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切り撮りLittle Garden

気に入った・気になった植物などの記録を、ざっくりと。機嫌のいい植物選びをしています。
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これで見納め? お部屋の中のプリムラくん

 プリムラは何度も植えていたことがあるのですが、部屋のなかにプリムラを置いているというのは、実は今季が初めてだったりします。現状、3種類ばかり…。

 何度かご紹介したプリムラ シネンシスは耐寒性の都合上、室内…。今が満開みたいなので、一応、いいところの写真を…。
プリムラ シネンシス

 段になって、たくさん咲いていて、きれいでしょ? 
プリムラ シネンシス

 左はプリムラ マラコイデス。年末に花鉢をいただきました。これも、地植え越冬は無理だし、咲いているので室内…。
 右はプリムラ ジュリアン。見切り品50円で購入したもの。耐寒性はあるけれど、すでに雪の積もった外に置くのも気の毒なので室内…。
プリムラ マラコイデス プリムラ ジュリアン

 で、タイトルですが…。

 今季は以前ハゼノキにかぶれた、と記事にしたあと、時間をおいては何度か同様の症状に悩まされていました。
 主に右手の指や甲、手首が眠れないほど痒くなり、赤く斑点が出たり関節が痛くなったり。左手も、同様の症状になったりもしましたが、比較的軽く…。

 それで、問題はハゼノキくんではなかったかもと思い、ほかの植物に思いをめぐらしてみた結果、どうも、サクラソウ皮膚炎というのが、一番ありそうな気がしています。

 ここしばらくプリムラに触らないようにしていたら快調だったし、少し前に実験がてらシネンシスの手入れを左手だけでやってみたら、左手が痒くなったので…。

 サクラソウ皮膚炎というのは、サクラソウ(プリムラ)のなかでも腺毛のあるものに含まれるプリミンという有毒成分による接触性皮膚炎、なのだそうですが、私の場合、今まで今回のような症状が出たことはありませんでした。

 若いころ(比較的…)はプリムラのなかでも、かぶれやすいというオブコニカ(最近のオブコニカはノンプリミン系という改良種がほとんどなので大丈夫)でもなんともなかったのですが。
 オブコニカのほか、マラコイデス、シネンシスなどもかぶれ成分があるようで…。日本のサクラソウは大丈夫みたいです。今年は、室内にあるから素手でよく触るせいか、年齢とともに皮膚が弱くなったのか発症したみたいです。マメが剥けて手に傷があったし…。

 ということで、来季からかぶれそうなプリムラは外でのみ、楽しむことに決定…。…耐寒性のないものは、おのずと淘汰されることでしょう…。

 もとは花粉症でもなかったし、ほとんど手袋もせず園芸作業をしてきたのですが、だんだんガードを固めないといけない年頃みたい…。

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小庭・借りてる畑・近所の山などで、植物に遊んでもらっている人の覚書…。2013年末より宮城県在住。間違えてたら、教えてね。
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