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切り撮りLittle Garden

気に入った・気になった植物などの記録を、ざっくりと。機嫌のいい植物選びをしています。
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ルリマツリとルリマツリモドキと

 雨が降って暗いので、雨を除けた軒下で、ちょっと明るく見えているルリマツリとルリマツリモドキでも…。どちらも夏に長く咲く青系の花…。

 我が家のルリマツリ(学名:Plumbago capensis Plumbago、英名:plumbago、イソマツ科ルリマツリ属、常緑半つる性低木)は、2014年に見切り品で購入してから、ずっと鉢で冬は室内で越冬してキープしてます。
 越冬前に枝をかなり整理したので、去年より枝はまとまってます。たぶん6月下旬ごろから咲き始めていたんじゃないかと。
 鉢植えなので大きくはできませんが、温度のあるうちは、次々の花を咲かせるので、長く楽しめます。越冬も耐寒0℃くらいなので無加温室内の日当たりのいいところに置いて、たまに水やりすればOKなので、あまり面倒ではないです。
ルリマツリ ルリマツリ

 ルリマツリモドキ(学名:Ceratostigma plumbaginoides、別名:ケラトスティグマ、イワルリソウ、イソマツ科ケラトスティグマ属、耐寒性多年草)のほうは、一昨年購入したもの。
 去年は雨がちの夏で地面に突っ伏してよれよれだったので、今年は鉢植えにしてました。耐寒性上は、地植えでも大丈夫なんですが…。冬は地上部はなくなって春に芽を出します。その芽の出方が、あまりまとまっていなかったので、その点でも鉢のほうがいいかなと。(地下茎で増えて、あちこちから出てくるという話もあるし…。グランドカバーにいいらしいですが、それほどの場所もないので…。)
 紙みたいな花弁がきれいな青色で、花色としてはルリマツリより好きかも…。
ルリマツリモドキ

 草丈は25cmくらいなので、それほど伸びてはいないのですが、雨に当たって枝垂れて、カッパ禿っぽく見えちゃってます…w
 ルリマツリモドキの名はルリマツリに似ているからということですが、右が瑠璃色なので、ルリマツリよりルリマツリモドキのほうが、きれいな瑠璃色といえそう…。
ルリマツリモドキ 瑠璃色

 ルリマツリとルリマツリモドキと並べて見ると、印象はけっこう違います。
 ルリマツリのほうが1つの花が大きくて(3cm強)目立つし、半つる性で枝が伸びます。一方のモドキのほうは花が小さく(1.7cm程度)花色も濃く、小柄で低めに広がります。
 似ていると感じるところと言えば、咲き終わった花が気になるところ…w
 遠目に見るには気にならないけど、近づいて見るとちょっと気になっちゃいます。ルリマツリのほうは、1つの花穂の花がある程度終わったら、まとめて採ってます。早めに採ったほうが次の花が上がりやすいようだし、花が落ちてしまうと萼がねばねばしていて集めるのがちょっと面倒…。モドキの方はねばついたりしないし、花は落ちずに縮んでいく感じなので放置…。
ルリマツリ ルリマツリモドキ

 「~モドキ」というと、亜流とか偽物っぽい感じがしてルリマツリモドキが気の毒な感じがするので、ルリマツリはプルンバーゴ、ルリマツリモドキはケラトスティグマとか、別の名前で呼んだ方がいいかもと思ったりしてます…。

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小庭・借りてる畑・近所の山などで、植物に遊んでもらっている人の覚書…。2013年末より宮城県在住。間違えてたら、教えてね。
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