切り撮りLittle Garden

気に入った・気になった植物などの記録を、ざっくりと。機嫌のいい植物選びをしています。
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ポインセチアが楽しい季節!

 RL:この時期、花屋さんの店頭にはポインセチア(トウダイグサ科トウダイグサ属)がいっぱいで、なんだか気持ちがはずみます。年々種類が豊富になり、仕立て方も、さまざまなものが出回っていますね。
ウィンターローズ レモンスノー ポインセチア(赤系)
●写真左:ウィンターローズ。苞(ほう)が丸まって、バラのように見えますね。色もさまざまなので、組み合わせるとちょっとした花束みたい。(花びらのように色づいている部分が葉の変化した苞で、中心部にあるしべのような黄色い部分が本当の花で、苞は花芽ができると色づきます)。
●写真中:薄黄色で、さわやかな印象のレモンスノー。
●写真右:赤系3種類。左が通常のポインセチア、右がアイスパンチ、手前がホワイトジングルベルかと。

 寒さに弱いため、日本では大きなものを見ることは少ないですが、常緑低木です(以前ロサンゼルスで4mほどにもなっているポインセチアの木を見て、驚いたものです)。冬は日の当たる窓辺など、最低気温が10℃以下にならない場所で、乾燥気味に管理します(失敗すると、下葉がどんどん落ちます)。
 うまく冬越しができたら、暖かい時期は戸外で。苞に色が着いてないと、これといって見所がないですが、元気に枝葉を増やしてるのを見るとうれしくなりますw。形よく仕立てるには、夏に摘芯して枝を増やします。
 翌年もクリスマスシーズンに苞を色づかせるには、9月上旬ごろから段ボール箱をかぶせるなどの方法で、12時間以上の暗い環境に40~50日間置く(短日処理)ことで、ちょうど12月ごろに花芽がつき、苞も色づくそうです。自然光に任せると、色づきが遅くなったり、戸外でも電灯の灯りなどの影響で色づかなかったりします。
 我が家には、かつて葉っぱがだいぶ落ちてよれよれになりながらも冬を越し、暖かい時期には緑の葉っぱで楽しませてくれたポインセチアがいましたが、短日処理をする根気がなく、観葉植物状態で、翌冬に枯らしてしまいました。ごめんなさい(段ボール、そんなに大きいの置くの、大変。。)。
 なお、毒性があり、かぶれたりすることもあるそうなので、扱いには気をつけましょう。

ポインセチア-SL01 ポインセチア-SL02 ポインセチア-SL03

 SL:SLのお店では3種類のポインセチアを置いています。
 左は背が高めのポインセチアで、2鉢とも同じように見えますが別テクスチャですw。本体1、鉢1プリムで、1鉢L$20です(*LG-Poinsettia03a、*LG-Poinsettia03b)。
 中央は短めのスタンダード仕立てのもの(*LG-Poinsettia02)で、リボンの分1プリム増えて計3プリム、1鉢L$40です。リボンを取り、本体を鉢に深めに植えると右側のSSのように、普通の?ポインセチアの鉢になりますw。
 お店には、これの白バージョンもあります(*LG-Poinsettia02-W)。

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小庭・借りてる畑・近所の山などで、植物に遊んでもらっている人の覚書…。2013年末より宮城県在住。間違えてたら、教えてね。
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