切り撮りLittle Garden

気に入った・気になった植物などの記録を、ざっくりと。機嫌のいい植物選びをしています。
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四季成りイチゴ(紅茜と雪うさぎ)の成り行き

 今年もこっそり?イチゴを育ててました。地植えの放置栽培で、ほぼ観賞用みたいな扱いですが…。雪のある時期に見切り品の四季成りイチゴを2ポット購入してましたので、その様子を…。

 購入したのは、ハルディンさんの紅茜(べにあかね)と、角田ナーセリーさんの天使のいちご 雪うさぎ(品種登録によると「ももいろほっぺ3号」)です。ラベルによると紅茜は収穫時期が初夏~秋、雪うさぎは4月中旬~6月(一部暖地に限り年内に収穫できる可能性があります)となっていますが、どちらも「四季成り」の文字も印刷されてます…。我が家ではどちらも3回以上実をつけてました…ちゃんと見てないかも…。
四季成りイチゴのラベル

 これは7月の写真ですが、これが典型的?な雰囲気かも…。どこがというと、2種類とも初夏から何度も咲いては実ってくれてたわけですが、紅茜はランナーが出ません(うちでだけかもしれませんが)。だけど雪うさぎは子株がたくさん…。増殖中の子株はすべて雪うさぎのもの…。子株は小ポットに、銅線をU字にしたもので止めてます…。
四季生りイチゴ

 花はこんな感じです。左の紅茜は濃いピンク色。雪うさぎは白ですね…。
四季生りイチゴ  四季生りイチゴ

 肝心の実は、いいところを撮ってなかったのですが、左の赤いのは紅茜…。いっしょに写っている花はポットの雪うさぎの子株のものだったりするんですが…。右が雪うさぎの実です。白くて食べごろがわからない、と思っていたら、食べごろになるとポッとピンクになり、逆に食べごろがわかりやすいかも…。
 紅茜のほうが縦長の実で、少し固めな感じ。雪うさぎのほうが、イチゴ型?で、柔らかくおいしいと思いました。そのせいか、雪うさぎのほうが、食べごろのピンクになると、すぐ虫に食べられてました…。なにか敷いてあげたらよかったんですが…。なにしろ雨降りが多くて…。
四季生りイチゴ  四季生りイチゴ

 そして現在…。左は親株…。小さな花や実、枯れた葉を整理してみたら、紅茜は5株くらいに分かれてます…。雪うさぎは、ありゃりゃ、縮小中……? だけど大丈夫…。右は、小ポットで育てていた雪うさぎの子株を植えこんだプランター…。
親株の様子  雪うさぎ

 ということで、あんまり口に入れずにいたイチゴですが、個人的には雪うさぎだけにして、プランターできれいな実を収穫して、実用化?したいと思ってます。すでに子株に蕾ができてたりしますが、まだ苗を育てたほうがいいですよね…? 気が向いたら、自家製ムギワラも敷こう…。…もっと大きなプランターにしたいけど、とりあえず苗のキープはできたということで…。紅茜もとりあえず植え替えようかな…。

 去年は一季なりのいちごを育ててました…。まだ、少し育ててます…。
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