FC2ブログ

切り撮りLittle Garden

気に入った・気になった植物などの記録を、ざっくりと。機嫌のいい植物選びをしています。
2019年01月 ≪  12345678910111213141516171819202122232425262728 ≫ 2019年03月
TOP ≫ ARCHIVE ≫ 2019年02月

中途半端な感じのキンセンカとか、芽生えているものとか

 今年は春が早そうですが、ちょっとつまづいていることがあり、それが済むまで春気分にはなれない感じです…w
 …なんだけど、多少庭の枯れ草などを片付けながら、写真も少し撮りました。

 こちらのキンセンカ(金盞花、学名:Calendula officinalis、別名:カレンデュラ、ポットマリーゴールド、キク科キンセンカ属)は、2か月くらい前に園芸店でもらったもの。
 10cmくらいで頭に1つ花を付けた状態で葉が傷んでいた苗で、「ご自由にお持ちください」だったものを3つほど貰ってました。
 鉢に植え替えて室内に置き、最近は外の軒下に置いています。
 背も倍くらいになり、蕾もたくさんできて、これから次々咲くと思います。
キンセンカ

 キンセンカは昔、正月の花に母がよく飾っていたので、切り花のイメージで、地植えのものはほとんど見たことがない気がします…。
 検索してみると「寒さにはそこそこ強いけど、霜で傷む」的なことが書いてあり、霜で傷むのに寒さに強いとは???ですよね…w 要するに暖かい地方だと冬から春に咲くので、寒さに強いということになってるんではないかなと…。
 そういう感じなので、岩手育ちの私には、あまり馴染みがないのかも…。

 ということで、なにかいいものはないかと庭をうろうろ…。

 フクジュソウがだいぶ大きくなっていたり、スイセンの芽が出ていたり…。スイセンはあと一か月くらいしたら咲くかな…。
 右はこぼれ種のノースポール。…ノースポールは秋に植えても冬には死んでしまうけど、春に植えればこぼれ種で、また出てきたりします。
フクジュソウ スイセン ノースポール

 左はたぶんムラサキハナナ。一昨年植えたものの種が出てきてたみたい…。右はいつものオルラヤ。ほかにもいつものニゲラとかも、ちょこちょこ芽を出しておりました。
ムラサキハナナ オルラヤ

 それでも今一つ盛り上がらない感じなのは、私の気分を反映しているということではなく、水分不足なんではないかな…。
 この冬は雪が少なくて楽でしたが、雨もたいして降っておらず…。今日も半日雨の予報でしたが、ほとんど見えないような雨でした。
 降りすぎるのは嫌だけど、そこそこ降って、ぐんぐん植物が育ってほしいもの…。

にほんブログ村 花・園芸ブログ 趣味の園芸へ
にほんブログ村

チモくんの現状と、だいぶ元気になった「天使のはね」

 1月の記事では、まだ咲いていなかったシクラメンのチモ(→白いチモくんを入手)がだいぶ咲いています。ピンクのほうですw

 雑な扱いにも負けず、例年たっぷり咲いてくれて、ときどき申し訳ない気持ちになるほど…w
チモ

 いつもは3月下旬ころに満開の記事を載せてますが、今年は早め。暖かいせいもありますが、まだ蕾が次々育っている状態なので、満開手前というところ。
 右は1月に福引でもらった白いチモくんと並べたところですが、こちらの白は残念ながらうまく行っていません。
 蕾はたくさんあるし、葉も出ているのですが、葉を出しても萎れてくる部分があります。…病気なのかな? どうなるか、様子見中…。
チモ チモ

 さて、1/20の記事(→こうして私は「天使のはね」を3鉢入手してしまいました…)で、見切り品購入したシクラメン「天使のはね」を3つ載せていました。

 その頃は、中心部がこんなで、特に右側の2鉢は茎が色褪せて、くねくねと蕎麦っぽくなっておりました…w
 (左の1鉢は2週間ほど早く購入して日光浴させていたし、少し高かったので、それほど弱ってない感じです。)
天使のはね 天使のはね 天使のはね

 あれから一か月ちょっと経った写真がこちら。
 日に当てて、ときどき液肥も…。(やりすぎるて球根にひびが入ったことがあるので、ほどほどにしているつもり…。)
 みんな元気です。左のものは花が咲き始めました。中央のものは、日が当たった時に撮ったため色が薄く写ってしまいましたが、これも元気で蕾が育ち、もうすぐ咲きそうです。
 右側のものも元気ですが、中心部にやっと花芽が覗きだしたところ。これは今季中には咲かないかも。
 復活具合はいろいろですが、いずれも葉が育ち、茎の色褪せや曲がりもなくなってきました。
天使のはね 天使のはね 天使のはね

 3つならべると、みんな葉がもさもさ…w 来季に備え、栄養溜めてるのかなあ。
天使のはね



にほんブログ村 花・園芸ブログ 趣味の園芸へ
にほんブログ村

元気そう!でもなかったフェネストラリア(五十鈴玉)

 去年の4月に入手していた五十鈴玉(学名:Fenestraria rhopalophylla ssp.aurantiaca、和名:五十鈴玉、ハマミズナ科フェネストラリア属、多年草)です。
 秋ごろに花が咲くもののようですが、我が家では花は咲かず、ほぼ変化のないままでしたが、このところせっせと葉を増やしているようです。

五十鈴玉

 葉と葉の間から、2枚の新しい葉がぽこっと顔を出して伸びてきます。右側のは2つの新葉のうち一つがちょっと大きい…w
 こうして見ると、リトープスの脱皮とよく似た感じ…。…特に我が家の徒長気味のリトープスと…。。。
五十鈴玉 五十鈴玉

 参考まで、こちらが現在脱皮中のリトープスの様子。左が弁天玉、右が公爵玉です。
 リトープスを見ると、あまり葉という感じがしませんが、こういうのが伸びた感じの五十鈴玉を見ると、ちょっと葉っぽいような感じがしないでもないです。
リトープス 弁天玉 リトープス 公爵玉

 フェネストラリアはこん棒状の葉が特徴なので、我が家の五十鈴玉も元気にこん棒増やしてていいなあ、なんて思ってましたが、購入時の写真を引っ張ってきたら、、、、、あらら…。こん棒、短い…。
 右角あたりのが、五十鈴玉ですが、今より背が低く揃ってる…。色ももっとグレイで精悍…。検索してみると、元気な五十鈴玉はうちのよりきれいにつま先が揃っていて、もっと土に潜っているもののよう…。
 ほとんど変化なかったと思っていたのに、実は買った時より随分徒長しちゃってた…。
五十鈴玉 購入時

 リトープスも我が家では徒長しているものが多く悩みの種なのですが、元気そうに見えてた五十鈴玉も同じ傾向みたいです。
 やっぱり日当たりとか、水やりをもう少し工夫しないと、というところ…。…それがなかなか、うまく出来ないぞ、と…。

*フェネストラリアは白花の群玉(学名:Fenestraria rhopalophylla、和名:群玉、英名:baby toes)が基本種。一属一種。

にほんブログ村 花・園芸ブログ 趣味の園芸へ
にほんブログ村

サンバーストと斑入りたちを多少…

 我が家にはアエオニウムは3つ、4つしか種類がありませんが、サンバースト(学名:Aeonium urbicum f.variegata 'Sunburst'、ベンケイソウ科アエオニウム属)が元気そうなので…。

 まだ入手して2年ほどで、最初の1年は何が気に入らないのかほとんど育たなかったのですが、ここ1年はすくすく育ち、何倍かのサイズになってます。
 かっちりした葉で色味が明るいところが好きです。葉の縁に少し赤味が差すのもいいんではないかと。
サンバースト

 でも、室内に置いていて日の当たるほうを向くので、角度を変えると、かなり横向きなのがバレちゃいます…w
 これを矯正するように、ときどき向きを変えているけど、なかなかうまくいっていません。
 それでも、こんな感じで冬の室内を明るくしてくれています。
サンバースト サンバースト

 サンバーストを見ていたら、雅楽の舞(学名:Portulacaria afra Variegata)も似たような色合いだなと思い、ついでに載せてみました。
 ちょっと寒そうだけど、やっぱり斑入りで縁が少しピンクっぽいです。葉のサイズはだいぶ違うけど…。
 どんなふうに育つのかなと様子を見ていたら、あちこち向いて伸びてます…w
 検索してみると盆栽仕立てにしたりする方も。日本では無理だけど花が咲いたり、けっこう大きく木みたいに育つようです。生垣の写真などもあり、びっくりw
 うちでは生垣は無理としても、真っすぐ目にもっと大きくしてみたいと思います。
雅楽の舞 雅楽の舞

 さらについでになりますが、斑入りの多肉と言ったら、我が家にはあと3つだけ。
 ハオルチアの京の舞錦、宝草錦、ピリフェラ錦です。
 ピリフェラ錦は周りが徒長状態ですが、中央から少しずつかっこよくなりつつあるところ…。
京の舞錦 祝宴錦 ピリフェラ錦

 多肉植物は葉色や形がいろいろあるので、あまり斑入りにこだわることもないですが、さわやかな感じでいいかな。…庭の植物だと、斑入り多くし過ぎるとうるさい感じもしますけど…w

 寒い一週間でしたが、東北地方の一カ月予報によると、平年より暖かくなるようなので、おいおい春めいてくるみたい…。

にほんブログ村 花・園芸ブログ 趣味の園芸へ
にほんブログ村

ヤーコンに芽が出てた&畑の大根

 我が家は標準的?な建売住宅でして、納屋とかはないので、冬の間、貯蔵野菜はほとんど2階の洋間に置いてます。
 ちょっと明るすぎるかもしれませんが…。

 そこではヤーコン(学名:Smallanthus sonchifolius、キク科スマランサス属、多年草)の塊茎も冬越し中ですが、今日見たらちょろっと芽が出ていました。
 これは3月になったら塊茎を切り分けて苗を作ります。
 (ヤーコンのイモ状の部分と苗を作る塊茎の部分の違いがわかる写真はこちら→ヤーコンくんは、いい感じ
ヤーコン

 うちでは塊茎は土を落とさず肥料袋に入れて、それを発泡スチロールの箱に載せて越冬させています。
 (去年、1株は畑に埋めてみましたが、腐りました…。今季も1本、去年より深植えにしてみてます。)
 右は、ついでに、芽を伸ばし過ぎてるメークイン…。段ボールの蓋が浮いてたみたい…。もっと暗くて寒い保存場所にしないといけませんでした…。
ヤーコン ジャガイモ


 冬の間、畑は雪が降ったり融けたり、霜が降りたり日が照ったりを繰り返しています。
 そんな畑にときにはダイコン掘りに…。

 凍ったり融けたりの畑は表面がぼこぼこ。ここに埋めてあるダイコンを、この日は2本掘りました。
畑のダイコン ダイコン

 暖かい日だったけど、土が凍って固まってたので、埋め戻したあとはこんな感じ…。
 このダイコンは、先日畑の店子仲間に教わった漬物にしました。(昆布とスルメを入れて、醤油、酢、砂糖で作ります。)
冬の畑 ダイコンの漬物

 畑を始めるまで漬物はほとんど作ったことがなかったけど、今季はタクワンも漬けたし、福神漬けも作りました。福神漬けにはダイコンのほか、ニンジン、キュウリ、シソの実の漬物など、自家製のものが入ってます。
 …見た目はともかく、味はいいんですよw ほんと…w 
タクワン 福神漬け

 早くヤーコンを植える時期にならないかな、と思いつつ、ダイコンって美味しくていい野菜だなあと、毎日食べてます。…ジャガイモも、毎日食べてます、こちらもホクホクとして美味しいんですよw 人にはあげられないけど…。

にほんブログ村 花・園芸ブログ 趣味の園芸へ
にほんブログ村

メリアンサスマヨールは、とっても素敵な観葉状態…

 寒い日が続いておりますので、元気に緑を見せてくれているメリアンサス マヨール(学名:Melianthus major、メリアンサス科メリアンサス属、常緑小低木) でも…。…もちろん室内ですけどねw

 青っぽいギザギザの羽状の葉がいい感じでしょ。青っぽい緑の葉って、柔らかい感じに見えて好きです。
 葉の長さは40cmくらいあります。
メリアンサスマヨール

 全体はちょっと不格好になっちゃってますが、こんな感じ…w 秋に大きくなりすぎた茎を途中で切ったせいです。
 さもないと葉が広がりすぎて取り込めなさそうだったので…。現状、鉢(10号)込みで1.2mくらいでしょうか。
 地植えで放っておくと、全体に扇状に茎を伸ばして繁みを作るらしいですが、そういうふうには育てられません…。
メリアンサスマヨール

 根元はこんな感じで、木質化しますが、新しい茎はまだ緑。
 右は見切り品で購入したときの写真(→お試しは楽しい、メリアンサス マヨール)。このときは地上部が40cmくらいでした。
メリアンサスマヨール メリアンサスマヨール

 当初の目標は花を咲かせたいということでしたが、購入して3年以上経ったけど、未だ花を見ることができません…。今年はちょっと期待してますが…。
 ま、花は咲かなくても、冬の無加温部屋でも機嫌よく葉を伸ばしている、いい子です。観葉だと思えば割と耐寒性があって扱いやすいです。
 もちろん温度のある時期は外置きしていて、庭に置いてもいい感じの葉です。(でもね、多少暑さに弱い感じもして、意外と冬の室内にいるときが、一番生き生きしている感じがします。地植えだと違うだろうけど…。水好きで、冬でも一日おきくらいに水やりしてます。)
 ちょっと大株になってきたので、そのうち株分けして、地植えでどの程度耐えられるか、試してみたいです。(霜に当たると地上部は枯れるらしいけど、マルチ山盛りでどんなもんか…。)

 我が家で大きめの観葉といえば、あとはウンベラータがあるので、ついでに…。
 こちらは去年の夏に取り木してました。
 左の写真(8/24)の右の鉢を我が家に残し、左は知り合いにあげたのでした。家に残したものの現状が右の写真。だいぶ育ちましたが、寒い日が続いて、下葉が黄色くなりだしてます。こちらは、暖かいときはメリアンサスマヨールと一緒ですが、この時期は加温部屋に移動してます。
ウンベラータ ウンベラータ

 ということで、我が家のストーブのある唯一の部屋は、冬は混み混み…。
 夜になるとさらに鉢が増える…。
冬のお部屋

 というわけで、例年通り、常夏、常春のところに住んでみたいと思う今日この頃…。ハワイとか、カナリア諸島とか…。(たぶん、寒さより、確定申告が嫌なんじゃないかと思うけど…。)

にほんブログ村 花・園芸ブログ 趣味の園芸へ
にほんブログ村

怖いほど暖かい日に、クリスマスローズ…

 冬真っ盛りの時期なはずですが、今日は最高気温がたぶん14℃くらいになってるんではないかな? びっくりですね。
 (仙台は16.8℃もあったみたい。明日の最高気温は1℃の予報…。)

 そんなわけで、庭を見回ってみたら、なんと、クリスマスローズの花が咲き始めていました。
 黄色い一重の花ですが、地面近くで小さく、ころころと…。(きれいに咲いている写真はこちら→怪しい人型…
 この花は昨冬入手したもので、道の駅みたいなところで地元の人が育てて売っているという感じでした。で、真冬に花が付いていたので、たぶん早咲きなんではないでしょうか…。
クリスマスローズ クリスマスローズ

 株の全体は左の写真で、花は新しい葉に隠れるように咲いてます。
 ここには去年、右の写真のように、3株地植えにしてみました。育ち具合はそれぞれですが、葉の色は花の色と共通する感じ…。
 一番左の株は緑っぽい淡黄色の八重、右の葉が黒っぽくなっているのは赤紫っぽい八重(じゃなかったかな?w)。中央の花が咲いている株だけが葉も新しくなりつつあります。…古い葉は春まで切らない予定…。
クリスマスローズ クリスマスローズ

 左の株は中央に芽が出てましたが、右の株は芽も見えていません。
 といっても、この辺では地植えのクリスマスローズが咲くのは3月下旬くらいが普通だと思いますから、こんなものではないでしょうか…。…この場所があってるといいんだけれども…。
クリスマスローズ


 明日からしばらく気温の低い日が続くようなので、本格的に植物が傷むのはこれからかな…。

 ま、明日は明日の風が吹くでしょうが、今日のところは「スコール! スコール!」とはしゃぎつつ、リドレイくんに水浴びをさせておきました…。

にほんブログ村 花・園芸ブログ 趣味の園芸へ
にほんブログ村

花も載せよう、蘭展の様子

 今日も「とうほく蘭展&ガーデニングフェスタ」の記事です。
 せっかくなので花も…w

 といっても、ランはよくわからないので、もっぱらお好みで…。(会場にはもっと華やかな花はたくさんありました、載せている花が地味目なだけです…。)

 こちらは、一番家族に似ていたお花…w(ほんわかした色合いと、ひげの感じが…) 名前はpaphiopedilum primulinum v. purpurascensというらしい…。
ran_27_17.jpg

 小さい花が好きなので…。
 左はcornu-cervi 'Sachertorte'、中央はIzabellia pulchella fma alba 'White clauds' 、右Den. leucocyanume 'Hayama'というものらしい…。
ran_27_14.jpg ran_27_15.jpg ran_27_16.jpg

 それと、シュンランも…。一昨年より、ちょうどよくきれいに開花していた気がしました。
ran_27_06.jpg ran_27_07.jpg ran_27_08.jpg

 それから、ランを使った大きなディスプレイが入り口付近にあったので、いくつか撮ってきました。
 こういうディスプレイはお決まりな感じで、どうも…という気もします…。
 こういうとなんですが、お葬式のときのアレンジなんかのほうが、まとまりがあって花自体がきれいに見えるような気がします…。…ごめんなさい。
ran_27_01.jpg ran_27_02.jpg

 ランは、1つでもきれいなので、たくさん飾ったら、もっときれいになってもいいんじゃないか、と思って見るせいかも…。
 右端の展示は、渋い色合いのランで、意外と新鮮に見えました。
ran_27_03.jpg ran_27_04.jpg ran_27_05.jpg

 あとはお買い物になりますが、左の小さなオンシジュームと中央の板とバークを入手。
 オンシジュームは帰り道にお土産になりました…w
 板は、現在、右の写真のような使い方をしています。はい、前回の記事のリドレイを括り付けて、我が家のリビングにぶら下げています…。…だって、夜はここが一番暖かいんじゃない?w
ran_27_09.jpg ran_27_10.jpg ran_27_11.jpg

 それと、こちらはビカクシダを入手した「はちのへ洋らん園」さんで戴いた雑誌なんですが、薄そうで80ページもあって、栽培ガイドやらいろんな入賞花やイベントの写真、愛好家のお宅訪問、ランの自生地探訪、全国のラン専門店リストや洋ランイベント情報など、盛りだくさんで役に立つ内容でした。広告にも花の写真がしたくさんあって、眺めるだけでも楽しいです。
ran_27_12.jpg ran_27_13.jpg

 ランだけではなく、庭やアレンジの展示や多肉やほかの植物のお店もあって、盛りだくさんでした。あまり広すぎても見切れなかったりするので、息切れせずに回るにはちょうどな規模かも。
 今回の特別展示は水草だったようなのですが、それはパスして、日本製紙さんのお茶とか、エプソンさんの時計とかのブースでも遊んで、お昼はホタテ弁当を食べ、楽しい半日を過ごしたのでした。

にほんブログ村 花・園芸ブログ 趣味の園芸へ
にほんブログ村

無理を承知で、リドレイ…

 今日は予定通り「とうほく蘭展&ガーデニングフェスタ」に行ってまいりました。…予報は晴れで徐々に天気になりましたが、朝方はなぜか吹雪いていたりもしました…w

 ということは華やかなランの記事かというと、そういうことでもなく、あるブースで売っていた、ランより気に入った、ビカクシダ(麋角羊歯、学名:Platycerium、別名:コウモリラン、ウラボシ科ビカクシダ属)の写真をまず載せたいわけです…w

 ほら~、かっこいいでしょう?
 我が家の近くの園芸店では、あまり変わったビカクシダは売ってませんので、こういうのを生で見ると、うれしくなっちゃいます。
コウモリラン

 アップにすると、もっとかっこいいでしょ?w
 でもね、種類はよくわかりません…w お店の人は忙しそうだったので、一応、家に帰って調べてみました。たぶん、この細っこいのはビカクシダ リドレイ(Platycerium ridleyi)ではないかな。108,000円だ…。
コウモリラン

 幅広の葉のはエレファントティス(Platycerium elephantotis)でしょうかね。真ん中の垂れ下がっているのはコロナリウム(Platycerium coronarium)、右側の幅広で切れ込みがあるのは、もしかしてグランデ(Platycerium grande)だったりするんでしょうか。
コウモリラン

 さて、目の保養もいいけれど、できたらお持ち帰りもしてみたい…。
 リドレイの苗が売られていたのですが、左のものが5400円、中央の下の丸い貯水葉だけのものが540円…。(同じ写真の上のほうに1つだけ5400円のものがあるのでサイズの違いがわかります。)
 となると、私としては540円がいいところ…。で、お持ち帰りしたのが右の写真のもの。…あれ、ちょっと葉っぱが上にも出ている?
 これはね、お店の人に、一番大きいの選んで、といったら、給水中だったものから、これを持ってきてくれたのでした。ありがと!(鉢のサイズは同じだけど、だいぶ育ってる感じw)
リドレイ リドレイ リドレイ

 とまあこんな感じで楽しく過ごしたのですが、たぶんリドレイは我が家には厳しいと思います。
 我が家にもちょっとだけビカクシダがありますが、育てやすいものだけ。(→大きくなってカッコいい葉を出して…ちょっと焦げてるビカクシダ) それでも雑な私は寒さに当てて、葉に黒い点を付けちゃった…。
 リドレイは我が家に以前からある種類より耐寒性がなくて風が好きということで、寒い家には向かなそう…。あるサイトでは越冬には20℃以上と風通しが必要とありましたが、、、、無理そうだ…。

 それでも試しに入手してみたいわけ…。…もしかしたら大丈夫ってこともないわけじゃないだろう…。 八戸の業者さんが売ってたし、胞子から育てたみたいな感じだし…、北国育ちで寒さに強いかも?!w

にほんブログ村 花・園芸ブログ 趣味の園芸へ
にほんブログ村
このブログは…


小庭・借りてる畑・近所の山などで、植物に遊んでもらっている人の覚書…。2013年末より宮城県在住。間違えてたら、教えてね。
*リンクはフリーです。
*許可なく画像等を利用することは、お断り…。
AD
Calendar
01 | 2019/02 | 03
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 - -
POWERED
Template by
FC2ブログのテンプレート工房
Design&Customize by
Pretty Heart-blog
Powered by FCブログ