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切り撮りLittle Garden

気に入った・気になった植物などの記録を、ざっくりと。機嫌のいい植物選びをしています。
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春の黄色い花をいくつか

 昨日はペンキ塗りに予想外に時間がかかり、予定が狂ってしまいました…。今日は、一時吹雪いて、昨日の天気がうそのよう…。
 ということで、結局、おととい、みちのく公園(国営みちのく杜の湖畔公園)で撮った黄色い花ということでまとめてみました…。
みちのく公園(国営みちのく杜の湖畔公園)

 サンシュユ(山茱萸、学名:Cornus officinalis Sieb. et Zucc.、ミズキ目ミズキ科、落葉小高木)です。
サンシュユ

 こちら大きな中国ミツマタも咲き始めてました…。
ミツマタ

 フクジュソウ(福寿草、学名:Adonis ramosa、キンポウゲ科フクジュソウ属、多年草)も咲いてました。
フクジュソウ

 プリムラ ブルガリス(学名: Primula vulgaris 、英名:Primrose、サクラソウ科サクラソウ属、多年草)の薄黄色の花も…。
プリムラ ブルガリス

 スイセンは何種類かありましたが、咲いていたのはこの種類だけ…。
 右側の写真はなにかというと、実は菜の花畑…。まだ、咲いてません…。
スイセン  菜の花畑

 ほかには、マンサク、タンポポも咲いていたし、あとはクロッカスの黄色も…。
 黄色の花といっても、花型や色合いで、だいぶ感じは違ってますよね。

 個人的には、特に黄色が好きということはないのですが(薄い黄色は好きです…)、どうも、春は黄色がうれしくなっちゃうみたい…。

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地植えの原種シクラメンが見たくて

 昨日は珍しく遠出をして、みちのく公園(国営みちのく杜の湖畔公園)というところに出かけました。それは、訪問させていただいているブログで、そこの「クリスマスローズの丘」に原種シクラメンがたくさんあるということを知ったから…。
みちのく公園(国営みちのく杜の湖畔公園)

 原種シクラメンのコウム(C.coum)のピンクの花とヘデリフォリウム(C. hederifolium )の葉(右側)を上から見たところ…。こういうグランドカバーって、いいな…。ヘデリフォリウムは秋咲きで、この季節は葉だけでしたが、それでもきれいでした。
原種シクラメン コウム

 コウムの白とピンクを横から見たところ…。コウムの開花時期は1~3月くらい(関東標準?)みたいですが、ここだと5月くらいまで咲いているそうです。
原種シクラメン コウム

 ピンクの花でも色に濃淡がありますし、左のように葉が緑一色のもあれば、右のように斑入りのものもあり、葉の感じで雰囲気が違って見えます。
原種シクラメン コウム  原種シクラメン コウム

 斑入りの葉の白花…。
原種シクラメン コウム

 最後の1枚は、コウムより一回り大きな感じのヘデリフォリウムの葉をアップで…w
原種シクラメン ヘデリフォリウムの葉

 ここは「クリスマスローズの丘」と名付けられた斜面で、部分的に杉林(だったと…w)があり、咲いていた花で見る限り、クリスマスローズ単植、クリスマスローズとクロッカスやミニアイリス、ユキワリソウ、プリムラ ブルガリスなどの混植、クリスマスローズと原種シクラメンの混植、ほぼ原種シクラメンの部分などがあったのですが、個人的には原種シクラメン単植のところが一番いいなと思いました。

 どのへんがいいかというと、ほかの花の場合、どうも根元がさびしくて…。植栽の仕方にもよると思いますが。原種シクラメンのところは葉がたくさんあるから、見ていて落ち着く感じでした…w プリムラ ブルガリスもきれいでしたが、数は少なかったです。

 原種シクラメンは、上から見てもきれい、というか、上から見たほうがきれいな花だと思いました。だから、背が低くても問題なし。
 うちの庭にも植えたいなと思っていて、少し手を出しているのですが、ちょっと、お高いんですよね…。とりあえず、イメージづくりはしておこう、ということで…。

 なお、ここは土は粘土質だったけれど、だいぶ腐葉土等を入れて改良したそうです。植物は植えて12年ほどとのこと。原種シクラメンはこぼれダネでも増えると聞いていたのですが、ここではそれほど広がった感じはしていないそうです。

 クリスマスローズについては、明日、ちょっと記事にするかも…。

関連記事:
買っちゃいました、な、原種シクラメンの球根

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ノビルとスイセンは間違えようがない、はず…

 いつもは母が採ったのを貰っているノビル(野蒜、学名:Allium macrostemon、ネギ属、多年草)ですが、今年は自力で採集。去年、ノビルの花がたくさん咲いている場所を見つけていましたので…。
ノビルは野原のカワイコちゃん

 ノビルは方言では「ひろっこ」と言います。秋に採るという記事を他の方のブログで見つけましたが、東北だと雪が融けて、春先に採るのがふつうかと…。
 ネギの仲間ですが、葉は筒状ではありません。ニラ? ニンニク? 玉ねぎ?みたいな感じで、味もそんな感じ。独特の香りがあり、生だと辛みがあり、熱を通すと甘みが出ます。

 採ってきたものを、薄皮を取ってざっと洗ったところ。大きなものだと3cmくらいの球根がついていました。この後、根と少し茶色になっていた葉の先を落とします。けっこう洗うのが大変…。
 あとは私はお吸い物の卵とじが一番好きですが、酢味噌和えもいいです。大きな球は、別扱いのほうがいいかも…。
 生で食べるときは全体を刻んでしょうゆ漬けとか、球根部分は味噌をつけてツマミにとかするようですが、そこはお好みで…。
 検索したら、揚げ物などにもするようで、葉や茎の部分と球の部分は別々にいろいろ料理できそうです。
ノビル

 うちの近所では、ノビルは田んぼ沿いの道の土手に、こんな感じでたくさん生えています。
ノビル

 前日は一日雨だったので、土が湿っていて掘りやすかったけれど、それでも全体の半分くらい土に埋まっているようなノビルを苦労して採取…。すっかり抜かなくても、茎を長めに付けるようにしてナイフなどを土に差し込んで切り取ってもいいんだけど…。これを洗ったのが最初の画像です。
ノビル

 ついていた球根が記憶にあるより大きかったので、母に電話…。ついでに料理方法も確認…。
 ひとしきりしゃべって電話を切って約10分後、母から電話。

 「葉の先が茶色くなってたか? 水仙と間違えてないか? 水仙食べると具合悪くするぞ…」
 「………母さん、さすがに水仙とひろっこは間違えない…」

 どうも、私は信用ないんですよね、山菜とか野草に関しては家族のなかで一番知らないことになってます…。…子供の頃は一緒に採ったけど、ウルシにまけるから藪や山にはあまり入らなかったし、育ってからは地元を離れてるし…。

 そういうことで、たぶんノビル、を、昨日の夜食べましたが(卵とじと、生で刻んで鰹節といっしょに醤油味…)、今朝も元気です…。
 はい、野草は自己責任で食べてます…。

 ノビルはあまり球が大きくないもののほうがおいしいとか、いろいろな記事があったので、採ってきたノビル、サイズや部位に合わせて、いろんな食べ方をしてみようと思います…。昨日の残りは、洗ってビニールに入れて冷蔵中…。

 ついでに見かけた食べられるもの…。フキノトウとノカンゾウ。フキノトウは開いていないのをいくつか採ってきました。
フキノトウ  ノカンゾウ

関連記事:
ノビルとスイセンの違い…

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とっても大きなパンジー&小さめのビオラ…

 2月になってから、パンジー(学名:Viola X wittrockiana、スミレ科スミレ属、一年草)の見切り品を3ポットばかり購入ていました。その中の1つが、フマキラーさんの「超大輪パンジー ボニータ」。例によって、花なしだったのですが、やっと1つ開花しました。(ちなみに、後の2つはプレンティフォールの青と白…)

 ということで、記念写真は、やっぱり、こんな感じで…。左の黄色とか青のビオラはフルーレットで、右の黄色い花がボニータさんです…。ボニータには5色あるのですが、うちのはプリマ・イエロリナというもの。実際の寸法としては、我が家のボニータは現状縦の長さが8.5cmくらいです。黄色のフルーレットは1.5cmくらい…。ボニータは大きく咲くと12cmくらいになるようです。
ボニータとフルーレット

 ビオラのフルーレットは青いのと黄色いのを1つずつ、やっぱり見切りで入手していたもの。青いほうが少し大きいですが、黄色いほうは、マイクロビオラという感じのサイズです。
フルーレット

 今回パンジーを買ったのは、見切りで安かったからというのもあるけれど、おもしろそうなパンジーだったから…。
 パンジー、ビオラ市場は熾烈で、カラーもいろいろ、花型もいろいろ、伸び方もクリーピングタイプとかあって、ずいぶん分化?している感じがあります。夏のペチュニアもですが…。

 ボニータは、スイスのシンジェンタ社の商品で、日本での独占販売権をフマキラーさんが持っているということのようで、このパンジーがフマキラーさんのフラワービジネス参入の第一弾ということのよう。各種のパンジーやビオラがあり、マイクロビオラなども流行ってるときに、あえて、「超大輪」パンジーというところがおもしろそうで…。

 正直、そこまで大輪のパンジーが、果たして、美しいのか?という気もする(花弁傷みそうだから…)のですが、これはもう、よほど成長力?に自信がある商品に違いない、と思ったわけです。
 ということは、やっぱり、試してみないと…、となるわけですね…w

 ちなみに、フマキラーさんでは、5月末日までのキャンペーンを開催中です。
目指せ! カダンマエストロ ボニータ 満開フォトコンテスト
このコンテストに参加するには、購入した苗またはレシートの写真で登録するシステムです。咲かせたボニータのサイズを競う部門もあったりするのですが、こういうわかりやすい基準は、挑戦しやすい気もします。

今頃見切り品を育てている私としては、あまり縁がなさそうですが…w


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遅まきながら? 国華園さんに種を発注

 だいぶ前から、国華園さんに種を注文しようと思っていたのですが、注文したのは、つい先日…。なんで遅くなったかというと、国華園さんが楽天への出店をやめたということに、気が付いていなかったから…。

 現状、楽天の国華園さんのページ(http://www.rakuten.co.jp/kokkaen/kaiso.html)に行くと、以下のお知らせが…。

「現在、たくさんのお客様からご注文やお問い合わせを頂戴しており、
お客様へのご連絡ならびに商品の配送にお時間をいただいておりますため、
一時改装中表示とさせていただいております。ご迷惑をおかけし申し訳ございません。」

 それで、改装が終わるのを待っていたのですが、3月も半ばを過ぎたのに、さすがに変だなと、ちょっと見回してみたら、こんなページ(http://www.rakuten.ne.jp/gold/kokkaen/)があることにやっと気が付きました。そこには

「国華園・楽天市場店 閉店のお知らせ
(中略)
このたび株式会社国華園は、これまでの取引の中での楽天株式会社の営業方法ならびに
楽天市場の商法に納得できず、楽天市場への出店をとりやめることと致しました。(以下略)」

というお知らせが、1月13日の日付で出されていました…。結果、お買いものは以下でお願いします、となっておりました。
●国華園・オンラインショップはこちらから→ http://www.kokkaen-ec.jp/
●国華園・ヤフーショップはこちらから→ http://shopping.geocities.jp/kokkaen/

 いろんなことがあるんだろうなとは思うけれど、表示がもっとわかりやすいとよかったんだけど…。まあ、春が遅いからいいんだけど…。

 国華園さんの種は、50円からあり、10袋以上だと送料無料なので、ありがたい商品だと思っています。
 花の種って、あまり高いと、個人の庭用に買うときは、よほど欲しい種でなかったら、買うかどうか迷ったりしませんか? 種から育てて同じ花をたくさん植えるほど広い庭持ちじゃないし、種から確実にうまく育てられるとは限らないし…。
 だから、50円~100円くらいだと、気軽にいろいろ育ててみることができます。通販で種を買ったことがあるのは、国華園さんだけ…w 100均の2つで100円種にも、お世話になってます。

 写真がないとさびしいので、種袋…w 一番左が国華園さんの50円種の種袋。入っている種の開花の写真はなく、全部同じパッケージ(説明は裏面に、もちろん花ごとに、ありますw)。あとの種袋は賑やかし…w ダイソーさんの2袋100円の種などです。ほうれんそうは、別のところで100円だったもの…。
種袋

 国華園さんは大阪に園芸センターがあるみたいですが、機会があったらぜひ一度行ってみたいです。おもしろいものが、いっぱいありそうで…。

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おちょぼ口のアセビの花

 私の住む地域でも梅の開花宣言が出されたもようです。が、通勤途中で梅林の横を通る家族から、「一つも咲いていなかった」との電話。そこで、近所の日当たりのいいお寺に行ってみたら、ちゃんと梅が咲いていました。だけど、梅より他の花が目についたので…。アセビ(馬酔木、学名: Pieris japonica subsp. japonica、ツツジ科アセビ属、常緑低木)の花とか…。

 とってもすぼんでいるので、蕾なのか咲いているのか、一見判別がつかないアセビの花ですが、近づいてみたら、横向きの花があって、確かに開いていました…w つぼ型の花の先が少しだけ分かれて、重なり合っているあたりがいいかなと…。
アセビの花

 ここの花は、遠目に見るとちょっとくすんだ色味で、白のほうがいいかも、とも思ったのですが、近くで見ると、ほんのり染まったような色合いがよかったです。
アセビの花

 この木は3mくらいある大きな木で、葉も普通のアセビより大きめ。もしかしたら園芸品種かも…。
アセビの花

 我が家には小さいながらにアセビの木が10本以上あり、今年も蕾を付けています。アセビは常緑だし、成長が遅いし、花も咲くし、虫もつかない(なにせ有毒)し、多少日陰でもいいし、ということで、生垣にぴったりと思って、3年ほど前に、1本50円くらいで買ったものです。
 だけど、まだ一度も咲いておらず、毎年蕾が雪で落ちてました。今年は雪が少なかったので、このまま咲いてくれそうな気配です。

 アセビのほかに、もう一つ見つけて驚いたのが、ショウジョウバカマの花。ここのお寺はとても日当たりがいいので、かなり早く咲いている感じです。山の花は、まだ先かと…。ちなみに、うちの庭のショウジョウバカマもまだ蕾…。
ショウジョウバカマ

 先週は3日連続の雪、今週は花粉が舞いました。今夜からまた少し寒くなるようですが、もうお彼岸ですから、雪はもう降らないんじゃないかな、と…。

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きりっとしていたマンサクの花

 シュンランがそろそろ咲いたかなと山沿いの道を歩いてみたら、マンサク(満作、万作、金縷梅、学名: Hamamelis japonica、マンサク科マンサク属、落葉小高木)の花が咲いていました。去年も同時期に同じ道を何度も歩いたはずなのに、去年は気が付きませんでしたね…。マンサクは本州の太平洋側から九州に分布するそう。

 黄色い4枚の細い花弁を持つ直径3cmくらいの花です。近寄ってみると、黄色い花弁と赤っぽい萼の色の対比が鮮やかで、きりっとした印象…。なんとなく、和服を連想…。
マンサク

 ほとんどの木には葉がありませんでしたが、何本かの木には枯葉が落ち残っていました。
マンサク

 一つの花はあっさりした花ですが、一本の茎先にいくつかの花がまとまって咲いているので、多少イガグリっぽい感じの大きな花にも見えます。左は表、右は裏から花を見たところ…。
マンサク  マンサク

 マンサクの花をじっと見たのは、初めてだったりします。以前、南関東でベニバナトキワマンサクを数年育てていたのですが、そちらの華やかな感じとは、また違った、山の春にふさわしい雰囲気の花でした。

 ベニバナトキワマンサクのほうは、常緑で葉色の変化や花(くすんだピンク)が楽しめ、かなり気に入っていたのですが、寒いと葉が傷みます。寒さにはあまり強くないみたいで、こちらではあまり見かけません。関東では生垣もよく見かけました。トキワマンサク(緑葉、白い花)と混ぜ植えにしても、素敵でした。
 ベニバナトキワマンサクの葉は3cmくらいと小さく、丸みを帯びていますが、マンサクの葉は、枯葉でも5cm以上ありました。マンサクは紅葉するようなので、これから出てくる葉や、秋の色づきにも気を付けてみたいなと思います。

 香りはするのかなと花に鼻を近づけてみたけれど……鼻水が垂れてて、匂いどころではなかったです…。

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クロッカスは開いたり閉じたり…

 我が家の庭の隅っこに、クロッカス(学名:Crocus、アヤメ科クロッカス属の総称、耐寒性秋植え球根)が咲き始めました。地中から出てきて、ぽっと咲く花って、かわいいですよね。

 こんな紫色のクロッカスです。前の住人が残していた鉢に入っていた球根を植えたら、こんな花が咲きました、ということで…。
クロッカス

 一方、こちらは近所の小学校のクロッカス。実は去年撮った写真なのですが、今年見たら、同じように咲いていたので、去年のを使ってます…。
クロッカス  クロッカス

 クロッカスは日中は、大きく開いていますが、あまり開いているより、少しすぼんでいるほうが好きなので、そういう写真にしました。これでも夕方になると、もっとすぼんだりもしています。
 そんなふうに、日が当たると開いて夕方とかにはすぼんでいる花って、けっこうありますよね。
 チューリップもだけど、ユキワリソウとかフクジュソウとかも…。
 近くに花があると、あー、この人も夜はお休みするんだ、などと、花の様子を擬人化してたりします。

 クロッカスは「開花した花に水がかかると溶ける様に縮んで萎れてしまう為、水やりの際はくれぐれも注意が必要」(wiki)ということで、そういう花の性質にもよるのかもしれません。そういえば、リンドウも水に弱かったような…。

 と思ったら、花の開閉は温度変化によるもののようです。温度の変化で花弁の内側と外側の細胞の成長が違うことによるそう。内側の細胞のほうが早く成長すると花が開く、というわけで……ということは、開いたり閉じたりするたびに、実は少しずつ全体的には成長している、っていうことなんでしょうか…。とっても疲れそうな気もします…。
参照HP: 金剛山の自然 「花の動き」

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誰かさんが一人で、麦畑…

 昨日は久しぶりに天気が良く、雪もほぼ消えたので、街に行く途中の麦畑によってみました。ムギの背丈は11月末とほとんど変わらなかったけど…。

 だいぶ、がっしりして葉が増えていました。そんなムギを見ていたら、テントウムシが一匹うろうろ…。真ん中辺の下の方…。
麦畑

 ほかに仲間は見当たらず、写真を撮ろうと近づく私がうっとおしかったみたいで、やがて、どこかに飛んでいきました…。
 ムギは太ったみたいだけど、畑全体を見てみると、まだ、ぽやぽやな緑…。だけど、これからぐんぐん育つはず…。
麦畑  麦畑

 風もなく、暖かな麦畑…。やっぱり日差しって、いいよね…。

 以前住んでいた北東北では、近所に南部小麦の畑がありましたが、ここのムギの種類は、まだ不明…。

関連記事:
かなり、砂地だった麦畑

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ヒマラヤスギに見る、仕立て方次第…

 先週末、1年ぶりに某所に出かけました。そして、去年撮れなかった写真を撮ってきました。それは、ヒマラヤスギ(ヒマラヤ杉、ヒマラヤシーダーとも。学名:Cedrus deodara、マツ科ヒマラヤスギ属、常緑針葉樹)の生垣だったりします。

 はい、これです。6mほどの高さでしょうか、門の左右にある生垣なのですが、門のところは撮っていません。門の左は刈り込まれていて、右側は刈り込み前だったみたい…。きっちりして、とてもきれいなんですよ。見事でしょ?
ヒマラヤスギ  ヒマラヤスギ

 葉の部分をアップにしてみると、こんな感じです。刈ったか刈らないかで、左右が別の木かと思うほど葉色が違って見えます。…写真が下手なせいで色が悪いということを差し引いて見てね…。
ヒマラヤスギ  ヒマラヤスギ

 ヒマラヤスギは50mくらいにもなる木ですが、生垣になっているのも素敵です。2mくらいの高さのいい生垣も見たことがあるのですが、隣県なので写真を撮りに行く機会がなく、大きいけど、上の生垣もいいかなと…。葉が伸びて銀青に見えるのが好きだったりします。ただし、毛虫がたくさんつく時期があるみたいです…。

 こちら、この生垣の近所で見かけたものですが、中央の大きな木も、その右隣に数本生えているちょっと背の低い木も、ヒマラヤスギです。こっちのほうが、ヒマラヤスギのイメージでしょうか。
ヒマラヤスギ

 以下は1月に撮っていた写真です。下枝が刈られてなかったヒマラヤスギに近づいてみたら、思いのほかに松っぽいのに驚いて撮りました。

 細い葉がまとまっているところは、マツとそっくり…。1本ずつの葉は5cmくらいでしょうか、けっこう長い…。ちなみに、香りも松っぽい、けど、あまりヤニ臭くない感じ…。
ヒマラヤスギ

 ここの木は樹高10mもない小さめの木…。幹はというと、、、やっぱり松っぽい…。
ヒマラヤスギ  ヒマラヤスギ

 スギはヒノキ科スギ属で、ヒマラヤスギはマツ科だから、松っぽいのは当然なんでしょうが、なんでヒマラヤ「杉」、なんでしょうね…?

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小庭・借りてる畑・近所の山などで、植物に遊んでもらっている人の覚書…。2013年末より宮城県在住。間違えてたら、教えてね。
*リンクはフリーです。
*許可なく画像等を利用することは、お断り…。
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