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切り撮りLittle Garden

気に入った・気になった植物などの記録を、ざっくりと。機嫌のいい植物選びをしています。
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花も載せよう、蘭展の様子

 今日も「とうほく蘭展&ガーデニングフェスタ」の記事です。
 せっかくなので花も…w

 といっても、ランはよくわからないので、もっぱらお好みで…。(会場にはもっと華やかな花はたくさんありました、載せている花が地味目なだけです…。)

 こちらは、一番家族に似ていたお花…w(ほんわかした色合いと、ひげの感じが…) 名前はpaphiopedilum primulinum v. purpurascensというらしい…。
ran_27_17.jpg

 小さい花が好きなので…。
 左はcornu-cervi 'Sachertorte'、中央はIzabellia pulchella fma alba 'White clauds' 、右Den. leucocyanume 'Hayama'というものらしい…。
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 それと、シュンランも…。一昨年より、ちょうどよくきれいに開花していた気がしました。
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 それから、ランを使った大きなディスプレイが入り口付近にあったので、いくつか撮ってきました。
 こういうディスプレイはお決まりな感じで、どうも…という気もします…。
 こういうとなんですが、お葬式のときのアレンジなんかのほうが、まとまりがあって花自体がきれいに見えるような気がします…。…ごめんなさい。
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 ランは、1つでもきれいなので、たくさん飾ったら、もっときれいになってもいいんじゃないか、と思って見るせいかも…。
 右端の展示は、渋い色合いのランで、意外と新鮮に見えました。
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 あとはお買い物になりますが、左の小さなオンシジュームと中央の板とバークを入手。
 オンシジュームは帰り道にお土産になりました…w
 板は、現在、右の写真のような使い方をしています。はい、前回の記事のリドレイを括り付けて、我が家のリビングにぶら下げています…。…だって、夜はここが一番暖かいんじゃない?w
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 それと、こちらはビカクシダを入手した「はちのへ洋らん園」さんで戴いた雑誌なんですが、薄そうで80ページもあって、栽培ガイドやらいろんな入賞花やイベントの写真、愛好家のお宅訪問、ランの自生地探訪、全国のラン専門店リストや洋ランイベント情報など、盛りだくさんで役に立つ内容でした。広告にも花の写真がしたくさんあって、眺めるだけでも楽しいです。
ran_27_12.jpg ran_27_13.jpg

 ランだけではなく、庭やアレンジの展示や多肉やほかの植物のお店もあって、盛りだくさんでした。あまり広すぎても見切れなかったりするので、息切れせずに回るにはちょうどな規模かも。
 今回の特別展示は水草だったようなのですが、それはパスして、日本製紙さんのお茶とか、エプソンさんの時計とかのブースでも遊んで、お昼はホタテ弁当を食べ、楽しい半日を過ごしたのでした。

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無理を承知で、リドレイ…

 今日は予定通り「とうほく蘭展&ガーデニングフェスタ」に行ってまいりました。…予報は晴れで徐々に天気になりましたが、朝方はなぜか吹雪いていたりもしました…w

 ということは華やかなランの記事かというと、そういうことでもなく、あるブースで売っていた、ランより気に入った、ビカクシダ(麋角羊歯、学名:Platycerium、別名:コウモリラン、ウラボシ科ビカクシダ属)の写真をまず載せたいわけです…w

 ほら~、かっこいいでしょう?
 我が家の近くの園芸店では、あまり変わったビカクシダは売ってませんので、こういうのを生で見ると、うれしくなっちゃいます。
コウモリラン

 アップにすると、もっとかっこいいでしょ?w
 でもね、種類はよくわかりません…w お店の人は忙しそうだったので、一応、家に帰って調べてみました。たぶん、この細っこいのはビカクシダ リドレイ(Platycerium ridleyi)ではないかな。108,000円だ…。
コウモリラン

 幅広の葉のはエレファントティス(Platycerium elephantotis)でしょうかね。真ん中の垂れ下がっているのはコロナリウム(Platycerium coronarium)、右側の幅広で切れ込みがあるのは、もしかしてグランデ(Platycerium grande)だったりするんでしょうか。
コウモリラン

 さて、目の保養もいいけれど、できたらお持ち帰りもしてみたい…。
 リドレイの苗が売られていたのですが、左のものが5400円、中央の下の丸い貯水葉だけのものが540円…。(同じ写真の上のほうに1つだけ5400円のものがあるのでサイズの違いがわかります。)
 となると、私としては540円がいいところ…。で、お持ち帰りしたのが右の写真のもの。…あれ、ちょっと葉っぱが上にも出ている?
 これはね、お店の人に、一番大きいの選んで、といったら、給水中だったものから、これを持ってきてくれたのでした。ありがと!(鉢のサイズは同じだけど、だいぶ育ってる感じw)
リドレイ リドレイ リドレイ

 とまあこんな感じで楽しく過ごしたのですが、たぶんリドレイは我が家には厳しいと思います。
 我が家にもちょっとだけビカクシダがありますが、育てやすいものだけ。(→大きくなってカッコいい葉を出して…ちょっと焦げてるビカクシダ) それでも雑な私は寒さに当てて、葉に黒い点を付けちゃった…。
 リドレイは我が家に以前からある種類より耐寒性がなくて風が好きということで、寒い家には向かなそう…。あるサイトでは越冬には20℃以上と風通しが必要とありましたが、、、、無理そうだ…。

 それでも試しに入手してみたいわけ…。…もしかしたら大丈夫ってこともないわけじゃないだろう…。 八戸の業者さんが売ってたし、胞子から育てたみたいな感じだし…、北国育ちで寒さに強いかも?!w

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ビオラのある景色と…

 今朝は当地方にも初霜が降りちゃいました。穏やかに過ぎていた季節も、ついに…、と言うところ…。
 そして、パンジー、ビオラのシーズンですw 店頭には9月頃から出てたりしますが…。
 
 さて、こちらは今年の6月13日に撮っていた写真です。
 暖かい地方なら、とっくにパンジーとかビオラは撤去されている時期でしょうが、手前にわさわさ咲いているのはビオラくん。植えられてから半年以上経って、すっかり馴染んで、まるで、自然に生えている花のよう。
七北田公園

 ここは仙台市の七北田(ななきた)公園(22haもある総合公園の一画。大きな木もたくさんあります)。
 この辺りだと、冬の間の公園や公共施設の花といったら、パンジー、ビオラか葉ボタンしかありません。この公園でも、花壇の植え込みはほぼビオラ…。さすがに6月までもたせるのはすごいと思いますが…。
七北田公園

 写真だとそこそこきれいに見えますが、実はウドンコまみれになってたんですけどね…w
七北田公園


 ということで、ビオラくんとはどうしたって半年以上のお付き合いなわけなので、家のビオラも慎重に選びたいところですが、最近はパパっと決めてます…w
 今年も10月には植えていました。こちらの2鉢。どうしたって私は青や白が好きなわけ。花屋さんが言うには、シーズン初めはまだ少し暖かいので寒色系の出荷が多いんだそう。それならちょうどいい…。黒っぽいのも好きだけど、出てくるのが遅い感じなのでパス…。例によって黄色もちょこっと入れたけど、だんだん邪魔と感じる気がします…。
ビオラ

 寒くなりすぎる前に、ビオラくんは植えちゃって、後はじっくり、なかなかはかどらない植え替えやら取り込みやらをするわけです…w

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けっこう太くて大きなハギの木

 いつものように近所のスーパーに買い物に行ったら、スーパーの裏の斜面の木に小さな花がたくさん咲いているのが見えました。引っ越してきて5年目にして、やっと気が付いた…w
b_hagi_07.jpg

 近づいて見ると、これはどう見てもハギ、ですよね。
b_hagi_09.jpg

 ハギはハギだろうけど、何ハギかは???
 一応、近づいて、花、葉をチェックしてみるけど、実は見方がよくわかっていない…w …萩だけど、、、こんなに幹が太くなるんだ…。場所によっては枝が梅みたい…。
b_hagi_06.jpg b_hagi_05.jpg  b_hagi_04.jpg 

 直立している枝もあるけど、多くは斜面に倒れたように広がっています。樹高は、、2mくらい? 倒れているものはもっと長そう…。
 根元の幹は完全に木質化して、直径も5cmくらいはあるんじゃないかな。ハギと言ったら、ひゅんひゅんと伸びて枝垂れて…って言う感じだけど、こんなふうに太くなるものもあったんですね。こんな株が3つ、4つ生えているのでした。
b_hagi_02.jpg b_hagi_03.jpg

 調べて見て、キハギ(木萩、学名: Lespedeza buergeri)とかヤマハギ(山萩、学名:Lespedeza bicolor)とかツクシハギ(学名: Lespedeza homoloba)あたりじゃないかな、と。どれもこの辺に生えててもいいみたいだし…。
 木に詳しいお友達のOさんに聞いてみたところ、ヤマハギじゃないかな、ということになりました。
b_hagi_08.jpg

 近所にはいろんなハギが咲いていますが、あんまりよく見てなくて、悪かったなと…。
 せっかくの秋なので、もうちょっとよく見て、見分けがつくようになりたいものです…。…もっと天気がいいといいんですけどね。

 これで終わろうかと思ったけど、花をもっとアップで撮っておこうということで、今日も一枚…。…ヤマハギかツクシハギかでひとしきり悩んで…おしまい…。
ハギ


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畑にひょっこりハゼランの花

 畑の畝と畝の間に、なぜか今年はハゼラン(爆蘭、米花蘭、学名: Talinum crassifolium、英: coral flower、スベリヒユ科ハゼラン属、多年草、南米原産)が一株育っております。

 ハゼランの名を知ったのは、2年ほど前に草花火(タリヌム カリキヌム)について調べていた時でした。
 花自体は近所で見かけていたので撮ろうと思ったら、あると思ったところにはなくなっていて、以来、見つけられず写真も撮れないまま時が過ぎていたのでした。

 花径は5mm程度でしょうか。小さいけどピンクのかわいい花です。
 畑には朝行くことが多くて、なかなか咲かないと思っていたけど、そういえば別名がサンジソウ(三時草)とか言われるように、午後の一時咲く花でした。夕方行ったら、咲いてました。
tari_18_03.jpg

 けっこう長い期間咲いていて、最初は少しだった蕾や種が増えてきて、にぎやかに見えます。
 草丈は最初は短めだったけど、咲きながら伸びて、今は50cm近くありそう。葉はちょっと多肉質。(隣の畝にはツルムラサキの種を蒔いていたので、最初、もしかしてツルムラサキ?と思ってました…w)
ハゼラン ハゼラン ハゼラン

 ハゼランには江戸の花火とか、花火草の別名もあります。丸い蕾がたくさんついてると線香花火っぽいからみたいです。
 我が家には同じハゼラン(タリヌム)属で、草花火の別名を持つタリヌム カリキヌム(学名:Talinum calycinum、スベリヒユ科タリヌム属、多年草)があるので、写真を並べてみたいと思ってました。

 こちらが、今年の我が家の庭の草花火の写真です。たぶん9月頭頃かな。今はもう花は終了しています。
 鉢植えのまま、年中外置きでも、冬に地上部がなくなっても、暖かくなると出てきます。
 ハゼランより大きめで、花色も大人っぽい感じです。
 以前撮った写真のほうがきれいなので、よかったらこちらも見てね…。(→草花火(タリヌム カリキヌム)と岩花火
tari_18_01.jpg tari_18_02.jpg

 庭にハゼランも連れてこようかとも思ったけど、思いがけず出会うのも楽しいので、ハゼランは畑で見てます…w
 耐寒性の低い多年草みたいで、基本、種で越冬してるんではないでしょうか。
 畑のばあちゃんが幼稚園のところにたくさん生えてたと言ってましたが、どこかから、風に乗ってか、人に付いてか、なにかの加減でやってきたりするんでしょうね。 

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やっと咲きそろってきたジニア(アートデコミックス)

 夏の花というと、ジニア(学名:Zinnia elegans、和名:ヒャクニチソウ、キク科ヒャクニチソウ属、一年草)は長く咲くので、けっこう好きです。仏壇の花のイメージでしたが、花型花色もいろいろあるし…。
 それで、今年は国華園さんでアートデコミックスの種を購入し撒いてみてました。

 いつもはジニアは庭に植えていたのですが、日当たりがいまいちで長く咲かせられないので、今年は畑に植えました。

 ピンクとかパープルの花色でまとめたミックス種みたいで、花型は一重もあれば八重の花もあります。これは少し前に撮った写真です。
アートデコミックス アートデコミックス アートデコミックス

 咲き進むと、こんな感じの花型に…。一重はあまり変わらないけど(w)、八重のはけっこうボリュームが出ますね。花の直径は大きいものは花径11cmくらいになってます。丈は90cm近いです。
アートデコミックス アートデコミックス アートデコミックス

 …ほんとは種袋にも「洗練された色合い」とあるし、もっとおしゃれというかシックな感じになるかと思ってましたが、何と言っても畑ですし、倒れないように白ビニールひもで囲ってますし、これはもしや、典型的な畑の花のイメージになっちゃった?
アートデコミックス

 種袋の写真はこんな感じ。こちらは赤っぽい花が入っているので、そこはちょっとイメージ違うかも…。
 …ミックスだからしょうがないですね。ちなみに20粒入り75円だったかな…。
 周りの景色が違ったら、我が家のジニアももっと素敵に見えるかと…。
アートデコミックス 種袋

 それでも、畑のばあちゃんには、とっても好評なので、いい選択だったということで…。まだまだ長く咲きそうだし…。

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ヒマワリ畑から

 お盆に岩手の実家に行った帰りに、大崎市三本木のひまわり祭りに立ち寄ったので、その時の写真です。高速の温度計が37℃になっていて、暑くてたまらず、途中で一般道に降りて行って見たのでした。

 あちこちにヒマワリ畑があるようですが、こちらは6haの広さに42万本のヒマワリが育っているそうです。昭和62年から、少しずつ面積を広げているそうです。
ひまわり畑

 ヒマワリ畑なのかわからないくらい引いても、ヒマワリ畑が続いています…。
ひまわり畑

 とにかく蒸し暑い日で、午後3時ころなので、顔を上げるのが苦しいほど…。
 右の写真のヒマワリ、クリックして大きな写真を見ると分かると思いますが、日に背中を向けてます。「ヒマワリも太陽を見たくないみたい」と、見物客がつぶやいておりました…w
ひまわり畑 ひまわり畑

 そんなに暑い日でも、お盆休みのせいか、けっこう人がおりました。特に若いカップルが目立ってまして、若者はヒマワリ好きなのかな、、などと…。

 ここは入場料などもなく駐車場も無料。ちょこっとだけ売店があって、ヒマワリアイス(ヒマワリの種やヒマワリ蜜が入ってます)とかヒマワリグッズとかを売ってました。あとは、ヒマワリ卵などもあったみたい…。

 最近はヒマワリに限らず、あれこれ花をたくさん植えている場所がありますが、ヒマワリだけでも全国にたくさんあるようです…。
 →ひまわり畑ネット

 今年は半そで短パンもたくさん着たし、扇風機もたくさん使ったし、氷も一杯食べたし、例年になく夏を満喫した気分です。まだ暑さは少し続きそうですが、この日(13日)が今年の夏の折り返し地点だったような感じがしています。
 お盆が終わったら涼しくなって、夏風邪を引いちゃいました。皆様もご注意を…。

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大きくなってカッコいい葉を出して…ちょっと焦げてるビカクシダ

 去年の5月と8月に、ビカクシダ(麋角羊歯、学名:Platycerium、別名:コウモリラン、ウラボシ科ビカクシダ属)を3つほど購入していました。
 熱帯の木に着生するだけあって、日本の夏も好きらしく元気そう。

 100円の見切り品の葉が、こんなに大きくカッコよくなりました。
 (といっても、吊るして本当にカッコいいインテリアになっているようなのを期待しないでね…。)
 それで、前の記事ではコウモリランの別名で読んでましたが、今回はビカクシダと呼びたくなりました。(麋角って、ヘラジカの角なんだって。)
 コウモリランとしか名前はなかったけど、たぶんビフルカツム(Platycerium bifurcatum)っていうんじゃないかな…。一番普及していて育てやすいらしいから…。
コウモリラン

 一年ほどで倍くらいに伸びて、一番長い葉は50cmほどになりました。きれいでしょ。
 どこを見てもカッコいいといいんですが、全体はこんな感じで、左側の葉っぱが3枚ほど焦げちゃってるのが残念…。
 …といっても、大事に育てたという感じでもなく、けっこう丈夫なので、購入時に観葉の土で鉢増ししただけ…。…冬は室内に入れてます。
コウモリラン

 ビカクシダの葉の表も裏も、こんな感じの細かい毛があって、触ると剥げちゃったりします…。この毛は葉を(日差しや害虫とかから)守る役割があるみたいですが、不注意に剥がしちゃったりして、置き場を変えたときとか急な日差しに当てちゃったりして、結果、焦がしちゃったみたいです…。…ごめんね…。
コウモリラン

 こちらの小さめの二つは左がビーチー(Platycerium veitchii)で右がネザーランド(Platycerium bifurcatum Netherlands)。
 ビーチーは比較的白っぽくて葉が細め。ネザーランドはビフルカツムの改良種らしいですが、どこをどう改良したのかは、わかりません…。
 購入時が3号ポットくらいの小苗だったので、育ったけど、上の子に比べると、まだ小さいです。この2つはミズゴケで育ててます。普段は右のように、軒下のラティスにぶら下げてます。…冬は室内…。
コウモリラン コウモリラン

 ということで、一見育てるのが大変なのかな、と思っていたビカクシダ、結構丈夫で扱いが雑な我が家でも育っています(焦げてるけど…)。
 できたら次回は、板にくっつけるとかして、ほんとにカッコよく、どこかにぶら下げてみたいものです…。

購入時の様子はこちら
夏に買っていた見切り品たち
暑いと財布の紐は緩むらしい…(コウモリランほか)


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スノーグースで初めてのオベリスク

 一昨年の夏に100円で買ったツルバラのスノーグース(Snow Goose)ですが、ツルが伸びて、さすがに去年のように笹竹支柱(→夏のスノーグース)では支えきれず、どうにかしなければ、という状態になっておりました。
 結局、ぎりぎりで3月初旬に展示処分のオベリスクを見つけて購入、巻き付けておいたのでした。
 以前持っていたツルバラは、ベランダに適当に誘引していたのですが、今の家はそれがしにくいし、大がかりなことは大変になってきたので、オベリスクあたりでいいかなと…。

 今年は例年よりバラが咲くのが早いと思うのですが、我が家のスノーグースも満開状態。
 開き過ぎてだれて見えるんじゃないの、という感じの咲き方をしております。涼しい季節に咲く花のほうが好きだけど、、、それはそのときのお楽しみとして、今は今の花と、野ばらの香りを楽しんでます。
スノーグース

 軒下に置いている鉢ですが、そこそこ元気に咲いております。
スノーグース

 こちらは3/19の画像。もう芽がだいぶ育っていました。余計な枝を整理して、オベリスクに留めたところ。
 巻き方はこちらを参考にさせていただきました。→オベリスクの鉢植えをまきまきの巻 (バラコラム) - 京成バラ園芸
 ちょっと失敗したところがあるんだけど、それは内緒…w
スノーグース スノーグース

 ツルものは好きなのですが、絡めるところが見つからなかったり、大きくする余地がなかったりして、かわいそうなことになっちゃうことが多いです。スノーグースはとりあえず、何とか出来てよかったな…w この後どうやっていくのかはともかく…。
 今年はほかのツルものも、若干、改善中…。(基本、行燈だけど…。だってさ、地植えにしないとなると、行燈系か吊り鉢で垂らすとか、ってことになりますよね? オベリスクも行燈…。)

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やっと咲いた、なんとか撮ったフロミス ツベロサ ブロンズフラミンゴ

 購入してから3年半ほど過ぎ、ついにフロミス ツベロサ ブロンズフラミンゴ(学名:Phlomis tuberosa 'Bronze Flamingo'、シソ科フロミス属、多年草)の花が咲きました。
 去年は咲かないので掘ってみたりしてました…w(→今年も咲かないフロミス ツベロサ(チューベローサ)の根

 やっと咲いたし、思ったよりずっといい感じなので、写真も素敵に撮りたいのですが、これがけっこう撮りにくい…w

 段になって咲いているけど、間の茎がけっこう長いわけ…。一つの花がとっても素敵というタイプでもないし…。
フロミス ツベロサ

 かといって全体を撮ると、背が高い(約2m)ので、なんだかさびしげに写ってしまう…。
フロミス ツベロサ

 日を改めて、昨日はベランダからズーム…。お! 下から見ているより、かなり華やか。だけど、ちょっと違う花に見えちゃうかも…。
フロミス ツベロサ

 全体も撮ってみましたが、やっぱり寸詰まり…w
フロミス ツベロサ

 しょうがないので、上の数日にわたって撮った写真から、ベストなイメージを作ってもらえればと思います…。

 花色もなかなか思うように撮れないのですが、ラベルには「バイオレット色」となっているけど、ピンクっぽくて、、でもそれほどピンクピンクしてはいないので、落ち着いた感じです。茎が黒っぽいので、すっきりして和洋どちらの庭でも違和感ないのではないかと。

 ちょっと気になるのが、ラベルには「草丈 100cm前後」となっているところ…。これはもしや、徒長っていうの???

 あとね、検索してみたら、ブロンズフラミンゴの名は葉がブロンズみを帯びる時期があるから、みたいなことが書いてあったりするのですが、我が家のものは普通の濃い目の緑の葉のような気がします…。

 どういうのがブロンズフラミンゴの本来の姿なのか、ご存知の方は、ご一報ください…。

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小庭・借りてる畑・近所の山などで、植物に遊んでもらっている人の覚書…。2013年末より宮城県在住。間違えてたら、教えてね。
*リンクはフリーです。
*許可なく画像等を利用することは、お断り…。
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