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切り撮りLittle Garden

気に入った・気になった植物などの記録を、ざっくりと。機嫌のいい植物選びをしています。
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ウラギンヒョウモン

 昨日、山の庭で撮った、ウラギンヒョウモン(裏銀豹紋、学名Fabriciana adippe)です!とりあえず、言ってみる…w

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ウラギンヒョウモン  ウラギンヒョウモン

 ウラギンヒョウモンは後翅裏の銀白色斑が特徴的。似た蝶にはギンボシヒョウモンがあります。区別は後翅裏の基部の銀白色斑がウラギンでは3つが直線に並び、ギンボシでは三角に並んでいる、など。

 ヒョウモンの蝶は表翅だけだとわかりにくいので、同じ蝶で、なんとか、後翅も撮って、どのヒョウモンチョウか、少しずつ、読み解いて?行きたいと思っています。

優雅なシロクジャク

 我が家の庭には今、白いモヤモヤが2つ。一つはガウラ(白蝶草)で、もう一つはシロクジャク(白孔雀、Aster cv.Shirokuzyaku? Aster sp.?、キク科シオン属、宿根草)です。花が咲き出すまで、ほんとに花が咲くかな?と思うほど、茎と刺のような細い葉を伸ばすことに専念しているみたいですが、咲きだすと、一気に華やかになります。

シロクジャク

 咲き初めは、お花の中心が、みんな黄色。時間がたつと赤みを帯び、やがて茶色に。花が増えると、とても豪華。下の3枚目だけ、近所の畑の写真。全体を見ないとよさがわかりにくいけど、我が家だと、きれいじゃない?ものも写ってしまうので。

シロクジャク シロクジャク シロクジャク

 花後は地上部を刈り取りますが、木質化していて固いです。耐寒性はかなりのもの。日当たり、風通しがよければ、形よく育ち、病虫害も特になく、放任していても、ある日きれいに咲き出し季節を告げてくれます。背が高く(1.5mくらい)花が広がるので、植え場所が肝心。
母は畑に植えたり、鉢に植えて家の庭に飾ったりしてます。鉢植えでも大丈夫みたいです。

 検索してみると、シロクジャクは北米原産の野生種ともクジャクアスターの一品種、との記載も見られます。色つきのものは友禅菊などとの交雑によるもの、らしいです。また、ミケルマスデージー(って、友禅菊?)の白花品種との交雑により、花径が大きな品種もできているそうです。来歴は、じっくり?調べないとわからないかも。

 この花、とても野性味がある気がします。個々の花はノギクそのもの。ちょっと、花束にしてみました、といった風情です。それだけで、とても優雅。引き立て役にはもったいないw

彼岸花

 昨日、山のお寺に行ったら、ぴったりヒガンバナ(彼岸花、学名:Lycoris radiata、ヒガンバナ科ヒガンバナ属)が咲いていました。花瓶に活けてじっくり見てもきれいですが、こういうところで群生しているものは、独特の雰囲気があります。

 キアゲハがひらひら、3頭ばかり飛び交っていました。ヒガンバナとキアゲハの写真、よく見るのですが、似合いすぎ、です。で、私も一応撮ってみましたが………。ま、…ね。ヒガンバナだけでもむずかしいもの…。
ヒガンバナ  ヒガンバナ

ヒガンバナ  ヒガンバナ

足元には、こんな球根がむき出しのところもあって、今年は花が咲けなかったのかな、誰が球根を植え広げるのかな、と。
ヒガンバナの球根
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小庭・借りてる畑・近所の山などで、植物に遊んでもらっている人の覚書…。2013年末より宮城県在住。間違えてたら、教えてね。
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