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切り撮りLittle Garden

気に入った・気になった植物などの記録を、ざっくりと。機嫌のいい植物選びをしています。
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青(っぽ)い、ムクゲの花

 昨年、耐寒性のある花木ということでムクゲ(木槿、学名:Hibiscus syriacus、英語: rose of Sharon、別名:ハチス、アオイ科落葉低木)を2本植えました。

 「紫玉」という八重の紫と、「白祇園守(しろぎおんまもり)」という白花のものです。

 蕾付きの苗を購入したので、昨年はそのまま無事に咲き、紫玉はラベルの写真ほどではありませんでしたが、満足のいく青紫でした。
紫玉(去年8月)  紫玉(去年8月)  紫玉(去年咲きすすんだところ)

 さて、今年ですが、世間のムクゲは花盛りだというのに、我が家のムクゲは2本ともまだ蕾です。
 ちゃんと添え木をしておいたのですが、両方とも70cmくらいという高さ(低さ?)だったせいか、雪でだいぶ枝が折れ、主幹の真ん中あたりが割れて、上が枯れてしまいました。中途半端に雪から頭を出していたのがいけなかったのかな? もしかして、よけた雪、乗っけたっけ…?
 結果、木自体は元気で、蕾もたくさんついているのですが、出遅れています。

 ムクゲは和風(茶花だし、俳句の秋の季語)で地味な印象の木と思ってましたが、使い方ではけっこういい感じの木です。
 以前南関東の用水?沿いに10m近い樹高の白で一重のムクゲの並木があり、その下を通るのが楽しみでした。大きく枝を伸ばさせると、生垣に刈り込んでいるのとは全然雰囲気が違います。また、中程度でも枝をすいて樹形を作れます。

 また、最近は八重咲きのきれいな花色の品種も多いです。暑さ寒さに強いし、温度があるうちは日当たりが良ければ伸びては咲くタイプなので剪定も気楽だし、大きくなったら切り戻してもよく芽が出るし、ざっくり人間でもなかなか楽しませてくれる木だと見直しています。

 秋には葉が落ちますが、幹は白っぽくて、意外ときれいだったりします。

 さて、左のうちのムクゲは今年はいつ咲くのかな? 右の写真は、こぼれ種(お隣のか?)の小さな木。どこまで育つのかな? …咲いたら、こっそり追加でアップしときます。
紫玉(今年)  白祇園守の下、こぼれ種の苗?

追加:近所にはこの2種類のムクゲを使った生垣があります。一瞬、バラかなんかに見えます。
ムクゲ(ピンク)  ムクゲ

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小庭・借りてる畑・近所の山などで、植物に遊んでもらっている人の覚書…。2013年末より宮城県在住。間違えてたら、教えてね。
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