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切り撮りLittle Garden

気に入った・気になった植物などの記録を、ざっくりと。機嫌のいい植物選びをしています。
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玉型メセンがいっぱい…

 近場のスーパーの店先に、たくさんの小さな鉢。
 そこにはリトープスやコノフィツムなど、いわゆる玉型メセンと呼ばれる植物が。これは売り物ではなく、店長さんのご趣味…。

 *メセンとはハマミズナ科(学名: Aizoaceae)の多肉植物のうち、観賞用に栽培されるものの通称で、かつてこの植物群の大半がメセンブリアンテマム(Messembryanthemum)属に分類されていたことによる略称だそう。
 ハマミズナ科の植物にはマツバギクやアイスプランツなどもありますが、玉型と称されるものは一対の葉が著しく多肉化し玉のよう(石ころのよう)になっているもので、現在はリトープス属、コノフィツム属などに分けられているそう。多くはアフリカの砂漠に分布し、乾燥や食害から身を守るために石ころのような姿になったとか…。


 右側の箱は、リトープス。グレイ?、赤、緑、黄色と、彩がきれいでしょ? 「生きた宝石」と呼ばれる所以です…。
 みんな、ぱっくり口を開けてますが、いわゆる脱皮中で、なかに見えている新しい葉(!)が外葉の養分を吸うようにして育つと、外側の葉は乾いて剥けちゃうみたい。
メセン

 いまいち違いがわからなかったりするのですが、コノフィツムとか、オフタルモフィルムという属のものもございました。
メセン メセン

 左が、我が家の脳好きの家族の一番のお気に入り…。「これが一番、脳っぽい」…。
 それでもって、突然ですが、右は我が家の唯一のリトープスのアルビニカだったりします。店長さんのものと比べると、口が小さすぎ…。
メセン メセン

 上のアルビニカは、去年の秋の緑化祭りで、1つ150円で入手したもの。このときは、アルビニカと帝玉を入手。しかし、帝玉はしぼむし、アルビニカはこれといった変化もなく、居心地がいいかどうかもわからないまま半年が過ぎ、会話の糸口がない、と思っていたところ、つい先日、突然、口元がほころんだ…!?

 こうなると、なにかしないといけない気がするのですが、扱いがよくわからないでいたので、店長さんに少し話を聞きました。そしたら、脱皮を始めたら二重脱皮を防ぐため水はいっさいやらないとのこと。(ふうん、、、ご褒美にたっぷりあげてた…。

 とりあえず、しばらく水やり中止して、口元がもっとほころぶのを見守ることにします…。


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小庭・借りてる畑・近所の山などで、植物に遊んでもらっている人の覚書…。2013年末より宮城県在住。間違えてたら、教えてね。
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*許可なく画像等を利用することは、お断り…。
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