点くっきり、を自分に当てはめると、ちょっと複雑…w
 なにしろ、畑や庭で日を浴びていたら、去年、ものすごい数のシミがくっきりとあちこちにできたから…。その頃は、いっしょに温泉に行った母が、早く病院に行った方がいい、と言うほど…。…病院には行ってたけど、内科で終了…。
 そんなことになったのは、去年は冬から春に全身蕁麻疹ができ、肌が弱っていたせいだろうと思います。(あとは、、年…。)
 その後、あれこれやって、だいぶ復旧したからよかったけど、皆さんも日焼けにはご注意を…。
 今は毎日、SPF47 PA+++の日焼け止めを付け、NORA STYLEブランドの農婦帽を被って作業してます…w

にほんブログ村 花・園芸ブログ 趣味の園芸へ
にほんブログ村

間引きダイコンを植え替えた結果

 今日は間引きダイコンを植え替えてみた結果です。
 今年は一度目に蒔いたダイコンの調子がいい感じだったので、間引き苗がもったいなかったし、隣の場所に空きがあったので、間引き苗を多めに植え替えてみていました。植え替えて少し経った頃の記事はこちら(→順調そうなダイコンくん、だけど…)。

 その植え替えた間引きダイコンも地中はともかく首は太ってきたようだったので、土曜日に10本ほど抜いてみました。

 結果は、こんな感じ。左が抜いたダイコン、右が抜く前の様子。左2列のなかの10本を抜きました。右一列は、少し遅れて蒔いた第二弾のダイコンの間引き菜を植え替えたもの。
植え替えた間引きダイコン 植え替えた間引きダイコン

 帰る途中で2本は知り合いにあげたので、8本になりましたが、家に帰って洗った様子がこちら。
 思っていたよりも、けっこうちゃんと育っていたので、干して漬物にする予定です。
植え替えた間引きダイコン

 左が一番股になってたもので、これは20cm弱のサイズ。他のダイコンも植え替えずに育てたものに比べると、少し横やら下に出ている根が多い感じですが、長いのは30cmくらいになっていたので、ふつうに食べられそうでしょ?
植え替えた間引きダイコン 植え替えた間引きダイコン

 こちらは少し早めにちょこちょこ食べている上の間引きダイコンと同じ時に蒔いて、間引かれなかった正統?ダイコン(これは10/31に収穫して写真を撮っていたもの)。
 うまく育って、おいしく食べています。
ダイコン

 ということで、今回の結果だけ見ると、間引き苗を植え替えても、小ぶりにはなるけど、けっこうダイコンとして食べられるみたいです。

 *ダイコンは間引いてすぐに隣の畑に植えました。畑には棒で穴を開けておいて、そこに苗を差し入れ、周りから土を寄せて水を掛けておきました。以前1本2本植え替えたときは、今回ほど大きくなりませんでした。今回は植え替え時の天気とか湿り具合も良かった気がします。

にほんブログ村 花・園芸ブログ 趣味の園芸へ
にほんブログ村

やっぱり、白が涼しそう

 当地方は昨日から、少し暑さが落ち付き、今日は30℃くらいの気温でしたが、やっぱり暑いです…w
 庭の土もカラカラな感じで、日中はうなだれている植物もありますが、そんな中でも涼しそうに見えるものをちょっと撮ってみました。

 左から、トワダアシ(十和田葦、学名:Phalaris arundinacea、イネ科クサヨシ属多年草)、エキナセアの白、ムクゲの白祇園守りです。
 やっぱり、白は涼しそうだし、これらはいずれも暑さに強いので、しゃきっとして元気そうなところもいいです。
十和田ヨシ エキナセア 白祇園守

 特に涼しそうに見えるトワダアシの周り。
 後ろのラムズイヤーも、朝方はもっと銀色っぽくてきれいです。日中は緑っぽく見えますが…。
ヨシまわり

 花がないので、先日入手したコレオプシスの鉢を近づけて…w このコレオプシスはスノーベリーという名前で、白い花弁の中央が赤なはずですが、この時期は花弁が薄い黄色になっています。
ヨシまわり

 こんなところで、7月下旬の庭は(も?)葉っぱのほうが目立ってます。
 こうしてみると、白もいいけど、青っぽい葉もきれいだなあと…。左下のほうにあるメリアンサス マヨールは青味を帯びた葉の色も羽のような形も大好き…。…いまだに花は咲いていませんが…。
7月下旬の庭

 今年は例年の10倍くらいセミが鳴いている気がします。
 夏休みも始まって、しばらく暑い日が続きそうですが、皆さん、体調に留意して、無事にお過ごしくださいませ…。

にほんブログ村 花・園芸ブログ 趣味の園芸へ
にほんブログ村

耐寒マツバギクの黄色が2つ

 一昨日は岩手に日帰りで行っていたので、昨日の午前中は家でゆっくり。
 昼近くにふと見たら、耐寒マツバギクがまぶしいほどに咲いていました。
 我が家では現状、白花の耐寒マツバギク2種を地植え、黄色2種と紫系2種を鉢植えにしているのですが、咲いていたのは黄色2種…。

 こちらは耐寒マツバギクという名で購入しましたが、検索してみたらデロスペルマ コンゲンスタム(学名:Delosperma congestum)のようです。
 よく見かけるデロスペルマ クーペリー(Delosperma cooperi)のレイコウと比べると、花が小さく(花径3.5cmくらい)、這性といってもあまり茎を伸ばさず、まとまりがいい感じです。花は春しか咲かなかったように記憶…。
耐寒マツバギク

 左の写真は上の花のアップ(クリックすると大きくなります…)ですが、右はもう一つ咲いている黄花で、冬に見切り品50円で購入していた京花美の黄です。ラベルにはツルナ科デロスペルマ属(Delosperma cv.)と。こちらは「3月から11月ぐらいまで楽しめます。」とありました。
 こちらはコンゲンスタムもどきの輝くような(目が痛くなりそうな…w)黄色に比べると、照りが少ない感じの黄色で、白い目が大きいせいもあり、おとなしい印象です。花径も少し小さめ(約2cm)。花色は、白や赤っぽいのとかもいろいろあったけど、黄色と紫を購入したのでした。
耐寒マツバギク 耐寒マツバギク

 耐寒マツバギクも、レイコウばかりではなく、色、花の大きさ、葉の感じがいろいろなものが出回ってきて、選択の幅が広がった感じ…。
 我が家の耐寒マツバギクは、地植えはもちろん鉢植えも、ずっと外です。昨冬は-10℃以下の日も多かったけど、大丈夫…。

 地植えしている白花についての記事はこちら→耐寒マツバギク(デロスペルマ)の、これを待っていた?

にほんブログ村 花・園芸ブログ 趣味の園芸へ
にほんブログ村

雪をかぶった、まりもちゃん

 低温は相変わらずで、日が照ったり雪が降ったりの天気です。
 庭はほぼ真っ白ですが、軒下加減のところに植えた緑の美女ナデシコ(学名:Dianthus barbatus、ナデシコ科ナデシコ属、多年草)まりもが雪を頭に、ぴょこ…。

 はい、こんな姿です。帽子を被っているみたいで、愛嬌があるでしょ?w
 これは花といっても、美女ナデシコ(ヒゲナデシコ)のヒゲ(総苞)が大きくなって花のように見える改良品種だそうで、本来の花は咲いていないわけ。
 去年の11月だったか12月だったかに値下げ品を購入し植えたもの。花は購入時に、ほぼ切られていて、残っている花もお疲れな感じではあったのですが、賑やかしに残しておいたのでした。咲き始めだと、もっと瑞々しくて丸っこいみたいです。
ダイアンサス まりも

 こんなラベルです。「日当たりと水はけの良い場所で」というと、どうしても軒下あたり…。
ラベル ラベル

 まりもは、おぎはら植物園さんの楽天のショップでも販売していて、そこの解説(宿根草 ナデシコ(ダイアンサス) まりも)によると、「切り花では有名で人気がありますが、苗や鉢植えは流通しませんでした。2016年3月より苗の流通が可能となりました」とのことです。
 去年の東北らん展で、この花を使ったハンギングが多数あったのも、その辺の事情のせいかもしれません。

 切り花では有名だということで、ちょっと検索してみたら、テマリソウとかグリーントリュフと呼ばれているのが、まりもと同じなんじゃないかと思ったのですが、まりものラベルにあるセレクタ・ワンのHPでダイアンサス/グリーンを見ると、そっくりさんがいくつかありました。
 それやこれやで、テマリソウ=まりもかどうかは、わからずじまい…。ご存知の方は、教えてちょんまげ…。

 耐寒性はけっこうあるけど、夏越しのほうが難しいみたいです。用途に「鉢物、寄せ植え」とあるのも、季節によって場所移動が必要だったりするせいかと。うちのあたりだと、気候的にはちょうどよさげですが、今年は寒すぎかも…。
 枯れてないように見えるけど、購入してからずっとなんの変化も見られない感じでもあり、ドライフラワー状態かも…w

にほんブログ村 花・園芸ブログ 趣味の園芸へ
にほんブログ村
このブログは…


小庭・借りてる畑・近所の山などで、植物に遊んでもらっている人の覚書…。2013年末より宮城県在住。間違えてたら、教えてね。
*リンクはフリーです。
*許可なく画像等を利用することは、お断り…。
Calendar
02 | 2024/03 | 04
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31 - - - - - -
月別アーカイブ
Powered By FC2ブログ

今すぐブログを作ろう!

Powered By FC2ブログ

POWERED
Template by
FC2ブログのテンプレート工房
Design&Customize by
Pretty Heart-blog
Powered by FCブログ