FC2ブログ

切り撮りLittle Garden

気に入った・気になった植物などの記録を、ざっくりと。機嫌のいい植物選びをしています。
2019年11月 ≪  12345678910111213141516171819202122232425262728293031 ≫ 2020年01月
TOP●鳥さん ≫ ムクドリとヒヨドリとヒワ

ムクドリとヒヨドリとヒワ

 最近、鳥の写真を撮り始めたけれど、難しいです…。
 やっと撮れたムクドリ(椋鳥、学名Sturnus cineraceus、スズメ目ムクドリ科)ヒヨドリ(鵯、学名:Hypsipetes amaurotis、スズメ目ヒヨドリ科)。どっちもウルサイ鳥だから、撮れた?(画像はクリックで拡大します。)

 これだけいたら、撮れるだろう、しかも電線の上。この下あたりに柿の木があり、それを食べていました。食べている写真も撮ったけれど、枝に紛れているのでパス…。ペンギンカラーですが、あいまいな、お顔…。写真もあいまい…。
ムクドリ  ムクドリ

 ヒヨドリは、、家の前にいましたね…。毎朝、来ていたかな…。ヒヨドリバナとかヒヨドリジョウゴは知ってたんだけど…。ヒヨドリバナはヒヨドリが鳴くころに咲くから、というけれど、ヒヨドリ、今も鳴いてます…。ヒヨドリジョウゴは、ヒヨドリが実を好んで食べるから、というけれど、毒だったような…。ほんとに食べるのかな…。
ヒヨドリ  ヒヨドリ

 こちらはカワラヒワ(河原鶸、学名:Chloris sinica、スズメ目アトリ科)みたいです。これも、大勢さん…w 高い木に止まっていて、下からしか撮れないので、腕が疲れました…。裏側をたくさん撮りました…。黄色がきれいで、色の薄いほうが雌。
ヒワ  ヒワ

 ムクドリもヒヨドリもヒワも、撮って見るのは初めてで、こんな顔していたんだ、と。
 とくにヒヨドリは、声から想像していたより、渋い雰囲気でした。慣れるので「平安時代は貴族の間で盛んに飼われた」(wiki)そうで、見た目には納得するも、鳴き声はいまいちではと…。

 鳥は、名前だけ知っていて、姿を知らないものが多いです…。撮ってみると、少しずつ見分けられるようになってくるところが、面白いです。たぶん、見えないところも補完して見るようになるのかと…。だいぶ補完が必要…。一部しか写ってないことが多い……。

関連記事:
ヒヨドリジョウゴ、好感度アップ

Comment

Re: 小鳥さんは
編集
payaさん、こんにちは。
そうなんですよね、動きは早いし、こっちは気が付くのが遅いし、
うまく近づけても、木の間にいたりするし…。
動いてるところなんか、絶対撮れないw

カワラヒワは、しばらくとまっていたので、
木の下で、いいポジションを求めて動き回ったんだけど、
どうしても、いいところが見つからなかった…。
2014年02月01日(Sat) 16:18
小鳥さんは
編集
動きが早くて撮影が難しいんですよね(>_<;)
どうかすると、カメラのスイッチが入る前に
「さよ~なら~(ToT)/~~」ってどこかへ。

カワラヒワとか特にちゃかちゃか動くのに
よく撮れてますよね。
下から見えるふわふわな毛がたまら~んです(≧▽≦)
2014年02月01日(Sat) 11:59












非公開コメントにする
Trackback

Trackback URL

このブログは…


小庭・借りてる畑・近所の山などで、植物に遊んでもらっている人の覚書…。2013年末より宮城県在住。間違えてたら、教えてね。
*リンクはフリーです。
*許可なく画像等を利用することは、お断り…。
AD
Calendar
11 | 2019/12 | 01
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
POWERED
Template by
FC2ブログのテンプレート工房
Design&Customize by
Pretty Heart-blog
Powered by FCブログ