FC2ブログ

切り撮りLittle Garden

気に入った・気になった植物などの記録を、ざっくりと。機嫌のいい植物選びをしています。
2019年05月 ≪  123456789101112131415161718192021222324252627282930 ≫ 2019年07月
TOP ≫ ARCHIVE ≫ 2019年06月
ARCHIVE ≫ 2019年06月
≪ 前ページ       
≪ 前月 |  2019年06月  | 翌月 ≫

トマトに屋根、ジャガイモに虫…

 昨日の日曜日は梅雨入りしたけど薄曇りでしたので、畑でゆっくり作業できました。
 先週末は泊りのお客様で、畑に長居できなかったので、あれこれ、やることがたまってました。

 畑作業は家族と分担していて、ざっくり言えば支柱周りと虫取りが家族、あとは私ということになってます。
 そこで、家族にはトマトにビニールの屋根をかけてもらいました。
 ビニールは去年、畑のばあちゃんちでハウスのビニールを張り替えたとき、古いビニールを分けてもらったもの。
tomayane_01.jpg

 去年はU字のトマト用の支柱に直接止めていたので、トマトが部分的にはみだしていたけど、今年は外側に垂直な支柱を立てたので、いい感じの屋根になりました。ビニールはクリップで支柱に止めてますw
tomayane_02.jpg tomayane_03.jpg

 今のところ、トマト、ナス、キュウリは順調で、それぞれ実が育っております。
tomayane_04.jpg tomayane_05.jpg tomayane_06.jpg

 さて、一方私は、畑の周りの斜面の草を刈ったり、畑の草取りなどをしていました。で、梅雨入り前になるべく草マルチをしてしまおうと…。…草取りしながら草マルチというのもなんですが、草が生えていると畑を貸してくれているばあちゃんが嫌がるし、私は自然菜園の本を参考にしてたりするので、草はきれいに取って、草マルチをする、というところに落ち着いてます…w それでライ麦を畝の間に蒔いたりもしてますが、なかなかたっぷりの草マルチにはできません…。

 それでもジャガイモにも、せめて泥はねしないように少し草マルチを、と思って見たら、ただでさえ貧弱なジャガイモくんが、何株か虫に食われて葉が透けてました。犯人の写真は割愛しますが、テントウムシダマシの幼虫でした。ここでトマトの屋根掛けが終わって車で休んでいた家族を呼び、虫取りを依頼…w
tomayane_07.jpg tomayane_08.jpg

 あとはダイコンに土寄せしたり、ツルムラサキの苗を植えたり…。ツルムラサキは緑茎のものしか食べたことがなかったけど、今回購入した種は緑茎と赤茎が混じったものだったので、苗の茎の色が2種類。食べ比べしてみようと思ってますw …あと、モロヘイヤの去年の残り種も、蒔いておきました、一応…。
tomayane_09.jpg tomayane_10.jpg

 現状、どの野菜も、我が家基準ではそれなりに順調ですが、梅雨入りして最高気温が20℃きっているので、育ちが悪くならないといいなあ、と…。 …あ~、寒い…w

にほんブログ村 花・園芸ブログ 趣味の園芸へ
にほんブログ村

遅ればせながら、ヒューケラの花盛り

 今日は花盛りのヒューケラにしてみました。
 和名だとツボサンゴ(学名:Heuchera、ユキノシタ科ツボサンゴ属、常緑多年草)も同じなのでしょうが、カラーリーフ的なものがヒューケラで、緑の葉で赤い花が鮮やかなものがツボサンゴというイメージ…。

 北向きの玄関先の鉢植えのヒューケラたち…。
 葉だけでもきれいですが、花が咲くと、やっぱりそれなりとはいえ、華やいだ感じになります…w
 (左上の白い花はティアレラのウィリーです)
ヒューケラの花

 葉の色もとりどりですが、花の色もとりどり…。
 ちらちらした花が、いっとき、風に揺れて楽しませてくれます。
ヒューケラの花 ヒューケラの花 ヒューケラの花

 ここまで来てなんですが、これは2年前の写真…w 昨日バラの写真を探していたら目に留まったもので、今年撮っていた写真よりきれいだったので…w このときは旅行の写真とかが多くて、ヒューケラの花の出番はなかったようです。
 その後、キャラメル色系のものが増えたり、株分けしたものがあったり、地植えにしたものがあったりしてますが、現状も雰囲気は同じような感じ…。…気に入っているので…w(うちの家族も、今の写真と思ったみたい…w)
 ちょっと面倒なのが、ワサビ茎になったとき。深く植え替えたり、挿し木みたいな感じで更新したりしてます。

 我が家のヒューケラのもとは、こちら(→このヒューケラはどこから?)です。

にほんブログ村 花・園芸ブログ 趣味の園芸へ
にほんブログ村

スノーグースの成長と…

 今年もバラのスノーグース(Snow Goose)がよく咲いてくれてます。
 いつもブログを読んでくれるけど、載せている植物がどこにあるかも気が付かない家族が、「バラがきれいだね!」と気が付いただけでもすごい…w

 鉢植えで、去年の春にオベリスクに巻いたけど、その後植え替えも巻きなおしもせずにいましたが、大丈夫だったみたいです…w それほど崩れもせず、花房も大きくなったよう…。
スノーグース

 左から今年2019年6月頭、2018年6月頭、2017年5月末の写真です。今年の写真はオベリスクの上を気にしていたら、鉢が入ってませんでした…w
 もともとは2016年の8月に100円で購入した見切り苗でした…w 2017年5月の写真は、苗が期待したほど育ってなくて、載せてなかったもの…。
 その後は本来の勢いを見せて、年々成長しているので、できたら地植えにしたい、などと思っています。
スノーグース スノーグース スノーグース

 あとはミニバラのグリーンアイスも鉢植えのまま何年かキープしていて、これが我が家のバラのすべてですが、こちらも植え替えもしないのに、次々咲いてくれるので、申し訳ないくらい…。
スノーグースグリーンアイス

 どちらも地植えにしたいのですが、庭の環境が安定しません。
 庭の東南角位置の家が平屋→去年の夏に更地となり、その後、売れたのか売れないのか、家が建つのか建たないのか、ま、建つでしょうが…。2階建てが建ったら庭の日当たりは大いに影響を受けそう…。下手に地植えにしても、困るだけかも…。
 そんな感じで、今年はよく咲く花が多いけど、ちょっと複雑な気持ちだったりします…。

 それと、スノーグースの古い写真を探していたら、そのときはショボいと思った写真が、花自体はきれいで、今の写真のほうが被写体は育っても下手だなあ、と…。

 成長するものもあれば、退化するものもあるわけですね…。。

関連記事:
 →スノーグースで初めてのオベリスク

にほんブログ村 花・園芸ブログ 趣味の園芸へ
にほんブログ村

6月のシクラメン

 今日は朝から雨で、先日までの暑さとは打って変わり、週間予報を見ると、この先一週間は最高気温が20℃に届かない日もあり、涼しくなりそう…。雨がちみたいで、そろそろ梅雨?…。
 ということで、まだ咲いている我が家のシクラメン…。

 こちらは前回3月のシクラメン記事(→もう見切り品には見えません!(…よね?))では、まだ花が咲いていなかった天使のはね3号です。
 白花じゃないかと思っていましたが、違いましたね…w 花弁の裏は白味勝ちですが、内側はピンクです。時期のせいか、少し背が低め。花弁の内側のひだが細かくて、見た感じだと柔らかそう…。
シクラメン

 上から見ると、白とピンクの対比がはっきり。
 この時期、シクラメンは家の北側の軒下に置いてます。ほかのシクラメンはほとんど咲いていませんが、天使のはね2号はまた蕾がたくさん上がってきていたりします…。…少し涼しくなるので、また咲くかも…w ピンクと白のチモは、花は終了…。
 この後は、葉の様子を見てですが、たぶん、断水して夏越しすることになるかと。天使のはねは、そのままかも…。
シクラメン シクラメン

 ついでに、申し訳ございませんが、4月のシクラメンも…。
 天使のはね1号がその後もたくさん咲いて、我が家の古株ピンクのチモに匹敵する豪華さになっておりました。
シクラメン

シクラメン シクラメン

 夏を越したら、来期はみんな揃って咲くんじゃないかと…。…うまくいったらね…そこが勝負だ…運か…。…チモも天使のはねも、丈夫そうだから…。

にほんブログ村 花・園芸ブログ 趣味の園芸へ
にほんブログ村

花よし、蕾よし、写真写りよし…?

 今日は大気の状態が不安定ということで、午前中は蒸し暑く、午後は3時過ぎから雷がなってます。(現状、夜になっても小雨程度ですが。)

 この時期、小庭にもいろんな花が咲き出していて、折を見てあれこれ撮ってるのですが、結局、今日の真昼間に撮ったオニシモツケ(鬼下野、学名: Filipendula camtschatica、バラ科シモツケソウ属、多年草)が一番きれいだと思うので、記事に…。

 この白いフワフワの花が大好きです…w
 もっと涼しい時間帯に撮りたかったけど、そうもいかず…。それでも暑さにだれた感じもなく、突き出た蕊がまるでガラスか氷か、飴?wでできているみたいにキラキラするんですよね。
オニシモツケ

 花もきれいですが、この丸くて白い蕾もよろしいでしょ?
オニシモツケ

 すっかり咲いてもいいし、蕾と花が混じってもいいし、なんといっても、私が撮ってもそれなりに映るところがいいところ…。
(ちゃんと撮ったら、どんなにきれいなんだろう、と想像してください…w)…それに、お手入れもほとんどなし…。
オニシモツケ オニシモツケ

 隣には白くまくんをいじめてたホスタがありますが、オニシモツケは地面はあまり占有せず、上空に気持ちよさそうに咲いています。ホスタの葉色もオニシモツケを引き立てているみたい。
 よく見ると、ホスタの右端の辺りが葉焼けしていますが、そういう環境でも、オニシモツケは気にしていないようで、年々大株になってます。私が見たお山のオニシモツケは、川沿いの湿地の涼しいところに咲いていたのですが…。
オニシモツケ

 これからキョウガノコやチシマシモツケ(フィリペンデュラ レッドアンブレラ)とか他のシモツケソウ属の仲間も咲き出しますが、やっぱりオニシモツケが一番好きだな、と思うのでした…。

 名前が花姿に合わない感じだけど、シモツケソウの他の花を凌駕する、美しいシモツケということかも…。

 最初に咲いた時の記事はこちら(→オニシモツケがきれい過ぎるので)です。
 このころは株が小さかったですね。でも、写真は今日の記事よりきれいに撮れてる気がします…。
 お山のオニシモツケはこちら(→白いふわふわ、オニシモツケの花)です。

にほんブログ村 花・園芸ブログ 趣味の園芸へ
にほんブログ村

タマネギの立派なトウ&ハッピーの収穫

 今朝のトウ立ちタマネギくんです。
 品種はハッピー501です。
 大きく伸びて、私の肩くらいの高さがあります!

 これまでトウ立ちしたことがなく、タマネギの花も見たことがなかったので、2本ほどトウ立ちしたものを蕾を採らずにいたのでした。が、背丈は高いけど、タマネギ坊主は普通のネギより小さく直径3cmほど(品種にもよるでしょう)、まだ薄皮を半分被ってますが、咲いたらものすごくきれい、ということはなさそうなので、開花を待たずに記事に…w
 でも、ま、茎はすごく立派w …なお、左側に繁っているのは宿根マリーゴールド…w
tou_19_01.jpg

 ほかのタマネギは6/1に抜いて畑で干してました。昨日の夕方撤収して、今朝紐で縛って、室内用の洗濯物干しにかけました…w 納屋の軒先とかがあるといいけど、ないので、室内の窓辺に…。干したのは89個で、すでに人にあげたり食べた20個、トウ立ち11個、極小5も含めてると計125個の収穫でした。
tou_19_02.jpg tou_19_03.jpg

 収穫する前にはなかなか倒れないタマネギがいるなあ、などと思ってましたが、それはトウ立ちして蕾が小さい段階で頭を採っていたものでした…w そういうのは倒れないみたいですね…w
 ということで、茎を切ってもトウ立ちタマネギは首の部分ががっしりしているので、すぐわかりますね…w 切ってみると右の写真のようになっていて、トウの部分がわかります。ここは固いので、ほかの部分を早めに食べることにします。
 検索してみると、トウ立ちタマネギは保存性もよくないみたい。トウが立った段階で、早めに収穫して食べるがよし、ということのよう。
tou_19_04.jpg tou_19_05.jpg

 こちらは今朝の畑のアリウム ギガンチウム。
 畑のばあちゃんのですが、去年は植えてなかったので、掘り残した球根があった模様…。例年より、小さめだけど、なかなかきれいでかわいらしいです。
 背はトウ立ちタマネギくんの半分くらいしかないけど、球は数倍大きいです。
 検索していたら、紫タマネギの画像を見ると、紫色の花で、ものによってはアリウム ギガンチウムと見まがうようなものもありました。今度は紫タマネギの花が見てみたい…。…でも、トウ立ちは嫌…w
tou_19_06.jpg

 もう一種類の新きぬのほうも、倒伏するものが出始めてます。
 問題は、、、収穫したら、どこにどうやって干すか…。

にほんブログ村 花・園芸ブログ 趣味の園芸へ
にほんブログ村

それなりな苗はそれなりに…な、6月頭の畑

 6月1日の畑です。

 4/28に苗を植えたヤーコン(左)は順調に育っています。
 ちょっと早く植えすぎた感じ(5/4)だったサツマイモ(右)も、無事、植えた10本とも根付いてます。
 この2つは、あとは放任でもちゃんと育ってくれそうw
hata19_6_1_01.jpg hata19_6_1_02.jpg

 5/18に自前の苗を植えていたトラ豆とインゲン(左)も順調に育ってます。トラ豆は心配だけど、インゲンは安心…w
 同じ日に苗を植えたカボチャとオクラ(右)も、ちょっと見、それなりに育っているようですが…。6本植えたカボチャは手前のほうはちゃんと育っているけど、奥にいくほど小さい…。遠近感のせいではなく…。
hata19_6_1_03.jpg hata19_6_1_04.jpg

 ということで、ここで、畑の苗と、先日は畑に植えなかった育ちが悪かった残りのポット苗と比較…。
 左の写真は畑のカボチャのうちの大きいの(左側)とポット苗(右側)、右の写真は畑のカボチャの極小(左側)とポット苗(右側)…。ポット苗はポット分背が高くなっていて大きく写っているせいもあるんですけど、右の写真の極小くんは、どう見ても極小なので、ポット苗と差し替え…。…所詮、老化苗ではありますが…w なんとか4本くらい元気で育ってくれればと思ってます…w 
カボチャ カボチャ

 5/16に購入苗を植えていたナス、キュウリ、トマトも少し育ち、花が咲き出したので脇芽摘みをしました。ところどころに別途種まきしていた落花生もマルチをかねて混植しました。
hata_19_6_1_07.jpg 落花生

 カボチャと同時に種まきしていた唐辛子も、やっと植え付けました。いっしょにまだ本葉が出るか出ないかという小ささの花オクラの苗も植えちゃいました…。庭より育つはず…。
唐辛子 唐辛子と花オクラの苗

 あとは、どこかにツルムラサキの苗を植え、モロヘイヤの種を蒔けば、しばらくは種まきはなし…。それぞれの明暗を見守るだけ…。

にほんブログ村 花・園芸ブログ 趣味の園芸へ
にほんブログ村

シランも白花が好きだけど…

 わが家の端っこで、斑入りの白花のシラン(紫蘭、学名: Bletilla striata Reichb. fil.、ラン科シラン属、宿根草)が咲いています。
 これは2016年、ということは3年も前に山野草好きの方からいただいたもの…。
 丈夫でよく増えるシランなはずなのに、最初に植えた場所(モミジの木の下)ではきれいに咲けず、さび病みたいな感じになっちゃってました。そこで今春、日当たり・通風を考え現在の場所に植え替えたのでした。

 咲いた花は、ラン科らしく優美。白だと余計素敵な気がします。貰えてよかったなあと、3年も経ってから実感…w
シラン

 ただ、この場所はシランにとっての環境はいいみたいなのですが、周りが今一つ…。
 燐家との境近くで、なにかと遠慮な場所。
 勝手に生えてきたニワゼキショウ(庭石菖、学名:Sisyrinchium rosulatum E.P.Bicknell、アヤメ科ニワゼキショウ属)やシダがあって、いい感じにも見えるけど、余計なものが入らないように写真を撮るのも大変…w …目隠しのため、ここには木を何本か植える予定もあったりします…。
シラン シラン オオニワゼキショウ

 こちらは、我が家としてはいい場所に植えてある、唇弁にピンクが差す口紅シラン…。
 この花は引っ越すときに実家からもらってきたもので、遠目には白だからいいか、と思ったもの…w
 花の印象は可愛らしい感じではあるけれど、好みとしては白のほうが好きだったりします。
口紅シラン

 白花のシランもこちらに移動したい気もするけど、場所も足りないし、周りに斑入りの植物が植えてあるので、斑入りが増えたらうるさくなりそう…。口紅シランを撤去するのも申し訳ないし…。
口紅シラン

 こんな感じで、植物密度が高すぎる小庭の植物を見ながら、ああだこうだと適当な理屈を付けて、とっかえひっかえするのが、私の庭仕事…w

関連記事:
 →シランに(も)迷うとき…

にほんブログ村 花・園芸ブログ 趣味の園芸へ
にほんブログ村
このブログは…


小庭・借りてる畑・近所の山などで、植物に遊んでもらっている人の覚書…。2013年末より宮城県在住。間違えてたら、教えてね。
*リンクはフリーです。
*許可なく画像等を利用することは、お断り…。
AD
Calendar
05 | 2019/06 | 07
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -
POWERED
Template by
FC2ブログのテンプレート工房
Design&Customize by
Pretty Heart-blog
Powered by FCブログ