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切り撮りLittle Garden

気に入った・気になった植物などの記録を、ざっくりと。機嫌のいい植物選びをしています。
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アオイトトンボのメガネは…

 青色メガネ…。ということで、アオイトトンボです。愛らしい瞳ですが、成熟につれオスの目は青みを帯び、腹部に白い粉を吹いたようになるいうことです。
夏の間に日焼けして、たくましくなった、というわけではなさそうです…。

アオイトトンボ

関連記事:
あわててイトトンボ

ウドの大木、でも草よ

 母の畑のウド(独活、Aralia cordata、ウコギ科タラノキ属、多年草)が、巨大化していました。下葉の枯れている部分は写していないので、全体では4mくらいに見えました。花から、実ができかかっています。

ウド

ウド

ウド

 ヤツデの花もですが、こういう形を見ると、キリンが思い浮かんでしまいます。

ウド

 この後、冬前には切り倒し、来春、また芽が出てきたら、筒状の枠をかぶせて、茎を柔らかく長く育てています。例年、我が家はウド食べ放題、家族全員、ウド好き。
私は炒め物にするのが、一番好きです。天ぷらもいいかな。

ウラギンヒョウモン

 昨日、山の庭で撮った、ウラギンヒョウモン(裏銀豹紋、学名Fabriciana adippe)です!とりあえず、言ってみる…w

↓クリックで拡大
ウラギンヒョウモン  ウラギンヒョウモン

 ウラギンヒョウモンは後翅裏の銀白色斑が特徴的。似た蝶にはギンボシヒョウモンがあります。区別は後翅裏の基部の銀白色斑がウラギンでは3つが直線に並び、ギンボシでは三角に並んでいる、など。

 ヒョウモンの蝶は表翅だけだとわかりにくいので、同じ蝶で、なんとか、後翅も撮って、どのヒョウモンチョウか、少しずつ、読み解いて?行きたいと思っています。

優雅なシロクジャク

 我が家の庭には今、白いモヤモヤが2つ。一つはガウラ(白蝶草)で、もう一つはシロクジャク(白孔雀、Aster cv.Shirokuzyaku? Aster sp.?、キク科シオン属、宿根草)です。花が咲き出すまで、ほんとに花が咲くかな?と思うほど、茎と刺のような細い葉を伸ばすことに専念しているみたいですが、咲きだすと、一気に華やかになります。

シロクジャク

 咲き初めは、お花の中心が、みんな黄色。時間がたつと赤みを帯び、やがて茶色に。花が増えると、とても豪華。下の3枚目だけ、近所の畑の写真。全体を見ないとよさがわかりにくいけど、我が家だと、きれいじゃない?ものも写ってしまうので。

シロクジャク シロクジャク シロクジャク

 花後は地上部を刈り取りますが、木質化していて固いです。耐寒性はかなりのもの。日当たり、風通しがよければ、形よく育ち、病虫害も特になく、放任していても、ある日きれいに咲き出し季節を告げてくれます。背が高く(1.5mくらい)花が広がるので、植え場所が肝心。
母は畑に植えたり、鉢に植えて家の庭に飾ったりしてます。鉢植えでも大丈夫みたいです。

 検索してみると、シロクジャクは北米原産の野生種ともクジャクアスターの一品種、との記載も見られます。色つきのものは友禅菊などとの交雑によるもの、らしいです。また、ミケルマスデージー(って、友禅菊?)の白花品種との交雑により、花径が大きな品種もできているそうです。来歴は、じっくり?調べないとわからないかも。

 この花、とても野性味がある気がします。個々の花はノギクそのもの。ちょっと、花束にしてみました、といった風情です。それだけで、とても優雅。引き立て役にはもったいないw

彼岸花

 昨日、山のお寺に行ったら、ぴったりヒガンバナ(彼岸花、学名:Lycoris radiata、ヒガンバナ科ヒガンバナ属)が咲いていました。花瓶に活けてじっくり見てもきれいですが、こういうところで群生しているものは、独特の雰囲気があります。

 キアゲハがひらひら、3頭ばかり飛び交っていました。ヒガンバナとキアゲハの写真、よく見るのですが、似合いすぎ、です。で、私も一応撮ってみましたが………。ま、…ね。ヒガンバナだけでもむずかしいもの…。
ヒガンバナ  ヒガンバナ

ヒガンバナ  ヒガンバナ

足元には、こんな球根がむき出しのところもあって、今年は花が咲けなかったのかな、誰が球根を植え広げるのかな、と。
ヒガンバナの球根

みんな大好き?エノコログサ

 誰もが一度は遊んだことがある?ネコジャラシことエノコログサ(狗尾草、学名:Setaria viridis、イネ科エノコログサ属、一年草)ですが、近所で見かけたエノコログサの仲間をまとめてみました。
 でもね、いろんなタイプ?があって、検討中なのさ…。いつもだね…。まだ、第一段階…。

ムラサキエノコロ とっても赤みが強いのと、毛だけムラサキのを見つけました。
ムラサキエノコロ  ムラサキエノコロ

キンエノコロ 金色に輝くキンエノコロは、穂が短いのと、長いのを見つけました。
キンエノコロ  キンエノコロ

アキノエノコロ(左)は普通のエノコログサより穂が長く、草丈も高く、穂が垂れます。右は緑のいわゆるエノコログサの短め版…。
アキノエノコロ  eno_g_00.jpg

おまけ: エノコログサの仲間にとまっている蝶を、頻繁に見かけました。とまりやすいのか、なにかおいしいのか?
エノコログサとモンシロチョウ エノコログサとベニシジミ キンエノコロとモンキチョウ

 エノコログサの仲間、全般に穂が長かったり短かったり、場所によっていろいろ。草刈りの関係もあるし、本来の?姿は、どれなのかな、というところ。ここでは比較的間違いが無さそう(w)と、思った写真をあげてみました。

稲刈り始まる

 今朝は、道に迷い、田んぼに行ってしまいました。もう稲刈りが始まっていたので、田んぼの写真を撮ってきました。この辺では、稲はこんな感じに干します。天日で20日くらい干すと、味が違うのだそうです。だいたいは機械でやるのですが、農家の人が自家用のものだけ、こんなふうに干してます。

 そんなに味違うんですか?
 まあね、農業機械のメーカーさんは変わらないと言ってるけどね。……みたいな会話。


 とはいっても、昔はもっと高くまで積んでいました。二股の棒で稲をあげ、どんどん積んだものでしたが、人手不足のおりから?、低くなったそうです。
 品種は、市の推奨米、ひとめぼれ。

稲

 左の写真は、杭を打ってるだけのところに稲を干してますが、もう少し丈夫にするときは、細い杭で、下のほうを補強します。右下の写真に写っている人は、かかしさんですw

稲  稲

 金色の稲穂に赤とんぼ(ナツアカネとアキアカネ)、ぴったり?

稲穂とトンボ  稲穂とトンボ

関連記事:
8月の田んぼのお花
ミヤマアカネ
イナゴは稲子

中秋の名月だから…ハギ

 本日は中秋の名月、とうことで、月といったら、やっぱりハギ(萩、Lespedeza、マメ科ハギ属、英名:Bush clover、Japanese clover)です。地味な感じもしますが、花は房になっていて、長い間咲いており、形のいい株だと、かなり華やかにもなります。

 飾るのは、うちではススキなんですけれど、、、どうも某所の銘菓、「萩の月」が頭に浮かんでしまいます…。おいしいんですよ。

 近所で一番きれいに見えた空き地の隅のハギの写真です。ハギは、秋の七草の一つ。

ハギの花

ハギの花  ハギの花

 先に咲いた花は左下の写真のように、豆になりはじめていました。

 お月見には、我が家では、団子、栗や果物、ふかし芋などをお供えにするので、今朝はまた栗拾いに行ってきました。その後、栗拾いポイントを増やしてます。

ハギの豆  栗

 今日は、みんな、きれいな月が見られそうですね。

キタテハ?w

 今日も庭の蝶に翻弄されてます…。やっと撮ったキタテハ? 2枚目の写真でなんとなくわかるとおり、裏下翅に小さな白いLの字のような模様があるから、エルタテハかと思ったのですが、エルタテハ、シータテハ、キタテハと似た蝶がいて、一番キタテハが近いかと…。
 ヒョウ柄みたいな模様のある蝶はいろいろいるけれど、こちらは翅の形が独特なので、さすがの私も間違えないはず!(たぶん…)と思ったら、翅の形の似た蝶がいたわけで…。エルなの? シーなの? キなの?とワタワタしています…。CとLって、似てる…。

なんだか、少し、お疲れ気味の感じではありますが…。

キタテハ?

キタテハ?  キタテハ?

 ここのところ、空き地より、うちの庭のほうがたくさん蝶がいます。なんでかな? 草刈りしないから?

オス、メス? 女、男…みたいな?w

 今朝の庭、オミナエシ(女郎花、Patrinia scabiosifolia、オミナエシ科オミナエシ属、多年草)に見覚えのあるチョウが…。先日セットでアップした、イチモンジチョウと、オオイチモンジ?と思った蝶が並んでいました。

 そのほか、ヒョウモンチョウが4、5頭、キアゲハにモンシロチョウ、ベニシジミたくさん、、ノシメトンボ、ナツアカネたくさん、ハチたくさん、で、空中がうようよ、といった感じ…。とりあえず、オミナエシの2頭をやっと撮って、ヒョウモンチョウを撮って、、写真を見ながらなに蝶か調べていたら、、メスグロヒョウモンという蝶の雌が、オオイチモンジかな?と思っていた蝶にそっくり。たぶん、これで決まり?

こちらはイチモンジチョウ
イチモンジチョウ

こちらは、たぶんメスグロヒョウモンの雌。今回も、翅はぼろぼろ…。
でも、けっこうきれいなんですよ。
メスグロヒョウモンの雌

メスグロヒョウモンは夏眠?するそうで、夏眠あけは翅が痛んでいるそうです。

メスグロヒョウモンの雌

 大きさは、イチモンジチョウが4、5㎝という感じだったのに対し、メスグロヒョウモンらしき蝶は5、6cmという感じで一回り大きかったです。もうちょっと大きかったかな…。

 そして左下は、もしかしてメスグロヒョウモンの雄? ヒョウモンチョウは表翅の写っているものもいろいろ撮ったのですが、わけわかってない状態…。オレンジ色の派手なヒョウモンなんですけど、表だと他のヒョウモンとの違いがよくわからない…。

 ということで、ついでに右下はオトコエシ(男郎花、Patrinia villosa (Thunb.) Juss.、オミナエシ科オミナエシ属、多年草)。ほんとうは、お花の紹介でオミナエシと一緒にと思っていたけれど、これも何かの縁…? ここで紹介しておきましょう…。今年は2株しか見かけませんでした。

オミナエシは秋の七草の一つ。(オトコエシは、、違います。)もう1月以上?ずっと咲き続けていますが、秋になって、色が冴えています。虫は集まるけど、食われはしていない…。

メスグロヒョウモンの雄?  オトコエシ

それにしても、ツマグロヒョウモンとか、メスグロヒョウモンとか、、ややこしくない?…。
このブログは…


小庭・借りてる畑・近所の山などで、植物に遊んでもらっている人の覚書…。2013年末より宮城県在住。間違えてたら、教えてね。
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*許可なく画像等を利用することは、お断り…。
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