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切り撮りLittle Garden

気に入った・気になった植物などの記録を、ざっくりと。機嫌のいい植物選びをしています。
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ヒロハノレンリソウ? 宿根スイートピー!

 今朝、堤防で見かけたお花、ヒロハノレンリソウ(広葉の連枝草、学名:Lathyrus latifolius、別名:宿根スイートピー、英名:Perennial sweet pea、マメ科レンリソウ属多年草)です。
 少し前に近所の庭先でみつけ、大きなカラスノエンドウ? スイートピー? 葉っぱ違うし? 今頃咲かないよな? 生えてる? 植えてる? みたいな感じだったのですが。
 花は3、4㎝、ツルは1.5mくらいあります。

ヒロハノレンリソウ

ヒロハノレンリソウ  ヒロハノレンリソウ

 花はスイートピーほどひらひらではないですが、ほぼそのもの(スイートピー育てたことない…。食べられない…毒あり……)。葉っぱは2枚ずつしゅっと。レンリソウという名は、葉がきれいに2枚そろって出ている様子を、2本の木が絡み合って一本になっている想像上の木、連理にあてたものということです。茎には翼があって、平べったく見えます。この茎と葉っぱだけ見ていても、なかなか楽しいです。レンリソウと比べるとヒロハだけれど、ジャコウレンリソウ(スイートピー)と比べるとホソバ、みたいですね…。香りは、、私の鼻は、なし、と言ってます…。
 ヨーロッパ原産の帰化植物で、日本には明治期に渡来。宿根スイートピーの名で栽培されていて、白や薄ピンクもあり、きれいに育てれば、かわいいお花みたいで、野原に広がっているのもきれいでした。こういう植え方は広くないと無理ですがw
 場所によってはワルナスビにもからんでいたりして、なかなか強気、耐寒性もかなりのものと言えそうです。
 育て方については、少し湿った土地がいいとも、乾燥に強いともあり、矛盾していましたが、河原では元気でした。ここではなんでも元気そうw
 
 なぜ堤防にあったかというと、たぶんワイルドフラワー事業の名残り、ではないかと思われます。まわりにはノコギリソウやオオキンケイギクなども生えていました。

 白花なら、育ててみたいかな…、いや、青いレンリソウのほうがいいなあ。

キチョウとシロチョウと

 トンボは少なくなってきたような気がしますが、チョウチョは元気。あちこちでパタパタ。
 下左はモンキチョウ、右はキチョウ

モンキチョウ  キチョウ

 下はどちらもモンシロチョウかな。←まだ、こんな…。

モンシロチョウ  モンシロチョウ

 追加(9/7)で、左は黄色いモンキチョウ、右は翅を開いたスジグロシロチョウのボケボケ…w

モンキチョウ  スジグロシロチョウ

 あとは、チョウチョはシジミチョウの翅を開いているところをいろいろ撮りたい…が、逃げ足が速い…。こちらが気が付くのは、あちらが気配に気づいて飛び立ってからだからなぁ…。
このブログは…


小庭・借りてる畑・近所の山などで、植物に遊んでもらっている人の覚書…。2013年末より宮城県在住。間違えてたら、教えてね。
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*許可なく画像等を利用することは、お断り…。
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