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切り撮りLittle Garden

気に入った・気になった植物などの記録を、ざっくりと。機嫌のいい植物選びをしています。
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6月中旬の畑は、短パン・サンダルで…

 長くてすみません…。

 今日は朝から畑…。29℃の予報だったので早めに出かけました。

 ライムギが穂を垂れているので刈込み…。庭に植えたときより、1カ月も早く刈り込めた上に、穂も重くなってました。
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 ニンニクは、数日前に収穫していました。種球が極小だったけど、無事大きくなりました。家族がはじめて植えた野菜だったので、収穫して、大喜びしてました。
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 左はエンドウ…。出遅れていましたが、こちらもフサフサ。グリーンピースにします。一昨日の朝に収穫したものは、グリーンピースチャーハンになりました。
 右はジャガイモ。すでに花はほぼ咲き終わっていますが、緑…。梅雨入り前は乾燥していて葉があまり繁ってなかったのに、ここに来てやる気を出したみたい…。
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 こちら、夏野菜は、霜の心配がなくなる5月中旬に植えていました。今年は消費の実態に即したもの・量にしたつもり。
 ナス、キュウリ、トマト、シシトウ、ゴーヤ、オクラを植えました。約一か月経ち、トマトは右のようなサイズ…。キュウリやナスも小さいのができ始めています。
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 そして、今年も小玉スイカを2本。品種は「うり坊」と「さくら(もしかしたら、あすか)」です。品種は家族が選んだのですが、うり坊はラグビーボール型になるそうで、売り場の名札が「ラリ坊」に見えて、名前が楽しそうだからと選んだら、レジで「うり坊」とわかり、引っ込みがつかず、そのまま購入…。
 インゲンも右のように少しばかり…。
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 ということで、第一畑は左のような感じです。手前のラッキョウをもう少ししたら収穫して、一部は植え広げる予定…。夏野菜は大きくなったゴボウの向こう側…。
 第二畑(右)は玉ねぎ、ニンニク、ライムギを収穫したので、ルバーブ、イチゴ、そしてはじっこにヤーコンなんかがあるだけ。空いたところに、これからアズキなどを撒く予定でいます。
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 で、タイトルですが、そろそろ短パンシーズンを迎えているのですが、私の手と脚の色の差が激しすぎるので、脚を日焼けさせようと思って、今朝は短パン・サンダルで畑に行ったのでした。風があったし、虫刺されは大丈夫でした…w 砂地だし…。
 草取り等で約3時間過ごし、畑から帰って撮影したサービス(迷惑)ショット…。私の脚の上に乗せた、左が私の手、右が家族の手…。…家族から言われた一言…「血管引っ込めたら?」……… …手、下に下げると血管が浮くのは当然だろうが…。
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雨の降る日のウメガサソウ

 昨日のこと、梅雨に入り、倒れがちなカシワバアジサイの支柱用の笹竹を採りに行ったついでに、小雨のなか散歩…。

 目あては、そろそろ咲いているはずのウメガサソウ(梅笠草、学名:Chimaphila japonica、ツツジ科ウメガサソウ属、常緑小低木)…。少し前に、蕾を確認していました。

 行ってみたら、ちょうど、満開っていうんじゃないでしょうか…。
 花の直径は、ほんの1.5cm程度、草丈も10cm前後の小さな花ですが、コケのなかで、しっとり…。
ウメガサソウ

 ここは私の唯一のウメガサソウポイントで、三度目の開花シーズンなのですが、これまでで一番たくさん咲いているみたいです。大株になって、たくさん咲いているのもあれば、一つだけの花も…。一番右の写真だと後ろのほうまでウメガサソウが咲いています…。
ウメガサソウ ウメガサソウ ウメガサソウ

 いつもは斜面のウメガサソウを見上げているのですが、今日は上からも見てみました。…やっぱり、笠みたい…。
 ウメガサソウは「花の形がウメ「梅」に似て下向きに咲く様子を「笠」に見立てたことによる」(wiki)そうですが、ついでに梅雨の時期に咲くから、というのもありそう…。
 ふと見たら、足元にイチヤクソウ(一薬草、学名:Pyrola japonica、ツツジ科イチヤクソウ属、常緑多年草)も咲いていました(右)。いつもは、もっと奥にあるのに、ウメガサソウの近くに出てきたみたい…。
ウメガサソウ イチヤクソウ

 周りを見回せば、ヒカゲノカズラ(日陰鬘、日陰蔓、学名:Lycopodium clavatum、シダ植物ヒカゲノカズラ門、常緑多年草)が、胞子嚢穂を出し(左)、アスヒカズラ(明日檜蔓、学名:Lycopodium complanatum L. 、シダ植物、ヒカゲノカズラ科ヒカゲノカズラ属)も斜面の下のほうまで伸びてきていました(中央)。
 ヤマユリ(山ユリ、学名:Lilium auratum、ユリ科ユリ属、球根植物)は、まだ蕾(右)…。
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 ヤマユリが咲き始めたら、梅雨も終わりに近づいているはず…。

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2本になったバナナくん(吸芽の切り離し)

 秋にいただき、無事冬を越し、元気に過ごしていたスーパーミニバナナのその後です。
 
 こちら、昨日のスーパーミニバナナくん。
 お? 一鉢だったのが2鉢になってるぞ…w 手前には、小さなバナナも…。
 左の大きいのが、もともとのバナナ…。スーパーミニの場合、実を生らせるには最低10号の鉢、ということで、鉢増ししてます。右の小さいポットが、去年いただいたときに入っていたポット…。(もらってきたときのバナナくん→バナナとバショウの違い、そして越冬…
スーパーミニバナナ

 子株を植え替えたというだけのことなんですが、左の写真のように最初のバナナに子株(吸芽)が2つ出てきて、なんとかしないといけない状況になっていたのでした。
 見た目、小型のバナナの木に見えるので、簡単に分けられそうですが、ちょっと掘ってみると、右のように吸芽はしっかりくっついています。
スーパーミニバナナ スーパーミニバナナ

 楽に分けられないかと思って、小さいほうの吸芽を試しに引っ張ってみたら、左のような感じに取れてしまって、育ちそうもありません…。根を少しつけないといけないらしいです…。
 大きいほうの吸芽は周りの土を払って、まじめに状況確認…。
スーパーミニバナナ スーパーミニバナナ

 それでもって、カッターですっぱり切り離し…。ちゃんと根を付けてます。
 思いのほか傷口?が大きく、白い液もにじみ出てきて、心配なので、ハイフレッシュをたっぷり…。ついでに小さい吸芽を抜いた後にもぱらぱら…。 ちょっとした手術をしたような気分…。あとはさっさとポットに戻しました…。
スーパーミニバナナ スーパーミニバナナ

 ということで、吸芽の切り離しを初めてやってみたのですが、バナナの根は、ぽきぽきっと折れやすいので、気を使いました…。…ま、鉢から抜いたりしないで、上からナイフを刺して切ったりしてもいいみたいですが…。

 2本とも、うまく育つといいのですが…。一日経った時点では、どちらもしゃきっとしてます…。

 バナナは葉が40枚程度出ると花芽をつけるらしいです。我が家のバナナくん、累計何枚出たか正確には数えていなかった…。たぶん、20枚くらいかな…。

吸芽(きゅうが)
 なぜだかわかりませんが、バナナやパイナップルなんかの脇芽は吸芽っていうそう。バナナは花が咲いて実が生った木(草…)は枯れてしまうそうなので、吸芽で後継者をキープしたり、増やしたりするみたい。栽培品種のバナナは、ほとんど種はできないそうで…。


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やっとこ咲いた! 実生ガーデンシクラメン

 去年の6月20日に種をまいたガーデンシクラメンが、なんとかかんとか、やっとこさ、一つ咲いてくれました。今季は無理かと思っていたので、うれしいです。…ありがと、シクラメンくん…。

 こんな感じの、白い小さなふりふりのお花…。
ガーデンシクラメン

 親は、こんな花でした。だいぶ違う感じもしますが、たぶん、今度の冬に、体調万全で咲いたら、もっと親に似るんではないかと思います…。
metis_f_00.jpg

 去年の6月に種まきし、本葉が出てからポットあげし、今年の4月くらいには左のような蕾らしきものがついたりしていたのですが、気温が上がったせいか、蕾は育たず、今季の花はあきらめていました。
 それが、先日、一つだけ育った右の蕾を発見し、驚いたり喜んだり…。だけど、この蕾も縁が茶色になり、開けないかもと危ぶんでいました。梅雨に入り涼しくなったのがよかったのか、今朝、なんとか開いていたのでした。
ガーデンシクラメン ガーデンシクラメン

 4月にはなるべく日に当てていましたが、乾きやすくなって逆効果だったので、北側に移し、左のような発泡スチロールの箱に入れてました(ぎゅうぎゅう…)。この箱は下から2cmくらいのところに穴を開け、底面給水したり水を抜いたりしやすくしてます。
 右は出してみたところ…。大小23ポット生き延びています…。…咲いたのは一つだけ…。
ガーデンシクラメン ガーデンシクラメン

 ということで、種まきから約一年での開花でした。
 今回は、親株が見切り品だったので種が採れた時期が遅く、種まき(6/20)も遅かったです。もっと早く種まきしたら、花も涼しいうちにたくさん咲けたのではないかと思います。
 
 親株は、去年夏越しがうまくいかずに枯らしてしまっています。

 子株たちには、元気に夏越しして、大きくなって白い花をたくさん咲かせてほしいです。それでもって、親よりきれいな花もあったりしたら、楽しいなあ。…自家受粉だけど…。

関連記事:
ガーデンシクラメン、夏越し後の現状と種蒔き後の様子

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ヤマアジサイに魅せられて

 私の住む地方も、昨日梅雨入りしたようです。
 梅雨と言えばアジサイ、ということで、日曜日に行った、荒井俊雄さんというアジサイ愛好家の方の「あじさい品種展示会」で見てきたアジサイを…。(荒井さんはヤマアジサイ(学名: Hydrangea serrata、アジサイ科アジサイ属)を中心に約500種育てていらっしゃるそうで、その中の100種の展示でした。

 花だけでなく葉や茎がおもしろいものもあったのですが、花中心で、気に入ったもの・写りが良かった(?)ものを…。(名前、間違えていたら、すみません….。

 こちらは「土佐小紋」
土佐小紋

 左は「マイコ」、右は「白うさぎ」
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 左は「白波」、 右は「雷光」
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 左は「木沢の光」、右が「四万十旅情」
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 左は「伊予小紋」、右は「伊予獅子テマリ」
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 左は「青凰(せいほう)」、右はトカラアジサイの実生
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 ヤマアジサイは西日本中心に自生しているので、こちらの山では見かけません(エゾアジサイは見るけど…)。園芸店でもヤマアジサイは限られた品種しか見かけないので、今回の展示は、とてもおもしろかったです。

 小ぶりですが、繊細な雰囲気で、可憐なアジサイたちでした。展示の最終日でしたが、丁寧に扱われているアジサイたちは、きれいなまま…。

 ある日突然、ヤマアジサイの魅力の虜になったご主人に付き合わされている(?)奥様が、「アジサイに埋もれて暮らしている」と、話していらっしゃいました。植物を多少なりとも育てている者として、植物との関わり方のそれぞれにも、思いをめぐらしたのでした。

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ピンクのタニウツギではダメなわけ?

 お山では、まだ咲いていたりしますが、タニウツギ(谷空木、学名:Weigela hortensis、スイカズラ科タニウツギ属、落葉小高木)のシーズンもそろそろ終わりです。
 昨日のシランに通じるようなことを、タニウツギでもやっていたりします…。

 タニウツギは、近所に毎年たくさん咲くのですが、かなりきれいな花なのではないかと思います。それでも枝がぎゅんぎゅん伸びて暴れるイメージなので、庭に植える気にはなりません…。
タニウツギ

 だけど、例によって、赤いのやら、白いのやらに目が行ったりします…。左は畑にばあちゃんが植えているもの…。右はお友達の家のもの…。去年赤いのを見たときは珍しいけど、どうということはありませんでしたが、今年白花を見たら、ちょっと心が動いたのでした…。…そうそう、私は白が好き…。ピンクはどこにでもあるけど、白なら庭に植えてもいいかも…。
タニウツギ タニウツギ

 でもね、この白花、岩に枝がしだれて、そこに根をはって2本になったそう…。
 それで左の写真のように、1本は岩から生えてます(…タニウツギはとっても強い…)…。で、その花なのですが、なぜか右の写真のように白ではなくなっているのです…。(それで、挿し木用の枝が欲しいという言葉を飲み込みました…。…すごい、自制心が働いた…。
タニウツギ タニウツギ

 とはいっても、実はすでに、斑入りのハコネウツギ(箱根空木、学名:Weigela coraeensis、スイカズラ科タニウツギ属、落葉小高木)を育てていたりします…。ハコネウツギなので、咲き始めが白で、だんだんピンクが濃くなっていきます。(なんだかんだ言っているけど、山野草コーナーでお安くなっていたので…。
斑入りハコネウツギ

 最初が白だからいいかなと思ったけれど、ピンクが入ってくると個人的にはうれしくない…。
 こうなると、タニウツギの白花の斑入りだったらなあ、となってしまうわけですが…。
 調べきってから買えばいいのにと、思わないわけでもないけれど、そこはそれ、目先の物に走ったりもするし…。

 *タニウツギとハコネウツギの違いというのが、なかなか面倒…。花色が白からピンクと変化する、葉の裏に毛が少ない、というあたりが、ハコネウツギの特徴のようだけど…。花色の変化のない白花ハコネウツギというのもあるようだし…。
 さらに、斑入り大紅ウツギ(Weigela florida 'Variegata')というものを見ていたら、別名が 斑入りハコネウツギ、斑入りタニウツギなどとなっていました…。 オオベニウツギは花色がピンクから白に変わるみたいで…。
 パッと見、なにがなんだか、わからない予感…。

 …やっぱり、お山のピンクのタニウツギが一番きれいかも…。…お山で見るときはね…

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シランに(も)迷うとき…

 我が家には、実家からもらってきた、唇弁にピンクが入った白花のシラン(クチベニシランというみたい…)があるのですが、花色がいくつかある植物なら、なるべく白がいいなと思っているので、かねてより白花のシラン(紫蘭、学名: Bletilla striata Reichb. fil.、ラン科シラン属、宿根草)が欲しいな、と思っておりました。

 ちなみに、左から、友人宅の白花シラン、我が家のクチベニシラン、右は緑化センターで撮ったシランです。(画像はクリックで拡大します…
白花シラン 口紅シラン シラン

 そうこうするうちに、斑入りのシランもあるようなので、斑入りの白花もいいな、と思っていたところ、昨日伺ったお宅で、分けていただけ、ラッキー…。…白花の上に、斑も入って、トッピング2つのアイスクリームをもらったみたいなもの…。
斑入り白花シラン

 なお、そちらのお宅には斑入りのシランもありました。
斑入りシラン

 だがしかし、こうして画像の整理をしながら、白花は斑入りでないほうが花が引き立って見えるかもしれない、などと…。
 …トッピング2つのアイスでも足りないの?
 
 日によっては、もう植物は増やすまい、と思うこともあるのに(本当です…)、なぜに同じ植物の種類まで増やしてしまうのだろう…。

 *ほかにも青花シラン、黄花シランなんかもあるみたい…。それらは選抜種というのもあったし、外国産のシラン属のものや、それとシランとの交配種だったりするみたいですが、詳細はわかりません…。
 シラン属は「種間ではどのような組み合わせでも種子の稔性は良好で、なおかつ雑種後代でも稔性の低下はみられない」(wiki)そうで、種子発芽率も高いため、雑種が発生しやすいそうです…。

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(フイリセイヨウ)ダンチク♪ ダンチク♪

 今日は朝から、よそのお宅に植物を頂きに出かけ、バタバタ…。
 いろんな植物を頂いたのですが、その一つ、たぶん、フイリセイヨウダンチク(学名:Arundo donax var. versicolor、イネ科ダンチク属、多年草)かと。持ち主の方も名前はさだかではなかったのですが…。地中海地方原産みたい。

 今日は当地方は朝9時台には26度を越えて、とても暑かったので、訪問したお庭の斑入りセイヨウダンチクがいっそうきれいに見えました。ヨシみたいですが、もっと葉が幅広でかっこいい…。今の時期で、だいたい1mくらいに育っていました。
 写真を撮る暇がなかったけど、この斑入りの葉、アップで見ても、とてもきれいなんですよ…。
斑入りセイヨウダンチク

 本当はフイリセイヨウダンチクはいただく予定ではなかったのですが、他に欲しいものがあったらと言われ、思わず「これ♡」と言ってしまいました…。

 以前、別の場所でも同じ植物を見かけており、これからさらに大きくなり、ヨシみたいに(ヨシ以上に…)育つことは知っていたのですが…。

 どうも、やっぱり大きい植物って、見ていて気持ちよくなるみたいです…。

 帰宅して、いただいたフイリセイヨウダンチクをとりあえずの鉢に植え、名前や育て方を調べ、鉢植えならなんとかなるかも…、畑なら映えるかも…、などと思いを巡らしている真っ最中…。頭のなかには、「ダンチク♪ ダンチク♪……」と、奇妙な歌が…。

 うん? 日本にも自生するダンチク(暖竹、Arundo donax)は「世界の侵略的外来種ワースト100に選定されている」(wiki)んだ…。性質は似たようなものかも…。……大丈夫、そんなに増やす場所はないから…。

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タマネギの収穫&旬の食材タマネギの根?

 午後から約2週間ぶりに、まとまった雨が降ると言うので、昨日の朝は急遽タマネギを収穫しました。去年の10月18日に100本植えていたものです。

 ばったばったと抜いたところ…。
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 タマネギは収穫時期になると、左のように自ら倒れて時期を知らせてくれるということですが、これは他人様の畑のタマネギ…。我が家のタマネギは右のような状態で、収穫したものかどうか悩んだのですが、遅れるよりはいいかと収穫したのでした…。
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 晴れているなら数日畑で干したいところですが、それはできないので葉を少し落として持ち帰り…。葉は15cm以上は残しておいたほうが保存性がいいらしいです…。少し干してから落としたほうがいいかなと思いましたが、家の周りに置くには場所を取るので…。
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 さて、ここで気になるのが根…。葉は付けておくとして、根はどうなんでしょう? よくわからないけれど、水分を吸収する根は切ったほうが早く乾くと言う記事を見つけたので、カットしました。
 さらに、元気な根がたくさん採れたところで、これを天ぷらとか素揚げにすると美味しいという記事を見つけてしまいました…。
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 ということで、今日の料理…。ほとんど揚げ物を家で作らない私が、今回は素揚げ…。

 一応言っておきますと、節約料理ではございません。旬の食材を使った、おいしい一品…のはず…。塩を振って食べてみました。
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 味はですね、ちょっと意見がわかれました。
 最初は玉ねぎの揚げ物っぽい味で「美味しいかも?」と思うのですが、ぱりっとしていたものが次第に湿気を帯び、口の中で根に戻り、苦みが広がり、筋っぽい根のカスが口の中に残り…。…一言でいえば、食べなくてもいいかな…

 と、私は思ったのですが、

 家族は、さっさと食べると、そこそこ美味しいと、食べておりました…。早く飲み込むのがコツとか…。…えっ?

 たぶん、天ぷらなら、もっと美味しいんじゃないかな…。…たぶん…。

 タマネギを作っていらっしゃる皆様、是非、根も食べてみて、美味しいと思ったかまずかったか、お知らせください…。

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センペルビウムを植え替えて

 2週間ほど前には暑い日もあり、我が家のセンペルビウム(学名:Crassulaceae Semperuvivum、和名:クモノスバンダイソウ(蜘蛛巣万代草)、ベンケイソウ科センペルビウム属)がちょっと蒸れ始めていたので、急遽植え替えをしていました。3種類を4鉢に植えていたのですが…

 たとえばセンペル4号は、横から見ると左のようにはみ出てます。上から見ると右のよう…。別人みたいですね…。
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 子株を植えた鉢は、子株が子株のランナーを伸ばして、もやしっ子みたい…。
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 ということで、左は植え替えて、ちょっと涼しくなった1週間後に水やりし、元気にしているセンペルの様子…。1号3号4号の下に、子株の鉢を置いてみました。3号はせっかく増えていたのに、蒸らして数が減っちゃいました…。(…今回は雨に当てたわけではなく、なんだか水が欲しそうに見えたので、あげちゃった…。
 (1号3号4号というのは、2015年の2月にダイソーさんから購入したときに付けたニックネーム?です。もとは1~6号でしたが、去年の今頃、3種類を蒸らしてしまったのでした…。右は去年の冬というか早春の、購入間もないころの写真です。)
sen_uekae_04.jpg sen_uekae_05.jpg

 植え替えはしたものの、丈夫なものは、押さえに少しキープして、子株はもう増やさない方向で…。
 一番大きくなったセンペル4号は、こんなサイズです。大きく育っているものは花が楽しみでもありますが、この状態でも、いいかな…。
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小庭・借りてる畑・近所の山などで、植物に遊んでもらっている人の覚書…。2013年末より宮城県在住。間違えてたら、教えてね。
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*許可なく画像等を利用することは、お断り…。
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