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切り撮りLittle Garden

気に入った・気になった植物などの記録を、ざっくりと。機嫌のいい植物選びをしています。
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観葉みたいなビワの幼木

 借りている畑の端には、大きなビワ(枇杷、学名: Eriobotrya japonica、バラ科ビワ属、常緑高木)の木があります。
 その根元には、小さな幼木がたくさん生えてきています。もしかして、これは6月に実をいただいて、ペッとしていた種でしょうか…。

 こんな幼木があっちにもこっちにも…。土から少し、ビワの種が覗いています。もう少し大きくなったものは、葉の数も増えて、葉の照りもはっきりしてきています。
ビワの幼木

 見上げれば、ビワの木には毛深い蕾もたくさんついていました。チェックしてみたら、去年、ビワの花を撮ったのは11月のことだったので、もう花が咲くのも間近です。花の記事はこちら→ビワの花は毛深かった…
ビワの蕾 ビワの蕾

 ビワの花が咲いているというと、冬の気がするのですが、もしかして、もう冬ですか…。

 そういえば、天気予報のお兄さんが、木枯らし1号の発表は関東・近畿のみで、東北では発表しない、なぜなら、もう霜も降りていて、冬だから…と言っておりました。私の住んでいる辺りでは、まだ初霜はないけれど、確かに県内では最低気温が2℃前後になっていたりするので、霜が降りても不思議はないです…。

 この時期でもビワは青々、もちろん、幼木も青々。これをポットに植えれば、立派な耐寒性のある観葉…。ちょっとコーヒーの木に似てるかも……無理…? ……一応、キープ…。

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パカッと咲いた、サフランくん

 先月、タマネギ苗を注文した時、サフラン(学名:Crocus sativus、アヤメ科クロッカス属、多年草)の球根を2つ、購入していました。少し、芽が出ていたので、急いで鉢植えに…。それが、気が付いたら、咲きだしていました。毎日見ていたはずなのに、突然みたいな…。

 日が当たると、全開です。薄い青紫の6枚の花弁の色が素敵です。色が合うので、アリッサムとベロニカの花のところに持って行って撮影…。匂いを嗅ぐと、当然ながらサフランの香り…。
 赤いのが雌しべで、黄色いのが雄しべ。雌しべは3つに分かれています。これを乾燥させて、色付けや香り付けにするわけですね…。以前、お友達の庭で、雌しべ集めをしたのを思い出します…。ミホちゃん、元気かな…。
サフラン

 こちらは前日の朝の様子。まだ、おとなしそう…。サフランもクロッカス同様、温度変化によって開閉するようです。
サフラン

 増やして、いつか、我が家でも、自前のサフランで、パエリヤでも…。…サフランライスで、いいかな…。

 ちなみに、1つの花の雌しべを採って水につけたら、黄色くなりました。香りももちろんします。乾燥させるのは単に保存上のことなのかな? 乾燥したほうが風味がアップするのかな?

*園芸種がコルチカムとよばれるイヌサフラン(Colchicum autumnale)は有毒ですので、ご注意ください。

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小庭・借りてる畑・近所の山などで、植物に遊んでもらっている人の覚書…。2013年末より宮城県在住。間違えてたら、教えてね。
*リンクはフリーです。
*許可なく画像等を利用することは、お断り…。
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