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切り撮りLittle Garden

気に入った・気になった植物などの記録を、ざっくりと。機嫌のいい植物選びをしています。
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スノーグースで初めてのオベリスク

 一昨年の夏に100円で買ったツルバラのスノーグース(Snow Goose)ですが、ツルが伸びて、さすがに去年のように笹竹支柱(→夏のスノーグース)では支えきれず、どうにかしなければ、という状態になっておりました。
 結局、ぎりぎりで3月初旬に展示処分のオベリスクを見つけて購入、巻き付けておいたのでした。
 以前持っていたツルバラは、ベランダに適当に誘引していたのですが、今の家はそれがしにくいし、大がかりなことは大変になってきたので、オベリスクあたりでいいかなと…。

 今年は例年よりバラが咲くのが早いと思うのですが、我が家のスノーグースも満開状態。
 開き過ぎてだれて見えるんじゃないの、という感じの咲き方をしております。涼しい季節に咲く花のほうが好きだけど、、、それはそのときのお楽しみとして、今は今の花と、野ばらの香りを楽しんでます。
スノーグース

 軒下に置いている鉢ですが、そこそこ元気に咲いております。
スノーグース

 こちらは3/19の画像。もう芽がだいぶ育っていました。余計な枝を整理して、オベリスクに留めたところ。
 巻き方はこちらを参考にさせていただきました。→オベリスクの鉢植えをまきまきの巻 (バラコラム) - 京成バラ園芸
 ちょっと失敗したところがあるんだけど、それは内緒…w
スノーグース スノーグース

 ツルものは好きなのですが、絡めるところが見つからなかったり、大きくする余地がなかったりして、かわいそうなことになっちゃうことが多いです。スノーグースはとりあえず、何とか出来てよかったな…w この後どうやっていくのかはともかく…。
 今年はほかのツルものも、若干、改善中…。(基本、行燈だけど…。だってさ、地植えにしないとなると、行燈系か吊り鉢で垂らすとか、ってことになりますよね? オベリスクも行燈…。)

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やっと咲いた、なんとか撮ったフロミス ツベロサ ブロンズフラミンゴ

 購入してから3年半ほど過ぎ、ついにフロミス ツベロサ ブロンズフラミンゴ(学名:Phlomis tuberosa 'Bronze Flamingo'、シソ科フロミス属、多年草)の花が咲きました。
 去年は咲かないので掘ってみたりしてました…w(→今年も咲かないフロミス ツベロサ(チューベローサ)の根

 やっと咲いたし、思ったよりずっといい感じなので、写真も素敵に撮りたいのですが、これがけっこう撮りにくい…w

 段になって咲いているけど、間の茎がけっこう長いわけ…。一つの花がとっても素敵というタイプでもないし…。
フロミス ツベロサ

 かといって全体を撮ると、背が高い(約2m)ので、なんだかさびしげに写ってしまう…。
フロミス ツベロサ

 日を改めて、昨日はベランダからズーム…。お! 下から見ているより、かなり華やか。だけど、ちょっと違う花に見えちゃうかも…。
フロミス ツベロサ

 全体も撮ってみましたが、やっぱり寸詰まり…w
フロミス ツベロサ

 しょうがないので、上の数日にわたって撮った写真から、ベストなイメージを作ってもらえればと思います…。

 花色もなかなか思うように撮れないのですが、ラベルには「バイオレット色」となっているけど、ピンクっぽくて、、でもそれほどピンクピンクしてはいないので、落ち着いた感じです。茎が黒っぽいので、すっきりして和洋どちらの庭でも違和感ないのではないかと。

 ちょっと気になるのが、ラベルには「草丈 100cm前後」となっているところ…。これはもしや、徒長っていうの???

 あとね、検索してみたら、ブロンズフラミンゴの名は葉がブロンズみを帯びる時期があるから、みたいなことが書いてあったりするのですが、我が家のものは普通の濃い目の緑の葉のような気がします…。

 どういうのがブロンズフラミンゴの本来の姿なのか、ご存知の方は、ご一報ください…。

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アジュガ マーブルライムも花が咲き

 アジュガもいろいろ種類がありますが、4月の初旬にアジュガ マーブルライム(Ajuga reptans 'Marble Lime'、シソ科、多年草)を1ポット購入していました。カラーリーフ好きだし、明るい葉色のアジュガがあったら、いいだろうなあ、と思って…。葉が主役みたいなものですが、せっかくなので、花が咲くのを待っていました。

 はい、ひと月半ほど経った昨日の様子です。
 名前のとおり、黄色や黄緑の斑入りのきれいな葉です。少しくすんだ感じのピンクの花も優し気で、なかなかいいかと。
アジュガ ゴールドライム

 こちらが購入時の様子とラベル。もこもこの株でしたが1株。ランナーが伸びていたので、右のように広げて植えました。
アジュガ ゴールドライム アジュガ ゴールドライム

 今ではランナーもちゃんと根付いて、繁った葉から花穂を何本か伸ばしています。
 ラベルには耐寒性が-5℃となっているのが、ちょっと気になりますが、アジュガだから、、たぶんここの冬でも大丈夫だと思います。
 あとは、季節の変化で多少の色味の変化はあると思うので、その様子を見ていきたいなと思っています。
アジュガ ゴールドライム

 なお、マーブルライムは林園芸さんの作出品種で、同社の品種にはゴールドライムというものもあるようです。私の購入した苗のラベルにはアジュガ ゴールドライムとマーブルライムの両方の名前が書いてありますが、ラベルは2品種に共通のものを使っているようです。「特徴」に「鮮やかな黄色(もしくは斑入り)の葉が特徴で…)」とあり、我が家のものは写真のように斑入りなので、マーブルライムのほう。「鮮やかな黄色」のものがゴールドライム。

 一方、こちらは5/7に撮っていた、よくあるアジュガです。我が家ではマーブルライムより一足早く咲き、数日前に花を片付けたところです。マーブルライムの花期が少し遅いのか、今年は植えたばかりのせいで遅れたのかは、来年以降の様子を見て、ですね。
 それにしても、形が同じようでも、色が違うと同じアジュガでも印象がだいぶ違いますよね。
アジュガ

 アジュガは丈夫でよく増えるので、マーブルライムも増やして、あちこちに植えたいと思ってます!(場所を見つけて…w)

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ミヤコワスレ、立派なのとそうでもないの…

 先日畑のばあちゃんちの庭を見たら、立派なミヤコワスレ(都忘れ)が咲いていました。

 ほら、立派でしょ? 花弁の数も多いし、色もくっきりした青紫で、草丈も50㎝近くあったかと。大きな桜の木の下に植えてあります。
ミヤコワスレ

 一方、こちらは我が家の都忘れ…。あまりに混み混みのところに植えられていて、かわいそうな感じ…。
 左のが、たぶんばあちゃんちのと同じ色のはずのものだけど、いまいちボケた感じです…。花弁も少なく草丈も30cmくらいかな…。中央のは、もう少し色が薄いもので、右は白花。白花だけはちょっと大きめに咲いてます。
ミヤコワスレ ミヤコワスレ ミヤコワスレ

 ミヤコワスレはミヤマヨメナ(深山嫁菜、学名:Aster savatieri、キク科シオン属、多年草)の園芸品種で、ミヤマヨメナは名前のとおり「山地に生え、木陰に生じる」(wikipedia)そうなので、ばあちゃんちのような大きな木の下が居心地がいいのかもしれません。

 ちなみにミヤマヨメナはこちらの記事(→迫力あります、ヤグルマソウ)に出てきますが、原種でも十分きれいなお花だと思います。


 以下は上の記事とは関係なく、先日の藤の花のリベンジ…w
 「逆光だし、夕方だからうまく撮れない」と言ったら、じゃあということで翌朝もう一回行こうと家族に促されて撮ってきました。これが一番ましだったもの…。…ま、これがいっぱいいっぱい…。
フジ


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緑がきれいに見える日に

 昨日は空気が澄んでいたのか、緑が鮮やかで景色もいつもよりきれいに見えました。
 朝から灯油を買いに出かけたら、遠くのお山の上の雪を被った山並みが見えて、「蔵王?」「もっと向こうじゃない?」「奥羽山脈…?」みたいなヘンテコな会話…w
 畑に行ったりあれこれした後の夕方、せっかくだからと近所の田んぼの写真を撮りました。

 田んぼはちょうど田植えが終わったばかり。
tauedoki_01.jpg

 こんなふうに撮ると、団地のある小山がなんだか南の島みたい…w 稲は小さなマングローブ…w
tauedoki_02.jpg

 もっと面白い映り込みが撮れないかなと、奥のほうの田んぼにも行って見たけど、奥の田んぼは大豆当番らしく、水が入っていませんでした…残念。(減反がなくなっても、大豆当番はあるそう…。)
tauedoki_04.jpg

 しつこく、もう少し先に行って見たら、たくさんの藤の花、だけど、写真にはうまく写せないんですよね…。…ちょっと遠いし、小さい花だし、逆光だし…とかなんとか…。
tauedoki_05.jpg

 朝は7℃程度だったのに、夕方は5時過ぎてもそこそこ暖かく、咲き始めたニセアカシアの甘い香りが漂う夕方…。
 ケロッピの声だけが響く、とっても穏やかな休日…。

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忘れていた! 実生レウイシアに花

 昨日の朝のこと、ふと気が付くと、こんな花が咲いていました。
 去年撒いていた黄色のレウイシアの実生の花のようです。
 去年は寒い夏にレウイシアがだいぶ亡くなって、最初、この苗は白花の生き残りだと思っていました。蕾ができて、ありゃ、黄花のほうだったか、じゃあ黄色い花だろうと思い込んでいたら、色合いが違っていて、「あれ? こんなの持ってたっけ?」という感じでした…w
レウイシア

 たぶん(きっと)親はこの黄色のレウイシアで、ちょうど今年2回目の満開中です。
 ね、色合い違うでしょ? これの自家受粉の種だったはずです。(白花も持っているけど、だいぶ離れた位置に置いてます。)
レウイシア

 黄色のレウイシアは左のような縦長の鉢に入れてます。この株は2年くらい株が1つのままだったのですが、中央の写真のように去年あたりから子株が付きだしました。でも、レウイシアの株分けはうまくできない(一度やって失敗)ので、ときどき種を蒔いてみてます。
 それで、今年も右の写真のように、最初の満開のときの花茎を切らずにおいて、種を採る予定でいます。
レウイシア レウイシア レウイシア 

 レウイシアの実生は最初白花でやってみた(→実生レウイシアの開花)のですが、その時は白花だったせいか、咲いた花も多少の形の違いはあったけど、すべて白花でした。
 今回は適当にやってたので2つしか生き残りがいませんが、親と違う花色で、なんだか最初のときより楽しい気分になりましたw

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最初のアルビニカが、倍に増えるまで(脱皮したりしなかったり、根っこを切ったり…)

 自分用のまとめ(どれも基本はそうですが)…。
 2015年の秋に購入したアルビニカ(学名:L. lesliei ssp. lesliei v. lesliei 'Albinica'、和名:白花黄紫勲、アルビニカ)が私の最初のリトープスです。

 左は2015年の10/22の写真。1.5号ポットに2つの物体w
 それから2年半経ち、右が現在の様子です。小さくて2粒だったアルビニカが、やっと4つになりました。
アルビニカ アルビニカ

 以下はここに至るまでのハイライト(?!)…。
 といっても、2016年には、脱皮はしたけど分頭せず、2つのまま…。2016年の5/19の写真ですが、小さかったリトープスが少し太りました…。
アルビニカ

 そして分頭を期待しつつ2017年を迎え、左は3/12の様子。1つは脱皮が始まってますが、もう一つは少し前から成長が止まりシワが寄ってます…。
 右は4/29の様子。1つは脱皮も最終、2つになりましたが、もう一つはどうしちゃったんでしょう…。
アルビニカ アルビニカ

 2017年の7月、植え替えのときに不調なリトープスの根を見たら、左のようになってました。これは木質化かな?ということで、先を2cm程度切って植え替えましたが変化がなし。
 9/14には再び、右の写真のように思い切って根を切って、数日乾かしてからバーミキュライトに植えて乾かさないようにして根出しを試み…。
アルビニカの根 木質化? アルビニカの根を切って

 10/26に抜いてみたら無事発根していたので、普通の用土に植え替え。去年の秋は、ほぼ大きさが同じ、元気な3つのアルビニカとなりました。
発根してた 元気な3つ

 (この秋には多肉即売会を知ったりもして、リトープスを知る時間短縮のため、リトープスをちょこっと集めたり、実生セットを購入したりしました。)

 これで一気に6つになったりしないかな、と期待して迎えた2018年の春…。
 4/2にはだいぶ脱皮が進んでます。去年脱皮しなかったほうは早めに脱皮開始して分頭もしてますが、去年脱皮したほうは、分頭はなし…口に対して、直角じゃなく斜めに新葉ができてる模様。
脱皮分頭 脱皮中

 そして現在(5/17)。どちらも脱皮終了し、最初から2番目の写真のような4つになったのでした。
 鉢ごとにアップにしたのが下の写真で、分頭したほうは小さめで個々の長径は約1.8cm、脱皮だけだったほうの長径は約2.5cmです。
脱皮完了 脱皮完了

  リトープスは2~3年で大人になるそうですが、今思うと、たぶん購入したリトープスは種を蒔いてから1年くらいのものだったのではないかと推測。あとは来年の春まで脱皮も分頭もしないので、秋に花が咲いたらいいなあ、と思っています。

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5月の庭と、銅葉たち

 恒例というわけでもありませんが、5月の庭をチェック…。
 この庭をいじり出してから(2014年から)、庭の成長具合を5月に記事にすることが多いのですが、単に、この時期が気候的にも葉っぱ的にもいい時期ということもあります…w

 あまり変わり映えはしませんが、ベランダから見た庭の様子。去年より植物の勢いが増してる感じかな…w
 手前が我が家で、反対側(南側)にはよその家の背中があります。
 中古の家に前からあった、ちょっと大きめのモミジの木が2本あります。モミジの下には下草をいろいろ植えていて、今はアジュガやオダマキ、ヒメシャガなどが咲いています。
5月の庭2018

 もうちょっと右に移動すると、やっぱり似たような色合いの庭が続きます。
 ここが我が家の庭の真ん中辺で、リビングの外。
 もうちょっと右に移動すると、少し背の高いものがあり、コニファーとかスチール物置があって、庭は終わり…。横幅がだいたい12mくらいの庭です。
5月の庭2018

 あまり形にこだわりはなく、だけど手入れの時に植物を踏むのが嫌なので通路は作ってます(鉢が増えると通路が通れなくなります…)。屋根の雪が落ちる辺りの通路は太めにしてます。
 あまり大きな植物を植えると通路が通れなくなるし、圧迫感があるので、低めの植物が多いです。
 小庭を広く感じたいので、花も小花が多いです。
 あとは、いろんな葉があるほうが、花がなくても楽しいので、色や形が面白い葉のものを植えるようにしています。

 ということで、黄色っぽかったり青っぽかったりの葉がありますが、今日は庭の銅葉の植物を撮ってみました。

 左から、サルビア リラータ(こぼれ種で増える…)、西洋テマリシモツケのサマーワイン(花も素敵だけど、剪定がいまいちわからん)、リシマキアのペルシャンチョコレート(ミッドナイトサンもありましたが、モミジの下で、ヌンムラリアに負けたもよう…)。
銅葉 銅葉 銅葉

 左からユーパトリウム チョコラータ(葉も花も好き)、ペルシカリア(レッドドラゴンだっけ?)、ペンステモン ハスカーレッド。
銅葉 銅葉 銅葉

 あとはベロニカグレース(冬にだいぶ傷んで、復活中…)とか、ベニバナトキワマンサクとか…。
 それぞれ花も咲くし葉もきれいだし、楽しめることが多いです。 

 当初はもう少し高さも使いたいとか思ってましたが、だんだんローメンテナンス指向が強くなって、このままでいいか、みたいな感じです…w 

 基本、あれこれ気になる植物を心に留めて、手ごろなお値段で出会った時に入手して、生き延びそうな場所に植えて、自分が気持ちいい雰囲気になっていればいいかな、という感じです。
 (でもって増えすぎるとはみ出すので、適宜削除、ときどき場所替え…)

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一年経って、ハオルチアは…

 お久しぶりのハオルチア(学名:Haworthia、ツルボラン亜科ハオルチア属)です。
 去年の今頃、小さなハオルチア2つの記事を書いていました。(→小さなハオルチア(らしきもの)が2つ…

 小さかった2つ(左がレツーサ寿、右が雫石、いずれも仮名w)も、これくらい育ちました。左下の小さな写真が去年の5月のもの。鉢が違うのでわかりにくいかもですが、明らかに大きくなったでしょ? 左の仮名寿のほうは、かなり太って、子株みたいなものもできてきているもよう。
ハオルチア

ハオルチア

 一年前は2つだったハオルチアも、今は12種類になったので、一部(ほぼ全部w)載せときます。(だいたいは去年の夏から秋に入手したもの。)
 といっても、お安いもので、なるべく見た目が違うもの、なんていう選択基準だったりしてます…w あとは名前が付いているものにしたいけど、安いと、「ハオルチア」って書いてあるだけのものも多いですよね…w

 この二つは、たぶんピグマエア。左はラベル落ちで安かったものだけど、右は確かにピグマエアとなっていました。色合いは違うけど、どちらも葉先の粒々がピグマエア…。
ピグマエア ピグマエア

 左は祝宴錦、うちでは唯一の斑入りのハオルチア。ほんとはピリフェラ錦とかだといいなと思うけど、まずはこれでOK…w
 右はオブツーサで、最初に買った2つのうちの1つとそっくりだけど、ちょっと粒が大きいです。なんとかオブツーサっていうのはいろいろ売ってますが、あまり違いがわからない(し、高い)ので、当分、2つでいいかなと思ってます。
宝草錦 オブツーサ

 左は「青雲の舞」、右は「竜鱗」。青雲の舞と京の舞はよく一緒に売ってますが、青雲の舞のほうが、きれいな気がします。竜鱗は窓がきれいだったので。
青雲の舞 竜鱗

 こんな感じで、予算と好みの範囲で多少集めて、もっぱら室内で少しずつ購入時より形が良くなっていくのを楽しみにしています。
 ハオルチアは成長が遅いし、急に具合が悪くなったりもしないので、安心して眺めていられる感じですw (でもって、ときどき撫でてます…

 あまり手がかからないハオルチアですが、花が咲いたり、子供ができたりするものも出てきて、去年より、変化が目についてきている今日この頃なのでした。

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ウイルス病みたいだったので…

 今日はちょっと悲しいお知らせ…。
 去年の7月には一本で21個も花を付けて楽しませてくれたユリのコンカドール(学名:Lilium 'Conca D'or'、ユリ科ユリ属、球根植物)を先日処分しました。

 こちらが去年の7月15日に撮った写真…。写真に撮るのが大変なくらい大きなユリでした。
 前の家にいたときに購入(たぶん2011年)したもので、年々花数が増えていましたが、そろそろ限界だったかも…。
コンカドール 最後の晴れ姿

 左から4/14、4/19、5/7の写真で、最初の2枚のころは元気というか、正常な感じ…。このあと、葉が焼けた?みたいな感じになって、葉色がむらになり、形もちょっとねじれたみたいになっていったのでした。右の写真のこの感じは、、、ついにウイルス病ってことみたい…。これはもう、成長しても正常には咲きそうもない…。
コンカドール 発芽 ちょっと伸びた ウイルス病みたい…

 ウイルス病を発症したら、治療はできないみたいなので、5/7に掘り上げて処分しました。球根は高島屋のバラの包装紙(!)に包んで廃棄…。植わっていた周辺の土には殺菌剤を撒いておきました。…そんな感じでいいのかな…。
 なお、右の写真の球根の、上の方の穴は去年の茎が出ていたところ、下のちょっと赤味を帯びている辺りが今年の茎が出ていたところ。
掘り上げた球根 掘り上げた球根

 大きなユリがなくなって、寂しい気もしますが、子供たちが数本、そこそこ育っているので、健康なら、おいおい咲き出すことと思います。
子供たち

 もともとラベルにはウイルス病を考えてか、2年くらい楽しめる、みたいな記述があったので、これだけ楽しんだら十分と思うのですが、去年植え替えるとき球根をベンレート殺菌しておいたらよかったかもと思ったり…。あまり移動しなかったからかなと思ったり…。原因をあれこれ考えてみたり…。

 (でもね、去年あたりは、我が家の庭には大きくなり過ぎていた感じのユリを見ながら、「大きすぎ」とか、「ちょっと飽きてきたかも」とか、「マドンナリリーだったらよかったかも」とか、勝手なことを考えていたので、ユリがいじけたっていう気もしてます…。)

 このユリの去年までの経過はこちら→コンカドールの開花(今年の蕾は21個)

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このブログは…


小庭・借りてる畑・近所の山などで、植物に遊んでもらっている人の覚書…。2013年末より宮城県在住。間違えてたら、教えてね。
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